入荷しました!
「この暑い時期に羽毛ふとん?」と思われるかもしれませんが、実は良い羽毛ふとんはシーズン前に確保しておくことがとても大切です。
今回入荷したのは、今年1月にドイツ・フランクフルトで開催された世界最大級のホームテキスタイル見本市「ハイムテキスタイル」で仕入れた、ドイツ・ビラベック社の羽毛ふとんです。
近年は羽毛原料の価格高騰だけでなく、良質な羽毛の確保も年々難しくなっています。
そのため当店では、「品質が高く、できるだけお求めやすい羽毛ふとん」を厳選して仕入れています。
今回入荷した羽毛ふとんは、ハンガリー産の良質なダウンを使用し、生地には平織りの軽量タイプを採用しています。
日本の一般的な羽毛ふとんと比べても非常に軽く、身体への負担が少ないため、羽毛本来のふんわりとした暖かさを存分に感じていただけます。
羽毛ふとんは、中身の羽毛だけでなく、生地や縫製によって寝心地や耐久性が大きく変わります。
これから長く使える一枚をお探しの方は、ぜひ一度店頭でその軽さと風合いをお確かめください。
羽毛ふとんは「羽毛の品質」だけでなく、生地や縫製によって寝心地や耐久性も大きく変わります。
長く快適にお使いいただくためにも、ぜひ実際に手に取って、その軽さと風合いをご体感ください。
あなたにぴったりの一枚選びを、寝具専門店としてお手伝いさせていただきます。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。


東京の展示会で、寝具の「今」と「これから」を学んできました
先日、東京で開催されたインテリア・ファブリックの総合展示会へ行ってきました。
毎年さまざまなメーカーやブランドが出展し、新しい素材やデザイン、寝具を取り巻く最新の情報に触れられる貴重な機会です。
会場内を見て回ると、その年ごとのトレンドや素材の変化も感じられ、とても勉強になりました。
今回の目的のひとつは、当店でも長年取り扱っているドイツ・ビラベック社の展示を見ること。
海外メーカーの担当者から直接話を聞ける機会は多くありません。
実際に商品を見て、素材や仕上がりを確認しながら、今後の商品選びについても情報交換をしてきました。
近年は羽毛をはじめ、天然素材を取り巻く環境も大きく変化しています。
だからこそ、カタログだけではなく、自分の目で見て、手で触れて、納得したものをご提案したい。
そんな思いで展示会にはできる限り足を運んでいます。
展示会の後は、全国各地で寝具に携わる仲間との情報交換会へ。
全国の仲間と 大分出来上がってますが
後ろは、スイス•ドイツ ビラベック社長
地域は違っても、「どうすればお客様にもっと快適な眠りをご提案できるか」という思いは皆同じです。こうしたご縁や学びを、これからも日々の接客や商品選びに活かしていきたいと思います。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
【ブラジルへ旅立つ寝具と、羽毛ふとんリフォームのお話】
O様、T様、この度はありがとうございました。
本日は、オーダーまくらや敷き寝具にご興味をお持ちのお客様にご来店いただきました。
O様ご夫妻はご結婚されたばかり。
2ヶ月後にはご主人様が単身赴任という形でブラジルへ行かれるそうです。
それまでの間、そして奥様が後から渡航されるまでの安眠を考え、おふたりで当店人気の「エルゴフレックスセット」をお選びいただきました。
そして当店人気のドイツ・ビラベック社の羊毛ベッドパッドもお選びいただきました。
片面が麻ニット仕様になっており、夏はさらっと、冬は暖かく、一年を通して快適にお使いいただけます。
これにオーダーまくらも加わり、なんとブラジルまで一緒に旅立つことになりました。
O様、どうぞ新しい環境でも快適な睡眠をお楽しみください。
さて、もうひとつ。
T様からは羽毛ふとんのリフォームをご依頼いただきました。
お預かりした羽毛ふとんは某有名メーカー製。
一見すると問題なさそうに見えましたが、確認してみると…
なんと、羽毛ふとん内部のキルティング部分が外れていました。
以前はキルトの境目が気になるというご要望に応えるため、熱圧着によるキルトテープを使用した商品もありました。
しかし長年の使用による経年劣化で、このような状態になる場合があります。
羽毛自体も多少ヘタリが見られましたので、今回は完全リフォームにて対応させていただきます。
羽毛ふとんは外から見ただけでは分からない劣化が進んでいる場合もあります。
最近暖かさが落ちた、片寄りが気になるという方は、一度点検をおすすめします。
T様、仕上がりを楽しみにお待ちください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。








