暑さで眠れない…それ、本当に気温だけのせいですか?


3月に入り、少しずつ暖かくなってきました。最近ちょっと寝苦しい、そんな声も増えてきます。でもその寝苦しさ、本当に気温だけのせいでしょうか。暑い、汗をかく、目が覚める。たしかに気温は上がっています。けれど、腰が沈みすぎている、肩が圧迫されている、まくらが合っていない。こうした身体に合わない寝具も、無意識のうちに寝返りを妨げ、体に余計な負担をかけています。寝返りが減ると熱がこもり、結果さらに寝苦しくなる。悪循環です。




マットレスについてよくいただく質問があります。低反発が良いんですか?高反発が良いんですか?有名人の誰々が使っているからどうですか?参考にするのはもちろん良いと思います。ただ、硬すぎるマットレスは腰の部分が浮いたり横になった時に肩が当たったりします。反対に柔らかすぎると腰が沈みすぎてVの字のような姿勢になります。また長年使用してヘタってきたマットレスでも同様のことが起こります。私見ですが柔らかすぎるものを選んでしまうと、上に何を敷いても結局沈んでしまうため調整が難しくなります。ここがマットレス選びの難しいところです。




当店ではその方の体型や寝姿勢を見させていただき、それに応じてまくらやマットレスをご提案しています。身体に合った寝具に変えると、同じ気温なのに寝やすいと感じる方は少なくありません。ちなみに私自身も身体に合わせた寝具で毎日ぐっすり快適です。暑さ対策はエアコンだけではありません。眠りの土台から整える。マットレスを選ぶ際はぜひお店でじっくり寝転び、ご自身の身体で確かめてください。




売り込みはしません。ご相談だけでもどうぞ。















納品事例|体型に合わせた寝具選びで、腰への負担を軽減

先日、K様のお宅へ寝具の納品にお伺いしました。

K様は以前、当店でオーダーまくらをご購入いただいていましたが、その後も腰に少し違和感があり、「敷き寝具も見直したい」とご相談くださいました。

睡眠の質を高めるためには、まくらだけでなく、身体を支える敷き寝具とのバランスも大切です。

体型によって、合う寝具は変わります

寝具選びで大切なのは、「硬い・柔らかい」だけではありません。

K様は、肩やお尻の出っ張りが比較的はっきりしたWラインタイプの体型でした。

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このような体型の方は、硬すぎる敷き寝具では腰が浮きやすく、身体への負担につながることがあります。

そのため、お身体に合わせた寝具選びが重要になります。

身体に合わせて調整できるウッドスプリング

今回お選びいただいたのは、身体のラインに合わせて細かく調整できるウッドスプリング。
このような体型の方は、硬すぎる敷き寝具では腰が浮きやすく、身体への負担につながることがあります。

そのため、お身体に合わせた寝具選びが重要になります。

身体に合わせて調整できるウッドスプリング

今回お選びいただいたのは、身体のラインに合わせて細かく調整できるウッドスプリング。
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腰はしっかり支えながら、肩の部分は横向き寝でも負担が少なくなるようセッティング。

一人ひとりの体型や寝姿勢に合わせて調整できることが、大きな魅力です。

快適な眠りのお手伝い

最後に納品・調整を行い、お身体に合った寝心地をご確認いただきました。
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K様、この度はありがとうございました。

毎日の眠りがより快適になり、気持ちよく朝を迎えていただければ嬉しく思います。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。