「お孫さんへのプレゼントに羽毛ふとん|ヨーロッパグースの“本当の価値”とは?」


最近は朝晩だけでなく、昼間も冷える日が増えてきましたね。




その影響もあってか、羽毛ふとんのお問い合わせが少しずつ増えてきています。




今回ご来店いただいたのは、お孫さんへのプレゼントとして羽毛ふとんをお探しのお客さま。




「せっかくなら、ちゃんと良いものを」とのことでご相談をいただきました。




そこでご提案させていただいたのが、たまたまサンプルで取り寄せていたヨーロッパ産グースダウンを使用した羽毛ふとん。




中にはたっぷり1kgの羽毛が入っており、しっかりとした暖かさと軽さのバランスが魅力の一枚です。




ヨーロッパの羽毛は、ハンガリー産やポーランド産といった産地表記のものも多いのですが、実はそれだけが全てではありません。




品質を安定させるために、その年に採れた良質な羽毛を各地から選び、バランスよくミックスして仕上げることもあります。




そのため表記としては「ヨーロッパグース」となりますが、実際にはその時々で厳選された羽毛が使われており、品質としては非常に優れたものも多いのです。




今回の羽毛ふとんも、軽くてふんわりとした掛け心地で、しっかり暖かさを感じられる仕上がり。




これなら寒い季節でも安心して、気持ちよくおやすみいただけそうですね。




羽毛ふとんは数字や産地だけで判断されがちですが、実際には中身のバランスや仕立てによって寝心地は大きく変わります。




こうした部分も含めて、しっかりご説明しながらご提案させていただいております。





「羽毛ふとんは“中身だけ”で選ばない|軽さと暖かさはバランスで決まります」





先日、たまたま息子さんが和歌山に帰って来られていた時のこと。




「寒いから新しい羽毛ふとんが欲しい」とのことで、以前から気になっていた当店にご来店くださいました。




ご予算と品質のバランスを見ながら、いくつかの羽毛ふとんを実際に触って比べていただき、最終的に選んでいただいたのがこちらの1枚です。




【選ばれた羽毛ふとんのポイント】




生地:80番手の細くて柔らかい軽量生地




キルティング:5×6マスでふんわり均一




羽毛:しっかり洗浄されたホワイトグースダウン93%




軽さ・暖かさ・価格のバランスが良く、コストパフォーマンスに優れた1枚です。




実際に触ってみると、その軽さと暖かさに驚かれるお客様も多いです😊




羽毛ふとんは、単に羽毛の質だけで決まるものではありません。




中の羽毛と、それを包む生地、そしてキルティングのバランスによって、寝心地は大きく変わります。




どれか一つだけ良くてもダメで、この3つがうまく組み合わさって初めて、軽くて暖かく快適な羽毛ふとんになります。




【ポイント】




羽毛ふとんは「中身の羽毛+生地+キルティング」のバランスが大切




実際に触って確かめることで、自分に合った1枚が見つかりやすくなります





軽いだけじゃ寒い?羽毛ふとん選びで大切な「中身」と「生地」の話


最近、朝晩が少しずつ冷えてきて、




羽毛ふとんのお問い合わせが増えてきました。




今回ご来店くださったFさまは、




「今使っている羽毛ふとんがとにかく重たいので、軽いものが欲しい」とのご相談。




確かに、羽毛ふとんは中の羽毛量を減らせば軽くはなります。




でも、羽毛の量を減らすと、どうしても保温力は下がってしまいます。




そこで大切なのが、




✔ 中の羽毛の品質




✔ 側生地(がわきじ)の軽さと通気性




この2つです。




今回ご紹介させていただいたのは、




スイス・ビラベック社の羽毛ふとん(500gタイプ)。




ダウン率は95%。




羽毛の質が良いので、500gタイプでもしっかり暖かさがあります。




さらにこの羽毛ふとん、




生地の通気性が良くて、めちゃくちゃ軽い。




触った瞬間に「気持ちええな」と感じるタイプです。




合わせて、




スイス製・綿100%の超軽量カバーもセット。




羽毛ふとんもカバーも軽くて柔らかいので、




体にまとわりつく感じがなく、ふわっと快適。




「軽いけど寒くない」




そんな寝心地を求めている方には、かなり相性の良い組み合わせです。









オーダーまくらのお客様からのご紹介で、軽くて暖かい羽毛ふとんをお選びいただきました


先日、当店でオーダーまくらをお買い求めいただきましたN様より、「知り合いの方が羽毛ふとんを探している」とのことでお電話をいただきました。




ご来店後にお話をお聞きすると、「とにかく暖かくて、できるだけ軽い羽毛ふとんがいい」とのご希望でした。




羽毛ふとんは、ただ中の羽毛量を増やせば暖かくなるというものではありません。実は、生地の軽さや通気性もとても大切なポイントになります。




当店で取り扱っている羽毛ふとんは、生地自体がとても軽く、通気性の良い綿100%の生地を使用しています。そのため、中の羽毛量を必要以上に増やさなくても、羽毛本来のパワーでしっかり暖かさを確保することができます。




そこでお選びいただいたのが、ポーランド産マザーグースダウンを900g使用した羽毛ふとん。しっかり洗浄されたホコリの少ない上質な羽毛で、ダウンパワーも高く、軽いのに暖かいのが特徴です。




さらに今回は、数が少なくなってきているスイス製の掛ふとんカバーも一緒にお選びいただきました。生地がとても繊細で、色柄も鮮やか。肌ざわりも抜群です。




A様、これでこの冬もポカポカ快適にお休みいただけますね。




この度はありがとうございました。









⭐ 「お嬢様のご結婚に。新しい暮らしへ羽毛ふとんを」


いつもお仕事でお世話になっているO様がご来店くださいました。今回はなんと、お嬢様がご結婚されるとのことで、新生活でお使いになる羽毛ふとんをお探しに来てくださいました。




お話をお聞きすると、少し大きめのベッドをお使いになるとのことで「シングルサイズを2枚」というご要望でした。ただ、一般的なかさ高のある羽毛ふとんですと、2枚並べた際にズレやすくなってしまうことがあります。




そこで今回は、ズレにくく扱いやすい薄型タイプの羽毛ふとんをご提案させていただきました。ただし薄いだけでは暖かさが足りませんので、中の羽毛はダウン率95%の上質なものをセレクト。軽くて暖かく、保温性もしっかり確保しています。




さらに生地には、軽量でしなやかなサテン生地を使用したモデルをお選びいただきました。体にやさしくフィットするので、寝返りを打ってもズレにくく、とても使いやすい羽毛ふとんです。




O様、この度は大切なお嬢様のご結婚、誠におめでとうございます。新しい生活の中で、この羽毛ふとんが毎日の快適な眠りのお役に立てれば嬉しいです。





ご結婚に向けて。羽毛ふとん選びは“中身だけ”では決まりません。


お嬢様がご結婚とのことで、羽毛ふとんをお探しにご来店くださったH様。




新しい生活のスタートに選ぶ寝具。




やはりきちんとしたものを、とご相談いただきました。




羽毛ふとんというと、どうしても




「ダウン何%ですか?」




「充填量は何グラムですか?」




と中身の羽毛に目が向きがちです。




もちろん、中の羽毛の品質は大切。




それは大前提です。




ですが――




実はそれだけでは、本当の寝心地は決まりません。




大事なのは“トータルバランス”




どれだけ良い羽毛を使っていても、




生地が重いと羽毛のふくらみは活きません。




当店では、バティストと呼ばれる




ドイツなどヨーロッパでよく使われる軽量生地を使用しています。




軽く、しなやかで、羽毛の動きを妨げない。




生地が重いと、その分羽毛の充填量も増やす必要があり、




結果として総重量も重くなります。




確かに、沢山入れれば暖かくはなります。




ですが――




重さで暖かさを出すのではなく、




“ふくらみ”で暖かさを生み出す。




それが本来の羽毛ふとん。




羽毛の品質 × 生地の軽さ × キルト構造




このバランスが整ってこそ、




軽くて暖かい羽毛ふとんになります。




H様、これで新しい生活も気持ちよくお休みいただけますね(^_^)




今日もこの世界に、快眠の楽園を。









中国で一目惚れした羽毛で仕立てる|向海シルバーマザーグース羽毛ふとん


いつもお仕事でお世話になっているO様がご来店くださいました。




今回は、




「お母様の羽毛ふとんが古くなってきて、最近寒く感じる」




とのことで、軽くて暖かい羽毛ふとんをお探しでした。




そこでオススメさせていただいたのが、




以前、私自身が中国・吉林省の原毛商を訪問した際に一目惚れした羽毛を使用した羽毛ふとんです。




この羽毛は少し分かりにくいですが、




向海(シャンハイ)シルバーマザーグースと呼ばれる中国産の高品質グースダウン。




「中国産」と聞くと、あまり良いイメージを持たれない方もいらっしゃいますが、




正直なところ――




中国の羽毛、バカにできません。




こちらの羽毛は、




・嵩高(かさだか)がしっかりある




・空気をたっぷり含み、保温力が高い




・軽くて身体への負担が少ない




と、三拍子そろった非常に優秀な羽毛です。




生地には、日本製のバティスト平織の軽量生地を使用。




さらに、少し軽めの仕上がりになるため、




裏面がタオル地になったカバーを組み合わせて、フィット感と保温性を高めました。




O様、




これでお母様も、暖かく気持ちよくお休みいただけると思います😊




いつも本当にありがとうございます!




これは農場の写真です。













新しい暮らしに、軽くて心地よい羽毛ふとんを。

先日のセールでご来店いただき、羽毛ふとんをお選びいただいたN様。

今回は新居へのお引っ越しに合わせて、お届けにお伺いしました。

新生活のスタートに選んでいただいたのは、スイス・ビラベック社仕様の軽量羽毛ふとんです。

この羽毛ふとんの大きな特徴は、生地と羽毛、そして充填量の絶妙なバランスにあります。

生地には、日本ではまだ採用例が少ない軽量バティスト(平織)生地を使用。

しなやかで軽く、羽毛本来のふくらみや身体へのフィット感を引き出してくれる生地です。

中に入っているのは、良質なホワイトグースダウン93%。

さらに、充填量は1.1kgに仕上げています。

「もっと羽毛を入れた方が暖かいのでは?」

そう思われる方も多いかもしれません。

もちろん羽毛を増やせば保温力は高まります。

しかし、その分暑く感じやすくなり、快適に使える期間が短くなってしまいます。

この羽毛ふとんは、軽量生地との組み合わせを考慮し、暖かさと軽さ、そして長いシーズン快適に使えることを重視した仕様です。

ただ暖かいだけではなく、身体にやさしく沿い、軽く包み込まれるような寝心地。

これも、羽毛・生地・充填量をトータルで考えているからこそ実現できる快適さです。

羽毛ふとん選びは、ダウン率や羽毛の量だけでは決まりません。

お使いになる環境や体質に合わせて、最適な一枚を選ぶことが大切です。

「どんな羽毛ふとんを選べばいいか分からない。」

そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。

お一人おひとりに合わせて、長く快適にお使いいただける一枚をご提案いたします。

N様、このたびはありがとうございました。

新しいお住まいで、軽く心地よい眠りをお楽しみください。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。


{9734FE7D-4006-430F-A957-CFCF7BD1FD63}

羽毛ふとんが大人気!お気に入りの一枚を求めて再来店いただきました

こんにちは、ふとん工房かわむらです。

寒くなると、お問い合わせやご相談が一気に増えるのが羽毛ふとんです。

先日も、以前当店で羽毛ふとんをご購入いただいたM様がご来店くださいました。

「同じ羽毛ふとんが欲しい」

M様は数年前に当店でお選びいただいた羽毛ふとんを大変気に入ってくださり、

今回は普段お住まいの大阪のお住まい用として、もう一枚ご希望とのことでした。

しかも、ご来店前にはメーカーへ直接お問い合わせされるほどのこだわり。

ここまで気に入っていただけたことは、本当に寝具店冥利に尽きます。

ありがとうございます。

羽毛事情は大きく変化しています

しかし現在は、世界的な原料事情や品質の変化もあり、

以前とまったく同じ羽毛ふとんをご用意することは難しくなっています。

そこで、品質・暖かさ・軽さ・耐久性をじっくり比較しながらご提案させていただきました。

お選びいただいたのはビラベック社の最上級クラス

今回お選びいただいたのは、

スイス・ビラベック社のポーランド産ホワイトグースダウン95%(1kg入り)の羽毛ふとん。

上質な羽毛に加え、非常に軽量な側生地を使用しているため、

身体へのフィット感が高く、空気をたっぷり含みながら包み込まれるような寝心地です。

さらに、高品質な羽毛だからこそ、

将来的には羽毛リフォームを行いながら長く使っていただけるのも大きな魅力です。

中級クラスの羽毛ふとん

{592F5F55-B0E0-4E85-9E45-5828391EA1C8:01}
中級クラスの厚み・かさ高の様子
{8C9EA1EA-6EA5-4FF7-81B0-083EA6D45BC1:01}
ポーランド産ホワイトグース95%羽毛ふとん(全体)

{9F695FC7-C58C-4181-A295-C22E7C26C2B1:01}
最上級クラスのふくらみ・かさ高の違い
{4A7D4FD7-DBA4-48B2-A4C0-C967E3AA1258:01}
写真をご覧いただくと分かるように、

同じメーカーの羽毛ふとんでも、羽毛の品質や充填量、生地の違いによって、ボリュームや寝心地は大きく変わります。

羽毛ふとんは価格だけでは判断できません。

実際に触れて、掛けて、違いを体感していただくことが大切です。

M様、この度もありがとうございました。

新しい羽毛ふとんで、暖かく快適な冬をお過ごしください。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。