以前からご愛顧いただいている Iさま。
「掛ふとんがヘタってきて、そろそろ替え時かな」とご来店くださいました。
Iさまは“軽すぎるふとんは苦手”で、ある程度の重みがある方が落ち着くとのこと。
重さだけを求めるなら綿ワタの掛ふとんも候補なのですが、
・干す手間
・湿気の抜けにくさ
などをご説明し、今回は 特殊ポリエステル掛ふとん をご提案させていただきました。
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■ 普通のポリエステルとはまったく別物
一般的なポリエステルは軽い反面、
どうしても 蒸れ・ベタつき が出やすいため、当店では積極的におすすめしていません。
しかし、今回お選びいただいた 特殊ポリエステル は全く違います。
• 体温域の遠赤外線を効率よく活用し、
じんわり内側から温まる“ポカポカ感”
• 通気性が高く、湿気がこもりにくいので
蒸れにくく快適な寝心地
• 天日干しが不要で、
お手入れが圧倒的にラク
数年前から取扱いを始めていますが、
「軽すぎない適度な重さ」
「ふわっと暖かいのに蒸れない」
と、とても評判が良い商品です。
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■ 扱いやすさ × しっかり温かい
Iさまにも実際に持っていただき、
“適度な重み” と “ふっくらした柔らかさ”を気に入ってくださいました。
重さによる安心感と特殊ポリエステル繊維の自然なあたたかさ。
そして ポリエステルならではのお手入れのしやすさ。
どれもバランス良く備えた、当店でも人気の掛ふとんです。
Iさま、今回も当店をお選びいただきありがとうございました。
これからの季節、どうぞ温かくおやすみくださいませ。

Mさま ドイツ・ビラベック社 羽毛ふとん
— ドイツ品質ならではの「生地」「羽毛」「設計」の三拍子 —
最近の冷え込みで、羽毛ふとんのお問い合わせが一気に増えてきています。
今回は、いつもご愛顧いただいている Mさま が「そろそろ羽毛ふとんを買い替えたい」とご来店くださいました。
以前ご来店の際に気に入っていただいていたのが、
ドイツ・ビラベック社の羽毛ふとん。
実はこれ、羽毛そのものより“生地”にこだわりがある方ほどニヤッとしてしまう、通好みの一枚なんです。
■ 日本ではほとんど見かけない「バチスト生地」
ビラベック社の羽毛ふとんが特別なのは、
バチスト(Batiste)生地を採用しているところ。
平織りの極細番手
超軽量でしなやか
通気性が抜群に良い
という特徴があり、ヨーロッパの高級羽毛ふとんでは定番ですが、
日本ではほとんど流通していない“玄人向けの生地”なんです。
生地が軽いと何が良いかというと…
→ 羽毛の量を減らしても、しっかり嵩(かさ)が出る
つまり、
「軽いのに暖かい」
という、羽毛ふとんの理想形に近づくわけです。
これは、生地そのものの質が良くないと絶対にできない芸当。
ビラベックが“生地オタク”と言われる理由のひとつです。
■ ヨーロッパ原産の高品質ダウン
中に使われている羽毛も当然ながら一級品。
ドイツの厳格な基準をクリアした ヨーロッパ産ホワイトダウン を使用しており
保温力
弾力(リッチなふくらみ)
へたりにくさ
どれを取っても、長く使っていただける品質です。
羽毛の質はもちろん大切ですが、
**軽量で高密度な生地と組み合わせた時に初めて“本領発揮”**します。
このあたりの設計の巧さが、まさにドイツメーカーの強みですね。
■ 「軽さ × 通気性 × 保温力」の絶妙バランス
ビラベックの羽毛ふとんは、羽毛量に頼って“無理やり暖かくする”作り方ではなく、
素材と設計のバランスで暖かさを生み出すタイプ。
布団に入った時の“ふわっ”と包まれる軽さ
余分な湿気を逃しつつ保温性はキープ
軽いのに、朝まであたたかい持続力
この気持ち良さは、実際にお使いの方ほど実感していただけると思います。
■ Mさま、今年の冬はさらに快適に
「軽くてあったかいふとんがいい」というMさまのご希望に、
まさにぴったりの一枚でした。
ビラベック社の羽毛ふとんは、
“毎晩の睡眠がちょっと贅沢になる”
そんな一品です。
寒さが本格化する前に選んでいただけて、こちらも安心です。
Mさま、今年の冬はよりいっそう快適にお過ごしくださいね。

Mさま ドイツ・ビラベック社製ウール肌ふとん
以前からご愛顧いただいているTさまが、お友達のMさまをお連れくださいました。
「前に買ったウールの肌ふとんがとても良かったから」とご紹介いただいたとのこと。本当にありがたいお話です。
この“ドイツ・ビラベック社製ウール肌ふとん”は、羊毛ふとんのパイオニアとも言える存在。
長年、ウールの特性を最大限に引き出す製品づくりを続けており、他にはない心地よさがあります。
側生地には、綿100%の極薄トリコット生地を採用。
透けるほどの薄さながら通気性に優れ、ムレ感がなくサラッと快適にお使いいただけます。
中わたには、フランス産ウールの中でも特に上質な原料を厳選使用。
羊毛特有の吸放湿性とふんわりとした弾力があり、肌沿いがとても柔らかです。
当店オープン当初からの人気定番商品で、リピーターのお客様も多い逸品。
「やっぱりビラベックのウールは違うね」と言っていただける、その理由を実感していただけると思います。


Hさま フランス産羽毛使用羽毛ふとん
ご夫婦の羽毛ふとんのお買い替えでご来店いただいたHさま。寒くなって来たので羽毛ふとんなど冬のおふとんのお引き合いが増えて来ています!
今回は、当店が自信をもってお勧めできる上質な羽毛ふとんをいくつかご提案させていただきました。
近年、原料となる羽毛の価格高騰や円安の影響で、羽毛ふとんの製造コストが大きく上がっています。
そのため、市場ではコストを抑えるために品質を落とした原料を使用したり、生地をポリエステル混にするなどの妥協が見られるようになりました。
しかし、そのような製品では、羽毛本来のふんわり感や保温性、さらには耐久性までも損なわれてしまいます。
当店では、“価格を下げるために品質を落とす”ことはいたしません。
確かな目で選び抜いた信頼性の高い原料と、それに見合う上質な生地を組み合わせ、
「毎日気持ちよく使える」「長く愛用できる」寝具づくりを大切にしています。
今回ご紹介させていただいたのは、フランス原産の新しい羽毛を使用した注目の新作。
メーカーの社長から「試してみてほしい」と紹介を受けたもので、実際に確認してみると、
羽毛のボリューム感・弾力性・復元力ともに非常にバランスが良く、
しなやかな側生地との相性も抜群でした。
さらに驚いたのは、その品質に対して価格が非常に良心的であること。
まさに「上質を知る方」にこそお勧めしたい逸品です。
Hさまにもその良さを実際に体感していただき、ご満足いただけました。
この冬は、フランスの恵まれた気候で育った羽毛のぬくもりを存分にお楽しみください。

Iさま ポーランドコウダ種ホワイトグース羽毛ふとん
ご夫婦とお嬢様でご来店いただいたIさま。羽毛ふとんのお買い替えでご相談をいただきました。ご予算をお伺いしながらいくつかご提案させていただいたところ、「せっかく買うなら品質の良いものを」と、最終的にお選びいただいたのは当店オリジナルの上質モデル。
ドイツ製の超軽量・平織りバチスト生地に、ポーランド・アニメックス社の信頼あるコウダ種ホワイトグースダウンをたっぷりと充填。抜群の保温力とふんわりとした心地よさを両立しています。
さらに、カバーには上質なイタリア製生地を使用。柔らかな肌触りと上品な柄が、寝室をワンランク上の空間へと演出してくれます。
ポーランド産ホワイトグースの確かな保温力と、ドイツ製バチスト生地の軽やかさ。そしてイタリア製カバーの美しい佇まい。その三位一体のハーモニーが、Iさまの理想の寝心地を叶えます。


海外からご来店のLさま
海外から数か月間、日本にご滞在予定とのことでご来店くださったLさま。
スマートフォンの通訳機能を活用しながらのご案内となりましたが、時代の便利さを感じるひとときでした。
お選びいただいたのは、絡みの強い上質な羽毛を用いた羽毛ふとん、ヨーロッパ原産の良質な羽毛を使った羽毛ふとん、そして今の季節に最適な心地よい羊毛肌ふとん。
快適なご滞在のお役に立てることを大変うれしく思います。
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【Sさま】ポーランド産コウダグース羽毛ふとんを新調いただきました
羽毛ふとんのリフォームをご検討でご来店いただいたSさま。
中の羽毛をチェックしながらお話していると、「娘がこちらで新品の羽毛ふとんを買って、とても快適に眠れているんです」と嬉しいお声をいただきました。
その流れで「私たちの羽毛ふとんもそろそろ新調しようかしら」とお考えに。
いくつか見比べていただいた中で、Sさまが選ばれたのは ポーランド産コウダグースの羽毛ふとん です。
ポーランド産コウダグースの魅力とは?
ポーランド産といっても羽毛の品質には大きな差があります。
当店で扱っているのは、ポーランド国営の食肉関連製品輸出公団 ANIMEX社 のコウダグース。
ホコリが少なく清潔
ダウンボールが大きく、ふっくらあたたかい
耐久性に優れ、長く使える
このクラスの羽毛は、専門店ならではの仕入れルートでしか手に入りません。
生地にもこだわり。軽くてしなやかなドイツ製バチスト
羽毛の良さを最大限に活かすには、生地選びも重要です。
当店では、ドイツ製の バチスト生地(平織りの超軽量生地) を採用。
軽やかでしなやか、肌沿いが抜群によく、ふとんに包まれた瞬間の心地よさが違います。
極上の組み合わせで快眠を
ポーランド産コウダグース × ドイツ製バチスト生地。
この組み合わせは、寝心地・あたたかさ・耐久性すべてにおいて最高レベル。
「一度使ったら手放せない!」というお声も多くいただいております。
ぜひ、みなさまもこの極上の眠りを体験してみてください。
👉 羽毛ふとんのリフォームや買い替えをご検討の方は、お気軽にご相談ください。
長く安心して使える「本物の羽毛ふとん」をご提案いたします。

Yさま羽毛ふとんリフォーム
10年前にスイス製の高品質羽毛ふとんをご購入いただいたYさまから、今回はリフォームのご依頼を頂きました。
「そろそろ元気がなくなってきたから仕立て直したい」とのお電話。
長く大切にお使い頂いた羽毛ふとん、やはり良い品質のものはリフォーム後の仕上がりも抜群です。
今回は、ドイツ製の超軽量生地を使用してリフォーム。
羽毛の良さをしっかり生かしながら、軽くて扱いやすいふとんに生まれ変わりました。
これでまた、10年先まで気持ちよくお休みいただけます


Nさま ポーランドグース羽毛ふとん
先日、以前にラテックスマットレスをお求めいただいたNさまが、
「そろそろ羽毛ふとんもちゃんとしたのを使いたくて」とご来店くださいました。
羽毛ふとんって、今は量販店でもネットでも簡単に買えますよね。
でも実際にご相談を受けていて思うのは、
同じ“羽毛ふとん”でも中身は本当にピンキリやということです。
よく「ポーランド産」「ハンガリー産」と産地で選ばれる方も多いですが、
実は一番差が出るのは羽毛の精製工程なんです。
羽毛は採取したそのままの状態やと、
油脂分や細かな不純物がどうしても残っています。
ここをどれだけ丁寧に洗浄・精製しているかで、
暖かさ・ふくらみ・耐久性がまったく変わってきます。
「産地はええはずやのに、なんか寒い・ヘタる」
という声の多くは、ここが原因やったりします。
それともうひとつ大事なんが側生地。
中の羽毛がどれだけ良くても、
生地が硬かったり、ポリエステルの比率が高すぎると、
身体へのなじみが悪くなって寝心地が一気に落ちます。
寝具って、
中身だけやなくて“包み方”がほんまに大事なんですよね。
当店では、
羽毛の精製工程に信頼がおけることはもちろん、
側生地の質まできちんと確認したものだけを扱っています。
数字や産地の表示だけで判断せず、
「実際に寝たときどうか」を基準に選んでいます。
さらに、意外と見落とされがちなんがカバー。
肌に直接触れる部分やから、ここも手を抜けません。
今回はNさまに、
イタリア製の極薄ローン生地を使った超軽量カバーをご提案しました。
生地がとにかく柔らかくて、
羽毛のふくらみを邪魔せず、身体にふわっと沿ってくれます。
デザインも派手すぎず上品で、
「毎日使うもの」としてちょうどええ一枚やと思います。
羽毛ふとんは、
羽毛・側生地・カバー
このバランスが整って、はじめて本来の気持ちよさが出ます。
「今のふとん、ほんまに合ってるんかな?」
そんな時は、無理に買い替えなくてもええので、
一度ご相談くださいね。


Tさま ダウンケットリフォーム
長年ご愛顧いただいているTさまが、東京でお求めになった羽毛の肌ふとんをお持ちくださいました。 年数が経っていたためリフォームをご提案。拝見すると──なんとドイツ製の超軽量ダウンケット! 驚くほど通気性が良く、中の羽毛も高品質。さらにドイツならではの繊細で美しいキルト仕立てに、思わず「これは素晴らしい!」と声が出てしまいました。
リフォームでは、同じくドイツ製の超軽量生地を使い、足し羽毛にも上質なものを選びました。 これでまた長く、心地よくお使いいただけます。



