「へたった綿ふとん、まだ使えます。」打ち直しでよみがえる寝心地と、かわいいチェック柄の一枚


先日、ご主人さまのムートンシーツをご注文いただきましたMさま。




その際に、ご自身でお使いの綿のおふとんが「少しヘタってきたので…」と、打ち直しのご相談もいただきました。




中の状態を確認させていただくと、やはり全体的にコシが弱くなってきている状態。




そこで今回は、中わたをしっかり整えて打ち直しさせていただくことに。




せっかく作り直すならとお選びいただいたのが、職人さんが手染めした生地。




「普通の柄はちょっと…」とのことで、少し個性のあるチェック柄を選ばれました。




これがまた、やさしい雰囲気でとてもかわいらしい仕上がりに。




お部屋にもすっと馴染みつつ、ほどよくアクセントになる一枚です。




綿のおふとんは、こうして打ち直しをすることで、また気持ちよく使えるようになります。




長く使ってきたものだからこそ、手をかけてあげると愛着もひとしおですね。