少し前に、ご結婚を機に掛け布団をご購入いただいたT様。
今回はベッドフレームが決まり、マットレスのご相談でご来店くださいました。
新しい暮らしが始まるタイミング。
毎日使う寝具を整えることは、とても大切なことです。
選ばれたのはラテックスマットレス
色々とご検討いただいた結果、当店のラテックスマットレスをお選びいただきました。
ラテックスマットレスは、自然のゴムの樹液から作られています。
そのため反発力がとても自然。
・硬すぎない
・柔らかすぎない
・寝返りがしやすい
体をしっかり支えながら、心地よくフィットします。
実際に横になっていただくと、そのバランスの良さを実感していただけます。
仕上げはドイツ製ウール敷ふとん
マットレスの上には
ドイツの寝具メーカー
ビラベック のウール敷ふとんを。
ウールは吸湿性と放湿性に優れ、蒸れにくい素材。
ラテックスのしっかりとした支えに、ウールのふんわり感が加わります。
この組み合わせは本当に相性が良いのです。
ご結婚という新しいスタート。
毎日の眠りが心地よいものでありますように。
T様、どうぞ気持ちよくお休みください。
先日、以前から何度もご来店いただいていたH様の新居へ、ベッドをお届けさせていただきました。
ご来店のたびに気に入ってくださっていたのが、この“小判型ウッドスプリング”。
「いつかこれを…」
そうおっしゃっていたのが、ついに実現しました。
小判型ウッドスプリングの心地よさ
この小判型の木のパーツ。
実は一つ一つが回転する構造になっています。
体が横になると、その重みに合わせて木がしなやかに動き、自然にフィット。
硬い板の上に寝る感覚とはまったく違います。
体のラインに沿ってくれる、優れたベッドベースです。
その上に天然ゴムのラテックスマットレス
ベースの上には天然ゴムから作られたラテックスマットレスを。
ラテックスは反発力が自然で、
・沈みすぎない
・押し返しすぎない
・寝返りがしやすい
という絶妙なバランスがあります。
ウッドスプリングのしなやかさと、ラテックスの弾力。
この組み合わせは、本当に相性が良いのです。
新しい住まいで、新しい眠り。
長く想い続けてくださったH様のベッドが、ようやく形になりました。
これから毎日、心地よくお休みいただけますように。

年末が近づくにつれて、
「新年は気持ちの良いおふとんで迎えたい」と考える方が増えてきています。
以前からのお客様のH様が久しぶりにご来店。
今回はご主人様のおふとんをお探しでした。
ご予算は少しオーバーでしたが、
「良いものは長く使える」ということで、
当店オリジナルのホワイトグース93%の羽毛ふとんをおすすめしました。
普通の羽毛ふとんでは、生地にサテンを使うことが多いですが、
当店では通気性が良く、生地の重さを軽くするバティスト平織軽量生地を使用。
✔ 生地が軽いので羽毛の量を減らせる
✔ その結果、軽くて暖かい
✔ カバーも軽くするとさらに快適
H様、これで新年も気持ちよくお休みいただけますね(^^)
寒くなってくると、
羽毛ふとんのご相談・ご注文が増えてきますね。
毎回似たようなお話になってしまいますが^^;
当店で特に人気が高い羽毛ふとんのひとつが、
ドイツ・ビラベック社の羽毛ふとんです。
この羽毛ふとんの大きな特徴は、
・生地は綿100%
・軽量で体への負担が少ない
・通気性が良く蒸れにくい
・ふんわり暖かい
という点。
日本の一般的な羽毛ふとんと比べると、
通気性をしっかり確保しているため、
寝ている間のムレ感が少なく、
朝まで快適にお使いいただけます。
また、とても軽いので、
重たいふとんが苦手な方や、
肩や首に負担をかけたくない方にもおすすめです。
実際に触っていただくと、
「軽い!」
「気持ちいい!」
と驚かれる方が多い羽毛ふとんです。
軽くて、暖かくて、蒸れにくい。
毎日の睡眠にぴったりな一枚。
本当に気持ちの良い寝心地なので、
ぜひ一度、店頭でお試しください。
最近、朝晩どころか昼間もメッキリ冷えてきましたね。
通勤時も寒いし、「そろそろ羽毛ふとんを…」というお問い合わせが増えてきました。
当店の羽毛ふとんは、ドイツ・スイスのビラベック社の羽毛ふとんを中心に取り扱っています。
理由はいくつかあります。
まず、
羽毛の産地が良い地域に近いこと。
そして、側生地の仕上がりがとにかく良い。
軽くて、しなやかで、通気性が抜群。
同じグラム数の羽毛が入っていても、
重たくならず、温もりが立ち上がるのが早いのが特長です。
「一度試すと、もう戻れませんよ」と言いたくなる寝心地です。
お客様の中には
「どうせカバー掛けるから、生地は何でもいいでしょ?」
とおっしゃる方もいらっしゃいますが、
側生地は羽毛ふとんの“心臓部”みたいなもの。
触った瞬間の柔らかさ、身体へのなじみ方、
そしてムレにくさまで左右します。
今回ご紹介する羽毛ふとんは、
ドイツ・ビラベック社の軽量バチスト生地を使用。
このクラスの生地、
日本では正直ほとんど見かけません。
あっても“たまに”です。
中の羽毛は、ホワイトグース95%。
品質重視のしっかりした羽毛です。
ビラベック社(ドイツ・スイス)は、
確証が取れない限り、
「ポーランド産」「ハンガリー産」などの産地表記をあえてしません。
その代わり、
「ヨーロッパ産」と表記し、
産地よりも“品質重視”の考え方を徹底しています。
この羽毛ふとんの充填量は0.98kg。
一般的には
1.2kg
安価なものだと1.3kg
入っている商品も多いですが、
良い羽毛であれば、
そこまで量を入れなくても十分暖かい。
むしろ入れすぎると、
重たくなったり、蒸れたりしやすくなります。
さらにおすすめなのが、
以前のブログでも書いた
ビラベックの羊毛肌ふとんを、羽毛ふとんの内側に挟む使い方。
これ、ほんまに気持ちいいです。
私自身もこの使い方をしています。
毛布を使う場合も、
化学繊維ではなく自然素材がおすすめ。
化繊毛布は蒸れやすく、
羽毛ふとん本来の良さを邪魔してしまいます。
羽毛ふとんは
「量」より
「中身の質」と「側生地」。
この違いを、
ぜひ一度体感してみてください。
先日ご来店いただいたT様。
最近、睡眠が浅いとのお悩みをお持ちでした。
お話を詳しく伺うと、
現在お使いのマットレスが古く、
体にしっかりフィットしていないために眠りが妨げられているご様子。
そこで、当店オリジナルの羊毛敷ふとんと、おすすめのラテックスマットレスをお試しいただきました。
羊毛敷ふとんは、体圧を分散しやすく、ラテックスマットレスは体のラインに沿って支えることで、寝返りがスムーズになり、深い眠りをサポートします。
実際にお試しいただいたT様も、
「体が軽く、ぐっすり眠れそう」とご納得いただけました😊古いマットレスで寝づらさを感じている方も、寝具を見直すだけで毎日の睡眠は格段に快適になります。
「今の時期にちょうどいい掛けふとんを探していて…」
そうおっしゃってご来店くださったH様。
最初は羽毛の肌掛けふとんをお探しでした。
ですがお話をお聞きすると、
・軽すぎるのは少し物足りない
・でも冬用ほど重いのは暑い
というご希望でした。
そこで、季節の変わり目に使いやすい掛けふとんを2種類ご提案。
最終的にお選びいただいたのが――
真綿(まわた)ふとん
真綿ふとんとは?
真綿ふとんは、蚕(かいこ)が作る繭から丁寧に引き伸ばしたシルクわたを何層にも重ねて作られています。
一般的な綿わたふとんも気持ち良いですが、真綿は構造がまったく違います。
特徴
・繊維が非常に細くしなやか
・何層にも重なることで自然な空気層ができる
・蒸れにくく、体に沿うフィット感
「軽いのに包まれる」
これが真綿の大きな魅力です。
さらに心地よさを高めるシルク生地
真綿ふとんは中身だけでなく、生地もシルク。
吸湿性・放湿性に優れ、肌ざわりも非常になめらかです。
中もシルク、外もシルク。
まさに“二重に気持ちいい”掛けふとんです。
羽毛の軽さも魅力ですが、
「少しだけ重みがほしい」
「体に沿う安心感がほしい」
そんな方には、真綿ふとんという選択肢があります。
H様、これからの季節、心地よくお使いください。
「今使っている掛けふとんがヘタってきていて…」
そうおっしゃってご来店くださったM様。
長年使っていると、どうしてもボリュームが落ちてきます。
ふくらみが弱くなると、保温力も下がります。
特に冬場は、掛け心地の違いがはっきり出ます。
やはり寒い季節は、羽毛ふとんの心地よさが際立ちます。
軽くて、あたたかくて、体にやさしく沿う。
そこで今回おすすめさせていただいたのが
ドイツの寝具メーカー
ビラベック の羽毛ふとんです。
羽毛ふとんの本場ともいえるドイツ。
ビラベックの羽毛ふとんは、生地にもこだわりがあります。
綿100%、しかも超軽量生地を使用。
生地が軽いことで、羽毛本来のふくらみを邪魔せず、体へのフィット感も自然です。
もちろん中身の羽毛も高品質。
保温性、かさ高、弾力性のバランスが取れています。
実際に触れていただくと、その軽さとやわらかさに驚かれます。
「やっぱり羽毛って気持ちいいですね。」
M様にもご納得いただけました。
羽毛ふとんは、消耗品ではありますが、正しく選べば長く快適に使えます。
今お使いのふとんに違和感を感じたら、それは見直しのサインかもしれません。
寒い冬を、心地よい眠りで乗り切りましょう。
マットレスを探している方から、よく聞くお悩みがあります。
✔ 硬いマットレスは腰が痛くなる
✔ 柔らかいマットレスは沈み込みすぎてしんどい
✔ 結局どれを選べばいいか分からない
実は、マットレス選びで多い失敗は
「硬さ」だけで判断してしまうことです。
マットレス選びで本当に大切なのは「体がラクかどうか」
先日、
「お嬢様のマットレスを探しているんです」
とK様がご来店くださいました。
すでに何軒かお店を回られたそうですが、
「硬すぎるか、柔らかすぎるかのどちらかで、
ちょうどいい寝心地がなかなか見つからなくて…」
とお困りのご様子。
ベッド用マットレスは、
極端に硬いタイプか、
ふわふわ柔らかいタイプが多いのが現実です。
ですが本来大切なのは、
体が自然な姿勢でラクに支えられているかどうか。
硬すぎない・柔らかすぎない「ラテックスマットレス」という選択
そこでお試しいただいたのが、
ラテックス素材のマットレス。
横になられた瞬間、
「これ、気持ちいいですね」
と、笑顔に。
ラテックスマットレスは、
✔ 体をやさしく包み込む
✔ 沈み込みすぎない
✔ 腰・背中・お尻などをバランスよく支える
という特徴があります。
柔らかいのに、
必要なところはきちんと支える。
このバランスの良さが、
「硬すぎない・柔らかすぎない寝心地」を生みます。
何種類も試した結果、選ばれた1枚
K様にも何種類かお試しいただき、
「これなら安心して使えそう」
ということで、
ラテックスマットレスをお選びいただきました。
マットレスは
「人気だから」
「値段が高いから」
で選ぶものではありません。
自分の体がラクになるかどうか
それが一番の基準です。
マットレス選びで迷ったら
✔ 今のマットレスが合っているか分からない
✔ 腰や肩が朝つらい
✔ 何を選べばいいか分からない
そんな方は、
売り込みなしでご相談だけでも大丈夫です😊
実際に寝て試しながら、一緒に考えましょう。
ゴールデンウィーク中は、たくさんのお客様にご来店いただきありがとうございました。
その中でも、
初めてご来店くださったKさま。
「今の時期にちょうど使える毛布を探していて…」
とのことでした。
春〜初夏にかけては、
夜はまだ少し肌寒い でも冬用の毛布だと暑い アクリル毛布は蒸れやすい
というお悩みが増えてきます。
Kさまも、
あまり重たくなくて、蒸れにくい毛布をご希望でした。
そこでおすすめしたのが、
究極の軽さを目指したカシミヤ毛布。
こちらは、
マラゾット社のカシミヤ毛布です。
マラゾット社は、
ヨーロッパのハイブランドにも生地供給を行っている老舗メーカー。
品質の高さは折り紙付きです。
当店では、毎年
ハイムテキスタイル展示会にて実際に確認し、発注しています。
これは去年のハイムテキスタイルでの画像。
このマラゾット社のカシミヤ毛布の特徴は、
良質なカシミヤ原料を使用 手触りがとにかく柔らかい とても軽い ムレにくい
身体にふわっと沿う感じで、
掛けているのを忘れるような感覚です。
重たい毛布が苦手な方や、
春・秋の温度調整用としても非常に使いやすい毛布です。
「毛布は冬だけのもの」と思われがちですが、
実は季節の変わり目こそ良い毛布が活躍します。
ぜひ一度、
この軽さと柔らかさを体感しに来てください。