先日、ムートンシーツのクリーニングをお持ちくださったKさま。
店内をご覧になっていると、たまたま季節外れでしまい忘れていたイタリア・マラゾット社のカシミヤ毛布を見つけられ、
「これ、なんですか!?すごく気持ちいい!」
と、ひと触りで気に入ってくださり、その場でご購入いただきました😊
この毛布は、日本ではあまり見かけることのないイタリア・マラゾット社のカシミヤ毛布。
マラゾット社は、イタリアをはじめ世界の有名ブランドへ高品質な生地を供給している歴史あるメーカーです。その技術を活かして作られた毛布は、カシミヤならではの上質な肌触りと、美しいデザインが魅力です。
そして、この毛布の一番の特徴は、驚くほど柔らかく、驚くほど薄くて軽いこと。
一般的なカシミヤ毛布のようなボリューム感ではなく、身体にふんわり寄り添う軽やかな掛け心地なので、寝返りの邪魔になりにくく、とても快適です。
冬はもちろん毛布として活躍しますが、それだけではありません。
春や秋などの季節の変わり目には、一枚で合い掛けふとん代わりとしてもお使いいただけるため、長いシーズン活躍してくれます。
一度触れると、その気持ち良さに驚かれる方が本当に多い一枚です。
Kさま、この冬も、そして季節の変わり目も、心地よくお休みくださいね😊
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
現地担当者と

夏こそ羽毛ふとんリフォーム!冬に慌てないためのベストシーズンです
7月に入り、本格的な夏を迎えました。
毎日暑い日が続くこの時期、羽毛ふとんは押し入れで休んでいるご家庭も多いのではないでしょうか。
でも実は、羽毛ふとんのリフォームは、夏こそおすすめです。
冬になってから、
「寒い!」
「羽毛がヘタってきた…」
「そろそろ直したい…」
と思っても、羽毛ふとんのリフォームにはお時間をいただきます。
夏の間なら、使わない時期にゆっくり診断・リフォームができ、寒くなる頃にはふっくら気持ちの良い羽毛ふとんでお休みいただけます。
羽毛ふとんに、こんな症状はありませんか?
・以前よりボリュームがなくなった
・中の羽毛が片寄っている
・側生地が傷んできた
・暖かさが物足りなくなってきた
・長年使っていて、そろそろ気になっている
ひとつでも当てはまるなら、買い替えだけでなく、リフォームという選択肢もあります。
当店では、ただお預かりして作り替えるだけではありません。
まず羽毛ふとんの状態を確認し、
・リフォームした方が良いのか
・買い替えた方が良いのか
・今はまだそのまま使えるのか
・どんな側生地やキルトが合うのか
・仕上がりの重さや暖かさをどうするのか
一枚一枚の状態を見ながら、ご家庭での使い方に合わせてご提案しています。
羽毛ふとんは、中身の羽毛の質や傷み具合、側生地との相性で仕上がりが大きく変わります。
だからこそ、価格だけで決めるのではなく、今お使いの羽毛をどう活かすかが大切です。
大切な羽毛ふとんを、できるだけ長く、気持ちよく使っていただくためにも、この夏のうちに一度見直してみませんか?
寒い季節を迎える前だからこそ、余裕を持ってご相談いただけます。
羽毛ふとんのへたり、片寄り、傷みが気になる方は、お気軽にご相談ください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

Mさま カシミヤ毛布|軽くて暖かい、上質な一枚をお選びいただきました
当店のチラシをご覧になり、お電話でお問い合わせいただいたMさま。
「カシミヤの毛布を見てみたい」とのことでご来店いただきました。
今回は、少し赤系の色味をご希望とのことで、
当店自慢の一枚をご提案させていただきました。
イタリア・マラゾット社のカシミヤ毛布です。
マラゾット社は、アパレルのハイブランドにも生地を供給しているメーカーで、
品質面でも非常に信頼できるブランドのひとつです。
上品な柄も魅力で、お部屋の雰囲気をぐっと引き上げてくれます。
こちらの毛布は、
縦糸・横糸・ベースすべてがカシミヤ100%。
しなやかでやわらかく、肌触りは格別です。
さらに、この薄さと軽さ。
上からふとんを掛けても重たさを感じにくく、
寝返りの邪魔にならないのも大きなポイントです。
中には、合掛けふとん代わりとして
これ一枚でお使いの方もいらっしゃるほどの暖かさです。
今回の柄は、メーカーで生産終了となったため、
当店でまとめて仕入れた特別な在庫となります。
そのため、残りも少なくなってきております。
今年の冬は寒くなるとも言われていますので、
ご準備は早めがおすすめです。
気になる方は、お気軽にご相談ください。

急に寒くなってきました|羽毛ふとんのご準備はお早めに
こんにちは!
11月に入り、急激に気温が下がってきましたね。
…と思ったら台風が発生したりと、なんだか今年は少し不思議な気候です。
今年は「ラニーニャ現象」で厳冬になるとも言われていますが、
(詳しくは…ぜひ調べてみてください😊)
そんな中、敏感なお客様はすでに羽毛ふとんの準備を始められています。
チラシを配布する前から、
まだ残暑が残る時期にも関わらず、少しずつお問い合わせがあり、
配布後は、去年とは明らかに違う反応を感じています。
やはり皆さん、
「今年は寒くなりそう」と意識されているのかもしれませんね。
そこで今回は、当店のラインナップの一部をご紹介いたします。

ドイツのピーターコール社の羽毛を使用した、
ロシア産ホワイトグースの羽毛ふとんです。
ダウン率90%、充填量は1.1kg。
ピーターコール社は、以前に実際に工場を見学させていただいたこともあり、
世界的にも評価の高い羽毛加工メーカーのひとつです。
(右下に写っているのが、創業者のコールさんです)




現在の情勢もあり、ロシア産の羽毛は市場ではあまり見かけなくなっていますが、
品質の良いものはしっかりと存在しています。
ヨーロッパは陸続きで繋がっているため、
様々な影響は避けられない部分もありますが、
「良いものは良い」として、
きちんと見極めてご提案させていただいております。

羽毛ふとんは、スペックだけでは分からない部分も多く、
実際の品質や仕上がりがとても大切です。
これから本格的に寒くなる前に、
しっかりと準備しておくことで、冬の快適さが大きく変わります。
当店では、お客様の体感や使い方に合わせて、
最適な一枚をご提案させていただいております。
お気軽にご相談ください。
羽毛ふとんは今が見直し時|リフォームか買い替えか迷ったときの選び方
暖かくなってきて、
冬ふとんをしまうこの季節。
当店でも、羽毛ふとんのリフォームや
お買い替えのご相談が増えてきています。
今回ご来店いただいたNさまも、
羽毛ふとんをリフォームするか、買い替えるかでお悩みでした。
以前には、おばさまが当店で羽毛ふとんをお買い替えいただいており、
そのご縁でご来店くださいました。
お話を進めていく中で、
「どうせなら思い切って新しくしよう」
ということで、お買い替えをお選びいただきました。
そして色々とご覧いただく中で、
ちょうど良いタイミングで“特別なお品”が。
ヨーロッパメーカーの旧品番の羽毛ふとんが、
数量限定で2枚だけ入荷していました。
もともと数枚あった在庫を、
諸事情により当店がお買い得価格で仕入れていたものです。
中身はダウン95%。
ただ、実際のかさ高や質感を考えると、
98%クラスと言ってもいいほどのクオリティ。
やはりヨーロッパの羽毛は、
成熟度やふくらみの点で非常に優れています。
さらに側生地も、
超軽量の平織生地を使用。
軽くてしなやかで、
カバーとのなじみも良く、羽毛のふくらみをしっかり活かしてくれます。
羽毛ふとんは、
・中身の品質
・側生地
・そして仕立て
このバランスで寝心地が大きく変わります。
今回の一枚は、
そのバランスが非常に良く取れたおすすめのお品でした。
Nさま、この度はありがとうございました。
これで今年の冬も、暖かく快適にお過ごしいただけますね。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。



羽毛ふとんはリフォームできる?状態を見てご提案した最適な選択とは
当店のチラシをご覧になり、ご連絡いただいたKさま。
今回は、羽毛ふとんのリフォームをご検討とのことで、
実際にお家までお伺いし、状態を確認させていただきました。
羽毛ふとんは、状態によってはリフォーム(打ち直し)で
再びふっくらとよみがえらせることができます。
ただ今回拝見させていただいたおふとんは、
長年のご使用により側生地の傷みも進み、
中の羽毛も細かく砕けてしまっている状態でした。
こういった場合、無理にリフォームを行っても
本来のボリュームや暖かさが戻りにくく、
結果的にご満足いただけないこともあります。
そこでKさまには、
ご予算も考慮しながら新しい羽毛ふとんをご提案させていただきました。
新しい羽毛ふとんは、
以前お使いのものよりも軽く仕上がっているため、
掛け心地もとてもやわらかく、身体への負担も少なくなります。
その分、「少し重みが欲しい」という方には、
カバーで調整するのもひとつの方法です。
今回はタオル生地のカバーをお選びいただき、
適度な重みとやさしい肌触りをプラス。
この組み合わせであれば、
冬場でも毛布を使わずに暖かくお休みいただけます。
羽毛ふとんは、
“中身の状態”を見極めて判断することがとても大切です。
リフォームが良い場合もあれば、
今回のように新調された方が快適になるケースもあります。
Kさま、この度はありがとうございました。
これで今年の冬は、より快適にお過ごしいただけますね。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。


「お孫さんへのプレゼントに羽毛ふとん|ヨーロッパグースの“本当の価値”とは?」
最近は朝晩だけでなく、昼間も冷える日が増えてきましたね。
その影響もあってか、羽毛ふとんのお問い合わせが少しずつ増えてきています。
今回ご来店いただいたのは、お孫さんへのプレゼントとして羽毛ふとんをお探しのお客さま。
「せっかくなら、ちゃんと良いものを」とのことでご相談をいただきました。
そこでご提案させていただいたのが、たまたまサンプルで取り寄せていたヨーロッパ産グースダウンを使用した羽毛ふとん。
中にはたっぷり1kgの羽毛が入っており、しっかりとした暖かさと軽さのバランスが魅力の一枚です。
ヨーロッパの羽毛は、ハンガリー産やポーランド産といった産地表記のものも多いのですが、実はそれだけが全てではありません。
品質を安定させるために、その年に採れた良質な羽毛を各地から選び、バランスよくミックスして仕上げることもあります。
そのため表記としては「ヨーロッパグース」となりますが、実際にはその時々で厳選された羽毛が使われており、品質としては非常に優れたものも多いのです。
今回の羽毛ふとんも、軽くてふんわりとした掛け心地で、しっかり暖かさを感じられる仕上がり。
これなら寒い季節でも安心して、気持ちよくおやすみいただけそうですね。
羽毛ふとんは数字や産地だけで判断されがちですが、実際には中身のバランスや仕立てによって寝心地は大きく変わります。
こうした部分も含めて、しっかりご説明しながらご提案させていただいております。

羽毛ふとんは“クリーニングかリフォームか”で悩んだら。
朝晩がだいぶ涼しくなってきましたね。
この時期になると、
冬に向けて
・ふとんのクリーニング
・リフォーム(仕立て直し)
のご相談が増えてきます。
今回ご来店いただいたのは、
約10年前にご夫婦の羽毛ふとんをお買い上げいただいたH様。
「クリーニングにするか、どうしようか…」と
迷われていました。
ここで一つの目安として――
・購入から5年前後 → クリーニング
・10年前後使用 → リフォーム
これが一つの判断基準になります。
今回は約10年ご使用とのことで、
リフォームをご提案させていただきました。
元々がスイス製の羽毛ふとんということもあり、
今回は生地にもこだわり、
**細番手の平織生地(バティスト)**を使用。
この生地、
・とても軽い
・通気性が良い
・蒸れにくく、肌あたりがやわらかい
といった特徴があり、
羽毛の良さをしっかり引き出してくれる生地です。
長く使ってきたふとんも、
きちんと手を入れることで、
また気持ちよく使えるようになります。
これでH様にも、
この冬を快適にお過ごしいただけそうです。


ドイツIBENA社の毛布、今年も入荷しました。
毎年恒例となっている、ドイツ・IBENA社の毛布。
今年も無事に入ってきました!
そして――
正直に言います。
今年は“当たり年”です。
ここ数年の中でも、
柄・色合いともにかなり良い仕上がり。
IBENAらしい、
日本の毛布にはあまりないファッショナブルなデザインが揃っています。
・お部屋の雰囲気を変えてくれるデザイン性
・見た目だけでなく、しっかりとしたあたたかさ
・使い心地の良さと扱いやすさのバランス
このあたりは、さすがドイツブランドといったところです。
「毛布=無地で無難」
というイメージをいい意味で裏切ってくれる一枚。
寝室はもちろん、リビングで使っても映えます。
ただし――
すべて数量限定です。
毎年リピートされるお客様も多く、
気に入った柄はすぐに無くなる傾向があります。
「これいいな」と思った時がタイミングです。
今年のIBENA、
ぜひ一度ご覧ください。

「羽毛ふとんで冬を快適に|人気のドイツ・ビラベックで軽くて暖かく眠ろう」
冬の寒さが本格化してきましたね❄️
「羽毛ふとんを買おうかな」と考えている方も多いのではないでしょうか。
当店の羽毛ふとんは、生地と中身のバランスを考え、メーカーに特別に依頼して作っています。
中でも ドイツ・ビラベックの羽毛ふとん は、価格と品質のバランスが良く特に人気です✨
生地は軽く通気性が良い 羽毛はパワーがあり、軽くても暖かい
一度体験すると手放せなくなる方も多い、まさに冬の快眠アイテムです💤
今年の冬は、軽くて暖かい羽毛ふとんで快適な眠りを体感してみませんか?



