「軽くて暖かい」を叶える羽毛ふとん選び 〜ドイツ・ビラベック羽毛ふとん〜
ご主人様用のおふとんをお探しでご来店くださったN様。
「できるだけ薄くて、軽い羽毛ふとんがいい」とのご希望でした。
薄くて軽い羽毛ふとんを実現するために大切なのは、
✔ 中身の羽毛の質
✔ ふとんを包む側生地の軽さ
この2つです。
良質な羽毛であれば、少ない充填量でもしっかり暖かさを確保できます。
さらに、生地が軽いと羽毛のふくらみを邪魔せず、ふんわり感と軽さをそのまま体感できます。
今回N様にお選びいただいたのが
ドイツ・ビラベック社の羽毛ふとん。
スイス・ビラベックの羽毛ふとんも素晴らしいのですが、
ドイツモデルは品質と価格のバランスが良く、選びやすいシリーズです。
実際にお試しいただくと
「軽い!でもちゃんと暖かい!」と即決。
N様、この冬は
軽くて暖かい羽毛ふとんで、ぐっすりお休みくださいね。
羽毛ふとん選びは、価格やブランドよりも
中身の質・生地・仕立てのバランスがとても大切です。
「軽い羽毛ふとんが欲しい」
「今の羽毛ふとんが重たく感じる」
そんな方は、お気軽にご相談ください😊
それに超軽量のガーゼカバーをかけると完璧です!
昨年、奥様用の羽毛ふとんをお買い求めいただいたM様。
今年は「自分用もそろそろ替えようかな」と、ご主人様用の羽毛ふとんをお探しにご来店くださいました。
今回おすすめさせていただいたのは、
昨年奥様にもお選びいただいた
スイス・ビラベック社の羽毛ふとん。
さすが羽毛ふとんの本場・ヨーロッパ製。
✔ 生地がとても柔らかく
✔ 触った瞬間に分かる軽さ
✔ さらに通気性も良好
中に入っている羽毛の質も非常に良く、
軽いのにしっかり暖かいのが特長です。
仕上げに、ドイツ製の軽量カバーを組み合わせて完成。
ご主人様にも
「これは気持ちいいなぁ」と喜んでいただけました😊
ご夫婦で同じシリーズをお使いいただけるのも嬉しいですね。
M様、
この冬はスイス・ビラベックの羽毛ふとんで
心地よくお休みください。
羽毛ふとんは、価格だけでなく
羽毛の質・生地・仕立て・軽さのバランスがとても大切です。
買い替えやご相談、いつでもお気軽にどうぞ。
先日、超細かいキルト仕様の羽毛ふとんをお買い求めいただきましたT様。
お届けの際に、
「実は息子の羽毛ふとんがあるんだけど、古くなっていて…」
とご相談をいただきました。
拝見すると、生地の傷みや中身のへたりはあるものの、
羽毛自体はまだ再生可能な状態。
そこで今回は、新しく買い替えるのではなく
**羽毛ふとんのリフォーム(打ち直し)**をご提案させていただきました。
長年使ったふとんも、
中身を丁寧に洗浄し、足りない羽毛を補充し、
新しい側生地に仕立て直すことで、
また気持ちよく使える一枚へと生まれ変わります。
思い出の詰まったおふとんを、
ただ処分するのではなく、
もう一度“眠りの相棒”として蘇らせる。
T様、これで息子さんも
気持ちよくお休みいただけますね。
新品購入ももちろん選択肢ですが、
状態によっては「活かす」という方法もあります。
気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
真綿ふとん納品|季節の変わり目にちょうどいい一枚
いつも当店をご愛顧いただいておりますY様がご来店くださいました。
最近寒くなってきたので、使い勝手の良いおふとんをお探しとのこと。
いかにも冬用というガッツリ厚手のふとんは、
時期によっては暑すぎて使いにくいこともありますよね^^;
そこでおすすめさせていただいたのが、
お蚕さんの手引き真綿を使った真綿ふとんです。
「真綿」と書くと、綿わた(コットン)と勘違いされる方も多いのですが、
真綿はお蚕さんの繭を手引きして作る天然素材。
繊維の中にたっぷり空気を含むため、
✔ ムレにくい
✔ 軽い
✔ ほどよく暖かい
という特長があります。
寒すぎず、暑すぎず、
季節の変わり目にとても使いやすいおふとんです。
Y様、これで気持ちよくお休みくださいね😊
昨日、息子さん用の掛ふとんをお探しにO様がご来店くださいました。
掛ふとんというと、最近は羽毛ふとんが主流になっていますが、
「羽毛はちょっと苦手で…」とのこと。
そこでおすすめさせていただいたのが、
当店オリジナルのポリエステル掛ふとんです。
一般的なポリエステルふとんは、
汗をかいた時に湿気がこもりやすいものも多いのですが、
こちらは特殊な加工を施した中わたを使用しているため、
✔ ムレにくい
✔ ほどよく暖かい
✔ 扱いやすい
という特長があります。
羽毛が苦手な方や、
お子様用・来客用にも使いやすい一枚です。
O様、これで息子さんにも
気持ちよくお休みいただけますね😊
Hさま、この度はお待ちいただき本当にありがとうございます。
今年の当店オリジナル新作羽毛ふとんが、ようやく完成いたしました。
今回の羽毛ふとんは、生地に超軽量でやわらかなサテン生地を採用。
当店では私の好みもあり、これまでバティスト生地を中心に扱ってきましたが、今回のサテン生地はそれに負けない仕上がり。軽さとしなやかさを兼ね備え、身体へのなじみが非常に良いのが特長です。
中材には、日本でも有数の羽毛メーカー
河田フェザーのポーランド産グースダウンを使用。
上質な原料を、丁寧に国内で充填しています。
さらに、今回のモデルは非常に細かいキルト構造を採用。
羽毛の偏りを抑え、身体へのフィット感(添い)を高めています。
軽く、やわらかく、そして暖かい。
Hさま、これでより快適におやすみいただけますように。
ありがとうございます。
「またお待たせしました…!」と言いたくなる第二弾です。
Nさまには、約1年お待ちいただくことになりました。
本当にありがとうございます。
今回お選びいただいたのは、オーストリア製のリラックスウッドスプリング。
この商品は、遠くオーストリアから輸入しているため、
別注の場合は発注タイミングや輸送状況の関係で、どうしてもお時間をいただくことがあります。
ですが――
お待ちいただく価値は、十分にあります。
身体を面で支えるのではなく、しなやかな木のしなりで受け止める独特の構造。
横になった瞬間に感じる、あの何とも言えない心地よさ。
沈みすぎず、硬すぎず。
自然な寝姿勢へ導いてくれる、上質な寝心地です。
Nさま、これからはぐっすり安眠の日々ですね。
本当にありがとうございました。
T様は、すでに良い寝具を使っていた。
ラテックス。
ムートン。
どちらも上質。
寝心地も、十分に良い。
それでも来店された理由は、たった一つ。
「なんとなく、まだ上がある気がする。」
この感覚は間違いではない。
寝具は“上”ばかり整えがちだ。
だが本当に差が出るのは――下。
マットレスの下が固定されている限り、
身体への追従は途中で止まる。
そこで導入したのが
ウッドスプリングシステム。
土台がしなる。
支えが点から面へ変わる。
腰は守られ、肩は解放される。
T様が横になり、静かに目を閉じる。
数秒後。
「……あ、これか。」
その一言で十分だった。
高級な寝具を買うことはできる。
だが“組み上げる”には知識がいる。
寝具は単品で選ぶものではない。
設計するものだ。
和歌山市で、
眠りを本気で設計したい方へ。
体験は歓迎。
売り込みはしない。
違いは、横になれば分かる。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
「和歌山市でウッドスプリングを体験できる店は限られています。」



敷ふとんをお探しでご来店いただいたI様。
店内でさまざまなタイプを実際に寝て体感していただきました。
今回のご希望は明確でした。
「収納を最優先にしたい」
ですが同時に、
寝心地も妥協したくない。
ここが大事なポイントです。
選ばれたのは“組み合わせ”という答え
今回ご提案させていただいたのは、
✔ 当店オリジナルの中芯入り敷ふとん
✔ その上に当店オリジナル羊毛敷ふとん
という二層構造。
土台はしっかり、腰を支える設計
下の敷ふとんは、
腰部分が補強されたタイプ。
人は寝たとき、最も体重がかかるのが腰部分。
ここが沈みすぎると、
寝姿勢が崩れる 朝の腰の違和感 寝返りが打ちにくい
といった原因になります。
補強構造により、
腰をしっかり支え、安定した寝姿勢を保ちます。
上層は羊毛で、体あたりをやわらかく
その上に重ねたのが、
当店オリジナルの羊毛敷ふとん。
羊毛は、
吸湿発散性に優れる 蒸れにくい 体にやさしくフィットする
という天然素材ならではの特長があります。
土台で支え、
上で包む。
このバランスが、
寝心地をワンランク上げます。
「収納重視=薄くて我慢」ではない
収納を優先すると、
どうしても寝心地が犠牲になりがち。
ですが、組み合わせ次第で
両立は可能です。
畳める。
しまえる。
でもしっかり支える。
I様にぴったりの選択でした。
I様、この度はありがとうございました。
快適な眠りをお過ごしくださいませ。
以前から当店のことを気にかけてくださっていたH様。
今回はお父様の羽毛ふとんをお探しでご来店くださいました。
実際にいくつか体感していただき、
最終的にお選びいただいたのは――
ドイツ・ビラベック社の軽量羽毛ふとんです。
軽さの決め手は「生地」
この羽毛ふとんの大きな特長は、
日本ではあまり見かけないバティスト(平織)の軽量生地。
**ビラベック社**が採用するこの生地は、
非常に軽い 通気性が高い しなやかに身体へ沿う
側生地が軽いと、
中の羽毛のふくらみを邪魔しません。
“軽いのに暖かい”は、
生地の質で大きく変わります。
パワーのあるホワイトグース
中材には弾力のあるホワイトグースダウンを使用。
ダウンボールが大きい かさ高が出やすい 少ない充填量でも保温力が高い
そのため、重さを抑えながらもしっかり暖かい。
ご高齢のお父様にも扱いやすい一枚です。
あえて「ヨーロッパ産」表示という考え方
こちらはコストを抑えるため、
あえて細かな産地表示はせず「ヨーロッパ産」と表記。
ヨーロッパは良質な羽毛の産地が隣接しており、
ドイツやスイスのメーカーは
広い選択肢の中から安定品質を確保できます。
“表示の派手さ”より、
“実際の品質とバランス”。
ここも選ばれた理由のひとつです。
そして、最後の一枚のカバー
さらに、毎年真夏に入荷する宮崎さんのカバー。
今回が最後の一枚。
肌ざわりがよく、通気性も良い。
「これはもう手に入らないかもしれませんね」
ご縁が重なり、ぴったりの組み合わせが完成しました。
寝具は単品ではなく、
生地・羽毛・カバーまで整って初めて完成します。
H様、この度はありがとうございました。
お父様が気持ちよくお休みいただけますように。