寒くなってきて、
お預かりしていた羽毛ふとんのリフォームが、
次々と仕上がってきております。
今回のMさまは、
約10年ほど前にドイツ製の羽毛ふとんを
お買い上げいただいたお客さまです。
その際に、
「10年くらいを目安にリフォームされた方がいいですよ」と
お伝えしていたことを覚えてくださっており、
今回お持ち込みいただきました。
しっかり覚えていただいていたこと、
本当にありがたいですね。
ヨーロッパの羽毛ふとんは、
日本で一般的に使われているサテン生地とは違い、
軽量で通気性の良い
「バティスト生地(平織)」が主流です。
私自身、この生地に初めて出会った時は、
正直かなりの衝撃を受けました。
それまでの“こもるような暖かさ”ではなく、
軽くてムレにくく、
なんとも言えない心地よい暖かさなんです。
ただ、日本国内では、
このクラスの良質なバティスト生地は
なかなか手に入りません。
ですが、当店が提携しているリフォーム工場では、
しっかりとした品質の生地を用意してくれていますので、
安心してお任せいただけます。
今回も仕上がりは非常に良く、
これでまた、気持ちよくお使いいただける状態になりました。
羽毛ふとんは、
きちんとリフォームを行うことで、
さらに長く快適に使い続けることができます。
「まだ使えるかな?」
「そろそろかな?」
そんな風に感じられた方は、
一度お気軽にご相談ください。
















