当店に、職人・宮崎さんの手染め麻ふとんが入荷しました。
この麻ふとんの魅力は、何といっても一枚一枚手で染め上げられていること。
機械で均一に作られたものとは違い、色の出方や柄の表情にそれぞれ個性があり、同じものがひとつとしてありません。
まさに、寝具でありながら“手仕事の作品”のような一枚です。
麻素材は、これからの季節にぴったりの素材でもあります。
さらっとした肌ざわりでムレにくく、汗ばむ時期にも気持ちよく使いやすいのが特長です。
見た目の美しさだけでなく、使い心地の良さもしっかり備えています。
店頭に並べていても、それぞれ表情が違って見ているだけで楽しく、
「これええなぁ」と感じる方も多いと思います。
少し個性的で、でも暮らしにすっとなじむ。
そんな手染め麻ふとん、ぜひ店頭で実物をご覧ください。
写真では伝わりきらない風合いや色合いも、このふとんならではの魅力です。


「へたった綿ふとん、まだ使えます。」打ち直しでよみがえる寝心地と、かわいいチェック柄の一枚
先日、ご主人さまのムートンシーツをご注文いただきましたMさま。
その際に、ご自身でお使いの綿のおふとんが「少しヘタってきたので…」と、打ち直しのご相談もいただきました。
中の状態を確認させていただくと、やはり全体的にコシが弱くなってきている状態。
そこで今回は、中わたをしっかり整えて打ち直しさせていただくことに。
せっかく作り直すならとお選びいただいたのが、職人さんが手染めした生地。
「普通の柄はちょっと…」とのことで、少し個性のあるチェック柄を選ばれました。
これがまた、やさしい雰囲気でとてもかわいらしい仕上がりに。
お部屋にもすっと馴染みつつ、ほどよくアクセントになる一枚です。
綿のおふとんは、こうして打ち直しをすることで、また気持ちよく使えるようになります。
長く使ってきたものだからこそ、手をかけてあげると愛着もひとしおですね。

真夏のサンタクロース、今年もやってきました!
少し更新が空いてしまいましたが、今年もこの季節がやってきました。
毎年恒例、**“真夏のサンタクロース”**こと、草木染めの布団職人 宮崎登志雄さん が今年もご来店!
今年も個性あふれる素敵なおこた布団や生地をたくさん見せていただきました。
一枚一枚表情が違い、手仕事ならではの温かみを感じられるデザインばかり。
おこた布団としてはもちろん、**綿わたのお布団の打ち直し(仕立て直し)**の際に、この草木染め生地でお仕立てすることもできます。
「長年使ってきた綿布団を、もっと愛着のある一枚にしたい。」
そんな方にもおすすめです。
天然素材の綿わたと、職人の手で染め上げられた生地が組み合わさることで、世界に一つだけのお布団に生まれ変わります。
気になる方は、お気軽にご相談ください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
真夏のサンタクロースが今年も和歌山へ!
毎年この時期になると、私たちが楽しみにしている恒例のイベントがあります。
それが、“真夏のサンタクロース”こと、手染め布団の職人 宮崎登志雄さん のご来店です!
私たちは親しみと尊敬を込めて「オッちゃん」と呼ばせていただいています。
毎年お会いするたびに楽しみなのが、そのおしゃれなファッション。
昨年とはまた違った装いで登場され、今年もさすがのセンスでした!
そして、もちろん一番のお楽しみは、新作の生地。
宮崎さんならではの感性で生み出されるデザインは、一枚一枚に温かみがあり、他にはない魅力があります。
このあと手染めの工程に入り、入荷は9月頃の予定です。
毎年数量限定ですので、「今年はどんな柄かな?」と楽しみにお待ちいただいているお客様もたくさんいらっしゃいます。
今年の新作も、どうぞご期待ください!
今日もこの世界に、快眠の楽園を。













