数年前に真綿肌ふとんをお買い上げいただいたHさま。
その時に店頭でご覧いただいていた、ドイツ・ビラベック社の羊毛肌ふとんが忘れられず、今回ご来店くださいました。
「やっぱり、あの羊毛肌ふとんが欲しい!」
そう言っていただけるのは、本当に嬉しいですね。😊
ビラベックの羊毛肌ふとんは、羊毛ならではの優れた吸湿性と放湿性で、寝汗をしっかり吸ってムレにくく、エアコンを使う夏の夜でも快適な寝心地です。
実際に触れていただくと、
「モフモフで気持ちええ~!」
とおっしゃる方が本当に多い一枚。
ふんわり身体を包み込む感覚は、一度使うと手放せなくなる心地よさです。
Hさま、この度はありがとうございました!
ぜひ、この気持ち良さをご家族やお知り合いにも広めてくださいね。(^∇^)
Hさま、この度はありがとうございました!
これから迎える暑い季節も、ビラベックの羊毛肌ふとんで気持ちよくお休みください。😊
「夏でも羊毛?」と思われる方こそ、一度体感していただきたい一枚です。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

ムートンは冬だけの寝具ではありません
ムートンは冬だけの寝具ではありません
「ムートンって暖かそうやけど、夏は暑いんちゃうの?」
店頭でもよく聞かれる質問です。
確かに見た目だけなら、そう思われても不思議ではありません。
しかし実際に使われているお客様からは、
「思ったよりサラッとして気持ちいい」
「夏でも快適やった」
という声をいただくことがあります。
羊毛には湿気を吸って発散する働きがあり、蒸れにくい特徴があります。
そのためエアコンを使うこの時期でも快適にお使いいただけます。
ゴロンと寝転んだ瞬間の気持ち良さ
ムートンの魅力は、カタログの数字だけでは伝わりません。
実際に寝転んでいただくと、
「なんやこれ、気持ちええなぁ」
と言われる方が本当に多い寝具です。
柔らかいだけではありません。
体の重たい部分を受け止めながら、自然に体を支えてくれます。
特に肩や腰への負担が気になる方から好評です。
27mmと35mm高密度の違い
当店では27mmタイプと35mm高密度タイプをご体感いただけます。
27㎜タイプ
27mmタイプも十分に快適ですが、
35mm高密度タイプは羊毛の密度が高く、包み込まれるような独特の寝心地があります。
言葉で説明するのは難しいのですが、
実際に寝転んでいただくと違いを感じられる方が多いです。
気持ち良さは体験してこそ分かります
寝具選びで大切なのは価格や宣伝だけではありません。
毎日使うものだからこそ、
「気持ち良く眠れるか」
が大切だと私たちは考えています。
ムートンが気になっている方、
肩や腰が気になる方、
今お使いの寝具で満足できていない方は、
ぜひ一度店頭でご体感ください。
きっとムートンの気持ち良さを実感していただけると思います。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
高槻市からご来店のHさま|天然素材の心地よさで選ぶ、ビラベックの羊毛肌ふとん
高槻市からご来店くださったHさま。
実は1ヶ月ほど前に、お電話でお問い合わせをいただいていました。
お住まいの近くや、お買い物に行ける範囲では、なかなかHさまが求めておられる品質の寝具が見つからなかったそうです。
特に、ポリエステルなどの石油系素材は、どうしても少し臭いが気になるとのこと。
寝具は毎日、しかも顔や身体のすぐ近くで使うものですから、素材のにおいや肌あたりが気になる方には、やはり天然素材のものをおすすめしたいところです。
今回はお休みの日を利用して、わざわざ高槻市から当店までご来店くださいました。
最初はマットレスのご相談もいただいていたのですが、店内でご覧いただいているうちに、Hさまの目に留まったのが、当店でも大人気の
ドイツ・ビラベック社の羊毛肌ふとんです。
「これ、いいよねぇ」
ということで、実際に触れていただくと、やはりこの気持ちよさは伝わります。
ビラベックの羊毛肌ふとんは、ただ単に「ウールが入っている」というだけの商品ではありません。
中わたに使われている羊毛の質、そしてそれを包み込む側生地のやわらかさ。
この組み合わせが本当に絶妙なんです。
ウールは、湿気を吸ったり吐いたりする力に優れた天然素材です。
これからの季節、暑くなったり、朝晩は少し肌寒かったり、寝具選びが難しい時期にも、身体にやさしく寄り添ってくれます。
そしてビラベックの肌ふとんは、側生地と中のウールとのコラボレーションがたまらない。
ふんわり軽く、でもペラペラではなく、身体に沿う感じがとても気持ちいいんです。
これは、なかなか他の肌ふとんでは味わえない感覚です。
もちろん寝具はスペックだけでは選べません。
「何%だから良い」
「どこの国の素材だから良い」
という単純な話ではなく、実際に身体に掛けた時の心地よさ、蒸れにくさ、肌あたり、そして毎日気持ちよく使えるかどうかが大切です。
Hさまにも、天然素材ならではの良さと、ビラベックの羊毛肌ふとんの気持ちよさを気に入っていただけました。
高槻市からわざわざご来店いただき、本当にありがとうございました。
これからの季節、Hさまがこの羊毛肌ふとんで、気持ちよくおやすみいただけましたら嬉しいです。
寝具は、ただ眠るための道具ではなく、毎日の疲れを癒やしてくれる大切な相棒です。
素材のにおいが気になる方、ポリエステル系の寝具が苦手な方、天然素材の肌ざわりを大切にしたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
店頭では、実際に触って、掛けて、素材の違いを感じていただけます。
売り込みではなく、今のお悩みや体質、使う季節に合わせて、できるだけ気持ちよく眠れる寝具をご提案いたします。
店頭・お電話・LINE・DMでも、お気軽にご相談ください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。



T様 リネンヘンプ肌ふとん + 麻敷パッド
先日、当店の麻ふとんをご覧になり、T様にご来店いただきました。
色々とお話を伺いながらご説明させていただいた結果、今回は羽毛ふとん以外の寝具を一式お選びいただきました。
その中から、まず今回は夏の寝具としてお選びいただいた内容をご紹介させていただきます。

■ 夏は「掛け」と「敷き」で全然違います
今回T様にお選びいただいたのは、
リネンヘンプの肌ふとん(掛け)
麻の敷パッド(敷き)
この組み合わせです。
当店では真夏用の寝具として、やはり麻素材をおすすめしています。
最近は「ひんやり」「冷たい」といった寝具も多いですが、実際に長く使っていくと
👉 最初だけ冷たくて、そのあと蒸れる
👉 汗をかいた時にベタつく
といったケースも少なくありません。
■ 麻の本当の良さは「湿気の抜け方」
麻の良さは、単に涼しいことではありません。湿気をしっかり逃がす
肌にまとわりつかない
サラッとした状態が続く
これが一番の違いです。
そしてここで大事なのが、
👉 掛けだけじゃなく、敷きも変えること
なんです。
いくら上に良いものを掛けても、下(敷き)が蒸れていたら快適にはなりません。
今回のように、
上=麻の肌ふとん
下=麻の敷パッド
この組み合わせにすることで、寝ている間の湿気の逃げ道がしっかり作られます。

■ 麻が苦手だった方ほど変わります
麻というと、「チクチクする」
「硬い」
というイメージをお持ちの方も多いと思います。
実は私自身も、以前はその感覚があってあまり得意ではありませんでした。
ですが、きちんと選ばれた麻の寝具に出会ってからは、その印象が変わりました。
サラッとした気持ちよさ
蒸れにくさ
使うほどなじむ感覚
これは実際に使ってみるとわかる心地よさです。
■ 夏の眠りでお悩みの方へ
暑くて何度も目が覚める冷感寝具が合わない
朝起きた時にベタつく
そんな方には、
👉 麻の「掛け+敷き」の組み合わせ
一度体感していただきたい寝具です。
T様、この度は誠にありがとうございました。
これからの季節、少しでも快適にお休みいただければ嬉しく思います。
■ 寝具は「組み合わせ」で変わります
今回ご紹介したのは夏用の組み合わせですが、実際には敷寝具や羊毛なども含めて、全体のバランスで寝心地は大きく変わります。「何を足せばいいのか」
「何を変えればいいのか」
そのあたりも含めて、お一人おひとりに合わせてご提案しています。
売り込みはいたしませんので、どうぞお気軽にご相談ください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
麻の肌ふとん(リネンガーゼ)|麻が苦手な方にこそ使ってほしい一枚
日中は暖かく、夜は少し蒸し暑さを感じる日も増えてきました。
この時期になると増えてくるのが、
👉「なんとなく寝苦しい」
👉「ベタつきが気になる」
というご相談です。
麻=気持ちいい…でも「硬い」が苦手な方へ
夏の寝具として人気の麻素材。
吸湿性が高い
放湿性に優れている
ムレにくい
👉だから涼しく快適
ですが一方で、
👉「シャリシャリした感じが苦手」
👉「ちょっと硬いのが気になる」
という声も実際に多いです。
そこでリネンガーゼという選択
今回ご紹介するのは、
リネンガーゼ生地の麻の肌ふとん。
この生地は、
麻の通気性はそのまま
ガーゼ織りでやわらかい
肌あたりがやさしい
👉つまり
■“やわらかく使える麻”
一般的な麻との違い
通常の麻生地👇
👉シャリ感が強い
👉ひんやりして気持ちいい
👉でも硬く感じることもある
リネンガーゼ👇
👉ふんわりやわらかい
👉やさしい肌触り
👉長く使いやすい
肌ふとんとしての使いやすさ
この肌ふとんは
春〜夏の季節にぴったり
エアコン使用時にも快適
軽くて扱いやすい
👉「ちょうどいい掛け心地」
こんな方におすすめ
麻は気になるけど硬さが苦手
ムレを減らしたい
やさしい肌触りが好き
夏も快適に眠りたい
実際に触れてみてください
麻素材は、写真や説明だけではなかなか伝わりません。
肌に触れたときのやわらかさ
通気性の違い
ベタつきにくさ
👉ぜひ店頭で体感してみてください。
まとめ
麻はムレにくく快適な素材
ただし硬さが苦手な方も多い
リネンガーゼならやわらかく使える
春〜夏にちょうどいい肌ふとん
店頭・お電話・DMでもお気軽にご相談ください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。


今の季節に気持ちいい掛ふとん!職人さん手作りの麻ふとん
今の季節に気持ちいい掛ふとん!職人さん手作りの麻ふとん
暑くなってくると、
「夏は何を掛けて寝たら気持ちええの?」
というご相談が増えてきます。
以前にも何回かご紹介しておりますが、夏用の掛ふとんにもいろいろ種類があります。
今回は、その中でも人気のある、職人さん手作りの麻ふとんをご紹介!
まず驚くのが生地。
手染めならではのやさしい風合いで、
「これ、本当に麻?」
と思うくらい柔らかく仕上がっています。
もちろん、中わたにも麻を使用。
麻ならではのさらっとした気持ちよさと、ふんわりした掛け心地で、蒸し暑い季節も快適です。
さらに、一枚一枚柄が違うのも魅力。
見ているだけでも楽しく、お部屋の雰囲気も明るくしてくれそうです。
職人さんが丁寧に作っているため、大量生産の商品ではありません。
そのため、数には限りがあります。
「この柄ええな!」
と思った時が、ご縁かもしれません。
これからの暑い季節に向けて、夏のおふとんをお探しの方は、ぜひ一度手に取ってみてください。
天然素材ならではの心地よさを、きっと感じていただけると思います。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

次は、当店の定番品で、側生地は柔らかいリネンガーゼ!今。私はこれを使ってます!これホンマに気持ちええんですわ!これも側かなり柔らかいので初心者向け!
夏こそ羊毛ふとん|蒸れにくく冷えすぎない快適な肌ふとん
「羊毛ふとんは冬のもの」
そう思われている方も多いのですが、実は夏こそ羊毛の良さを実感できる季節です。
先月、オーダーまくらをお作りいただいたKさま。
その際に、当店オリジナルのフランス産羊毛をたっぷり使用した敷ふとんもお買い上げいただきました。
その後、「羊毛ってこんなに気持ち良いんですね」と大変気に入っていただけたようで、今回は肌ふとんをお求めにご来店くださいました。
今回お選びいただいたのは、ドイツ・ビラベック社製の羊毛肌ふとん。
これからの季節は暑くなってきますが、実は夏こそ羊毛の良さが発揮される季節でもあります。
羊毛は汗や湿気を吸い取る力に優れているため、蒸れにくくサラッと快適。さらに、冷房を使用する季節には冷えすぎを防ぎ、程よい保温力で身体をやさしく包み込んでくれます。
「夏のふとん=薄ければ良い」というわけではありません。
暑すぎず、冷えすぎず。
快適な睡眠環境を作ることが大切です。
私自身も長年愛用していますが、一度使うと手放せなくなる方が本当に多い寝具です。
実際に、長年お付き合いいただいているお客様の中にもリピーターの方がたくさんいらっしゃいます。
派手さはありませんが、毎日の睡眠を支えてくれる頼もしい一枚。
これから迎える蒸し暑い季節に、ぜひ体感していただきたい逸品です。
Kさま、この度はありがとうございました。
末永く快適にお使いいただければ幸いです。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
Wさま 夏に気持ちいい!自然素材の麻のおふとん
最近、少しずつ暑くなってきましたね。
夏用のおふとんや、涼しく眠るための寝具についてのお問い合わせも増えてきました。
今回は、暑い季節を快適に過ごせる寝具をお探しだったWさまに、麻のおふとんをお選びいただきました。
ありがとうございます!
## 夏の寝具は「冷たさ」だけで選ばないことが大切です
暑くなってくると、冷感素材を使った寝具をよく見かけます。
触った瞬間にヒンヤリするものも多く、もちろん上手に使えば気持ちの良い商品です。
ただ、夏の寝苦しさは単純に「暑い」だけではありません。
寝ている間には汗をかきますので、湿気がうまく逃げないと、最初は冷たく感じても次第に蒸れてしまうことがあります。
冷え過ぎてしまったり、最初の冷たさが長く続かなかったりする場合もあります。
夏の寝具選びでは、瞬間的な冷たさだけでなく、汗や湿気をうまく調整してくれるかどうかも大切です。
## やっぱり夏は、自然素材の麻が気持ちいい!
そこで当店がオススメしているのが、自然素材の麻を使ったおふとんです。
麻は、汗や湿気を吸いやすく、乾きやすい素材です。
暑い夜にもベタつきにくく、サラッとした肌触りが続きやすいのが魅力。
冷た過ぎるというよりも、自然な涼しさで心地よく眠れる寝具です。
## 実は、私自身が麻を少し苦手だと思っていました
正直に言いますと、以前の私は麻があまり得意ではありませんでした。
麻と聞くと、
「ゴワゴワしそう」
「チクチクするんと違う?」
というイメージがあったからです。
そんな私でも、実際に触ってみて、
「これは気持ちいい!」
と思えたのが、当店で取り扱っている麻のおふとんです。
麻特有のサラッとした爽やかさはありながら、肌に触れたときの嫌なチクチク感が少ない。
暑がりの方や、夏場に寝汗で蒸れやすい方にも、一度触っていただきたい寝具です。
## 夏の寝具選びに迷ったら、ご相談ください
同じ夏用寝具でも、暑がりの方、冷房が苦手な方、汗をかきやすい方では、合う寝具が少しずつ違います。
当店では、ただ冷たいものをオススメするのではなく、使う方の体質や寝室の環境をお聞きしながら、気持ちよく眠れる組み合わせをご提案しています。
店頭では実際に触って、素材の気持ちよさを確かめていただけます。
遠方の方も、お電話やメッセージでお気軽にお問い合わせください。
Wさま、この度はありがとうございました。
麻のおふとんで、暑い季節も心地よくお休みいただけますように。
—
寝具選びで迷ったときは、お気軽にご相談ください。
無理な売り込みはいたしません。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
しかもこちらの商品は、リネンをガーゼ生地に仕立ててるので柔らかい!そして、もちろん中のワタも麻!これに出会った時は衝撃でしたね!しかも夏場、汗を、よくかいて清潔にしたい人に朗報!家で洗えますので!^_^
Kさま お嬢様用ムートンシーツを追加でご注文いただきました
先日、Kさまにはお嬢様お一人分のムートンシーツをお買い上げいただいておりました。
実際にお使いいただいて、やっぱり
「もう一人分も」
ということで、今回は追加でご注文いただきました。
ありがとうございます。
やっぱりムートンシーツは、寝てみると気持ちよさが分かりやすい寝具です。
表面はフカフカ、モコモコ。
体をやさしく受け止めてくれるような感触があり、冬はもちろん暖かく、寒い時期には本当に頼りになる一枚です。
ですが、ムートンの良さは「冬だけ」ではありません。
上質なムートンは、羊毛ならではの吸湿性・放湿性があり、汗や湿気をため込みにくい素材です。
そのため、意外に思われるかもしれませんが、夏場でも蒸れにくく、サラッと気持ちよく使っていただけます。
「ムートン=冬のもの」
と思われがちですが、実は一年を通して活躍してくれる寝具なんです。
また、ムートンシーツの大きな魅力は耐久性です。
きちんとした品質のものを選び、定期的にお手入れしながら使っていただくと、かなり長い期間お使いいただけます。
もちろん、長く使っていると毛が寝てきたり、汚れや汗を含んだりすることもあります。
そんな時は、ムートン専用のお手入れをすることで、毛並みや風合いがかなり戻る場合があります。
当店では、ムートンのお手入れを専門にされている業者さんにお願いしていますので、クリーニングやメンテナンスも安心してご相談いただけます。
ムートンは、ただ暖かいだけの寝具ではありません。
体をやさしく支えてくれるクッション性。
冬の暖かさ。
夏の蒸れにくさ。
そして、お手入れしながら長く使える耐久性。
寝具として見ても、とても優秀な素材です。
今回のKさまのように、ご家族の分を追加でご注文いただけるのは、実際に使って良さを感じていただけたからこそだと思います。
お嬢様にも、毎晩気持ちよくお休みいただけましたら嬉しいです。
ムートンシーツが気になっている方、
今お使いのムートンのお手入れをどうしたら良いか分からない方、
ぜひお気軽にご相談ください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
Sさま お母様用に麻のおふとんをお選びいただきました
お母様に、これからの季節でも涼しく気持ちよく使えるおふとんを、ということでSさまにご来店いただきました。
今のような季節の変わり目であれば、通常はウールの肌ふとんもとてもおすすめです。
ウールは湿気を吸ったり吐いたりする力があり、蒸れにくく、春から初夏にかけても実はとても使いやすい素材です。
ただ、今回はお母様が暑がりとのこと。
「できるだけ涼しい方が良い」
というご希望でしたので、今回はやはり 麻のおふとん をおすすめさせていただきました。
涼しさを求めるなら、やっぱり麻
麻は、夏の寝具素材として昔から人気があります。
肌に触れた時のサラッとした感触。
汗をかいてもベタつきにくい気持ちよさ。
そして、湿気がこもりにくい爽やかさ。
暑い季節に使うおふとんとしては、やっぱり麻は気持ちいいんですよね。
特に暑がりの方や、夜中に蒸れて目が覚めやすい方には、麻のサラサラ感はとても心地よく感じていただきやすいです。
生地だけでなく、中わたも麻
今回お選びいただいた麻のおふとんは、表面の生地だけでなく、中に入っているわたにも麻を使っています。
これが大きなポイントです。
「麻の寝具」と言っても、表生地だけが麻で、中のわたはポリエステルなど別素材というものもあります。
もちろんそれぞれの良さはありますが、麻の涼しさや爽やかさをしっかり感じたいなら、中わたまで麻のものはやっぱり気持ちが違います。
生地も麻。
中わたも麻。
だから、熱や湿気がこもりにくく、サラッと爽やかに使っていただけます。
夏は汗をかくから、洗えるのも嬉しい
そして、今回のおふとんのもうひとつの魅力が、ご家庭で気軽に洗えること です。
夏はどうしても汗をかきます。
寝ている間は自分で思っている以上に汗をかいていますし、特に暑がりの方ならなおさらです。
そんな時に、家で洗えるおふとんはとても安心です。
「汗をかいたから洗いたい」
「お母様に清潔に使ってほしい」
「夏場でも気軽にお手入れしたい」
そういう方には、洗える麻のおふとんはかなり使いやすいと思います。
暑がりの方の夏のおふとん選びに
夏のおふとん選びは、ただ薄ければ良いというわけではありません。
薄くても蒸れるものは蒸れますし、軽くても肌にまとわりつくと不快に感じることがあります。
大切なのは、
湿気がこもりにくいこと
肌にベタつきにくいこと
汗をかいても扱いやすいこと
暑がりの方でも気持ちよく使えること
このあたりだと思います。
その点、麻のおふとんは夏の寝具としてとても理にかなっています。
今回のSさまのように、
「お母様に少しでも涼しく、気持ちよく眠ってほしい」
というご相談にも、麻のおふとんはぴったりの選択肢でした。
Sさま、この度はありがとうございました。
お母様が暑い季節も少しでも気持ちよく、快適にお休みいただけますように。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。


