高槻市からご来店くださったHさま。
実は1ヶ月ほど前に、お電話でお問い合わせをいただいていました。
お住まいの近くや、お買い物に行ける範囲では、なかなかHさまが求めておられる品質の寝具が見つからなかったそうです。
特に、ポリエステルなどの石油系素材は、どうしても少し臭いが気になるとのこと。
寝具は毎日、しかも顔や身体のすぐ近くで使うものですから、素材のにおいや肌あたりが気になる方には、やはり天然素材のものをおすすめしたいところです。
今回はお休みの日を利用して、わざわざ高槻市から当店までご来店くださいました。
最初はマットレスのご相談もいただいていたのですが、店内でご覧いただいているうちに、Hさまの目に留まったのが、当店でも大人気の
ドイツ・ビラベック社の羊毛肌ふとんです。
「これ、いいよねぇ」
ということで、実際に触れていただくと、やはりこの気持ちよさは伝わります。
ビラベックの羊毛肌ふとんは、ただ単に「ウールが入っている」というだけの商品ではありません。
中わたに使われている羊毛の質、そしてそれを包み込む側生地のやわらかさ。
この組み合わせが本当に絶妙なんです。
ウールは、湿気を吸ったり吐いたりする力に優れた天然素材です。
これからの季節、暑くなったり、朝晩は少し肌寒かったり、寝具選びが難しい時期にも、身体にやさしく寄り添ってくれます。
そしてビラベックの肌ふとんは、側生地と中のウールとのコラボレーションがたまらない。
ふんわり軽く、でもペラペラではなく、身体に沿う感じがとても気持ちいいんです。
これは、なかなか他の肌ふとんでは味わえない感覚です。
もちろん寝具はスペックだけでは選べません。
「何%だから良い」
「どこの国の素材だから良い」
という単純な話ではなく、実際に身体に掛けた時の心地よさ、蒸れにくさ、肌あたり、そして毎日気持ちよく使えるかどうかが大切です。
Hさまにも、天然素材ならではの良さと、ビラベックの羊毛肌ふとんの気持ちよさを気に入っていただけました。
高槻市からわざわざご来店いただき、本当にありがとうございました。
これからの季節、Hさまがこの羊毛肌ふとんで、気持ちよくおやすみいただけましたら嬉しいです。
寝具は、ただ眠るための道具ではなく、毎日の疲れを癒やしてくれる大切な相棒です。
素材のにおいが気になる方、ポリエステル系の寝具が苦手な方、天然素材の肌ざわりを大切にしたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
店頭では、実際に触って、掛けて、素材の違いを感じていただけます。
売り込みではなく、今のお悩みや体質、使う季節に合わせて、できるだけ気持ちよく眠れる寝具をご提案いたします。
店頭・お電話・LINE・DMでも、お気軽にご相談ください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。



今の季節から大活躍のウール肌ふとん!
「羽毛ふとんだと少し暑い…でも、何も掛けないと肌寒い…」
そんな今の季節に大活躍するのが、ドイツ・billerbeckの羊毛肌ふとんです!
まだ朝晩は少し冷える日もありますが、この“中途半端な季節”こそ、実はウールの本領発揮なんです。
生地には、超通気性の良い綿100%のトリコット生地(ジャージ生地)を使用。
指が透けるほど通気性が良く、ムレ感が少ないので、寝ていて本当に気持ち良いんです。
さらに中わたには、良質なフランス産ウールを100%使用。
ウールは、
吸湿性
放湿性
保温性
このバランスが非常に優れているため、
「暑すぎない」
「寒すぎない」
「サラッとして気持ち良い」
という、理想的な寝床内環境を作ってくれます。
実際に当店移転後から長くご愛用頂いているお客様からも、
「今まで買った寝具の中で一番良かった!」
「これに変えてから眠りが変わった!」
と、本当に嬉しいお声をたくさん頂いています😊
真冬は羽毛ふとんと組み合わせて。
春や秋は1枚で。
梅雨時期もムレにくく快適。
まさに“一年を通して活躍する肌ふとん”です!
実は、寝苦しさや疲れが取れない原因は、「暑い」「寒い」だけではなく、“ムレ”が大きく関係している事も多いんです。
だからこそ、吸湿発散性に優れた天然素材のウールは、本当に気持ち良いんですよね😊
「最近ぐっすり眠れない…」
「夜中に暑くなったり寒くなったりする…」
そんな方にも、ぜひ一度体感して頂きたい逸品です!
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

「脱脂綿ケットをお探しの方へ|蒸れにくく心地よい“ウール肌ふとん”という選択」
「奥様とお子様と一緒に寝るので、脱脂綿のケットはありますか?」
そんなご相談でYさまがご来店くださいました。
某有名メーカーの商品をご検討されていたとのことですが、
あいにく当店では取り扱いがございません。
そこでご提案させていただいたのが、
ドイツ・ビラベック社の羊毛(ウール)肌ふとんです。
ウールはもともと吸湿・発散性に優れた素材で、
寝ている間の汗や湿気をしっかりコントロールしてくれます。
ただし、ここで一つ重要なポイントがあります。
いくら中材のウールが良くても、
側生地の通気性が悪ければ、その性能は十分に発揮されません。
今回ご紹介した肌ふとんは、
指が透けるほど通気性の良いニット生地を使用。
この生地がウールの働きをしっかり引き出し、
蒸れ感の少ない、自然で心地よい暖かさを実現してくれます。
さらに中材には、
フランス産ウールの中でもコシのあるものを使用しており、
しっかりとした弾力と快適な寝心地を感じていただけます。
実はこのおふとん、
私の家族も全員使っています。
それくらい自信を持っておすすめできる一枚です。
蒸れにくく、やさしく包み込まれるような暖かさ。
一度使うと、その気持ちよさを実感していただけると思います。
脱脂綿ケットをお探しの方にも、
ぜひ一度体感していただきたい寝具です。


今の季節にちょうどいいおふとん第三弾|国産フランスウールの肌ふとん
なんやかんやで、この中途半端な季節にちょうどええシリーズも第三弾になりました😊
寒すぎず、かといって何も掛けへんのはちょっと不安…。
そんな今の時期にピッタリなのが、今回ご紹介するウールの肌ふとんです。
前回もウール素材のおふとんをご紹介しましたが、今回は
👉 国産仕立てのウール肌ふとん
中に使われているのは、上質なフランス産ウール。
ウールは吸湿性・放湿性に優れているので、蒸れにくく、寝ている間の温度や湿度を自然に調整してくれます。
そのため、
✔ 暑すぎない
✔ 寒すぎない
✔ ちょうどええ寝心地
👉 まさに今の季節にピッタリ
さらに、しっかりとウールを使っているので、軽すぎず頼りなさもありません。
「肌ふとんやけど、ちゃんと仕事してくれる」そんな一枚です。
ビラベックとはまた違った良さがありますが、今回のこのおふとんも
👉 素材の良さでしっかり勝負できる一枚
これからの季節、1枚あるとかなり重宝しますよ😊

寒がりさんにおすすめの羽毛ふとん+ウール肌ふとん

まだまだ寒い日が続く中、
軽くてヌク~イ羽毛ふとんがよく動いています。
今回ご来店くださったN様は、
お嬢様がご結婚されるとのことで、羽毛ふとんをお探しでした。
「色々見ても正直よく分からないし、専門店の方が安心かなと思って」
と、ご来店くださいました。
ふとん類は使用年数が長いもの。
ですので、中身の羽毛も、生地もしっかりした物でないと長く使えません。
中の羽毛が良質であれば、
10年ほど使った後でも**リフォーム(打ち直し)**が可能です。
当店で扱っている羽毛ふとんは、
ドイツやスイスなどヨーロッパの生地を使用したものが多いです。
日本でよく見かけるサテン地は、
羽毛の吹き出しを防ぐため加工が強く、
その分、蒸れやすくなる傾向があります。
それに比べて、
羽毛の本場ヨーロッパの生地は、
・通気性が良い
・生地が軽い
・少ない羽毛量でもしっかり膨らむ
といった特長があります。
さらに今回は、
お嬢様が寒がりとのことでしたので、
中に着る用としてドイツ・ビラベック社のウール肌ふとんもご提案。
これが、たまらなく気持ちいいんです。
蒸れ感が少なく、
心地よい暖かさ。
毛布代わりにも使えますし、
季節の変わり目など中途半端な時期には、
この肌ふとん1枚でも快適にお使いいただけます。
N様、この度はありがとうございました。
末永く快適にお使いいただけますように😊



