入荷しました!
「この暑い時期に羽毛ふとん?」と思われるかもしれませんが、実は良い羽毛ふとんはシーズン前に確保しておくことがとても大切です。
今回入荷したのは、今年1月にドイツ・フランクフルトで開催された世界最大級のホームテキスタイル見本市「ハイムテキスタイル」で仕入れた、ドイツ・ビラベック社の羽毛ふとんです。
近年は羽毛原料の価格高騰だけでなく、良質な羽毛の確保も年々難しくなっています。
そのため当店では、「品質が高く、できるだけお求めやすい羽毛ふとん」を厳選して仕入れています。
今回入荷した羽毛ふとんは、ハンガリー産の良質なダウンを使用し、生地には平織りの軽量タイプを採用しています。
日本の一般的な羽毛ふとんと比べても非常に軽く、身体への負担が少ないため、羽毛本来のふんわりとした暖かさを存分に感じていただけます。
羽毛ふとんは、中身の羽毛だけでなく、生地や縫製によって寝心地や耐久性が大きく変わります。
これから長く使える一枚をお探しの方は、ぜひ一度店頭でその軽さと風合いをお確かめください。
羽毛ふとんは「羽毛の品質」だけでなく、生地や縫製によって寝心地や耐久性も大きく変わります。
長く快適にお使いいただくためにも、ぜひ実際に手に取って、その軽さと風合いをご体感ください。
あなたにぴったりの一枚選びを、寝具専門店としてお手伝いさせていただきます。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。


チラシを見て、羽毛ふとんのご相談が増えています。
チラシを見て、羽毛ふとんのご相談が増えています。
先日、当店のチラシを配布させていただいたところ、午前中から羽毛ふとんのリフォームについてのお問い合わせをたくさんいただきました。
ありがとうございます。
最近は「羽毛ふとんのリフォーム」という言葉も少しずつ知られるようになってきましたが、
「いつクリーニングしたらいいの?」
「リフォームするタイミングは?」
というご質問は、今でもとても多くいただきます。
当店のおすすめの目安は、
・クリーニングは使用開始から約5~7年
・リフォームは約10年
です。
羽毛は長年使い続けると少しずつ傷み、かさ高や保温性が低下していきます。
へたりが大きくなってからでは、元の状態まで回復させることが難しい場合もあります。
実際に先日お持ちいただいた羽毛ふとんは、約20年お使いになられたドイツ製の羽毛ふとんでした。
長年大切にお使いいただいていましたが、羽毛の傷みが大きかったため、今回はリフォームではなく買い替えをご提案させていただきました。
羽毛ふとんは、お手入れのタイミング次第で、快適に使える期間が大きく変わります。
「まだ使えるかな?」
「リフォームした方がいいのかな?」
そんなご相談だけでも大歓迎です。
お気軽にご相談ください。
そして午後からは、オーダーメイド枕のお客様が続けてご来店くださり、嬉しい忙しさの一日となりました。
いつも本当にありがとうございます。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
【ブラジルへ旅立つ寝具と、羽毛ふとんリフォームのお話】
O様、T様、この度はありがとうございました。
本日は、オーダーまくらや敷き寝具にご興味をお持ちのお客様にご来店いただきました。
O様ご夫妻はご結婚されたばかり。
2ヶ月後にはご主人様が単身赴任という形でブラジルへ行かれるそうです。
それまでの間、そして奥様が後から渡航されるまでの安眠を考え、おふたりで当店人気の「エルゴフレックスセット」をお選びいただきました。
そして当店人気のドイツ・ビラベック社の羊毛ベッドパッドもお選びいただきました。
片面が麻ニット仕様になっており、夏はさらっと、冬は暖かく、一年を通して快適にお使いいただけます。
これにオーダーまくらも加わり、なんとブラジルまで一緒に旅立つことになりました。
O様、どうぞ新しい環境でも快適な睡眠をお楽しみください。
さて、もうひとつ。
T様からは羽毛ふとんのリフォームをご依頼いただきました。
お預かりした羽毛ふとんは某有名メーカー製。
一見すると問題なさそうに見えましたが、確認してみると…
なんと、羽毛ふとん内部のキルティング部分が外れていました。
以前はキルトの境目が気になるというご要望に応えるため、熱圧着によるキルトテープを使用した商品もありました。
しかし長年の使用による経年劣化で、このような状態になる場合があります。
羽毛自体も多少ヘタリが見られましたので、今回は完全リフォームにて対応させていただきます。
羽毛ふとんは外から見ただけでは分からない劣化が進んでいる場合もあります。
最近暖かさが落ちた、片寄りが気になるという方は、一度点検をおすすめします。
T様、仕上がりを楽しみにお待ちください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
大切な羽毛ふとん、まだ使えるかもしれません
先日リフォームにお預かりしていた、お二人のN様の羽毛ふとんが仕上がってきました。
まず最初のN様の羽毛ふとん。
昔によくあった絹混の生地を使用した羽毛ふとんで、長年ご使用いただいているうちに生地の絹部分が傷み、中の羽毛が吹き出している状態でした。
残念ながら加工前の写真を撮り忘れてしまいましたが、リフォーム後はこちらです。
まず最初のN様の羽毛ふとん。
昔によくあった絹混の生地を使用した羽毛ふとんで、長年ご使用いただいているうちに生地の絹部分が傷み、中の羽毛が吹き出している状態でした。
残念ながら加工前の写真を撮り忘れてしまいましたが、リフォーム後はこちらです。
今回は、
「軽くしたい」
「かさばらないようにしたい」
というご要望をいただいておりましたので、軽量タイプの平織り生地でリフォームさせていただきました。
加工後はこちら。
平織りの超軽量生地のため多少シワはありますが、軽さと耐久性のバランスに優れた生地です。
実は私自身も平織りの超軽量タイプを使用していますが、体へのなじみが良く、とても快適に使っています。
羽毛原料は年々減少傾向にあり、良質な羽毛ふとんの価格も上昇しています。
だからこそ、
・4〜7年程度ならクリーニング
・10年以上使用している場合はリフォーム
という選択肢もおすすめです。
現在お使いの羽毛ふとんが、
「まだ使えるのか」
「買い替えた方がいいのか」
迷われている方はお気軽にご相談ください。
状態を確認しながら最適な方法をご提案させていただきます。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
夏を快適に過ごすなら、やっぱり麻です!
タイトル:夏を快適に過ごすなら、やっぱり麻です!
蒸し暑い季節が近づいてきましたね。
当店でも毎年人気の麻の寝具が続々と入荷しています。
日本の夏は高温多湿。
昔から先人たちは、夏を快適に過ごすために麻を衣類や寝具に取り入れてきました。
麻の魅力は何と言っても、その爽やかな使い心地です。
汗をかいてもベタつきにくく、独特のシャリ感とサラッとした肌触りは天然素材ならでは。
当店では、生地も中わたも麻を使用した麻ふとんや麻敷パッドなど、夏を快適に過ごすための寝具をご用意しています。
暑がりの方や寝汗が気になる方にも毎年ご好評をいただいています。
さらに、職人さんが一枚一枚丁寧に染め上げた草木染めの麻ふとんも入荷しています。
自然の色合いを生かした美しい風合いは、まさに一点物。
見ているだけでも心が和みます。
また、今年1月にドイツ・フランクフルトで開催された国際見本市「ハイムテキスタイル」で仕入れてきたリネン混ガーゼケットも入荷しました。
ガーゼの柔らかさと麻の爽やかさを兼ね備えた、とても気持ちの良いケットです。
夏の眠りは寝具選びで大きく変わります。
エアコンだけに頼るのではなく、天然素材の力を活かして快適な眠りを目指してみませんか?
実際に触れていただくと、麻ならではの心地良さを感じていただけると思います。
眠りのことでお困りの方は、お気軽にご相談ください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
昨日、今日と羽毛ふとんのリフォームが続いています。
昨日、今日と羽毛ふとんのリフォームが続いています。
昨日、今日と羽毛ふとんのリフォームのご依頼を続けていただきました。
お一人のお客様はダブルサイズからシングルサイズへ。
もうお一人のお客様はシングルサイズからシングルサイズへのリフォームです。
どちらの羽毛ふとんも10年以上お使いとのことで、中の羽毛にも少しずつへたりが見られる状態でした。
そのうちの一枚は、某メーカーのゴアラミネート仕様の羽毛ふとん。
ゴアラミネートは「汚れを通しにくく、水蒸気は通す」という特徴がありますが、長年寝具として使用すると、やはり経年による羽毛のへたりは避けられません。
特に寝入りばなは、知らないうちにたくさん汗をかいています。
登山用品などでは優れた性能を発揮する素材でも、毎日使う寝具では蒸れや寝心地まで考える必要があります。
当店では、羽毛ふとんの側地はリヨセルなど一部を除き、軽量な綿100%生地がおすすめです。
生地が軽い分、同じ羽毛でもふんわりとかさ高が出やすく、軽くて暖かい羽毛ふとんに仕上がります。
「まだ使えるかな?」
「リフォームした方がいいのかな?」
そんなご相談だけでも大歓迎です。
大切な羽毛ふとんを、もう一度気持ちよくお使いいただけるよう、お手伝いさせていただきます。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

寝具の違いは体験してこそ分かる!
少し更新をサボってしまいました(^^;
話は少し遡って日曜日のことです。
その日は朝から何かとバタバタしていたのですが、そんな中でも何組かのお客様にご来店いただきました。
その中でも特に印象に残ったお客様がいらっしゃいました。
そのお客様は、
「今まで寝具の大切さがよく分からなかった」
「某家具量販店の寝具との違いも分からなかった」
とおっしゃっていました。
そこで実際に色々な寝具を体験していただくことに。
すると・・・
「えっ!全然違う!」
と大変驚かれていました。
私自身もそうですが、自分の体に合った寝具に出会った時の心地良さは格別です。
特に天然素材を中心に作られた寝具は、包み込まれるような心地良さを感じることがあります。
もちろん、高価な寝具なら何でも良いというわけではありません。
大切なのは、
・素材がしっかりしていること
・自分の体型や寝姿勢に合っていること
です。
逆に言えば、万人に合う寝具というものは存在しません。
同じマットレスでも、
「気持ちいい!」
という方もいれば、
「合わないなぁ・・・」
という方もいらっしゃいます。
だからこそ、実際に試していただくことが大切なのです。
ついつい布団の話になると熱くなってしまう、ふとんオタクの独り言にお付き合いいただきありがとうございました(笑)
眠りのこと、寝具のこと、分からないことがありましたらお気軽にご相談ください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
















