当店のチラシをご覧いただき、ご来店くださったWさま。
現在お使いの羽毛ふとんが「なんだか元気がなくなってきた」とのご相談でした。
今回は
ダブル1枚・シングル1枚の羽毛ふとんをリフォームさせていただきました。
■ 元気がなくなった羽毛ふとん、その原因は?
長年使っていると、羽毛ふとんは
ふくらみが落ちてくる
暖かさが物足りなくなる
中の羽毛が傷んでくる
といった状態になってきます。
これは**寿命ではなく「メンテナンスのタイミング」**です。
■ 今回のリフォーム内容
今回Wさまには、しっかりと中身を確認させていただいた上で
丁寧に洗浄・選別した羽毛を使用
不足分はヨーロッパ産の良質な羽毛を足し羽毛
側生地は細番手の軽量生地を採用
という内容でお仕立てさせていただきました。
■ 細番手生地の良さとは?
今回使用した生地は、いわゆる「細番手」のもの。
とてもしなやかで身体にフィット
軽くて羽毛のふくらみを邪魔しない
通気性が良く、ムレにくい
👉 羽毛の性能をしっかり引き出してくれる生地です
■ 足し羽毛も“質”が大事
羽毛ふとんは「足せばいい」わけではありません。
今回のように
ヨーロッパ産の質の良い羽毛を適切に補うことで
ふくらみの回復
保温力の向上
長持ちする仕上がり
につながります。
■ これでまた気持ちよくおやすみいただけます
リフォームすることで、
お気に入りのおふとんをもう一度気持ちよく使える状態に。
Wさまにも、これからまた快適にお休みいただければ嬉しいです😊
■ 羽毛ふとん、こんな状態ならご相談ください
最近なんだか寒い
ボリュームが減ってきた
側生地が傷んできた
👉 そんな時は、リフォームのタイミングかもしれません。
状態をしっかり確認した上で、最適な方法をご提案いたします。
売り込みは一切ございませんので、お気軽にご相談ください。
店頭・お電話・DMでも対応しております。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。


10年使った羽毛ふとん、まだ使えます|リフォームでここまで変わる
朝晩、少しひんやりしてきて——
「そろそろ冬ふとん出そうかな」と感じる季節になってきました。
そんな中、羽毛ふとんのリフォームが続々と仕上がってきています。
■Hさまの羽毛ふとん(約10年使用)
今回お預かりしたのは、
約10年お使いの羽毛ふとん。
見た目はまだ使えそうですが…
・全体のボリュームがバラバラ
・部分的にへたっている
・ふくらみが均一でない
いわゆる**“バランスが崩れた状態”**でした。
■リフォーム前の状態
見ていただくと分かる通り、
凸凹していて均一ではありません。
この状態だと、
・暖かさにムラが出る
・体にフィットしにくい
・本来の性能が発揮されない
という状態になっています。
■リフォーム後はどうなるか
全体的にふんわりと整い、
バランスの良い状態に戻りました。
※写真は少し分かりにくいですが、実際はしっかり改善しています。
■なぜここまで変わるのか?
羽毛ふとんは長年使うと、
・汗や湿気
・ホコリ
・劣化した羽毛
これらが混ざり、
本来のふくらみを失っていきます。
リフォームでは👇
・中の羽毛を取り出して洗浄
・ホコリや劣化部分を除去
・必要に応じて調整
これを行うことで、
👉 ふんわり感が復活
👉 バランスが整う
👉 暖かさが戻る
という状態になります。
■目安は「10年前後」
今回のHさまのように、
👉 約10年使用
👉 最近なんかヘタってきた
このタイミングは
リフォームにちょうど良い時期です。
■買い替えだけが正解ではありません
羽毛ふとんは、
👉 きちんとメンテナンスすれば長く使える寝具です。
今回のように整えることで、
まだまだ気持ちよく使っていただけます。
■最後に
「まだ使えるのか?」
「リフォームした方がいいのか?」
迷われている方も多いと思います。
そんな時は、
一度状態を見せていただければご提案いたします。
和歌山市で羽毛ふとんのリフォームや寝具のご相談なら
ふとん工房かわむらへどうぞ。
売り込みは一切なしで、その方に合った方法をご提案しています。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
ご婚礼ふとんから20年。今の眠りを見直すタイミング
ご結婚の際、約20数年前に当店でご婚礼ふとんをお買い求めいただいたOさまがご来店くださいました。
当時は「ご婚礼ふとん」といえば、しっかりとした立派なセットをご用意される時代。
そんな懐かしいお話をしながら、今回お持ちいただいたおふとんを拝見させていただきました。
リフォームか?買い替えか?
まずはリフォームの可能性をしっかりチェック。
ただ正直なところ…
・中の羽毛の状態
・生地の劣化
・トータルでかかる費用
これらを考えると、
**「リフォームしても昔の状態には戻らない可能性が高い」**と判断。
費用もそれなりにかかるため、
今回は無理にリフォームをおすすめするのではなく、
👉 買い替えという選択をご提案させていただきました。
選ばれたのは「中国ルーアン産ホワイトグース」
いろいろとご覧いただいた中でお選びいただいたのがこちら👇
中国・ルーアン産ホワイトグースダウン使用の羽毛ふとん
「中国産って大丈夫?」と思われる方も多いですが…
👉 実は、産地よりも
“羽毛の成熟度”や“精製の仕方”の方が重要なんです。
今回の羽毛は、しっかりとしたかさ高と弾力があり、
非常にバランスの良い品質のもの。
生地と仕立ても重要です
さらに今回のポイントはここ👇
国産 綿100%バチスト(平織)軽量生地 5×6マスの細かいキルティング
この組み合わせにより、
👉 体にしなやかにフィット
👉 暖かい空気をしっかりキープ
👉 寝返りしてもズレにくい
「軽くて暖かい」だけでなく、
“身体に沿う気持ちよさ”がしっかり出る仕上がりになっています。
これからの眠りを、もう一度気持ちよく
20年以上使ってきたおふとんからの買い替え。
新しいおふとんで、またこれからの時間を
気持ちよくお休みいただければ嬉しいです。
🧠 ワンポイント(ここで差がつく)
羽毛ふとんはスペックだけでは決まりません。
👉 羽毛の質
👉 生地
👉 キルティング(仕立て)
これらのバランスで、実際の暖かさと寝心地は大きく変わります。
📍ご相談はお気軽に
和歌山市塩屋5丁目4-14
ふとんの工房かわむら
売り込みは一切しておりません。
「ちょっと見てほしい」だけでも大歓迎です😊
店頭・お電話・DMでもお気軽にどうぞ。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

余った綿わた、捨てていませんか?|お昼寝ふとんとして再活用できます
以前、綿わたのおふとんの打ち直しをしていただいたMさま。
その際に出た余りの綿について、 「お昼寝ふとんとして使えますよ」とご提案させていただいていました。
今回、そのことを覚えていてくださり、 お昼寝ふとんとして仕立てることになりました。
こうして大切に使い続けていただけるのは、本当に嬉しいことです。
このお昼寝ふとん、実はとても便利で活躍の場が多いんです。
テレビを見るときにちょっとゴロっと横になるのにもぴったりですし、 お孫さんが遊びに来られたときに寝かせてあげるのにも最適です。
軽くて扱いやすく、使い勝手の良い一枚になります。
使っていない綿わたのおふとんがあれば、 こうして形を変えて再活用するのもおすすめです。
捨ててしまう前に、ぜひ一度ご相談ください。
今の暮らしに合った形で、また気持ちよくお使いいただけますよ。

羽毛ふとんのリフォーム|5年・10年で変わる快適な使い方(和歌山市)
暑くなってきて、冬用のおふとんを片付ける季節になりましたね。
この時期におすすめなのが、「羽毛ふとんの点検」です。
長年お使いの羽毛ふとん、
・ボリュームが減ってきた
・片寄りやへたりが気になる
・暖かさが以前と違う
そんな状態が見られる場合は、「リフォーム」という選択肢があります。
今回のNさまも、当店のチラシをご覧いただきお問い合わせくださいました。
実際にお宅へお伺いし拝見したところ、ある程度の年数が経過しており、
中の羽毛にも劣化が見られたため、リフォームをご提案させていただきました。
もともとは、夏用の肌ふとんと合掛けふとんをボタンで留めて使うタイプでしたが、
この仕様はリフォームが難しいため、今回は「合掛けふとん単体」でのリフォームに。
そして仕上がってきたのが、こちらです。
しっかりとボリュームも戻り、ふっくらと気持ちの良い仕上がりになりました。
羽毛ふとんは、適切なタイミングでメンテナンスを行うことで、
長く快適にお使いいただけます。
当店では、約5年ごとのクリーニング、
そして約10年を目安に点検・リフォームをおすすめしています。
また、羽毛は限りある資源です。
今回のようにリフォームで再生することはもちろん、
もし状態的に難しい場合でも、リサイクルによって次の製品へと活かすことができます。
大切なおふとんを、できるだけ長く、そして気持ちよく。
気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。


「へたった綿ふとん、まだ使えます。」打ち直しでよみがえる寝心地と、かわいいチェック柄の一枚
先日、ご主人さまのムートンシーツをご注文いただきましたMさま。
その際に、ご自身でお使いの綿のおふとんが「少しヘタってきたので…」と、打ち直しのご相談もいただきました。
中の状態を確認させていただくと、やはり全体的にコシが弱くなってきている状態。
そこで今回は、中わたをしっかり整えて打ち直しさせていただくことに。
せっかく作り直すならとお選びいただいたのが、職人さんが手染めした生地。
「普通の柄はちょっと…」とのことで、少し個性のあるチェック柄を選ばれました。
これがまた、やさしい雰囲気でとてもかわいらしい仕上がりに。
お部屋にもすっと馴染みつつ、ほどよくアクセントになる一枚です。
綿のおふとんは、こうして打ち直しをすることで、また気持ちよく使えるようになります。
長く使ってきたものだからこそ、手をかけてあげると愛着もひとしおですね。

使っていないおふとん、有効活用できませんか?
ご結婚の際にご用意されたものの、使わずにそのままになっているおふとん。
「これ、何かに活かせませんか?」
とS様がご来店くださいました。
拝見させていただくと、まだ十分使える中わた。
そこでまずは、敷ふとんを2枚お作りすることに。
新しく仕立て直すと、見違えるようにふっくら。
これでまた気持ちよく使っていただけます。
ただ、それでもわたが少し余りました。
そこで、
「お昼寝ふとんや、ミニ座布団にしてみませんか?」
とご提案。
出来上がったのが、これまた可愛らしい仕上がり。
使わずにしまっておくより、
形を変えてもう一度活躍させる。
おふとんは、直して使えるものです。
大切にされてきたものが、
また新しい形で暮らしの中に戻る。
これって、なんだか嬉しいですよね。
S様、この度はありがとうございました。
売り込みはしません。
ご相談だけでもどうぞ。


暑い時期こそ多い、羽毛ふとんリフォームと綿ふとん仕立て直し
暑い季節ですが、
実はこの時期、
羽毛ふとんのリフォームや
綿わたのおふとんの仕立て直しのご相談が増えています。
寒くなってから慌てるよりも、
今のうちに預けておくと安心です。
長年使っているおふとんは、
見た目がキレイでも
中のわたが傷んでいることが多く、
気づいた時には「手遅れ」になるケースもあります。
✔ ボリュームが減った
✔ 片寄ってきた
✔ 暖かさが落ちた気がする
こんな症状があれば、
リフォーム・仕立て直しのタイミングです。
当店では、
羽毛ふとんの状態確認・ご相談は無料で行っています。
「まだ使えるか見てほしい」
「リフォームした方がいいか迷っている」
そんな段階でも大丈夫です。
また、
お座布団の仕立て直し・新調のご注文も承っています。
(現在、順番待ちになる場合があります)
売り込みは一切していません。
まずはお気軽にご相談ください。

綿わたふとんの仕立て直し|昔懐かしいお布団がふっくら再生
少し暖かくなってきて、
昔懐かしい綿わたふとんの仕立て直しのご相談が増えてきました。
押し入れにしまったままのお布団、ありませんか?
「もうペタンコやし…」
「捨てるしかないかな…」
そう思われがちですが――
実は、打ち直しをすると
見違えるほどふっくらよみがえります。
綿わたは“再生できる素材”です
綿わたは、
繊維をほぐして打ち直すことで
✔ ふくらみが戻る
✔ 空気を含みやすくなる
✔ 寝心地が改善する
という特長があります。
長年使ったお布団でも、
状態が良ければまだまだ活躍できます。
思い出のある一枚なら、
なおさら簡単には手放せませんよね。
羽毛ふとんもリフォームできます
綿わただけではありません。
羽毛ふとんも、
中身を取り出して洗浄・補充し、
新しい側生地に入れ替えることで再生可能です。
「まだ使えそうだけど、なんとなくへたってきた」
「片づける前に見てもらいたい」
そんな時こそ、一度診断を。
しまう前にチェックすることで、
次のシーズンも気持ちよく使えます。
おふとんは、
ただの寝具ではなく、
長く寄り添う暮らしの道具。
買い替えだけでなく、
“活かす”という選択もあります。
お気軽にご相談くださいね。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。


S様 綿わたふとん打ち直し|職人手染め生地でよみがえる一枚
先日、お電話で
「めん綿の布団の打ち直しは出来ますか?」
とお問い合わせいただいたS様。
もちろん、当店では
綿わたふとんの打ち直しも承っております。
ご要望は「丈夫で厚手の生地」
S様のご希望は、
「長く使える、しっかり丈夫な生地がいい」とのこと。
そこでおすすめしたのが、
職人さんの手染め生地。
一点一点、風合いのある染め上がりで
中々“味”のある表情をしています。
既製品にはない、
あたたかみがあるんです。

打ち直しでふんわり再生
長年使った綿わたも、
打ち直しをすると
✔ ふっくら復元
✔ 空気を含んであたたかい
✔ 寝心地改善
新品のように、とは言いませんが
「また使いたくなる一枚」に生まれ変わります。
やっぱり、天然素材の綿わたは気持ちいいですね。
余りわたで作った“くつろぎ用”



今回、少し余ったわたで
くつろぎ用のおふとんもお作りしました。
ちょこんとして、かわいいでしょ😊
こうして無駄なく活かせるのも、
打ち直しの良さのひとつです。
思い出のあるお布団。
ただ処分するのではなく、
もう一度、息を吹き込む。
S様、この度はありがとうございました。


