軽いだけじゃ寒い?羽毛ふとん選びで大切な「中身」と「生地」の話


最近、朝晩が少しずつ冷えてきて、




羽毛ふとんのお問い合わせが増えてきました。




今回ご来店くださったFさまは、




「今使っている羽毛ふとんがとにかく重たいので、軽いものが欲しい」とのご相談。




確かに、羽毛ふとんは中の羽毛量を減らせば軽くはなります。




でも、羽毛の量を減らすと、どうしても保温力は下がってしまいます。




そこで大切なのが、




✔ 中の羽毛の品質




✔ 側生地(がわきじ)の軽さと通気性




この2つです。




今回ご紹介させていただいたのは、




スイス・ビラベック社の羽毛ふとん(500gタイプ)。




ダウン率は95%。




羽毛の質が良いので、500gタイプでもしっかり暖かさがあります。




さらにこの羽毛ふとん、




生地の通気性が良くて、めちゃくちゃ軽い。




触った瞬間に「気持ちええな」と感じるタイプです。




合わせて、




スイス製・綿100%の超軽量カバーもセット。




羽毛ふとんもカバーも軽くて柔らかいので、




体にまとわりつく感じがなく、ふわっと快適。




「軽いけど寒くない」




そんな寝心地を求めている方には、かなり相性の良い組み合わせです。









お待たせしました。Yさまのダブルサイズ羽毛ふとんが到着


Yさま、お待たせいたしました。




先日ご来店いただいた際、




ダブルサイズが品切れのため、少しお待ちいただいておりましたが、




ようやく入荷しました。




今回お選びいただいたのは、




良質なホワイトグースダウン93%をたっぷり使用した羽毛ふとん。




さらに、




国産の軽量平織生地を使用しているため、




軽くて体になじみやすく、




ホンマに気持ちええ寝心地です。




軽さと暖かさのバランスが良く、




これからの季節も快適にお使いいただけます。




Yさま、ありがとうございました😊





羽毛の王様「アイダーダウン」をリフォーム|適切なメンテナンスで長く使える羽毛ふとん


7年ほど前に、




羽毛の王様と呼ばれるアイダーダックダウンの羽毛ふとんをご購入いただいたKさま。




今回は、その羽毛ふとんを




クリーニングと点検のためにお持ちくださいました。




状態を確認すると、




生地がシルクであることと、




一年を通して使用期間が長かったこともあり、




首元を中心に生地の傷みが見られました。




そこで今回は、




**リフォーム(仕立て直し)**を行うことに。




アイダーダウンは、




一般的な羽毛のように大きく膨らむタイプではありませんが、




羽毛同士の絡みが非常に強く、良質な空気の層を作るため、




中身の量が少なくても




ほんのりとした暖かさがあり、




とても心地よい寝心地が特長です。




まさに「羽毛の王様」と呼ばれる理由です。




今回は、




シルク生地ではなく、




綿100%の超軽量バチスト生地に変更。




軽さ・通気性・耐久性のバランスが良く、




より快適にお使いいただけます。




アイダーダウンのような良質な羽毛ふとんは、




適切なタイミングでリフォームを行えば、かなり長く使えます。




Kさま、ありがとうございました。