「敷ふとんが足りないので、今ある綿ふとんを打ち直して作れませんか?」
そんなご相談でご来店くださったOさま。
昔から使われている綿ふとんは、傷んだからといってすぐ処分する必要はありません。中綿の状態が良ければ、**打ち直し(仕立て直し)**をすることで、ふっくらとした新しい敷ふとんへ生まれ変わります。
今回も、お預かりした綿を打ち直して、一枚の敷ふとんに仕立て直しました。
来客用のおふとんとしても十分使える仕上がりになり、これで急なお泊まりのお客様が来られても安心ですね。
最近は綿ふとんを新しく作る機会は少なくなりましたが、長年使ったおふとんには愛着もあります。
「まだ使えるものは大切に使いたい。」
そんな方には、打ち直しという方法がおすすめです。
綿の状態を確認しながら、お客様のご希望に合わせて仕立て直しをご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。


Nさま ワタふとん仕立て直し
以前、当店でワタふとんの仕立て直しをご依頼いただいたNさま。
今回もご来店いただき、再びお任せくださいました。
お話を伺うと、
「子どもたちがいつ帰ってきてもいいように」
とのこと。
そのために、今回は
3枚の仕立て直しをご注文いただきました。
■ 使っていないおふとん、そのままになっていませんか?
ご実家にあるおふとん、
👉 長く使っていない
👉 ぺたんこになっている
そんな状態のままになっていることも多いです。
■ 仕立て直しで“もう一度ふっくら”
ワタふとんは、
👉 中のワタをほぐし直し
👉 もう一度ふとんとして仕立てることで
ふっくらとした寝心地がよみがえります。
新品とはまた違う、
👉 使い慣れた安心感
👉 自然なやわらかさ
これが戻ってくるのも魅力です。
■ 「いつでも帰ってこれる場所」を整える
今回のNさまのように、
👉 家族が帰ってくる時のために
👉 すぐに使える状態にしておく
これって、とても素敵なことやと思います。
ふっくらしたおふとんがあるだけで、
👉 ぐっすり眠れる
👉 ホッとできる
そんな時間が生まれます。
■ 眠りの準備は、おもてなしの一つ
来客用やご家族用のおふとんは、
👉 とりあえずあればいい
ではなく、
👉 気持ちよく眠れるかどうか
がとても大切です。
Nさま、この度もご依頼いただきありがとうございました。
これでいつでも気持ちよくお使いいただけると思います。
ご家族での時間が、より心地よいものになりますように。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
「へたった綿ふとん、まだ使えます。」打ち直しでよみがえる寝心地と、かわいいチェック柄の一枚
先日、ご主人さまのムートンシーツをご注文いただきましたMさま。
その際に、ご自身でお使いの綿のおふとんが「少しヘタってきたので…」と、打ち直しのご相談もいただきました。
中の状態を確認させていただくと、やはり全体的にコシが弱くなってきている状態。
そこで今回は、中わたをしっかり整えて打ち直しさせていただくことに。
せっかく作り直すならとお選びいただいたのが、職人さんが手染めした生地。
「普通の柄はちょっと…」とのことで、少し個性のあるチェック柄を選ばれました。
これがまた、やさしい雰囲気でとてもかわいらしい仕上がりに。
お部屋にもすっと馴染みつつ、ほどよくアクセントになる一枚です。
綿のおふとんは、こうして打ち直しをすることで、また気持ちよく使えるようになります。
長く使ってきたものだからこそ、手をかけてあげると愛着もひとしおですね。

お座布団は仕立て直し?それとも新調?|ワタの状態で変わる最適な選び方
今お使いのお座布団を、「仕立て直しできないか」とご相談でご来店くださったKさま。
中のワタの状態を拝見したところ、かなり傷みが進んでいる状態でした。
そのため今回は、仕立て直しではなく、
👉 新しくお座布団を新調していただくことに。
⸻
お選びいただいたのは、
職人さんが手染めした生地を使用したお座布団。
「この柄、かわいいでしょう?」
と思わず言いたくなるような、やさしい雰囲気の柄です。
⸻
この生地は他にもさまざまな色柄があり、
・お部屋の雰囲気に合わせて
・お好みに合わせて
お選びいただくことができます。
⸻
お座布団は、
👉 中のワタの状態によって
「仕立て直し」と「新調」、どちらが良いか変わります。
⸻
・まだワタが使える状態なら → 仕立て直し
・ワタが傷んでいる場合 → 新調
この判断がとても大切です。
⸻
「まだ使えるかな?」
「仕立て直しできるのかな?」
と気になる方は、
ぜひお気軽にご相談ください。
⸻
大切なお座布団も、快適に。

S様 余ったワタでごろ寝ふとんを
S様よりご依頼いただき、
お昼寝ふとんとお座布団をお作りさせていただきました。
仕立て終わったあと、
まだ少しワタが余りました。
「せっかくやし、これも形にしましょうか」
ということで、
もう一枚、お昼寝ふとんをお作りすることに。
■ ワタは最後まで使い切る
ふとん屋としては、
できるだけ無駄なく使いたい。
少しのワタでも、
きちんと仕立てれば立派な一枚になります。
こうして出来上がったごろ寝ふとんは、
それぞれお子様の元へ送られるそうです。
なんとも微笑ましいですね。
■ 夏のごろ寝は最高です
この暑い夏。
クーラーの効いた部屋で、
ふっくらしたごろ寝ふとんに寝転ぶ。
あの瞬間、たまりません。
綿わたのやわらかさは、
やっぱり格別です。
柄はまだ色々ございます。
気になる方は、
メールやLINEでお問い合わせいただけましたら、
写真をお送りいたします。
お気軽にどうぞ。


宮崎さんの生地で、くまさんを。
いつもご紹介させていただいている、
宮崎さんの生地。
手染めならではの風合いと、
どこかあたたかみのある柄が本当に可愛いんです。
ふとんに仕立てるのももちろん素敵なんですが…
「ふとんだけでは、もったいないよなぁ」
と思いまして。
今回は、くまさんを作ってみました。
■ 生地の力ってすごい
同じ形でも、
生地が変わるだけで表情が変わる。
宮崎さんの生地は、
やわらかさと遊び心があって、
見ているだけでほっこりします。
小さなお子さまはもちろん、
大人の方でも思わずニヤッとしてしまう可愛さ。
■ ワタのやさしさもプラス
中には、ふとんに使うワタを。
ふっくら感があって、
触り心地もやさしい。
やっぱり天然素材はええですね。
ふとんとして使うだけでなく、
こうして形を変えて楽しめるのも、生地の魅力。
また違ったカタチで、
宮崎さんの世界観をお届けできたらと思います。

S様 思い出の生地でおふとん打ち直し
長いお付き合いのS様がご来店くださいました。
今回は、
「普通サイズのおふとんだと上げ下げが少ししんどくなってきて…」
とのことで、
今お使いのおふとんを打ち直しし、
ひと回り小さいサイズにお仕立て直すことになりました。
さらに今回は、
S様がお持ちの生地をご持参。
これがまた、どこか懐かしい柄。
昔ながらのあたたかみのある雰囲気が素敵でした。
■ ワタのおふとんの良さ
ワタのおふとんは
・湿気をよく吸う
・身体になじむ
・あの独特の“ふっくら感”
が何とも言えない心地よさ。
やっぱりこの風合いが好き、という方は多いです。
■ ただし、お手入れは必要です
ワタは湿気を吸いやすい反面、
放湿しにくい性質があります。
そのため、
✔ こまめに干す
✔ 3〜5年で一度打ち直す
これが理想です。
さらに、
2~3回打ち直すと、ワタの油分が抜けてパサついてきます。
そうなると、
もう打ち直しは難しくなります。
■ 打ち直しは「安いから」ではなく
最近は
「買った方が安いから…」
という声も増えました。
確かに価格だけを見るとそう感じることもあります。
でも本当は、
✔ きちんとした素材を
✔ 最初から選び
✔ 手を入れながら長く使う
これが一番、気持ちよくて、結果的に無駄も少ない。
ゴミも減りますしね。
S様、
今回もありがとうございました。
思い出の生地で、
また気持ちよくお休みいただけますように。

【和歌山市】思い出の綿布団を、もう一度。S様の「打ち直し・仕立て直し」
先日ご来店くださったS様から、綿わたのお布団の打ち直しをご依頼いただきました。
お持ちいただいたのは、ご結婚された時から使われてきた思い入れのあるお布団です。長く使っていると、どうしても綿が硬くなったり、ふくらみが少なくなったりします。でも、思い出のあるお布団だからこそ、「古くなったから捨てる」のではなく、もう一度気持ちよく使えるようにしたい。そんなご相談でした。
せっかく仕立て直すなら、柄もお気に入りのものを
打ち直して新しく仕立てることになりましたが、S様からは「普通の柄ではちょっと……」とのお話が。
そこでおすすめしたのが、“真夏のサンタクロース”こと宮崎さんの作品です。
宮崎さんの生地は、見ているだけでも楽しくなるような可愛らしいデザインが魅力。今回お選びいただいたのは、糸巻きをモチーフにした柄です。

可愛いでしょう😊
昔ながらの綿わた布団も、こんな生地で仕立て直すと印象がガラッと変わります。「これなら、また使いたい」と思える一枚に生まれ変わりました。
綿わた布団は「打ち直し」ができる寝具です
綿わた布団の良いところのひとつが、中の綿を打ち直して、再び仕立て直せることです。
長年使ってぺたんとしてきた綿をほぐし、状態を確認しながら仕立て直すことで、もう一度ふっくらとした布団として使うことができます。
「昔の布団が押し入れに入ったまま」「親から譲ってもらった布団だから捨てにくい」「結婚した時に作った布団なので思い入れがある」。そんなお布団がありましたら、処分してしまう前に一度ご相談ください。
綿わた布団は、お手入れも大切です
綿は吸湿性に優れた天然素材ですが、吸い込んだ湿気をそのままにしておくと、綿が固くなったり、ふくらみが失われたりする原因になります。
そのため、日頃の湿気対策とともに、当店では状態を見ながら3〜5年程度をひとつの目安に打ち直しをご案内しています。
完全にぺたんこになってからではなく、「最近ちょっと硬くなってきたかな」「以前よりふくらみがなくなってきたな」という段階でお手入れしていただくのがおすすめです。
捨てる前に、一度そのお布団を見せてください
今は新しい布団を簡単に買える時代です。でも、長く使ってきた綿わた布団には、新しいものにはない思い出が詰まっていることがあります。
すべてのお布団が打ち直しに向いているとは限りませんので、まずは中綿の状態を確認して、打ち直して使うのが良いのか、別の方法が良いのかを一緒に考えます。
S様、このたびは大切なお布団の仕立て直しをお任せいただき、ありがとうございました。思い出の詰まったお布団が、新しい姿になって、またこれから長く活躍してくれたら嬉しいです😊
今日もこの世界に、快眠の楽園を。



