【和歌山市】暑くて寝苦しい今こそ「麻ふとん」|リネンガーゼ肌ふとんをSさまへ納品

「暑くて寝苦しい」
「汗をかくと、ふとんの中がベタつく」
「エアコンをつけて寝るけれど、掛けるものに迷う」

そんな今の時期にこそ、ぜひ使っていただきたいのが“麻の肌ふとん”です。
今回ご来店くださったSさまからのご相談は、

「少し小さめの肌ふとんはありませんか?」

というものでした。

お使いになっているのは介護用ベッド。

一般的なシングルサイズでは少し大きく感じられるとのことで、毎日扱いやすく、夏を快適に眠れる肌ふとんをお探しでした。

そこでおすすめさせていただいたのが、ふとん工房かわむらで夏の定番としておすすめしている**「リネンガーゼ肌ふとん」のミニサイズ**です。
140×190cm。介護ベッドにも扱いやすいコンパクトサイズ
サイズは140cm×190cm

一般的なシングルサイズよりひと回りコンパクトなので、Sさまがお使いの介護ベッドにも合わせやすく、毎日の取り回しもしやすいサイズです。

でも、この肌ふとんの魅力はサイズだけではありません。
今の蒸し暑い時期に「麻」をおすすめしたい理由
この肌ふとんは、中わたも側生地も麻100%。

麻は吸湿性や放湿性に優れ、汗をかきやすい夏の寝具に適した天然素材です。

夏は気温だけではなく、汗や湿気によるムレ・ベタつきが眠りを邪魔することがあります。

だからこそ、

「ただ薄いだけの夏ふとん」ではなく、湿気をうまく逃がしてくれる素材を選ぶ。

これが夏の寝具選びでは大切です。

リネンガーゼのさらっとした肌ざわりも、蒸し暑い夜には気持ちのいいものです。
エアコンを使う夜にも、掛けるものは必要です
暑い夏はエアコンを使って眠る方も多いと思います。

そんなときにも、

「何も掛けないと落ち着かない」
「タオルケットでは汗や湿気が気になる」
「もう少し気持ちよく身体を包んでくれるものが欲しい」

という方には、麻の肌ふとんという選択肢があります。

暑さを我慢して眠るのではなく、エアコンと夏向きの寝具を上手に組み合わせる。

そのためにも、今の時期こそ麻素材の良さを体感していただきたいと思います。

「暑くて眠れない」を寝具から見直してみませんか?

こんな方には、特におすすめです。

・暑くて寝苦しい
・汗で寝具がベタつくのが苦手
・夜中に暑さやムレが気になる
・エアコンを使うときの掛けものに迷っている
・麻のさらっとした寝心地が好き
・介護ベッドでも扱いやすい夏ふとんを探している

夏の睡眠は、掛け寝具の素材を変えるだけでも寝心地が変わります。

「夏だから何も掛けない」ではなく、

夏だからこそ、夏に合った素材を選ぶ。

蒸し暑さが続く今の時期、麻ふとんをまだ使ったことがない方には、ぜひ一度その寝心地を体感していただきたいと思います。

Sさま、このたびはありがとうございました。

新しいリネンガーゼ肌ふとんで、暑い夏の夜を少しでも心地よくお休みいただければ嬉しいです。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。


東京からお問い合わせいただいたHさま。暑い夏を快適に過ごす寝具選び

先日、東京都にお住まいのHさまより、当店ホームページのお問い合わせフォームからご相談をいただきました。

当店のブログをご覧いただき、「夏を少しでも快適に眠れる寝具を探している」とお問い合わせくださいました。

Hさまのお部屋は夏になるとかなり暑くなるそうで、最初は麻の敷パッドをご検討されていました。

しかし、お使いのマットレスとの組み合わせをお伺いすると、敷パッドの厚みが気になる可能性がありました。

そこで、さらに詳しく寝具の組み合わせや現在の寝心地についてお聞きしたところ、実は暑さだけではなく、今お使いのベッドパッドが蒸れの原因になっている可能性が見えてきました。

夏は「敷パッド」よりベッドパッドが原因のこともあります
夏になると、多くの方が接触冷感や麻の敷パッドを探されます。

もちろん、それらも快適ですが、実際には身体の熱や湿気が逃げにくくなっている原因が、ベッドパッドにあるケースも少なくありません。

そこでHさまにおすすめしたのが、当店でも大変ご好評いただいているフランスウールを使用した片面ニット仕様のベッドパッドです。


ウールには吸湿・放湿性があり、寝ている間の湿気をコントロールしやすいため、蒸れ感を軽減しやすいのが大きな魅力です。

「夏にウール?」

と思われる方もいらっしゃいますが、実は夏こそウールの良さを実感される方が多い寝具なのです。

掛け寝具は、当店自慢のリネンガーゼ肌ふとん

そして掛け寝具には、当店おすすめのリネンガーゼ生地に麻わたを使用した肌ふとんをご提案しました。


表地にはさらっとしたリネンガーゼ。

中わたには天然の麻わた。

汗ばむ季節でも肌離れが良く、ベタつきにくいため、多くのお客様から

「もう普通の肌ふとんには戻れない。」

という嬉しいお声もいただいています。

実際に使われた方からは、

「軽いのに気持ちいい。」

「朝までさらっと眠れた。」

というご感想も多くいただく、当店でも夏の人気商品です。
寝具は一つだけではなく、組み合わせが大切です
夏の暑さ対策というと、一つの商品だけに目が向きがちです。

しかし実際には、

ベッドパッド

敷パッド

掛け寝具

マットレス

それぞれの組み合わせによって、寝心地は大きく変わります。

今回も、お話をじっくりお聞きしたことで、本当の原因が見えてきました。

寝具専門店だからこそ、一つの商品だけではなく、全体のバランスを考えたご提案を大切にしています。
遠方からでもお気軽にご相談ください
今回のHさまのように、和歌山県外からお問い合わせをいただくことも少なくありません。

ご来店が難しい場合でも、お使いの寝具や寝室環境をお伺いしながら、お一人おひとりに合ったご提案をさせていただいております。

Hさま、この夏が少しでも快適な眠りになりますように。

このたびはありがとうございました。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。 🌿

まだまだ暑い夜に。天然素材「麻」の寝具が選ばれる理由

まだまだ暑い日が続きますね(^_^;)

「早く涼しくなってほしい」と思いながらも、夜になるとなかなか寝苦しく、エアコンをつけても身体が冷えすぎたり、寝具の中が蒸れたりすることがあります。

そんな夏の夜に、当店で人気なのが麻の敷きパッドや麻の肌ふとんです。

接触冷感素材は、触れた瞬間のひんやり感が魅力ですが、使っているうちに温かく感じたり、冷房と重なると冷えすぎたりすることもあります。

一方、麻は触れたときにさらっとしており、汗や湿気を逃がしやすい天然素材です。

暑い夜でもベタつきにくく、寝床の中を快適に保ちやすいのが大きな魅力です。

また、麻は夏だけの素材と思われがちですが、熱を素早く移動させやすいため、ふとんカバーなどは季節を問わず使いやすい素材でもあります。

「冷たさ」だけを求めるのではなく、蒸れにくく、さらっと気持ちよく眠りたい方には、ぜひ一度お試しいただきたい寝具です。

今年分も残り少なくなってきました。

気になる方は、なくなる前にお早めにご覧ください。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

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