痩せ型の方、マットレスが硬く感じませんか?|I様が選ばれた寝心地


「いろいろなマットレスを試したけれど、どうもしっくりこない……」




そんな経験はありませんか?




特に痩せ型の方は、身体の出っ張った部分に圧力が集中しやすく、マットレスが硬く感じられる場合があります。




でも、柔らかければ何でもいいというわけではありません。




大切なのは、身体をやさしく受け止めることと、必要な部分をしっかり支えること。




今回は、そんな寝心地を求めておられたI様のお話です。




奥様のマットレスに寝てみたことがきっかけ




先月、奥様用にラテックスマットレスをご購入いただいたI様。




ご主人様ご自身のマットレスは「まだ大丈夫」とおっしゃっていました。




ところが、奥様のマットレスに試しに横になってみたところ、その寝心地をすっかり気に入っていただきました。




そして今回、ご自身用にもラテックスマットレスをお選びいただくことに!




実はI様、これまでインターネットなどでさまざまなマットレスをご購入されていたそうです。




しかし、なかなか身体に合うものが見つからず、寝心地に満足できなかったとのこと。




マットレスは、評判が良いからといって、誰にでも合うとは限りません。




人気の商品と、自分の身体に合う商品は、必ずしも同じではないんです。




体重が軽い方は、硬めのマットレスでは身体が十分に沈み込まず、肩やお尻などに圧迫を感じる場合があります。




痩せ型の方ほど、身体の当たり方が大切




反対に、柔らかすぎる寝具では身体の支え方が合わないこともあります。




だからこそ、単純に硬い・柔らかいだけで判断するのではなく、実際に寝てみることが大切です。




I様にお選びいただいたのは、弾力のあるラテックスマットレス。




身体のラインに沿ってしなやかに受け止めながら、下から支える感覚が特長です。




ラテックスマットレス+羊毛敷ふとんの組み合わせ












今回、I様にはラテックスマットレスに加えて、当店オリジナルの羊毛敷ふとんを組み合わせていただきました。




ラテックスの弾力と支持力を生かしながら、その上に羊毛のやさしい感触を加える組み合わせです。




羊毛は適度な弾力があり、湿気を吸収・放出する性質も持っています。




身体を支えるマットレスと、肌に近い部分の心地よさを考えた羊毛敷ふとん。




この二つを組み合わせることで、I様にも気に入っていただける寝心地になりました。




仕上げは麻のカバーで、さらに心地よく




さらに、仕上げには麻のカバーを使用しました。




麻はさらっとした肌触りが魅力で、湿気がこもりやすい季節にも心地よくお使いいただける素材です。




寝心地というとマットレスばかり注目されますが、実際にはその上に重ねる寝具やカバーによっても、身体に触れる感覚は変わります。




今回の組み合わせを、I様にも大変気に入っていただけました。😊




マットレスを何度も買い替える前に




「ネットで評判が良かったのに、自分には合わなかった」




「硬いマットレスがいいと聞いたけれど、寝ると身体がつらい」




「柔らかいものに替えたら、今度は沈み込みが気になる」




そんな経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。




寝具選びで大切なのは、商品の知名度や価格だけではありません。




自分の体型や寝姿勢に合っているかどうか。




そして、マットレスだけでなく、その上に重ねる寝具も含めて考えることです。




ふとん工房かわむらでは、ラテックスマットレスを実際に寝比べていただけます。




「今の寝具が合っていない気がする」




「何を選べばいいのか分からない」




そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。




今お使いの寝具のお話も伺いながら、一緒に寝心地を考えていきます。




無理に買い替えをおすすめすることはありません。




まずは、ご自身の身体に合う寝心地を知ることから始めてみませんか?




I様、このたびもありがとうございました!




これからも気持ちよくお休みいただけましたら幸いです。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。

オーダーマットレスで寝心地を見直し|枕と羊毛敷ふとんの組み合わせも大切











「最近、あまりよく眠れなくて…」
そんなお悩みから、寝具を見直そうとご来店くださったS様。
店内でオーダー枕とオーダーマットレスを実際にお試しいただき、寝心地を確かめながらお選びいただきました。
今回のオーダーマットレスは、肩口用のパーツと大・中・小などのキューブを組み合わせ、体型に合わせて調整していくタイプです。
特に肩口部分にはくり抜き加工があり、横向きで寝たときにも肩が沈み込みやすい構造になっています。
ただし、マットレスだけで寝心地が決まるわけではありません。
身体を支えるマットレスに加えて、汗や湿気への対策も大切です。
そこで今回は、ドイツ・ビラベック社の羊毛敷ふとんを組み合わせました。
羊毛の吸放湿性を生かし、身体になじみやすいニット生地を使用した敷ふとんです。
さらに、その上にはさらりとした肌触りの麻のシーツを組み合わせました。
オーダー枕・オーダーマットレス・羊毛敷ふとん・麻のシーツ。
それぞれの役割を考えた寝具の組み合わせです😊































S様、このたびはありがとうございました!
新しい寝具で、気持ちよくお休みいただけましたら幸いです。
「マットレスを買い替えても寝心地が合わない」
「横向きで寝ると肩がつらい」
「自分に合うマットレスがわからない」
そんなお悩みがある方は、マットレスだけでなく、枕や敷ふとんとの組み合わせも見直してみませんか?
ふとん工房かわむらでは、実際に寝比べながら、お一人おひとりに合った寝具選びをお手伝いしています。
寝具についてのお悩みは、お気軽にご相談ください😊
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

M様 ベッド・マットレス納品|眠れないお悩みから快眠へ


M様、お待たせいたしました。




これまで折りたたみベッドをお使いで、




「なかなか眠れない」とご相談にご来店くださいました。




実際に横になって体感していただき、




ベッドとマットレスをお選びいただきました。




そして最後に――




マットレスの上に敷くベッドパッド選びへ。




ちょうど当店で新たに導入予定だった商品があり、




少しお待ちいただくことになりました。




特殊立体構造マットレスの特長












今回お選びいただいたマットレスは、




特殊立体構造の素材を使用。




✔ 程よい弾力




✔ 体圧分散性




✔ 優れた通気性




寝心地はとても気持ちいいのですが――




実は通気性が良すぎる分、




汗をしっかり吸収する層が必要になります。




そこで大切になるのがベッドパッドです。




3種ミックスウールの敷ふとん








今回お待ちいただいたのが、




3種類のウールをミックスした敷ふとん。




一般的なウール製品は




1種類・無加工のものが多いですが、




この商品は




✔ 耐久性




✔ 弾力性




✔ 復元力




に優れています。




さらに、その良さを最大限に活かすため




伸縮性のあるニット生地で包み込みました。




これがまた、




身体にやわらかくフィットして




本当に気持ちいいんです。




寝具は「組み合わせ」が大切




マットレス単体ではなく、




・体を支える層




・湿気を処理する層




この組み合わせが整ってこそ、




快適な睡眠環境が完成します。




M様、これでぐっすりお休みいただけますね。




良い睡眠は、




免疫力の維持にも大切だと言われています。




ぜひ身体に合った寝具で、




毎日を元気に過ごしてくださいね。

K様 ムートンシーツ クリーニング&リサイズ


大分前にお預かりしていました




K様のムートンシーツ。




クリーニングとリサイズが仕上がりました。




ムートンシーツは、




質の良いものであればあるほど




きちんとお手入れすることで心地よさが戻ります。




さらに今回は――




以前お使いのシングルサイズをセミダブルへリサイズ。




長く使うための、賢い選択です。




クリーニング前の状態








長年お使いでしたので、




毛並みに少し元気がなくなっています。




どうしても




・毛が寝てしまう




・弾力が弱くなる




・風合いがくすむ




といった変化が出てきます。








クリーニング後の仕上がり




専用クリーニングを施すと――




毛並みがふわっと立ち上がり、




手触りが見違えるほど改善。




ムートン本来の




✔ 弾力




✔ しなやかさ




✔ あたたかみ




がよみがえります。




まさに「変身」ですね。




ムートンはメンテナンスが命




ムートンは高価な寝具ですが、




きちんとお手入れすれば長く使えます。




買い替えだけでなく、




活かすという選択肢もあります。




K様、また気持ちよくお使いいただけますね。

オーバーレイって何?寝心地を改善する方法


「オーバーレイ」




あまり聞き慣れない言葉かもしれませんね。




オーバーレイとは、




今お使いのマットレスの上に重ねて、寝心地を改善するアイテムのことです。




世の中で有名なものでは、




エアウィーヴ などがよく知られています。




M様ご来店|まくら探しから始まって…




先日、いつもお世話になっておりますM様がご来店。




今回はご主人様のまくらをお探しとのこと。




お話を伺うと、




現在お使いのベッドマットレスは「低反発タイプ」。




低反発は体圧分散には優れていますが、




どうしても蒸れやすいという弱点があります。




蒸れ対策としてのベッドパッド




そこでご提案させていただいたのが、




蒸れ防止のためのベッドパッド。




色々と実際に寝て体感していただいた結果、




当店オリジナルの




馬毛入りベッドパッドをお気に入りいただきました。




馬毛入りベッドパッドの特徴




✔ しっかりした厚みとボリューム




✔ 一般的な薄手パッドとは別物の寝心地




✔ 優れた通気性と放湿性




馬毛は湿気を逃がす力に優れ、




寝床内環境を快適に保ちます。




片面は麻仕様で一年中快適




さらに、




・片面は麻の生地




・少量の麻わた入り




という仕様。




夏はサラッと、




冬も蒸れにくく快適。




一年を通して気持ち良くお使いいただけます。




M様、ご主人様これで快適にお休みいただけますね。




寝具は「買い替える」だけでなく、




重ねて改善するという方法もあります。




それがオーバーレイの考え方です。




カット見本なので馬毛ビニールに包まれてますが(^^;;





【和歌山市】羽毛ふとんだけで寒いなら?|Y様が選ばれた薄型羽毛+カシミヤ毛布+ムートンシーツ


先日、いつも娘がお世話になっている歯医者の先生、Y様がご来店くださいました。今回のご相談は、長年お使いになっている羽毛ふとんについて。「だいぶ古くなってきて、最近ちょっと寒く感じるんです」とのことでした。羽毛ふとんも長く使っていると、中の羽毛の状態やふくらみ、生地の状態などが変化してきます。そこでまずは、店内で何種類かの羽毛ふとんを実際に掛け比べていただきました。




羽毛ふとん一枚だけで考えない、という選択




いろいろ試していただく中でY様が気にされていたのが、「羽毛ふとんだけで寒くないかな?」ということでした。そこで今回は、ボリュームのある羽毛ふとん一枚で暖かさを求めるのではなく、軽く身体に沿いやすい薄型の羽毛ふとんに、カシミヤ毛布を組み合わせることにしました。




カシミヤ毛布の魅力は、何といっても軽さと柔らかさ、そして滑らかな肌触り。今回お選びいただいたのはイタリア製の上質なカシミヤ素材を使った毛布です。羽毛ふとんと毛布、それぞれの良さを活かしながら、その日の気温やお好みに合わせて使い方を調整できます。寝具は「羽毛ふとんはこれ一枚でなければいけない」と決めつける必要はありません。その方が気持ちよく眠れる組み合わせを考えることの方が大切だと思っています。




掛け寝具だけでなく、身体の下にはムートンシーツ




そして今回のY様の寝床づくりは、掛け寝具だけでは終わりません。身体の下にはムートンシーツをお選びいただきました。ムートンは密生した羊毛が身体を受け止めてくれるため、寝た時の身体への当たりが柔らかく、保温性がありながら羊毛が湿気を吸収・放出してくれるのも特徴です。




実際に店内で横になっていただくと、Y様にも「これは気持ちいいですね」と気に入っていただけました。マットレスだけ、掛けふとんだけを考えるのではなく、身体の上と下の両方から寝床を整える。 当店では、こうした寝具全体の組み合わせを大切にしています。




そして今回は、ご自身用だけでなく、同じムートンシーツをお母さまにもプレゼントされることになりました。ご自身が「気持ちいい」と感じられたものを、お母さまにも使ってほしい。そんなY様のお気持ちが伝わってきて、こちらまで嬉しくなりました😊




高い・安いだけではなく、「自分に合っているか」




寝具を選ぶ時には、価格やスペック、ブランドなど、いろいろな判断材料があります。もちろん、それらも大切です。ただ、最終的に毎晩その寝具を使うのはご本人です。暑がりなのか寒がりなのか、どんな寝心地が好きなのか、今どんな寝具を使っていて何に困っているのか。それによって、合う組み合わせは変わります。




「羽毛ふとんが古くなって寒く感じる」「もっと軽い掛け寝具にしたい」「毛布との組み合わせが分からない」「今のベッドをもう少し気持ちよくしたい」。そんな時は、最初から買う商品を決めていただかなくても大丈夫です。今お使いの寝具やお悩みを伺いながら、掛けるもの、敷くものを含めて、その方に合った寝床を一緒に考えます。




Y様、このたびはありがとうございました。そして、大切なお母さまへのムートンシーツまでお選びいただき、本当にありがとうございます。新しい羽毛ふとんとカシミヤ毛布、そしてムートンシーツで、これから毎晩気持ちよくお休みいただけましたら嬉しいです😊




今日もこの世界に、快眠の楽園を。









古いマットレス、まだ使い続けますか?|お嬢様の寝具を一式見直しました


先日、いつも当店をご愛顧いただいているU様が、お嬢様と一緒にご来店くださいました。




今回のご相談は、お嬢様が使われている寝具の見直しです。




お話を伺うと、現在お使いのマットレスはかなり長く使われているウレタン製とのこと。




新しい寝具をお届けする際に、古いマットレスも引き取らせていただいたのですが、実際に見てみるとかなりヘタリが進んでいました。




マットレスの「ヘタリ」、そのままにしていませんか?




マットレスは毎日使うものです。




少しずつ変化していくため、




「こんなものかな」
「まだ寝られるから大丈夫」




と、そのまま使い続けてしまうことも少なくありません。




でも、腰やお尻のあたりが大きく沈んでいたり、寝る位置だけ極端に柔らかくなっていたりすると、身体をきちんと支えにくくなります。




朝起きた時に、




「なんとなく身体が重い」
「寝たはずなのにスッキリしない」




そんな時は、マットレスの状態を一度確認してみるのも大切です。




お嬢様に選んだのは、ラテックスマットレス+ムートンシーツ




今回、お嬢様の体型や寝心地のお好み、寒さについても伺いながらおすすめしたのが、ラテックスマットレスとムートンシーツの組み合わせです。




ラテックスマットレスは、身体をしなやかに受け止めながら支えてくれるのが特徴。




そこへ、羊の毛皮から作られたモフモフのムートンシーツを組み合わせました。




ムートンというと、




「冬に使う暖かい敷物」




というイメージが強いかもしれません。




もちろん寒い季節の心地よさは大きな魅力です。




でも、それだけではありません。




羊毛には湿気を吸ったり放出したりする性質があり、ムートンの毛の間には空気の層もできます。




そのため、適切にお手入れしながら使うことで、冬だけではなく長い季節、心地よく使える寝具なんです。




そして、きちんとお手入れしながら使えば長く付き合えるのも、ムートンの魅力のひとつです。




掛けふとんも、軽さと中身を考えて




さらに掛けふとんには、河田フェザーの羽毛原料を使用した、軽量生地の羽毛ふとんをお選びいただきました。




羽毛ふとんは、中に入っている羽毛だけでなく、側生地によっても掛け心地が変わります。




毎晩使うものだからこそ、




暖かいこと。
軽いこと。
身体に負担を感じにくいこと。




このバランスを大切にしています。




寝具は、一つだけで考えなくてもいい




「腰が気になるからマットレスだけ」




「寒いから羽毛ふとんだけ」




もちろん、それで解決する場合もあります。




でも実際の眠りは、身体を支えるもの、身体に触れるもの、身体に掛けるものが組み合わさってできています。




今回のU様のお嬢様には、




ラテックスマットレス
+ムートンシーツ
+軽量生地の羽毛ふとん




という組み合わせになりました。




大切なのは、高価な寝具を一式そろえることではありません。




その方の身体や暑がり・寒がり、今使っている寝具の状態に合わせて、必要なところを見直すこと。




これが一番だと思っています。




U様、この度もありがとうございました。




お嬢様にも、新しい寝具で気持ちよくお休みいただけたら嬉しいです😊




「今のマットレス、まだ大丈夫かな?」と思ったら




長年使っているマットレスのヘタリや、寝具の組み合わせが気になる方は、お気軽にご相談ください。




何でも買い替えるのではなく、今お使いの寝具も伺いながら、その方に本当に必要なものを一緒に考えます。




寝具が変われば、眠りが変わることもあります。




一日の終わりに、
「あぁ、ふとんに入るのが気持ちいい」




そう思っていただける寝床を、一緒につくれたら嬉しいです。




あなたに合った眠りを見つける「快眠の楽園」へ。




和歌山の小さな寝具店から、毎日の気持ちいい眠りをお届けします😊




ふとん工房かわむら








眠りが浅い、腰まわりが気になる方へ|マットレスだけではない「寝床のつくり方」


先日、お電話で、




「夜、きちんと眠れていないんです……」




とご相談いただき、ご来店くださったH様。




詳しくお話を伺うと、生活環境が変わられたこともあり、最近は眠りが浅く感じられているとのこと。




さらに、もともと腰まわりにも気になるところがあるとお話しくださいました。




寝具屋としてこうしたご相談を受けた時、すぐに




「硬いマットレスにしましょう」




「柔らかいマットレスにしましょう」




とは考えません。




なぜなら、寝心地はマットレスの硬さだけで決まるものではないからです。




身体を支えるのは、マットレスだけじゃない




今回H様にご提案したのが、ウッドスプリングシステムです。




ウッドスプリングは、しなやかな板バネが身体の動きや荷重に応じて動く構造になっています。




身体は一直線ではありません。




肩があり、腰があり、お尻がある。




だから寝床も、ただ平らで硬ければいいわけではなく、身体のラインに合わせて受け止め、支えることが大切だと当店では考えています。




そして、寝返りした時にも身体の動きについてきてくれる。




これがウッドスプリングの大きな魅力です。




H様の体型に合わせれます。








ウッドスプリングの上にラテックスマットレス、さらにウールのベッドパッドを重ねて、寝床を整えていきます。




それぞれ役割の違う寝具を組み合わせることで、身体を支える土台から、身体に触れる心地よさまで考えた寝床になります。




ラテックスマットレスとの組み合わせ




ウッドスプリングの上に組み合わせるのが、ラテックスマットレスです。




ラテックスは、身体をやさしく受け止めながら、押し返してくれるような独特の弾力があります。




硬すぎず、柔らかすぎず。




ウッドスプリングのしなやかな動きを活かしながら、身体を支えてくれる組み合わせとして、当店ではおすすめしています。




つまり、




ベッドフレーム
↓
ウッドスプリング
↓
ラテックスマットレス




ここまでが、身体を支えるための「土台」です。




でも、それだけでは完成ではありません




身体を支える寝床ができた。




でも当店では、それだけで寝床が完成したとは考えていません。




もう一つ大切にしているのが、身体とマットレスの間に入れるベッドパッドです。




今回H様におすすめしたのは、ウールのベッドパッド。




寝ている間、人は汗をかきます。




ウールは湿気を吸ったり放出したりする性質を持つ天然素材。




そして何より、横になった時のふんわりとした感触が気持ちいい。




身体を支えること。
そして、気持ちよく身体を預けられること。




その両方を考えて、一つの寝床をつくっていきます。




「人気のマットレス」を買えば終わり、ではありません




寝具を探していると、




「腰が気になるなら硬い方がいい?」




「柔らかい方が身体に優しい?」




「結局、どのマットレスがいいの?」




と迷われる方も多いと思います。




でも、人の身体は一人ひとり違います。




体型も違えば、寝姿勢も違う。
暑がり・寒がりも違います。




だから当店では、商品一つだけではなく、その方に合わせた“寝床全体”で考えることを大切にしています。




今回H様にお選びいただいたのも、




ウッドスプリング
+ラテックスマットレス
+ウールベッドパッド




そして、それらを組み合わせるための専用ベッドフレームです。




どれか一つだけが主役なのではありません。




それぞれの役割を考えながら組み合わせて、その人のための寝床をつくる。




これが、ふとん工房かわむらの寝具選びです。




「最近、寝心地が変わってきたな」と感じたら




今使っているマットレスが自分に合っているのか分からない。




朝起きた時、なんとなく身体がスッキリしない。




長年、同じ寝具を使い続けている。




そんな時は、最初から買うものを決めて来ていただかなくても大丈夫です。




今どんな寝具を使っているのか。
どんな寝心地が好きなのか。




まずは、そんなところからお聞かせください。




実際に店頭で横になって、いろいろ試しながら、




「あ、これ気持ちいい」




と思える寝床を一緒に探していきます。




H様、この度はありがとうございました。




新しい寝床で、毎晩ふとんに入る時間が楽しみになる。




そんな眠りのお手伝いができれば、寝具屋として嬉しいです😊




ようこそ、快眠の楽園へ。




マットレスだけではなく、
身体を支える土台から、身体に触れる素材まで。




一人ひとりに合った「気持ちいい寝床」を、一緒に考えます。




ふとん工房かわむら

【和歌山市】高齢のお母さまに「起き上がりやすく、気持ちいいベッドを」|T様のRELAX2000ベッド選び


数年前、お嬢様用の寝具として当店をご利用いただいたT様が、久しぶりにご来店くださいました。今回のご相談は、ご自身の寝具ではなくお母さまのベッドについて。「母も年を取ってきたので、そろそろ布団からベッドに変えてあげたいんです」とのことでした。




床に敷いたお布団は、寝たり起きたりするたびに身体を大きく上下させなければなりません。年齢を重ねたり、腰や膝が気になったりすると、この動作が少しずつ負担になることがあります。そんな時、立ち上がりやすい高さに調整できるベッドはひとつの選択肢になります。




「ベッドに変える」だけでなく、寝心地まで考えたい




せっかく毎晩使うベッドですから、起き上がりやすければ何でもいいというわけではありません。大切なのは、横になっている時間をどれだけ気持ちよく過ごせるかということ。




そこで今回は、お孫さんにも一緒に寝比べていただきながら、ウッドスプリングを使ったシステムをはじめ、店内でいろいろな寝床を実際に体感していただきました。




その中で「これが一番ええわ〜」と気に入っていただいたのが、オーストリア・RELAX社のRELAX2000でした。




身体に合わせて動くRELAX2000




RELAX2000は、小判型の木製プレートが並んだウッドスプリングシステムです。一枚一枚のプレートが身体の凹凸や動きに合わせて働くため、一般的な固定されたベッドの床板とは寝た時の感覚が大きく異なります。




特に肩や腰など身体の出っ張った部分を受け止めながら、必要な部分を支えられるよう調整できるのが特徴です。「硬いベッドなら腰をしっかり支えられる」という単純な話ではなく、沈んでほしいところは受け止め、支えてほしいところは支える。 当店がウッドスプリングをおすすめする理由のひとつです。




また、身体の状態はずっと同じではありません。年齢や体型の変化に合わせて寝床を調整できることも、長く使うベッドを考えるうえでは大切だと思っています。




その上には、ビラベックのウールを




そして、身体を支える寝床と同じくらい大切なのが、直接身体に近いところで使うベッドパッドや敷き寝具です。




今回お選びいただいたのは、ドイツ・ビラベック社のウールを使った敷き寝具。ウールは汗などの湿気を吸収し、外へ逃がす性質を持っています。寝ている間、人は季節を問わず汗をかきますので、マットレスの性能だけではなく、その上で湿度をどうコントロールするかも快適な寝床づくりには欠かせません。




ふんわりとしたウールの感触と、下から身体を支えるウッドスプリング。それぞれに役割があり、組み合わせることで寝床全体をつくっていきます。




ご家族のベッド選びで迷われたら




「母が布団から起き上がるのが大変そう」「父に楽なベッドを用意してあげたい」。そんなご相談をいただくことがあります。




そんな時も、最初から商品を決めてご来店いただく必要はありません。身長や体型、現在お使いの寝具、ベッドからの立ち上がりやすさ、そして実際に横になった時の寝心地まで確認しながら、その方に合う寝床を一緒に考えていきます。




毎日使うものだからこそ、カタログや数字だけで決めるのではなく、できればご本人にも実際に寝ていただきたい。今回のT様のお母さまのように、「これが一番ええわ〜」と身体で感じてもらえることが、何より大切だと思っています。




T様、このたびも大切なご家族の寝具を当店にお任せいただき、本当にありがとうございました。お母さまが新しいベッドで、毎日の寝起きが少しでも楽に、そして夜は気持ちよくお休みいただけましたら嬉しいです😊




今日もこの世界に、快眠の楽園を。










敷ふとんがへたってきたら買い替え時?|M様が選ばれたラテックスマットレス+羊毛敷ふとん


以前、オーダーまくらをお買い上げいただいていたM様が、今回は敷ふとんのご相談でご来店くださいました。
長く使っているうちに敷ふとんがへたってきて、以前のような寝心地ではなくなってきたとのこと。そこで今回は、これから長く快適にお使いいただける寝具への買い替えをご希望でした。
ひとことで「敷ふとん」や「マットレス」と言っても、中に使われている素材によって寝心地や身体の支え方、耐久性などは大きく異なります。
そこで当店が敷寝具選びで大切にしているのが、まず身体をきちんと支えられること。柔らかければ気持ちいい、硬ければ身体を支えられる、という単純なものではありません。身体に合わないものでは腰やお尻など一部分だけが沈み込み、寝姿勢が崩れてしまうこともあります。
そして、もうひとつ大切なのが耐久性です。せっかく身体に合った寝具を選んでも、短期間でへたって寝心地が変わってしまっては意味がありません。毎晩、長い時間身体を預けるものだからこそ、寝心地だけではなく、長く使えるかどうかまで考えて選ぶことが大切です。
さらに当店では、「身体を支える役割」と「寝ている間の汗や湿気を受け止める役割」は、できるだけ分けて考えることをおすすめしています。
そこで今回M様にお選びいただいたのが、当店で人気のラテックスフォームのマットレスと、当店オリジナルの羊毛敷ふとんの組み合わせです。
ラテックスフォームのマットレスで身体をしっかり支え、その上に羊毛敷ふとんを重ねることで、寝ている間の汗や湿気にも対応しながら、より気持ちのいい寝心地を目指します。
マットレスだけを良いものにすれば快適に眠れる、というわけではありません。身体を支えるものと、身体に直接近いところで温度や湿度を調整するもの。それぞれに役割を持たせることで、寝床全体として快適な環境をつくることができます。
「最近、敷ふとんがへたってきた」「朝起きたときに以前より身体がしんどい」「そろそろマットレスを替えた方がいいのかな?」という方は、今お使いの寝具を一度見直してみるのもおすすめです。
M様、このたびはありがとうございました。新しいラテックスマットレスと羊毛敷ふとんで、これから毎晩気持ちよくお休みください😊
今日もこの世界に、快眠の楽園を。