春や秋にちょうどいい掛け寝具|毛布では暑い…そんな時に選ばれる一枚


特殊ポリエステル掛ふとんをお決めいただいたN様。




今回は毛布もご検討とのことでご来店くださいました。




まずは、柄の可愛いドイツ・IBENA社の毛布をご覧いただきました。




ただ、毛布は冬にはとても重宝するのですが、




春や秋などの“中途半端な季節”には少し扱いづらいこともあります。




「もう少し軽すぎず、でもムレにくいものが欲しい」




というご希望をいただき、そこでご提案させていただいたのが――




ドイツ・ビラベック社の羊毛肌ふとんです。




この肌ふとんは、当店オープン当初から取り扱いさせていただいている商品で、




長くご愛用いただいているお客様も多く、非常に評価の高い一枚です。




ご家庭によっては「家族で取り合いになる」というお声もあるほどです。




その理由は、大きく2つあります。




まずひとつは、




“マコトリコット”と呼ばれるニット生地。




非常に通気性がよく、




湿気をため込まず、サラッとした使い心地が続きます。




そしてもうひとつは、中材に使用されている羊毛。




コシがあり弾力性に優れたフランス産ウールの中でも、




質の良い原毛だけを厳選し、




余計な加工をせず仕上げられています。




そのため、




・湿気をしっかり吸収し放出する




・ムレにくく快適な状態が続く




・自然なぬくもりで安心感がある




といった、羊毛本来の性能をしっかり感じていただけます。




私自身も愛用しておりますが、




この“安心感”は一度使うと手放せません。




毛布では少し暑い、




でも何も掛けないと肌寒い。




そんな季節にこそ活躍する一枚です。




ぜひ一度、店頭で体感してみてください。




毎年人気で残りあと僅かですね!







この生地の薄さ、指が見えるくらい!








ガーゼカバーを掛けて完成!

K様ご購入|羽毛ふとん×ビラベック羊毛肌ふとんで極上の冬の眠り


今使いたい羽毛ふとんをお探しのK様がご来店くださいました。




当店の羽毛ふとんは、中身の品質に徹底的にこだわりがあります。




今回K様にお選びいただいたのは、




ホワイトグースダウン 93% 生地:綿100%ホワイト、軽量タイプ




この羽毛ふとんのポイントは、ホコリが少なく、しっかり加工された高品質羽毛であること。




軽くて柔らかいながら、羽毛のふくらみや暖かさがしっかり生きる仕様です。




さらに、当店人気のドイツ・ビラベック社の羊毛肌ふとんを組み合わせ。




通気性抜群の生地と弾力ある羊毛で、蒸れにくく体にやさしい暖かさをプラス。




この羽毛ふとん+ビラベック羊毛肌ふとんの組み合わせは、冬の睡眠を快適にする最強タッグ。




軽くても温かく、触った瞬間から「気持ちいい!」と感じられる寝心地です。K様、この冬もぐっすり快適におやすみいただけますね😊









羽毛の次は、“支える一枚”。


前回のT様の納品の続きです。




何回続くねん!と言われそうですが(笑)




あと1回で完結ですので、もう少しお付き合いください。




前回は主役の羽毛ふとん。




今回は、その寝心地をさらに引き上げる




“サポート役”のお話です。




それが、羊毛の肌ふとん。




これがまた、気持ちいい。




毛布代わりにも使え、




季節の変わり目にも重宝する一枚です。




羽毛の肌ふとんももちろん良いのですが、




羽毛は吹き出しを防ぐために




ある程度目の詰まった生地が必要になります。




その分、通気性はどうしても制限されます。




一方、今回の羊毛の肌ふとんは




上質な羊毛原料を使用しているため、




通気性の良い生地を使うことができます。




通気性が良いということは、




湿気がこもりにくいということ。




蒸れにくく、軽やか。




体に沿いながらも、




ふわっと空気を含む感覚。




羽毛を主役に、




羊毛で支える。




この組み合わせが、




眠りをさらに一段引き上げてくれます。




T様、これで一年を通して




気持ちよくお休みいただけますね。




次回、いよいよ最終章です。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。





軽さと暖かさが違う。ドイツ・ビラベック社の高品質羽毛ふとん


最近、朝晩どころか昼間もメッキリ冷えてきましたね。




通勤時も寒いし、「そろそろ羽毛ふとんを…」というお問い合わせが増えてきました。




当店の羽毛ふとんは、ドイツ・スイスのビラベック社の羽毛ふとんを中心に取り扱っています。




理由はいくつかあります。




まず、




羽毛の産地が良い地域に近いこと。




そして、側生地の仕上がりがとにかく良い。




軽くて、しなやかで、通気性が抜群。




同じグラム数の羽毛が入っていても、




重たくならず、温もりが立ち上がるのが早いのが特長です。




「一度試すと、もう戻れませんよ」と言いたくなる寝心地です。




お客様の中には




「どうせカバー掛けるから、生地は何でもいいでしょ?」




とおっしゃる方もいらっしゃいますが、




側生地は羽毛ふとんの“心臓部”みたいなもの。




触った瞬間の柔らかさ、身体へのなじみ方、




そしてムレにくさまで左右します。




今回ご紹介する羽毛ふとんは、




ドイツ・ビラベック社の軽量バチスト生地を使用。




このクラスの生地、




日本では正直ほとんど見かけません。




あっても“たまに”です。




中の羽毛は、ホワイトグース95%。




品質重視のしっかりした羽毛です。




ビラベック社(ドイツ・スイス)は、




確証が取れない限り、




「ポーランド産」「ハンガリー産」などの産地表記をあえてしません。




その代わり、




「ヨーロッパ産」と表記し、




産地よりも“品質重視”の考え方を徹底しています。




この羽毛ふとんの充填量は0.98kg。




一般的には




1.2kg




安価なものだと1.3kg




入っている商品も多いですが、




良い羽毛であれば、




そこまで量を入れなくても十分暖かい。




むしろ入れすぎると、




重たくなったり、蒸れたりしやすくなります。




さらにおすすめなのが、




以前のブログでも書いた




ビラベックの羊毛肌ふとんを、羽毛ふとんの内側に挟む使い方。




これ、ほんまに気持ちいいです。




私自身もこの使い方をしています。




毛布を使う場合も、




化学繊維ではなく自然素材がおすすめ。




化繊毛布は蒸れやすく、




羽毛ふとん本来の良さを邪魔してしまいます。




羽毛ふとんは




「量」より




「中身の質」と「側生地」。




この違いを、




ぜひ一度体感してみてください。





なぜ当店はドイツ製の羽毛ふとんなのか?


最近ブログを書くたびに羽毛ふとんばかりですが…😅




寒くなってくると、やはり羽毛ふとんのご相談が増えます。




でも、当店の羽毛ふとんは




一般的な日本メーカーのものとは少し違います。




本場ドイツ製の羽毛ふとん




当店で多く扱っているのは、




羽毛ふとんの本場ドイツで作られているタイプ。




日本で主流の




・光沢のあるサテン地




・中身をたっぷり入れた重めのタイプ




とは設計思想が違います。




生地の違いが決定的




ドイツ製は主に バティスト地(平織) を使用。




✔ 通気性が良い




✔ 軽い




✔ 蒸れにくい




あえて密度を少し甘くすることで通気性を確保し、




その分、生地自体も軽くなります。




日本の「軽い生地」は最近ポリエステル混が多いですが、




それだと中身も身体に当たる部分も蒸れやすい。




蒸れは




・身体にも




・中の羽毛にも




良くありません。




だから当店では 綿100%のみ を扱っています。




軽い生地=羽毛も少なくて済む




生地が軽いと、




中に入れる羽毛の量も必要以上に増やさなくて済みます。




つまり




✔ 薄くて




✔ 軽くて




✔ 暖かい




さらに、限りある羽毛資源も無駄にしません。




“たくさん入れる=良い”ではないのです。




それでも寒いと感じる方へ




もちろん、体感には個人差があります。




「ちょっと寒いかな…」と感じる場合は、




ビラベック 羊毛肌ふとん




がおすすめです。




✔ 通気性の良いジャージ生地




✔ フランス産羊毛使用




✔ 蒸れずに自然な暖かさ




これがまた、




なんとも言えない気持ち良さなんです。




ぜひ実際に触って体感してみてください。








春の掛けふとん選び、迷っていませんか?

だんだんとあたたかくなってきましたね🤗

冬の間、大活躍してくれた冬用の掛けふとんも、これから少しずつ出番が少なくなってくる季節です。

でも、この時期って意外と難しいんです。

「冬用のふとんでは暑い」

「かといって、薄すぎると朝方が寒い」

「何を掛けたらちょうどいいのかわからない」

そんなお声もよくあります。

当店では、冬用の掛けふとんのサポートにも使いやすく、これからの季節にちょうどいい羽毛の合掛けふとんや、ドイツ・ビラベック社の羊毛肌ふとんシリーズ、日本の伝統的な真綿ふとんなどを取り揃えております。

羽毛の軽さ、羊毛のやさしい調湿性、真綿ふとんのしっとりとした肌沿い。

素材によって、掛け心地やあたたかさの感じ方はそれぞれ違います。

ぜひ実際に触って、掛けて、比べてみてください。

「これ、気持ちいいなぁ〜😌」

そんな一枚が見つかるかもしれません。

季節の変わり目の寝具選びも、お気軽にご相談ください。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。