「やっぱりこれがいい」お気に入りカバーの洗い替え


以前からお世話になっているN様がご来店くださいました。




以前お買い上げいただいたカバーがとても気に入っているとのこと。




今回は洗い替えをお探しに。




気に入った寝具を、もう一枚。




これほど嬉しいことはありません。




スイス・シュロスベルグ社のカバー




今回お選びいただいたのは




スイスの高級寝具ブランド




シュロスベルグ のカバー。




使用しているのは、エジプト綿の最上級クラス。




糸が非常に細く、しなやかで柔らかいのが特徴です。




そのため手触りはなめらか。




そして糸が細いからこそ、プリントの繊細さが際立ちます。




色柄の美しさは、まさに見事の一言。




さらに驚くほど軽い。




布団にかけたときの重さを感じにくく、眠りを邪魔しません。




一度使うと、また使いたくなる。




そんな“病みつき”になる心地よさがあります。




今回お買い上げいただいたカバーの写真を撮り忘れてしまいましたが…(笑)




次回は必ず撮らせていただきます。




N様、いつもありがとうございます。
















以前の画像ですが色の濃淡がすごく綺麗です!

軽さが違う、質が違う|スイスクォリティ羽毛ふとんをN様にお選びいただきました


先日、ベッドマットレスの買い替えをご検討されていたN様がご来店くださいました。




オーストリア製のウッドスプリングシステムをご検討中でしたが、




お見積もりに少しお時間がかかること、また納期も少し先になる旨をお伝えしたところ、




「それなら、先に掛ふとんも替えようかな」




という流れに。




早速、いくつかの羽毛ふとんを実際に持っていただいたり、掛けていただいたりしながら体感していただきました。




その中で、特にお気に入りいただいたのが




スイスクォリティの羽毛ふとんです。




この羽毛ふとんの大きな特徴は、何と言っても羽毛の仕上がりの良さ。




スイスは水がとても綺麗な国として知られており、




その環境で洗浄・仕上げされた羽毛は、臭いが少なく、ふっくら感と清潔感が段違いです。




さらに側生地には、




**スイスコットンのバティスト生地(平織の薄手生地)**を使用。




✔ とても軽量




✔ 通気性が高い




✔ しなやかで体に沿う




この生地は非常に軽く通気性が良いため、




中身の羽毛もムレにくく、すごく気持ちの良い暖かさになります。




※通気性が高い生地のため、粗悪なファイバー(羽軸)が多い羽毛を入れると中身が出やすくなりますが、




今回の羽毛は品質が高いため問題ありません。




そして、掛けるカバーも同じくスイスクォリティの




シュロスベルグの掛ふとんカバーをお選びいただきました。




こちらも、




✔ 生地が薄くて軽い




✔ 肌触りがとてもなめらか




羽毛ふとんの良さを邪魔しない、相性抜群のカバーです。




羽毛ふとん本体・側生地・カバーまでトータルで軽量仕様。




これで、より快適に、気持ちよくお休みいただけますね。




N様、この度は誠にありがとうございました!









軽くて暖かい高品質羽毛ふとん|O様が選ばれたビラベック「シベリアンハンドセレクト」


最近、朝晩は少しずつ肌寒さを感じるようになってきました。先日、いつも大変ご愛顧いただいているO様がご来店くださいました。今回のご相談は、ご主人様がお使いになっている羽毛ふとんについて。長年お使いになり、少しヘタリが気になってきたとのことで、新しい羽毛ふとんへの買い替えをご検討されていました。そこで今回おすすめさせていただいたのが、ビラベックの限定羽毛ふとん「シベリアンハンドセレクト」です。この羽毛ふとんの大きな魅力は、中に使われているホワイトグースダウン。実際の羽毛を見ると、大きなダウンボールと、羽枝がしっかり絡み合っている様子がよく分かります。








羽毛ふとんというと「ホワイトグース」「ダウン○%」といった品質表示に目が行きがちですが、それだけで羽毛の良し悪しがすべて分かるわけではありません。同じホワイトグースでも、元となる羽毛の質やダウンボールの大きさ、成熟度、選別などによって違いがあります。シベリアンハンドセレクトの羽毛は、思わず「キング・オブ・ホワイトグース」と呼びたくなるような存在感。O様にも実際に手に取っていただき、「これは全然ちゃうな!」とご納得いただきました。そして、いくら中身の羽毛が良くても、それだけでは軽くて気持ちのいい羽毛ふとんにはなりません。羽毛の良さを活かすためには、それを包む側生地も非常に大切です。今回のシベリアンハンドセレクトには、軽量な平織りのバティスト生地が使われています。








せっかく良質な羽毛を使っていても、側生地が重ければ、その軽さを十分に活かすことができません。軽い側生地を組み合わせることで、羽毛のふくらみや軽さを活かしやすくなります。写真をご覧いただいても、このふっくらとしたボリューム感がお分かりいただけると思います。ふとん工房かわむらでは、羽毛の種類やダウン率だけを見て羽毛ふとんを選ぶことはありません。羽毛そのものの品質はもちろん、どのように洗浄・精製されているのか、どんな側生地を組み合わせているのか、羽毛と生地の相性はどうなのか、実際に掛けたときに重たく感じないか。そういった部分まで含めて、一枚の羽毛ふとんとして考えています。そして今回は、この羽毛ふとんの軽さをできるだけ活かすため、カバーにもこだわっていただきました。おすすめしたのは、同じスイスのシュロスベルグ社の掛けふとんカバーです。








エジプト綿を使用した軽量な生地に、美しいプリント柄。せっかく軽い羽毛ふとんを選んでも、その上から重たいカバーを掛けてしまうと、羽毛ふとん本来の軽さを感じにくくなってしまいます。羽毛、側生地、仕立て、そして最後に合わせるカバーまで。それぞれの組み合わせを考えることで、「軽くて暖かい」という羽毛ふとんの気持ちよさにつながっていきます。羽毛ふとんを探していると、「○○産」「マザーグース○%」「ダウン○%」など、さまざまな表示が目に入ります。もちろん、それらも大切な情報のひとつです。でも、本当に大切なのは数字だけではありません。どんな羽毛が使われているのか、どんな生地で包まれているのか、その羽毛の良さを活かす仕立てになっているのか。実際に見て、触れて、掛け比べてみると分かることがたくさんあります。「今使っている羽毛ふとんが重く感じる」「以前より暖かくなくなってきた」「軽くて暖かい羽毛ふとんに買い替えたい」。そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。今お使いの羽毛ふとんの状態によっては、買い替えだけでなく、リフォームという方法も含めて一緒に考えさせていただきます。O様、このたびもありがとうございました。新しい羽毛ふとんとシュロスベルグのカバーで、この冬も軽く、暖かく、気持ちよくお休みいただければうれしいです。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。




【和歌山市】春先の羽毛ふとん選び|Kさまが選ばれたアイダーダウンの肌掛けふとん

「冬に使う羽毛ふとんはある。でも、少し暖かくなってから何を掛ければいいのか分からない」

季節の変わり目になると、このようなご相談が増えてきます。

昨年秋、羽毛ふとんとムートンシーツをご購入いただいたKさまが、再びご来店くださいました。

羽毛ふとんもムートンシーツも心地よくお使いいただいているとのこと。私たちにとって、何よりうれしいご報告です。

今回のご相談は、

「冬の寝具は揃っているけれど、春先から少し暖かくなった時に使えるものがない」

というものでした。

そこで、寝室の環境やお好みを伺いながら、いくつかの寝具をご提案。その中からKさまにお選びいただいたのが、羽毛の肌掛けふとんです。

ただし、中に使われているのは普通の羽毛ではありません。

“羽毛の王様”とも呼ばれるアイダーダウン
今回お選びいただいたのは、アイスランド産のアイダーダウンを使った肌掛けふとんです。

アイダーダウンは、野生のアイダーダックが卵を寒さから守るため、自らの胸元から抜いて巣に敷くダウン。鳥たちを保護しながら、巣に残されたダウンを人の手で丁寧に集めます。

アイスランドで採取される量は、年間約3,000kg。世界的にも非常に希少な天然素材です。


アイダーダウンには、細かな鉤状の繊維があり、ダウン同士がしっかりと絡み合います。

一般的な羽毛のようにバラバラになりにくく、写真のように手でひとまとまりにして持ち上げられるほどです。

この強い絡みによって、ダウンの間に空気の層が生まれます。少ない量でもぬくもりを保ちやすく、軽やかな掛け心地を生み出せることが、アイダーダウンの大きな魅力です。
春先に使いやすい肌掛け仕様に
いくら優れた羽毛でも、春先に冬用の厚い羽毛ふとんを掛けると、暑く感じてしまいます。

今回はアイダーダウンの特徴を生かしながら、中に入れる量を肌掛け用に調整。さらに、しなやかで軽やかなシルクの生地を使って仕立てています。


「良い羽毛ふとんには、軽いカバーを」

中身だけでなく、側生地やカバーまで含めて考えることで、寝具本来の心地よさを引き出せます。

Kさま、これから少し暖かくなる季節も、眠る時間がますます楽しみになりますね。このたびもありがとうございました。

春から夏の掛け寝具に迷っていませんか?

肌掛けふとんは、単に「薄い羽毛ふとん」を選べばよいわけではありません。

暑がりか寒がりか、寝室の温度、エアコンの使い方などによって、ちょうどよい中身や厚さは変わります。また、中の羽毛だけでなく、側生地やカバーの重さも掛け心地を左右します。

「冬用では暑いけれど、何も掛けないと少し寒い」

そんな季節の寝具にお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。お一人おひとりの眠り方に合わせて、心地よく使える一枚をご提案いたします。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。