T様 マットレスの硬さを見直し|ラテックスマットレス+オリジナル羊毛敷ふとん


お使いのマットレスが「少し硬すぎる気がする」とのことで、T様がご来店くださいました。




詳しくお話をお聞きすると、




ご病気などの影響で筋肉量が減り、以前よりも体型が少し細くなられたとのこと。




体型が変わると、




これまで問題なかったマットレスでも




✔ 当たりが強く感じる




✔ 体が浮く感じがする




といった違和感が出やすくなります。




硬すぎるマットレスは沈み込みが少ないため、




痩せ型の方や筋肉量が少ない方には負担になるケースもあります。




そこでおすすめしたのが、




人の皮膚に近い弾力を持つラテックスマットレス。




ラテックスは




体のラインに沿ってやさしくフィットし、




無理な圧迫を減らしてくれます。




さらに大切なのが、




マットレスの上に敷く敷パッド・敷ふとん。




マットレスだけでは埋めきれない細かな隙間を埋め、




汗や湿気を調整してくれる役割があります。




そこで組み合わせたのが、




当店オリジナルの羊毛敷ふとん。




ウールは




✔ 吸湿性・放湿性が高い




✔ 蒸れにくい




✔ 体温調整が上手




まさに、寝床環境を整えるための理想素材です。




T様、これで心地よくお休みいただけますね😊





真綿ふとん|蚕さんの恵みでつくる、蒸れない極上の夏掛け


ご主人様用の夏用ふとんをお探しで、H様がご来店くださいました。




以前、当店でお買い上げいただいたウールの肌ふとんを大変気に入っていただいており、今回はもう一段上の心地よさを求めてのご相談です。




シルク真綿ふとんという選択




今回おすすめさせていただいたのは、シルク真綿ふとん。




中わたには、蚕から丁寧に引き伸ばした真綿を使用しています。




真綿の特徴は、




蒸れにくい 軽くてやわらかい 身体に沿うフィット感




夏場でもベタつきにくく、自然な温度調整をしてくれる素材です。




まさに「蚕さんの恵み」。




生地はシルクニット(今回が最終)




今回お選びいただいたモデルは、シルクニット生地仕様の最終ロット。




このニット生地がとても柔らかく、しなやかで、身体へのなじみ方が格別です。




メーカー都合により、この生地仕様は今回で終了となります。




今後はオーガニックコットンニット生地へ変更になりますが、真綿本来の気持ちよさは変わりません。




真綿ふとんのしなやかなフィット感




真綿は繊維が長く、面で重なるため、身体に吸い付くようなフィット感があります。




掛けた瞬間の軽さと、包まれる安心感。




化学繊維では出せない、自然素材ならではの心地よさです。




和歌山市で真綿ふとんをお探しなら




夏用ふとん選びは、単に「薄いもの」を選べば良いわけではありません。




蒸れにくさ、素材、フィット感。




トータルで整えることで、眠りの質は大きく変わります。




お気軽にご相談ください。





宮崎さんの麻の掛ふとん|真夏に心地よい一枚を


毎年、真夏になるとお越しくださるF様。




今年もお選びいただいたのは、




宮崎さんの麻の掛ふとんです。








綺麗な柄でしょう^_^




見た目の涼しさだけでなく、




麻ならではの“ひんやり感”と“通気性”が魅力の一枚です。




なぜ麻は夏に気持ちいいのか?




麻は天然繊維の中でも




✔ 吸湿性が高い




✔ 放湿性が早い




✔ 肌離れが良い




という特長があります。




つまり、




汗をかいてもベタつきにくく、




ムレ感が残りにくいのです。




日本の蒸し暑い夏には、




とても相性の良い素材なんですね。




今回はさらに――




麻の白カバーをプラス。








チョットシワがありますが(ありがあり気持ちいいですよ!




これで見た目も爽やかに、




そしてさらに通気性アップ。




少しシワがありますが(^^;;




そのシワも含めて、




麻らしい自然な風合い。




ピンと張った生地よりも、




このナチュラルな表情が涼しさを感じさせてくれます。




“夏の蒸れ感”を減らす工夫




夏の眠りを邪魔するのは、




実は暑さよりも「湿気」。




だからこそ、




・吸って




・放して




・こもらない




素材選びが大切です。




F様、今年の夏も気持ちよくお休みいただけますように。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。

なぜ当店はドイツ製の羽毛ふとんなのか?


最近ブログを書くたびに羽毛ふとんばかりですが…😅




寒くなってくると、やはり羽毛ふとんのご相談が増えます。




でも、当店の羽毛ふとんは




一般的な日本メーカーのものとは少し違います。




本場ドイツ製の羽毛ふとん




当店で多く扱っているのは、




羽毛ふとんの本場ドイツで作られているタイプ。




日本で主流の




・光沢のあるサテン地




・中身をたっぷり入れた重めのタイプ




とは設計思想が違います。




生地の違いが決定的




ドイツ製は主に バティスト地(平織) を使用。




✔ 通気性が良い




✔ 軽い




✔ 蒸れにくい




あえて密度を少し甘くすることで通気性を確保し、




その分、生地自体も軽くなります。




日本の「軽い生地」は最近ポリエステル混が多いですが、




それだと中身も身体に当たる部分も蒸れやすい。




蒸れは




・身体にも




・中の羽毛にも




良くありません。




だから当店では 綿100%のみ を扱っています。




軽い生地=羽毛も少なくて済む




生地が軽いと、




中に入れる羽毛の量も必要以上に増やさなくて済みます。




つまり




✔ 薄くて




✔ 軽くて




✔ 暖かい




さらに、限りある羽毛資源も無駄にしません。




“たくさん入れる=良い”ではないのです。




それでも寒いと感じる方へ




もちろん、体感には個人差があります。




「ちょっと寒いかな…」と感じる場合は、




ビラベック 羊毛肌ふとん




がおすすめです。




✔ 通気性の良いジャージ生地




✔ フランス産羊毛使用




✔ 蒸れずに自然な暖かさ




これがまた、




なんとも言えない気持ち良さなんです。




ぜひ実際に触って体感してみてください。