高槻市からご来店のHさま|身体に沿うラテックスマットレスをお選びいただきました

高槻市来店くださったHさま。

前回は、ドイツ・ビラベック社の羊毛肌ふとんを気に入っていただいたお話を書かせていただきましたが、今回はいよいよ本題のマットレスです。

Hさまは、以前からマットレスをお探しだったそうです。

ただ、お住まいの周辺や、お買い物に行ける範囲では、なかなか思うようなマットレスが見つからなかったとのこと。

そんな中、インターネットで当店を見つけてくださり、ブログも読んでいただいた上で、高槻市からわざわざご来店くださいました。

本当にありがたいことです。

マットレス選びというと、よく

「硬めがいいですか?」

「柔らかめがいいですか?」

という話になりがちです。

もちろん硬さも大切なのですが、実はそれだけでは身体に合うマットレスは選べません。

どれだけ硬くても、身体のラインに合っていなければ、肩や腰に負担がかかることがあります。

逆に、ただ柔らかいだけでも、身体が沈み込みすぎて寝返りがしにくくなったり、腰がしんどくなったりすることがあります。

大切なのは、硬いか柔らかいかだけではなく、

身体をきちんと支えながら、必要なところには自然に沿ってくれること。

ここがとても大事なんです。

Hさまにも店頭で、いくつかのマットレスを実際に試していただきました。

寝てみると、やはり違いはすぐに分かります。

仰向けになった時の腰まわりの感じ。

横向きになった時の肩の入り方。

寝返りをした時の動きやすさ。

マットレスは見た目だけでは分かりません。

カタログの数字だけでも分かりません。

やはり、実際に身体を預けてみて初めて分かることがたくさんあります。

その中でHさまに気に入っていただいたのが、当店でも人気のラテックスマットレスです。

このラテックスマットレスは、ただ硬いだけでも、ただ柔らかいだけでもありません。

身体をしっかり支えてくれるのに、肩や腰など、身体の出っ張る部分にはええ按配に沿ってくれます。

これが本当に気持ちいいんです。

ホンマにええんやで!と言いたくなる寝心地です。

ラテックス特有の自然な弾力があるので、寝返りもしやすく、身体が必要以上に沈み込みにくいのも良いところです。

ウレタン系のマットレスとはまた違う、しなやかで粘りのある支え方。

身体を受け止めながら、ちゃんと押し返してくれる感じがあります。

特に横向き寝の時には、肩まわりが突っ張りにくく、身体のラインに沿いやすいので、楽に感じられる方も多いです。

そして、マットレス選びで忘れてはいけないのが、上に合わせる寝具です。

マットレスだけ良くても、上に蒸れやすいものを重ねてしまうと、せっかくの寝心地が台無しになることがあります。

ですので、当店ではマットレスの上に使うパッドや敷寝具も含めて、身体に合うか、蒸れにくいか、気持ちよく眠れるかを考えながらご提案しています。

前回お選びいただいたビラベックの羊毛肌ふとんもそうですが、やはり寝具は素材と組み合わせが大切です。

マットレスは身体を支えるもの。

羊毛などの天然素材は、汗や湿気を上手に調整してくれるもの。

それぞれの役割がきちんと合うと、寝心地は大きく変わります。

Hさまにも、いろいろと試していただきながら、ラテックスマットレスの心地よさを感じていただけました。

高槻市からわざわざご来店いただき、本当にありがとうございました。

インターネットで調べ、ブログを読んで、遠方から足を運んでいただけるというのは、私たちにとって本当に励みになります。

Hさまがこれから、ラテックスマットレスとビラベックの羊毛肌ふとんで、気持ちよくおやすみいただけましたら嬉しいです。

マットレス選びでお悩みの方。

硬いマットレスが良いのか、柔らかいマットレスが良いのか分からない方。

今の寝具で腰や肩がしんどい方。

ぜひ一度、実際に寝比べてみてください。

寝具は、身体に合うと本当に違います。

毎日の眠りが変わると、朝の感じも変わってきます。

売り込みではなく、今のお悩みや体型、眠り方をお聞きしながら、できるだけ気持ちよく眠れる組み合わせをご提案いたします。



店頭・お電話・LINE・DMでも、お気軽にご相談ください。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

高槻市からご来店のHさま|天然素材の心地よさで選ぶ、ビラベックの羊毛肌ふとん

高槻市からご来店くださったHさま。

実は1ヶ月ほど前に、お電話でお問い合わせをいただいていました。

お住まいの近くや、お買い物に行ける範囲では、なかなかHさまが求めておられる品質の寝具が見つからなかったそうです。

特に、ポリエステルなどの石油系素材は、どうしても少し臭いが気になるとのこと。

寝具は毎日、しかも顔や身体のすぐ近くで使うものですから、素材のにおいや肌あたりが気になる方には、やはり天然素材のものをおすすめしたいところです。

今回はお休みの日を利用して、わざわざ高槻市から当店までご来店くださいました。

最初はマットレスのご相談もいただいていたのですが、店内でご覧いただいているうちに、Hさまの目に留まったのが、当店でも大人気の

ドイツ・ビラベック社の羊毛肌ふとんです。

「これ、いいよねぇ」

ということで、実際に触れていただくと、やはりこの気持ちよさは伝わります。

ビラベックの羊毛肌ふとんは、ただ単に「ウールが入っている」というだけの商品ではありません。

中わたに使われている羊毛の質、そしてそれを包み込む側生地のやわらかさ。

この組み合わせが本当に絶妙なんです。

ウールは、湿気を吸ったり吐いたりする力に優れた天然素材です。

これからの季節、暑くなったり、朝晩は少し肌寒かったり、寝具選びが難しい時期にも、身体にやさしく寄り添ってくれます。

そしてビラベックの肌ふとんは、側生地と中のウールとのコラボレーションがたまらない。

ふんわり軽く、でもペラペラではなく、身体に沿う感じがとても気持ちいいんです。

これは、なかなか他の肌ふとんでは味わえない感覚です。

もちろん寝具はスペックだけでは選べません。

「何%だから良い」
「どこの国の素材だから良い」

という単純な話ではなく、実際に身体に掛けた時の心地よさ、蒸れにくさ、肌あたり、そして毎日気持ちよく使えるかどうかが大切です。

Hさまにも、天然素材ならではの良さと、ビラベックの羊毛肌ふとんの気持ちよさを気に入っていただけました。

高槻市からわざわざご来店いただき、本当にありがとうございました。

これからの季節、Hさまがこの羊毛肌ふとんで、気持ちよくおやすみいただけましたら嬉しいです。

寝具は、ただ眠るための道具ではなく、毎日の疲れを癒やしてくれる大切な相棒です。

素材のにおいが気になる方、ポリエステル系の寝具が苦手な方、天然素材の肌ざわりを大切にしたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

店頭では、実際に触って、掛けて、素材の違いを感じていただけます。

売り込みではなく、今のお悩みや体質、使う季節に合わせて、できるだけ気持ちよく眠れる寝具をご提案いたします。

店頭・お電話・LINE・DMでも、お気軽にご相談ください。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

【春〜夏の寝苦しさ、その原因は“湿気”かもしれません】

ビラベック羊毛肌ふとんという選択

先日、寝具一式をお選びいただいたお客様に、夏に向けた寝具としてご提案させていただいたのがビラベックの羊毛肌ふとんです。

「夏に羊毛?」と思われる方も多いのですが、実はこの時期にとても重要な役割を持つ寝具です。

■ 夏の寝苦しさは“温度”だけではありません

暑くなってくると、

・寝苦しい

・何度も目が覚める

・朝起きたときにベタつく

こういったお悩みが増えてきます。

この原因、単純な“暑さ”だけではなく、

👉 湿気(蒸れ)

が大きく関係しています。

■ 羊毛の強みは「湿度のコントロール」

羊毛は、吸湿性・放湿性に優れた素材です。

寝ている間にかいた汗や湿気をしっかり吸収し、外へ逃がしてくれるため、

👉 ムレにくく

👉 ベタつきにくい

状態を保ちやすくなります。

■ ビラベックの羊毛肌ふとんが心地いい理由

ビラベックの羊毛肌ふとんは、

・良質なウールを使用

・通気性の良い生地

・湿気を逃がす設計

により、

👉 軽くてやわらかいのに

👉 まとわりつかず

👉 サラッとした使い心地

が特徴です。

「暑いから薄いもの」ではなく、

👉 “湿気を逃がせるもの”を選ぶ

ここが大きなポイントです。

■ 麻との違いと使い分け

夏の寝具として人気の麻素材と比べると、

麻 → 放熱・通気(よりサラッと)

羊毛 → 湿度調整(ムレにくい)

という違いがあります。

そのため、

👉 春〜初夏や、エアコン使用時

👉 冷えすぎたくない方

には、羊毛肌ふとんが非常に使いやすい寝具になります。


■ 「組み合わせ」で寝心地は変わります

今回のお客様のように、

・麻の敷パッド

・羊毛肌ふとん

といったように、素材の特性を活かして組み合わせることで、寝心地は大きく変わります。

「なんとなく寝苦しい」状態から、

👉 朝まで快適に眠れる状態へ

その差は意外と大きいものです。

■ ご相談だけでも大歓迎です

「どれを選べばいいのか分からない」

「今の寝具で何が原因なのか知りたい」

そんな方は、お気軽にご相談ください。

売り込みはいたしませんので、安心してお話しください。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

Hさま ドイツ・ビラベック羊毛肌ふとん

今年1月に、お母様用のリクライニングベッドと、ご本人様用にムートンシーツをお買い求めいただいたHさま。

今回は、前回ご来店の際に気になっておられた ドイツ・ビラベック社の羊毛肌ふとん をお求めいただきました。

この肌ふとん、当店でも かなり自信のある一枚 です。

まず特筆すべきは――

とにかく気持ち良いこと。

思わず

「これヤバいですね…」

と声が出るくらいの気持ち良さです。

生地には 綿100%の高通気素材「マコトリコット」 を使用。

通気性が非常に高く、蒸れにくいのが特徴です。

さらに中わたには、良質なフランス産ウール

ロイマリンドウールを使用。

羊毛は

吸湿性

放湿性

温度調整

に優れているため、寝ている間の蒸れを抑えてくれます。

そのためこの肌ふとんは

春や秋の掛けふとんとして

夏場の冷房対策として

冬は羽毛ふとんの中掛けとして

一年を通して活躍する一枚です。

また、ほどよい厚みがあるので

毛布代わりとして使われる方も多い人気商品。

気持ち良さと機能性を兼ね備えた

まさにビラベックらしい羊毛ふとんですね。

Hさま、この度もありがとうございました。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

夏こそ羊毛ふとん|蒸れにくく冷えすぎない快適な肌ふとん

「羊毛ふとんは冬のもの」
そう思われている方も多いのですが、実は夏こそ羊毛の良さを実感できる季節です。

先月、オーダーまくらをお作りいただいたKさま。

その際に、当店オリジナルのフランス産羊毛をたっぷり使用した敷ふとんもお買い上げいただきました。

その後、「羊毛ってこんなに気持ち良いんですね」と大変気に入っていただけたようで、今回は肌ふとんをお求めにご来店くださいました。

今回お選びいただいたのは、ドイツ・ビラベック社製の羊毛肌ふとん。

これからの季節は暑くなってきますが、実は夏こそ羊毛の良さが発揮される季節でもあります。

羊毛は汗や湿気を吸い取る力に優れているため、蒸れにくくサラッと快適。さらに、冷房を使用する季節には冷えすぎを防ぎ、程よい保温力で身体をやさしく包み込んでくれます。

「夏のふとん=薄ければ良い」というわけではありません。

暑すぎず、冷えすぎず。

快適な睡眠環境を作ることが大切です。

私自身も長年愛用していますが、一度使うと手放せなくなる方が本当に多い寝具です。

実際に、長年お付き合いいただいているお客様の中にもリピーターの方がたくさんいらっしゃいます。

派手さはありませんが、毎日の睡眠を支えてくれる頼もしい一枚。

これから迎える蒸し暑い季節に、ぜひ体感していただきたい逸品です。

Kさま、この度はありがとうございました。

末永く快適にお使いいただければ幸いです。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

今の季節から大活躍のウール肌ふとん!

「羽毛ふとんだと少し暑い…でも、何も掛けないと肌寒い…」

そんな今の季節に大活躍するのが、ドイツ・billerbeckの羊毛肌ふとんです!

まだ朝晩は少し冷える日もありますが、この“中途半端な季節”こそ、実はウールの本領発揮なんです。

生地には、超通気性の良い綿100%のトリコット生地(ジャージ生地)を使用。
指が透けるほど通気性が良く、ムレ感が少ないので、寝ていて本当に気持ち良いんです。

さらに中わたには、良質なフランス産ウールを100%使用。

ウールは、

吸湿性

放湿性

保温性

このバランスが非常に優れているため、

「暑すぎない」
「寒すぎない」
「サラッとして気持ち良い」

という、理想的な寝床内環境を作ってくれます。

実際に当店移転後から長くご愛用頂いているお客様からも、

「今まで買った寝具の中で一番良かった!」
「これに変えてから眠りが変わった!」

と、本当に嬉しいお声をたくさん頂いています😊

真冬は羽毛ふとんと組み合わせて。
春や秋は1枚で。
梅雨時期もムレにくく快適。

まさに“一年を通して活躍する肌ふとん”です!

実は、寝苦しさや疲れが取れない原因は、「暑い」「寒い」だけではなく、“ムレ”が大きく関係している事も多いんです。

だからこそ、吸湿発散性に優れた天然素材のウールは、本当に気持ち良いんですよね😊

「最近ぐっすり眠れない…」
「夜中に暑くなったり寒くなったりする…」

そんな方にも、ぜひ一度体感して頂きたい逸品です!

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

「軽すぎて寒い…」その悩み、1枚で解決できます。|Kさま 羊毛肌ふとん

お母様用に毛布をお探しでご来店いただいたKさま。

お話をお伺いすると、現在お使いのおふとんが軽くて少し物足りず、**「間に一枚挟めるものが欲しい」**とのことでした。

そのお悩みにピッタリなのが、今回お選びいただいた羊毛肌ふとんです。

このおふとんは、適度な重みがありながらも重たすぎず、体にやさしくフィット。

さらに中わたには**良質な羊毛(ウール)**を使用しているため、

しっかり暖かいのに蒸れにくい

自然なぬくもりで心地よい

寝ている間もサラッと快適

という特徴があります。

また生地には、やわらかく伸縮性のあるオーガニックコットンのニット生地を使用しているので、

体へのなじみがとても良く、ゴワつきのないやさしい肌ざわりです。

「軽すぎて寒い」「何か一枚足したい」

そんな方には、まさにちょうどいい一枚。

これからの季節も、気持ちよくお休みいただけると思います。

Kさま、この度はありがとうございました!


今日もこの世界に、快眠の楽園を。

Yさま マザーグース羽毛ふとん|極小キルト仕様

ご夫婦でご来店いただいたYさま。

当店の広告をご覧いただき、お越しくださいました。

店内でマットレスや羽毛ふとんをご覧いただく中で、

当店おすすめの羽毛ふとんに一目惚れ

お選びいただいたのは、

極小キルト仕様のマザーグース羽毛ふとんです。



極小キルトならではのフィット感

この羽毛ふとんの大きな特長は、

通常よりも細かく区切られたキルト構造。

キルトが細かいことで、

・身体へのフィット感が高い

・隙間ができにくい

・暖かさをしっかりキープ

といったメリットがあります。

「包み込まれるような感覚」を感じていただける仕様です。



ポーランド産マザーグースの力

中に入っているのは、

河田フェザーで丁寧に精製されたポーランド産マザーグースダウン

ダウンのパワーがしっかりしているため、

👉 充填量は約900gでも十分な暖かさ

軽さと保温性のバランスが非常に良く、

身体への負担も少ないのが特長です。



330双糸の極細生地

側生地には、

330双糸の極細生地を使用。

・非常に軽い

・しなやかでフィットしやすい

・羽毛のふくらみをしっかり活かす

羽毛の良さを最大限に引き出す、大切な要素です。



組み合わせでさらに快適に

さらに今回は、

私個人的にもとてもおすすめしている

ビラベックの羊毛肌ふとんもご提案させていただきました。

この組み合わせにより、

・温度調整がしやすい

・ムレにくい

・より自然な暖かさ

といった寝床内環境が整います。



羽毛ふとんは“中身と構造と生地”

羽毛ふとんは、

・羽毛の品質

・キルト構造

・生地

このバランスで寝心地が大きく変わります。

今回のような極小キルト仕様は、

一度体感していただく価値のある寝具です。



実際に体感できます

寝具は実際に寝てみることで違いが分かります。

当店では寝比べながら、

体型やお好みに合わせてご提案しています。

お気軽にご相談ください。

羽毛ふとん+もう一枚で快適に|ドイツ・ビラベックの羊毛肌ふとんの実力とは?


羽毛ふとんをご検討でご来店いただいたY様。




しっかり暖かい羽毛ふとんをお選びいただいた上で、




「もう少し調整できるものが欲しい」とのことで、




サポート役としてご提案させていただいたのが、




ドイツ・ビラベック社の羊毛肌ふとんです。




このおふとんに使われている羊毛は、




フランス産の中でも質の良い部分だけを厳選し、




さらに加工も最低限に抑えられているため、




本来の吸湿発散性がしっかり活かされています。




つまり、




蒸れにくく、サラッとした状態を保ちやすいのが特長です。




ただ、ここで大事なのが“生地”。




どれだけ中身の羊毛が良くても、




生地の通気性が悪ければ、その性能は発揮されません。




そこでビラベック社が採用しているのが、




エジプト綿を使ったニット生地




「マコトリコット」です。




この生地は非常に通気性が高く、




羊毛の持つ調湿性能をしっかり引き出してくれます。




まさに、




中身と生地が両方揃ってこそ活きるおふとんです。




羽毛ふとんの上に重ねたり、




季節の変わり目の1枚として使ったりと、




一年を通して活躍してくれるアイテム。




私自身も使用していますが、




一度使うと手放せない心地よさです。




もし今お使いの寝具で、




・朝起きた時にスッキリしない




・寝ている間に蒸れてしまう




・掛け寝具の調整がうまくいかない




そんなお悩みがありましたら、




一度体感してみてください。




無理な売り込みは一切しておりません。




ご相談だけでも大歓迎です。




和歌山市のふとん工房かわむらで、




お待ちしております。




薄くて手が透けてるでしょう!





春や秋にちょうどいい掛け寝具|毛布では暑い…そんな時に選ばれる一枚


特殊ポリエステル掛ふとんをお決めいただいたN様。




今回は毛布もご検討とのことでご来店くださいました。




まずは、柄の可愛いドイツ・IBENA社の毛布をご覧いただきました。




ただ、毛布は冬にはとても重宝するのですが、




春や秋などの“中途半端な季節”には少し扱いづらいこともあります。




「もう少し軽すぎず、でもムレにくいものが欲しい」




というご希望をいただき、そこでご提案させていただいたのが――




ドイツ・ビラベック社の羊毛肌ふとんです。




この肌ふとんは、当店オープン当初から取り扱いさせていただいている商品で、




長くご愛用いただいているお客様も多く、非常に評価の高い一枚です。




ご家庭によっては「家族で取り合いになる」というお声もあるほどです。




その理由は、大きく2つあります。




まずひとつは、




“マコトリコット”と呼ばれるニット生地。




非常に通気性がよく、




湿気をため込まず、サラッとした使い心地が続きます。




そしてもうひとつは、中材に使用されている羊毛。




コシがあり弾力性に優れたフランス産ウールの中でも、




質の良い原毛だけを厳選し、




余計な加工をせず仕上げられています。




そのため、




・湿気をしっかり吸収し放出する




・ムレにくく快適な状態が続く




・自然なぬくもりで安心感がある




といった、羊毛本来の性能をしっかり感じていただけます。




私自身も愛用しておりますが、




この“安心感”は一度使うと手放せません。




毛布では少し暑い、




でも何も掛けないと肌寒い。




そんな季節にこそ活躍する一枚です。




ぜひ一度、店頭で体感してみてください。




毎年人気で残りあと僅かですね!







この生地の薄さ、指が見えるくらい!








ガーゼカバーを掛けて完成!