夏はなぜ「麻」が涼しいのか?数字で見る素材の違い


最近、暑さを感じる日が増えてきましたね。




よく「夏は麻がいい」と言われますが、




それにはちゃんと理由があります。




こちらをご覧ください。




ポリエステル 0.2




ウール    0.37




ナイロン   0.38




シルク    0.44




コットン   0.54




レーヨン   0.58




麻      0.63




これは素材ごとの「比熱」の目安です。




比熱とは、




どれだけ熱を吸収できるかという数値。




数値が高いほど、




熱を吸収しやすいということになります。




ご覧の通り、麻はかなり高い。




つまり――




身体から出る熱を吸収しやすい素材なのです。




さらに麻は吸湿性・放湿性にも優れているため、




汗をかいてもベタつきにくい。




だから、




サラサラで涼しく快適。




夏に麻がすすめられるのは、




感覚だけでなく“理屈”があるのです。




できれば、上のおふとんを麻素材に。




そして下には麻の敷パッド。




これが本当に快適です。




当店の麻寝具は、




生地だけでなく中わたにも麻を使用しています。




表面だけ麻風、ではありません。




中まで麻だからこそ、




体感の違いが出ます。




これからの季節、




ぜひ一度お試しください。




売り込みはしません。




ご相談だけでもどうぞ。