以前から当店をご利用いただいているSさま。
ご主人様用にオーダーまくらと西川のウレタンマットレスをお買い求めいただいておりました。
今回は、奥様の敷ふとんがへたってきたため、同じ寝心地のものをご希望とのことでご来店くださいました。
西川の CUBE Kマットレス は、上層部に程よく柔らかい層を設けているため、身体に優しくフィットする構造になっています。体圧を分散しながら支えてくれるため、多くのお客様にご好評いただいているマットレスです。
しかし、それだけでは完全なフィット感や湿気対策までは難しい場合があります。
そこで当店では、フランス産羊毛を使用した当店オリジナルの敷ふとんを組み合わせてご提案させていただきました。
羊毛は吸湿発散性に優れており、寝ている間の湿気をしっかり調整してくれます。マットレスの上に重ねることで、より身体にフィットしながら蒸れにくく、快適な寝心地になります。
Sさま、この度もありがとうございました。
奥様にも快適にお休みいただければ嬉しいです。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
ウッドスプリングは、体のラインに合わせてしなやかに沈み込みながら、しっかりと支えてくれる構造。マットレス本来の性能を最大限に引き出してくれます。
ベッドの上には、先日ご購入いただいた麻パッドがのっています。さらっとした肌ざわりで通気性も抜群。さらに、肌ふとんは近江ちぢみの肌ふとん。麻特有のシャリ感が心地よく、夏の蒸れ対策にも最適です。これで夏の準備も万全ですね。
ラテックスマットレスにフランス羊毛敷ふとん、そこにウッドスプリング。そして麻パッドと近江ちぢみの肌ふとん。寝具は単品で完成するものではなく、組み合わせで快適さが大きく変わります。
W様、この度もありがとうございました。これで一年を通して、さらに気持ちよくお休みいただけますね。
今日で3日目ですね(笑)
「いつまで続くねん!」と言われそうですが、
素材も色々ありますので、もう少しお付き合いください。
今回は、肌ふとんだけでなく
冬の掛けふとん、ベッドパッド、敷ふとんにも活躍する素材のお話。
綿わた…と思いきや、
今回は ウール(羊毛) です。
■ ウールが素晴らしい理由
ウールは、ふとんの素材として本当に優秀です。
なぜか?
✔ 吸湿発散性が高い
✔ 繊維のスプリング(弾力)が強い
湿気をしっかり吸い、しっかり放出する。
しかも繊維自体がくるくると縮れているので、
自然な空気層ができ、ふっくら感が長持ちします。
産地で言えば、フランス羊毛は繊維の絡みが良く、
弾力と耐久性に優れています。
■ 実は“生地”がかなり重要
ただし。
どんなに良いウールでも、
側生地次第で快適さは大きく変わります。
通気性の悪い生地では、
せっかくの吸湿発散性も活かしきれません。
当店では、
中身だけでなく生地にもこだわっています。
ぜひ店頭で触ってみてください。
違いがわかります。
■ もう一つの選択肢「キャメル」
そしてもう一素材。
キャメル(ラクダ)です。
吸湿発散性ではウールに一歩譲りますが、
保温力は非常に高い。
寒がりの方には特におすすめ。
この肌ふとんを毛布代わりに使うのもアリです。
ウールも気持ちいいですが、
キャメルはまた違ったしっとり感があります。
同じ生地を使用していても、
キャメルの方は少し色味が出ます。
それくらい生地が薄く、通気性が良い証拠。
薄い生地は蒸れにくく、
快適さに直結します。
素材選びは、季節や体質によって変わります。
お気軽にご相談ください。
同じ生地使っていても下の画像の方がキャメルなので少し色映ってるでしょ!これくらい生地が薄いと蒸れにくい!快適に使えますから!
長年お使いのダブルサイズのマットレス。
さすがにヘタリも出てきており、当初は「上に載せる物だけで何とかならないか」とご相談をいただきました。
ですが、色々お話をさせていただく中で――
「どうせなら、きちんと整えよう」
という流れに。
結果、
・羽毛の掛ふとん
・懐かしい羊毛ふとん
・そしてマットレス本体までお買い替え
トータルで寝具環境を整えさせていただきました。
当店が大切にしているのは、
耐久性と身体へのフィット感。
素材としては、やはりラテックスをおすすめすることが多いです。
弾力がありながらも自然な反発で身体を支えてくれる。
そして――
実はその“上に載せるもの”も非常に重要。
どれだけマットレスが良くても、
パッドの中身が蒸れやすい素材だと寝姿勢は安定しません。
そこで当店では、
良質なフランス産羊毛を使用したパッドを中心にご提案。
吸湿発散性に優れ、
蒸れにくく、ふんわりと身体に沿う。
寝心地は格別です。
Tさま、これで安心してゆっくりお休みいただけますね(^○^)
今日もこの世界に、快眠の楽園を。