Hさま ラテックスマットレスつくばへ
昨日投稿のブログの続きです。
今回、Hさまは息子さんと一緒に暮らされるとの事で、羽毛ふとんや毛布に加えて、マットレスもお買い替えいただきました。
長年お使いのマットレスはどうしてもへたりが出てきます。
「少ししっかりした寝心地が良い」とのご希望もあり、今回は厚みのあるラテックスマットレスをご提案させていただきました。
■ 厚みのあるラテックスはなぜ良いのか?
ラテックスマットレスは、厚みが増すことで
体圧分散性が向上
寝返りがしやすくなる
耐久性が大幅にアップ
といったメリットがあります。
特にしっかりした寝心地を求める方には、ある程度の厚みは非常に重要です。
■ 実は「ラテックスなら何でも良い」は間違い
ここが一番大事なポイントです。
ラテックスマットレスは
密度(重さ)
製造工程(発泡方法)
原料の質
によって、寝心地も耐久性も大きく変わります。
見た目では違いが分かりにくいため、選ぶのが非常に難しい素材でもあります。
つまり、
👉 良いラテックスでなければ、良いマットレスにはならない
これは間違いありません。
■ 配達は正直大変です…(リアルなお話)
ちなみに今回、つくばのお住まいはハイツの2階。
ラテックスは非常に重いため、搬入はなかなか大変だったとのことです(^◇^;)
ですがその分、
👉 耐久性は非常に高く、長く安心して使える素材
でもあります。
■ 当店の考え方
当店では、
👉 私自身が品質を見極めたラテックスのみを厳選
して取り扱っています。
寝具は毎日使うものだからこそ、
「なんとなく」ではなく、しっかり選ぶことが大切です。
マットレス選びでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
先日、ドイツ・ビラベック社のウールベッドパッドをご注文いただいたTさま。
お話を伺う中で、以前お使いのマットレス一式が約10年経過していることもあり、今回マットレスもお買い替えいただきました。
■ 7.5cm → 10cm。この差が体感を変えます
前回はラテックス厚7.5cmのモデル。
今回は10cmタイプへ。
この“2.5cmの差”、実はかなり大きくて——
支える力がしっかり出る
横向き時に肩が落ちやすい
寝返りがスムーズになる
結果として、
👉 「ラクに眠れる時間」が増えるんです。
■ 「硬い・柔らかい」だけじゃない
マットレス選びは、
単純な硬さだけでは決まりません。
体重のかかり方
寝姿勢(仰向け・横向き)
上に重ねるパッドとの相性
こういった組み合わせで最適解が変わります。
今回のTさまも、厚みアップによって
👉 支えつつ沈むポイントが明確に出たことで、フィット感が大きく向上しました。
■ 長く使えるのもラテックスの魅力
ラテックスは耐久性が高く、
👉 10年使っても大きくヘタりにくい素材です。
実際、当店でも
「まだ使えるけど、より良い寝心地にしたい」
という理由でのお買い替えが多いのも特徴です。
“傷んだから替える”ではなく
👉 “もっと快適にしたいから替える”
そんな選ばれ方をしています。
■ こんな方におすすめです
今のマットレスが10年前後経っている
横向きで肩や腰がしんどい
朝起きたときに違和感がある
もう少し「しっかり支えてほしい」と感じる
■ 最後に
寝具は毎日使うもの。
少しの違いでも、積み重なると大きな差になります。
「まだ使えるから」と我慢するよりも
👉 “今の身体に合っているか”で見直すのがポイントです。
📍和歌山市塩屋5丁目4-14
ふとんの工房かわむら
(売り込みはいたしませんので、お気軽にご相談ください)
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
先日、ラテックスマットレスをお買い求めいただいたNさま。
その際に「羽毛ふとんもそろそろ買い替え時かな」とのことで、改めてご来店くださいました。
店内でいくつか見比べていただく中で、Nさまの目に留まったのが、今回お選びいただいたヨーロッパ原産の羽毛ふとんです。
ダウン率は90%と、スペックだけを見ると特別に高い数値ではありませんが、実際に触れていただくと、その印象は大きく変わります。
しっかりとした膨らみと、軽やかな掛け心地。
そして何より感じていただきたいのが、体へのフィット感です。
今回の羽毛ふとんは、当店の通常仕様よりも細かいキルト設計になっており、羽毛の偏りを抑えながら、身体に沿うようにやさしくフィットします。
この“キルトの細かさ”は、実は見た目以上に寝心地へ大きく影響するポイント。
いくら良い羽毛を使っていても、構造が合っていなければ、その良さは十分に発揮されません。
今回の一枚は、そういった中身と構造のバランスがしっかり取れた仕上がりとなっています。
羽毛ふとんは、数値だけではなかなか判断できない奥深い寝具です。
だからこそ、実際に触れて・感じていただくことがとても大切だと、改めて感じさせていただきました。
ぜひ店頭で、このフィット感を体感してみてください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
当店オープン時から、ほぼ毎年ご来店いただいているKさま。
いつも本当にありがとうございます。
今回は「カバーだけかなぁ」とおっしゃってのご来店でしたが、お話を伺っていると——
弟様が「軽いふとんはどうも落ち着かない。重たい方がいい」とのこと。
実はこれ、意外と多いご相談なんです。
「重たい方が落ち着く」は間違いじゃない
最近は軽い羽毛ふとんが主流ですが、
・身体にまとわりつく安心感
・しっかり包まれている感覚
こういった理由で「ある程度の重さ」を好まれる方もいらっしゃいます。
ただ、ここで問題になるのが——
綿わたの掛ふとん。
確かに重さはありますが、
湿気を含みやすく、重くなりすぎたり、お手入れが大変だったりと、日常使いでは負担になることも。
そこでご提案したのが「羊毛掛ふとん」
今回ご提案させていただいたのは、当店オリジナルの羊毛掛ふとん。
このおふとんは、
・ほどよい重みで安心感がある
・湿気をしっかり逃がしてムレにくい
・季節の変わり目でも快適に使いやすい
という、“重さと快適さのバランス”が取れた一枚です。
素材にもこだわっています
中わたには、おふとんに最適なフランス産ウールをたっぷり使用。
さらに生地は、通気性の良い綿100%のニット生地。
この組み合わせにより、
👉 やさしく体に沿うフィット感
👉 ムレにくく、サラッとした気持ちよさ
がしっかり感じていただけます。
「気持ちいい」が続くおふとん
実際にお使いいただいている方からも、
「ちょうどいい重さで気持ちいい」
「蒸れにくくて快適」
というお声を多くいただいています。
軽すぎず、重すぎず。
ちょうどいい安心感のある掛ふとんです。
最後に
Kさま、この度もありがとうございました。
新しいおふとんで、これからの季節も気持ちよくお過ごしいただければ嬉しいです。
「軽いふとんが合わない…」
「重さが欲しいけど、何を選べばいいかわからない」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
売り込みはしませんので、ご安心ください。
ふとん工房かわむら
和歌山市塩屋5丁目4-14
TEL:073-444-4053
ホームページ:https://futon-shop.biz
オンラインショップ:https://futonkawamura.stores.jp
YouTube:https://www.youtube.com/@wakayama_futon_kawamura
LINEからのお問い合わせも大歓迎です。

いつもご愛顧いただいているKさまにご来店いただきました。
Kさまご自身は、以前からムートンシーツをご愛用いただいているのですが、今回はご主人様用として新たにお選びいただきました。
ご主人様は「少し柔らかめの寝心地が良い」とのことで、毛足がやや短めの25㎜タイプのムートンシーツをご提案。
ムートンといえば毛足の長い35㎜タイプをイメージされる方も多いのですが、25㎜タイプでも使用している素材は同様に、羊の毛皮の中から厳選された良質な部分のみを使用しています。
そのため、毛足が短くてもへたりにくく、長く安心してお使いいただけるのが特徴です。
また、ムートンシーツは定期的なクリーニングとメンテナンスを行うことで、より長く快適にご使用いただけます。当店では修理やお手入れのご相談も承っておりますので、安心してお任せください。
これからの寒い季節はもちろん、体圧分散性にも優れているため、寝心地の改善にも非常におすすめです。
一度使うと手放せない心地よさ、ぜひ体感してみてください。

最近少しずつ肌寒くなってきて、あったか寝具のお問い合わせも増えてきました。
そんな中、Nさまから
「今使っているマットレスの寝心地をもう少し良くしたい」
そして
「寒くなってきたので暖かさも欲しい」
というご相談をいただきました。
最初はウールのベッドパッドなどもご覧いただいていたのですが、ふと目に留まったのが、見た目にもあたたかそうなムートンシーツでした。
ムートンシーツは、羊の毛皮を使った寝具です。
その魅力は、ただ暖かいだけではありません。
まず、毛足の間に空気をたっぷり含むので保温性が高く、冬場でもひんやりしにくいのが特長です。さらに、毛の弾力によって身体をやさしく受け止めてくれるため、体圧分散性にも優れ、寝心地の良さにもつながります。
つまりムートンシーツは、
「暖かさ」と「寝心地改善」
この両方を兼ね備えた寝具なんです。
しかも当店で扱っているムートンシーツは、メリノ種の中でも密度の高いものを厳選しています。
ここが実はかなり大事なポイントです。
肌に直接触れるものですから、ただ毛が長いとか見た目が豪華というだけでは十分ではありません。
毛が柔らかすぎると絡みやすく、寝てしまいやすくなりますし、逆に硬すぎると肌触りが悪くなってしまいます。
だからこそ大切なのが、
やわらかさと弾力のバランス。
当店では、そのバランスが良く、なおかつ密度もしっかりあるムートンを選んでいます。
このあたりは実際に触ってみると違いがよく分かります。
ムートンシーツは決して派手な寝具ではありませんが、使ってみると
「これは気持ちいい」
「想像以上に暖かい」
と感じていただけることが多く、当店でもとても人気のある商品のひとつです。
寒くなってくるこれからの季節、
寝心地を見直したい方や、暖かく快適に眠りたい方には、ぜひ一度試していただきたい寝具です。
寝具は、実際に触って寝てみると印象が変わることも多いです。
気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。

【A様編】使用中マットレスは維持での寝心地改善
今年の4月、奥様のマットレスの寝心地改善のために、ラテックスのオーバーレイ(※)と当店オリジナルの羊毛敷ふとんをお買い上げいただいておりました。
※オーバーレイとは、現在お使いのマットレスの上に重ねて使う、寝心地を改善するための薄い敷ふとんです。
その後、思わぬ変化が。
なんとご主人様が、毎日奥様のベッドで“少し横になってから”ご自身のベッドへ戻るという状態に(笑)
それほどまでに、寝心地の違いを実感されていたようです。
そして今回――
「やっぱり自分も」と、ご来店いただきました。
これは正直、よくあるパターンです。
実際に体感すると、
「同じ寝具とは思えない」くらい変わることもあります。
今回のケースでは、もともとお使いのマットレスがコイル式で、やや硬さが強い状態でした。
そこで、
・ラテックスのオーバーレイで体圧分散性を高める
・身体へのフィット感を改善する
・羊毛敷ふとんで汗(湿気)の処理と体温保持をサポートする
という組み合わせで、寝心地を整えています。
さらに、今回のラテックスオーバーレイは竹繊維仕様のため、一般的な素材と比べて湿気がこもりにくく、カビのリスクも抑えやすい構造になっています。
ここで大事なのは、
「マットレス=全部買い替え」ではないということ。
まだ使えるものを活かしながら、
足りない部分だけを補うことで、
・寝心地の改善
・コストの抑制
・廃棄の削減
すべてを両立することができます。
今回のA様のように、
「今の寝具、なんとなく合ってない気がする…」
「でも全部買い替えるのはちょっと…」
そんな方には、この“上に足す改善”は非常に有効な方法です。
「これで変わるの?」と思われるかもしれませんが、
実際に体感していただくと、その違いに驚かれる方がほとんどです。
同じようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
お一人おひとりの体型や寝方に合わせて、無理のない改善方法をご提案いたします。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

以前からオーダーまくらをご愛用いただいているNさまが、今回はまくらのメンテナンスでご来店くださいました。
お話を伺う中で、現在お使いの敷ふとん(寝床の環境)が少しお身体に合っていないご様子。
本来であればマットレスから見直すのが理想ですが、ご予算との兼ね合いもあり、今回は「上に重ねて寝心地を整える方法」をご提案させていただきました。
そこでお選びいただいたのが、当店自慢の羊毛敷ふとんです。
この敷ふとんには、性質の異なる3種類の羊毛をミックスして使用。
吸湿・発散のバランスを高める加工が施されており、ムレにくく快適な寝心地が特徴です。
実はこうした構造自体はネットで調べると出てくるものですが、実際の品質や仕上がりには大きな差が出る部分でもあります。
今回の羊毛は、その中でもしっかりとした品質のものを使用しています。
これからの季節、朝晩の冷え込みも出てきますが、
羊毛の特性である保温性と調湿性により、あたたかく、快適にお休みいただける環境になります。
「マットレスを変えるのはまだ早いけど、今の寝心地を少しでも良くしたい」
そんな方には、今回のような“上に足す”という方法もおすすめです。
気になる方は、お気軽にご相談ください。
