東京の展示会で、寝具の「今」と「これから」を学んできました

先日、東京で開催されたインテリア・ファブリックの総合展示会へ行ってきました。

毎年さまざまなメーカーやブランドが出展し、新しい素材やデザイン、寝具を取り巻く最新の情報に触れられる貴重な機会です。


会場内を見て回ると、その年ごとのトレンドや素材の変化も感じられ、とても勉強になりました。

今回の目的のひとつは、当店でも長年取り扱っているドイツ・ビラベック社の展示を見ること。

海外メーカーの担当者から直接話を聞ける機会は多くありません。

実際に商品を見て、素材や仕上がりを確認しながら、今後の商品選びについても情報交換をしてきました。

近年は羽毛をはじめ、天然素材を取り巻く環境も大きく変化しています。

だからこそ、カタログだけではなく、自分の目で見て、手で触れて、納得したものをご提案したい。

そんな思いで展示会にはできる限り足を運んでいます。

展示会の後は、全国各地で寝具に携わる仲間との情報交換会へ。

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全国の仲間と 大分出来上がってますが
後ろは、スイス•ドイツ ビラベック社長
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地域は違っても、「どうすればお客様にもっと快適な眠りをご提案できるか」という思いは皆同じです。

こうしたご縁や学びを、これからも日々の接客や商品選びに活かしていきたいと思います。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。