今の敷ふとんの上に重ねるだけ。ドイツ・ビラベック社の羊毛敷ふとん


敷ふとんをお探しでご来店くださったUさま。




最初は、ベースになる敷ふとんの種類などをご説明させていただきましたが、




「今使っている敷ふとんの上に載せて使うタイプがいい」とのこと。




そこで、当店オリジナルの敷寝具なども実際に寝て試していただき、




最終的にお選びいただいたのが、




羊毛寝具のパイオニア・ドイツ ビラベック社の羊毛敷ふとんです。




この羊毛敷ふとんは、




マコトリコットという極薄のジャージ生地を使用。




✔ 通気性がとても良い




✔ 蒸れにくい




✔ 冬はじんわり暖かい




という特徴があります。




実際に横になっていただくと、




「これ、気持ちええですね」と。




ドイツ・ビラベックの羊毛敷ふとんは、




蒸れにくくて、冬なんかは特にあったか気持ちええ敷寝具です。




今お使いの敷ふとんの上に重ねるだけでも、




寝心地はかなり変わります。




これで快適におやすみいただけますね😊





3人で寝ても少しでも楽に。Nさまに選んだフランスウール敷ふとん


今、お子さまたちと3人で、




ダブルサイズの敷ふとんでおやすみのNさま。




普通の敷ふとんで寝るだけでも、体型や寝姿勢によってはしんどくなりやすい中、




小さなお子さまと一緒に3人でおやすみとなると、なおさら体への負担は大きくなります。




そこで、




今お使いの敷ふとんの上に重ねて使えるタイプで、




少しでも楽におやすみいただける敷寝具をご提案しました。




お選びいただいたのは、




良質なフランスウールを使用した敷ふとん。




フランスウールは、




✔ 弾力性があり、へたりにくい




✔ 吸湿性・放湿性が高い




✔ 蒸れにくく、年中使いやすい




といった特長があり、敷寝具にとても向いている素材です。




この敷ふとんは、




程よいコシがあり、体をしっかり支えてくれるタイプ。




さらに、




片面にニット生地を使用しているので、




汗をよくかくお子さまにもやさしい仕様です。




実際に寝ていただくと、




「これはほんまに気持ちええですね」と。




これで少しでも楽に、




快適におやすみいただけますね😊





K様ご購入|羽毛ふとん×ビラベック羊毛肌ふとんで極上の冬の眠り


今使いたい羽毛ふとんをお探しのK様がご来店くださいました。




当店の羽毛ふとんは、中身の品質に徹底的にこだわりがあります。




今回K様にお選びいただいたのは、




ホワイトグースダウン 93% 生地:綿100%ホワイト、軽量タイプ




この羽毛ふとんのポイントは、ホコリが少なく、しっかり加工された高品質羽毛であること。




軽くて柔らかいながら、羽毛のふくらみや暖かさがしっかり生きる仕様です。




さらに、当店人気のドイツ・ビラベック社の羊毛肌ふとんを組み合わせ。




通気性抜群の生地と弾力ある羊毛で、蒸れにくく体にやさしい暖かさをプラス。




この羽毛ふとん+ビラベック羊毛肌ふとんの組み合わせは、冬の睡眠を快適にする最強タッグ。




軽くても温かく、触った瞬間から「気持ちいい!」と感じられる寝心地です。K様、この冬もぐっすり快適におやすみいただけますね😊









羽毛の次は、“支える一枚”。


前回のT様の納品の続きです。




何回続くねん!と言われそうですが(笑)




あと1回で完結ですので、もう少しお付き合いください。




前回は主役の羽毛ふとん。




今回は、その寝心地をさらに引き上げる




“サポート役”のお話です。




それが、羊毛の肌ふとん。




これがまた、気持ちいい。




毛布代わりにも使え、




季節の変わり目にも重宝する一枚です。




羽毛の肌ふとんももちろん良いのですが、




羽毛は吹き出しを防ぐために




ある程度目の詰まった生地が必要になります。




その分、通気性はどうしても制限されます。




一方、今回の羊毛の肌ふとんは




上質な羊毛原料を使用しているため、




通気性の良い生地を使うことができます。




通気性が良いということは、




湿気がこもりにくいということ。




蒸れにくく、軽やか。




体に沿いながらも、




ふわっと空気を含む感覚。




羽毛を主役に、




羊毛で支える。




この組み合わせが、




眠りをさらに一段引き上げてくれます。




T様、これで一年を通して




気持ちよくお休みいただけますね。




次回、いよいよ最終章です。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。





冬が楽しみになる一枚。キャメル敷き毛布という選択


昨日ご紹介させていただいたN様。




麻パッドとあわせて、




「冬に暖かいものも」とご相談いただきました。




ベッドパッドなどもご提案させていただきましたが、




「できれば気軽に洗えるものがいい」




というご希望。




そこでご紹介させていただいたのが――




キャメルの敷き毛布です。




キャメルは、その名の通りラクダの毛。




過酷な自然環境で生きる動物の毛だからこそ、




寝具として非常に優れた特性を持っています。




なぜ冬にキャメルが良いのか?




ラクダは、




日中は非常に暑い 夜間は急激に冷える




そんな砂漠地帯で暮らしています。




そのためキャメル毛は、




✔ 高い保温力




✔ 優れた吸湿発散性




✔ 蒸れにくい




✔ しなやかな弾力




という特徴を持っています。




暖かいのに、こもらない。




これが天然繊維の強みです。




「気軽に洗える」という安心感




ベッドパッドになると、




どうしても厚みや取り扱いの問題が出てきます。




その点、敷き毛布は




扱いやすい 取り外しが簡単 比較的お手入れしやすい




毎日使うものだからこそ、




現実的な使いやすさも大切です。




冬の眠りは“下から”変わる




暖かさは、上に掛けるものだけでは決まりません。




体の下側を整えることで、




体温の逃げを防ぐ 寝入りがスムーズになる 夜中の冷えを軽減する




敷き毛布は、実はとても重要な役割を担っています。




N様、この冬をどうぞお楽しみに。




天然素材のやさしい暖かさで、




心地よい眠りをお過ごしください。





寝苦しい夜に。中わたまで麻の敷きパッドという答え


自転車でご来店いただいたN様。




「気持ちよく眠れるグッズを探していて」とのこと。




店内でいろいろ体感していただく中で、




そのひとつとしてご紹介したのが――




麻の敷きパッドです。




表だけじゃない。“中わたまで麻”




この敷きパッドの特長は、




✔ 表生地が麻




✔ さらに中わたも麻




つまり、肌に触れる部分だけでなく、




内部までしっかり麻素材。




だからこそ、




ひんやり感が持続する 汗をかいてもベタつきにくい 蒸れにくい




“涼しさの質”が違います。




麻はなぜ涼しい?




麻は天然繊維の中でも特に




吸湿性が高い 発散性が高い 熱伝導が良い




という特性を持っています。




寝苦しい夜でも、




湿気を逃がしてくれる。




これが夏素材として選ばれ続けている理由です。




「麻=チクチク」は本当?




確かに、昔の麻製品には




ゴワつきが強いものもありました。




ですが――




きちんと精練・加工された麻は全然違います。




繊維を丁寧にほぐす 不純物をしっかり取り除く 仕上げ加工を怠らない




手をかけるかどうかで、




肌ざわりは大きく変わります。




どんな素材でもそう。




手を抜くと、すぐに差が出る。




麻は特にそれが顕著な素材です。




夏の眠りは“下から整える”




敷きパッドは、




体に一番近い存在。




上に掛けるものを変えるよりも、




実は効果を実感しやすい部分です。




N様、ぜひお試しください。




きっと「あ、違う」と感じていただけると思います。





軽さと暖かさが違う。ドイツ・ビラベック社の高品質羽毛ふとん


最近、朝晩どころか昼間もメッキリ冷えてきましたね。




通勤時も寒いし、「そろそろ羽毛ふとんを…」というお問い合わせが増えてきました。




当店の羽毛ふとんは、ドイツ・スイスのビラベック社の羽毛ふとんを中心に取り扱っています。




理由はいくつかあります。




まず、




羽毛の産地が良い地域に近いこと。




そして、側生地の仕上がりがとにかく良い。




軽くて、しなやかで、通気性が抜群。




同じグラム数の羽毛が入っていても、




重たくならず、温もりが立ち上がるのが早いのが特長です。




「一度試すと、もう戻れませんよ」と言いたくなる寝心地です。




お客様の中には




「どうせカバー掛けるから、生地は何でもいいでしょ?」




とおっしゃる方もいらっしゃいますが、




側生地は羽毛ふとんの“心臓部”みたいなもの。




触った瞬間の柔らかさ、身体へのなじみ方、




そしてムレにくさまで左右します。




今回ご紹介する羽毛ふとんは、




ドイツ・ビラベック社の軽量バチスト生地を使用。




このクラスの生地、




日本では正直ほとんど見かけません。




あっても“たまに”です。




中の羽毛は、ホワイトグース95%。




品質重視のしっかりした羽毛です。




ビラベック社(ドイツ・スイス)は、




確証が取れない限り、




「ポーランド産」「ハンガリー産」などの産地表記をあえてしません。




その代わり、




「ヨーロッパ産」と表記し、




産地よりも“品質重視”の考え方を徹底しています。




この羽毛ふとんの充填量は0.98kg。




一般的には




1.2kg




安価なものだと1.3kg




入っている商品も多いですが、




良い羽毛であれば、




そこまで量を入れなくても十分暖かい。




むしろ入れすぎると、




重たくなったり、蒸れたりしやすくなります。




さらにおすすめなのが、




以前のブログでも書いた




ビラベックの羊毛肌ふとんを、羽毛ふとんの内側に挟む使い方。




これ、ほんまに気持ちいいです。




私自身もこの使い方をしています。




毛布を使う場合も、




化学繊維ではなく自然素材がおすすめ。




化繊毛布は蒸れやすく、




羽毛ふとん本来の良さを邪魔してしまいます。




羽毛ふとんは




「量」より




「中身の質」と「側生地」。




この違いを、




ぜひ一度体感してみてください。





S様オーダーマットレス納品|オーダー枕+羊毛敷ふとんで快適な眠りに


S様、お待たせいたしました。




最近あまり眠れていないとのことで、寝具を見直そうとご来店くださいました。




店内でオーダーまくらと一緒にオーダーマットレスをお試しいただき、




S様にぴったりということでご購入いただきました。




オーダーメイドのため、少しお時間をいただきますが、




肩口用1種類 大・中・小のキューブ4種類




を組み合わせて、S様の体型に合わせて調整していきます。




さらに、マットレスだけでは汗の処理などが十分ではないため、




当店人気のドイツ・ビラベック社の羊毛敷ふとんを組み合わせ。




この羊毛敷ふとんは日本では珍しいニット生地を使用しているため、




蒸れにくく快適に眠れます😊




S様、この組み合わせで毎晩ぐっすり快眠いただけますね✨




肩口用は、肩がきちんと落ちるようにくり抜きがあります。




















さらに今回、夏で暑い日が増えて来ていますので、その上に麻のシーツを掛けて完成です!K様これで快適にお休み頂けますね!








春先にちょうどいい掛ふとん。真綿ふとんと掛カバーの組み合わせ


先日ご来店いただき、




オーダーまくらと当店オリジナルのホースヘア(馬毛)入りベッドパッドをご購入いただいたHさまが、再来店くださいました。




オーダーまくらもベッドパッドも、




「めちゃくちゃ調子いいです!」とのことで、




とてもご満足いただいているご様子。




今回は、




もう少し暖かくなってから使える薄めのおふとんをお探しに。




お話を伺うと、




分厚い掛ふとんはいらない でも、少しだけ重さは欲しい




とのことでした。




そこでまずご覧いただいたのが、




当店でも人気の**ビラベック社の羊毛肌ふとん**。




天然素材ならではの調湿性があり、




蒸れにくく、春先にはとても使いやすいおふとんです。




ただHさまは、




「もう少し重みがある方が好みかな…」とのことで、




最終的にお選びいただいたのが真綿(まわた)ふとん。




真綿ふとんは、




蚕(かいこ)からできるシルクのわたを、




何百回も引き伸ばして層に重ねて作られる、




とても手間のかかるおふとんです。




その分、




ふんわり柔らかい 空気層がたっぷりできる 蒸れにくい ほどよい暖かさ




という特長があります。




軽すぎず、




重すぎず、




包まれるような感覚が心地いいのが真綿ふとん。




春先・秋口はもちろん、




エアコンを使う季節の温度調整用としても重宝します。




おふとん選びは、




「暖かさ」だけでなく、




重さの好みもとても大切。




Hさまにとって、




気持ちよく眠れる一枚になれば嬉しいです。




いつもありがとうございます。








今回、その真綿をシルクニットの生地に入れて、さらにフィット感と気持ち良さがアップ!








さらに、今回お選びいただいた真綿ふとんは、




軽くであればご家庭でのお洗濯も可能な優れもの。




「シルクのおふとん=扱いが大変そう」




というイメージをお持ちの方も多いですが、




きちんとした仕様の真綿ふとんなら、




メンテナンス面でも安心です。




そして、




この真綿ふとんに合わせる掛カバー選びも非常に重要です。




蒸れやすい生地や、




重たいカバーを掛けてしまうと、




せっかくの真綿ふとんの良さが半減してしまいます。




そこでおすすめしたのが、




昨年のドイツ・ハイムテキスタイル展示会で発注してきた、




エステラ社の掛カバー。












この掛カバーは、




織っている糸がとても細く、しなやかなのが特長。




そのため、




触り心地がやわらかい 軽い 蒸れにくい 色のノリが良く発色がきれい




といった魅力があります。




最近は、




お家で過ごす時間が長くなっている方も多いと思います。




だからこそ、




身体に負担の少ない、快適な寝具でしっかり眠ることが大切。




疲れをため込まず、




免疫力を下げないためにも、




寝具環境を見直してみてくださいね。

マットレスはそのまま。ベッドパッドで寝心地を整える


先日、オーダーまくらをご購入いただきましたHさま。




その際、敷寝具の大切さについてもお話させていただきました。




お話を伺うと、




夜中に何回か目が覚めてしまうとのこと。




現在お使いの敷寝具は、




やや硬めのスプリングマットレスで、




まだ購入されてからそれほど時間は経っていないご様子でした。




そこで今回は、




マットレスを買い替えるのではなく、




湿度や温度の調節 硬いマットレスで埋めきれない隙間を補う




この2点を目的に、




ベッドパッドでの調整をご提案させていただきました。












何度かご紹介していますが、




当店では ビラベック社に依頼して、当店オリジナルで作っている




ホースヘア(馬毛)入りベッドパッド を使用しています。




このベッドパッドの特長は、




馬毛の弾力で程よく身体を支える 湿度調整力が高い ムレにくい 体のラインにやさしくなじむ




硬すぎず、柔らかすぎず、




程よく身体を包み込んでくれる感覚があり、とても気持ちいい寝心地になります。




マットレスの硬さが気になる方や、




「買い替えるほどではないけど、寝心地を改善したい」




という方には、特におすすめのアイテムです。




Hさまにも、




少しでもぐっすり眠っていただければ嬉しいです。