今ある小さなワタふとんを普通のシングルサイズにして欲しいとご来店のH様。
ふとんが小さいので、わたを少し足させて頂いて、良い感じのおふとんになりました!

今ある小さなワタふとんを普通のシングルサイズにして欲しいとご来店のH様。
ふとんが小さいので、わたを少し足させて頂いて、良い感じのおふとんになりました!

ワタの掛ふとんが、古くカサがなくなって来たとご来店のHさま。綿ワタの場合、理想は大体5年くらいで打ち直しするのが良いです。そうすると、良い状態で打ち直し出来ますので結構ふんわり良い感じに。

これが


こんな感じにふっくらと!なかなかのボリューム!これでまた気持ちよくおやすみ頂けますね!
先日、ご主人さまのムートンシーツをご注文頂きましたMさま。その時に、ご自身のワタのおふとんがヘタってきたのでと打ち直し
をご依頼。普通の柄はと言う事で職人さんの手染めの生地に!チェックでかわいい!

昔、お嫁入りの時に用意したおふとん使わずに置いてあるんだけど使えるようにしたいとご来店のでI様。家族のおふとんが古くなってきているのでシングルサイズの敷ふとんに!打ち直しするとふんわり気持ち良くなります!


おふとんの仕立て直しが出来ないか?とご来店のUさま。よくある話ですがご婚礼の時に用意したおふとん使わずに置いているパターンよくあります。タダ、普通におふとんにしても使わないからと迷ってられました。そこで普段使いのお座布団にしてはどうかとお話させて頂きましたら、それならとお座布団に。余ったワタで少し大きな長座布団にさせて頂きました。ご家庭にあるワタのおふとん有効活用する方法ありますのでお気軽にお問い合わせください!



先日、めんワタのおふとんの仕立て直しのご注文をして頂いたIさま。その時の残ったワタを有効に使うにはと言うご相談をあけました。良いワタだったので捨てるのは絶対もったいない!そこで普段使いのお座布団2枚分の大きさの座布団を作らせて頂きました!この様に、ワタのおふとんの場合、無理矢理掛ふとんや敷ふとんにしなくても色んな活用方法がありますのでお気軽にお問い合わせを!

S様よりご依頼いただき、
お昼寝ふとんとお座布団をお作りさせていただきました。
仕立て終わったあと、
まだ少しワタが余りました。
「せっかくやし、これも形にしましょうか」
ということで、
もう一枚、お昼寝ふとんをお作りすることに。
■ ワタは最後まで使い切る
ふとん屋としては、
できるだけ無駄なく使いたい。
少しのワタでも、
きちんと仕立てれば立派な一枚になります。
こうして出来上がったごろ寝ふとんは、
それぞれお子様の元へ送られるそうです。
なんとも微笑ましいですね。
■ 夏のごろ寝は最高です
この暑い夏。
クーラーの効いた部屋で、
ふっくらしたごろ寝ふとんに寝転ぶ。
あの瞬間、たまりません。
綿わたのやわらかさは、
やっぱり格別です。
柄はまだ色々ございます。
気になる方は、
メールやLINEでお問い合わせいただけましたら、
写真をお送りいたします。
お気軽にどうぞ。


長いお付き合いのS様がご来店くださいました。
今回は、
「普通サイズのおふとんだと上げ下げが少ししんどくなってきて…」
とのことで、
今お使いのおふとんを打ち直しし、
ひと回り小さいサイズにお仕立て直すことになりました。
さらに今回は、
S様がお持ちの生地をご持参。
これがまた、どこか懐かしい柄。
昔ながらのあたたかみのある雰囲気が素敵でした。
■ ワタのおふとんの良さ
ワタのおふとんは
・湿気をよく吸う
・身体になじむ
・あの独特の“ふっくら感”
が何とも言えない心地よさ。
やっぱりこの風合いが好き、という方は多いです。
■ ただし、お手入れは必要です
ワタは湿気を吸いやすい反面、
放湿しにくい性質があります。
そのため、
✔ こまめに干す
✔ 3〜5年で一度打ち直す
これが理想です。
さらに、
2~3回打ち直すと、ワタの油分が抜けてパサついてきます。
そうなると、
もう打ち直しは難しくなります。
■ 打ち直しは「安いから」ではなく
最近は
「買った方が安いから…」
という声も増えました。
確かに価格だけを見るとそう感じることもあります。
でも本当は、
✔ きちんとした素材を
✔ 最初から選び
✔ 手を入れながら長く使う
これが一番、気持ちよくて、結果的に無駄も少ない。
ゴミも減りますしね。
S様、
今回もありがとうございました。
思い出の生地で、
また気持ちよくお休みいただけますように。

ご結婚の際にご用意されたものの、使わずにそのままになっているおふとん。
「これ、何かに活かせませんか?」
とS様がご来店くださいました。
拝見させていただくと、まだ十分使える中わた。
そこでまずは、敷ふとんを2枚お作りすることに。
新しく仕立て直すと、見違えるようにふっくら。
これでまた気持ちよく使っていただけます。
ただ、それでもわたが少し余りました。
そこで、
「お昼寝ふとんや、ミニ座布団にしてみませんか?」
とご提案。
出来上がったのが、これまた可愛らしい仕上がり。
使わずにしまっておくより、
形を変えてもう一度活躍させる。
おふとんは、直して使えるものです。
大切にされてきたものが、
また新しい形で暮らしの中に戻る。
これって、なんだか嬉しいですよね。
S様、この度はありがとうございました。
売り込みはしません。
ご相談だけでもどうぞ。


以前、何度かおふとんの打ち直しをご依頼いただいているK様。
今回も打ち直しをさせていただいたのですが、
ワタが少し余りました。
そのまま保管することもできますが、
「せっかくなら使い切りましょう」ということで――
最後に余ったワタを使って、
クッションとお人形さん用の掛けふとんをお作りしました。
これが、また可愛いんです。
中身はもちろん本物の綿わた。
小さなサイズでも、
ちゃんとふとん屋の仕事をしています。
既製品のクッションとは違う、
自然なふくらみとやわらかさ。
そして柄も、とても素敵なんです。
写真では伝わりにくいですが、
実物はもっと可愛いですよ(^○^)
打ち直しは、
ただ“新しくする”だけではありません。
最後まで無駄なく活かす。
それも、ふとん屋の仕事だと思っています。


