【ブラジルへ旅立つ寝具と、羽毛ふとんリフォームのお話】

O様、T様、この度はありがとうございました。

本日は、オーダーまくらや敷き寝具にご興味をお持ちのお客様にご来店いただきました。

O様ご夫妻はご結婚されたばかり。

2ヶ月後にはご主人様が単身赴任という形でブラジルへ行かれるそうです。

それまでの間、そして奥様が後から渡航されるまでの安眠を考え、おふたりで当店人気の「エルゴフレックスセット」をお選びいただきました。

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さらにその上には馬毛入りのおふとんをセット。

そして当店人気のドイツ・ビラベック社の羊毛ベッドパッドもお選びいただきました。

片面が麻ニット仕様になっており、夏はさらっと、冬は暖かく、一年を通して快適にお使いいただけます。

これにオーダーまくらも加わり、なんとブラジルまで一緒に旅立つことになりました。

O様、どうぞ新しい環境でも快適な睡眠をお楽しみください。

さて、もうひとつ。

T様からは羽毛ふとんのリフォームをご依頼いただきました。

お預かりした羽毛ふとんは某有名メーカー製。

一見すると問題なさそうに見えましたが、確認してみると…
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なんと、羽毛ふとん内部のキルティング部分が外れていました。

以前はキルトの境目が気になるというご要望に応えるため、熱圧着によるキルトテープを使用した商品もありました。

しかし長年の使用による経年劣化で、このような状態になる場合があります。

羽毛自体も多少ヘタリが見られましたので、今回は完全リフォームにて対応させていただきます。

羽毛ふとんは外から見ただけでは分からない劣化が進んでいる場合もあります。

最近暖かさが落ちた、片寄りが気になるという方は、一度点検をおすすめします。

T様、仕上がりを楽しみにお待ちください。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。