前回のT様の納品の続きです。
何回続くねん!と言われそうですが(笑)
あと1回で完結ですので、もう少しお付き合いください。
前回は主役の羽毛ふとん。
今回は、その寝心地をさらに引き上げる
“サポート役”のお話です。
それが、羊毛の肌ふとん。
これがまた、気持ちいい。
毛布代わりにも使え、
季節の変わり目にも重宝する一枚です。
羽毛の肌ふとんももちろん良いのですが、
羽毛は吹き出しを防ぐために
ある程度目の詰まった生地が必要になります。
その分、通気性はどうしても制限されます。
一方、今回の羊毛の肌ふとんは
上質な羊毛原料を使用しているため、
通気性の良い生地を使うことができます。
通気性が良いということは、
湿気がこもりにくいということ。
蒸れにくく、軽やか。
体に沿いながらも、
ふわっと空気を含む感覚。
羽毛を主役に、
羊毛で支える。
この組み合わせが、
眠りをさらに一段引き上げてくれます。
T様、これで一年を通して
気持ちよくお休みいただけますね。
次回、いよいよ最終章です。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
先日ご来店くださったT様。
今お使いのおふとん類に少しご不満があるとのことでした。
現在はダブルベッドでお一人でお休み。
ただ「そこまでの広さは必要ない」とのお話。
そこでご提案したのが、
マットレスはセミダブル、羽毛ふとんはシングル。
実はこれ、意外と理にかなっています。
マットレスは、ゆったりと。
寝返りを打っても余裕があるサイズ感。
一方、掛ふとんはシングルにすることで
余分な重みが減り、扱いやすくなります。
特に一人でお休みの場合、
掛ふとんは大きすぎない方が体に沿いやすいのです。
今回お選びいただいたのは、
ドイツ製の軽量バチスト生地を使用し、
中身にはシルバーマザーグースを使用した羽毛ふとん。
バチスト生地は非常にしなやかで軽く、
体にふわっと沿います。
そこに、嵩高のあるマザーグース。
包み込まれるような保温力でありながら、
重さを感じにくい仕上がりです。
さらにカバーにはスイスコットン。
肌触りはなめらかで、
羽毛のしなやかさを邪魔しません。
上は軽く、極上。
下は安定して、ゆったり。
サイズの組み合わせを変えるだけで、
眠りの質は大きく変わります。
納品はもう少し先ですが、
きっと気持ちよくお休みいただけるはずです。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
ベッドパッドをお探しでご来店されたD様。
長年お使いの敷ふとんの上に重ねたいとのことでした。
確かに、寝心地が気になってくると
まずは「何か足せば良くなるかな」と考えますよね。
でもお話をお聞きすると、
敷ふとん自体がかなり年数を経ているご様子。
この場合、上に何かを重ねても
根本的な改善にはつながらないことが多いのです。
大切なのは、“今の体型に合っているかどうか”。
そこでご提案させていただいたのが
オーストリア・リラックス社のウッドスプリングシステム。
このベッドは、木のパーツ一つ一つが独立して動き、
体型や体重のかかり方に合わせて細かく調整が可能です。
「合わなくなったらどうしよう」
という不安も、再調整で対応できるのが大きな特徴。
寝具は一度買うと長く使うもの。
だからこそ、“今だけ”ではなく
“これから先”も考えて選びたい。
D様、これで体に無理なく、
快適な眠りを手にしていただけますね。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
敷ふとんのお買い替えをご検討でご来店いただいたT様。
敷ふとんとなると、毎日の上げ下げも考えなければなりません。
軽すぎても頼りない。
重すぎても扱いにくい。
「寝心地」と「現実的な使いやすさ」
このバランスがとても大切です。
実際に寝比べてみると…
いくつかお試しいただいた結果、
「少し厚みのある方がしっかりしていて気持ちいい」
とのご感想。
そこでお選びいただいたのが、
当店で大人気の厚みのあるラテックスマットレス。
厚みがある分、土台が安定し、
寝た瞬間に“安心感”があります。
しかし――
ただ硬いだけではありません。
厚い=硬い、ではない
このマットレスは、
仰向けではしっかり支える 横向きでは肩を自然に落としてくれる
という絶妙なバランス。
横向き寝の時、肩が落ちないと
首や腰に負担がかかります。
厚みがありながらも、
必要な部分はちゃんと沈む。
これが大事なんです。
ラテックスなら何でもいいわけではない
ここ、重要です。
「ラテックスだから良い」
という単純な話ではありません。
✔ 原料の質
✔ 密度
✔ 反発力のバランス
✔ 耐久性
品質によって、寝心地も耐久性も大きく変わります。
同じ“ラテックスマットレス”でも、
中身は全く別物ということも珍しくありません。
T様、これで毎日の上げ下げも無理なく、
しっかりと身体を支えてくれますね😊
気持ちよくお休みいただけますように。
何度かご来店くださっているN様。
お嬢様お二人のベッドとマットレスをお探しでした。
「どうせなら、ちゃんとしたものを。」
その言葉に、親の本音が詰まっています。
成長期は一度きり。
体が大きくなり、骨格が作られ、
睡眠の質がそのまま日中の集中力や体調に影響します。
だからこそ、“安いから”では選びたくない。
ベッドフレームは他店様でご購入。
でもマットレスはしっかり選びたいと、
ご相談くださいました。
お選びいただいたのは
7.5㎝タイプのラテックスマットレス。
ラテックスは天然ゴムから作られ、
体を点ではなく面で支えます。
沈みすぎない。
硬すぎない。
だから寝返りが自然にできる。
寝返りがしやすい寝具は、
体への負担が少なく、血流も妨げにくい。
そして耐久性が高い。
安価なウレタンのように数年でへたる心配が少なく、
長く使える素材です。
さらにその上に、当店オリジナルの羊毛敷ふとん。
羊毛は吸湿・放湿性に優れ、
お子様がかく汗をしっかり処理します。
蒸れにくく、自然な温度調整。
ラテックスの弾力と、
羊毛のやさしさ。
この組み合わせは、
「価格」ではなく
「安心」を選んだ結果だと思います。
子どもの寝具は、
見えない部分こそ大事。
毎日8時間使うものだからこそ、
きちんと体を支えてくれるものを。
N様、これでお嬢様方も
安心してぐっすりお休みいただけますね。
もしお子様の寝具選びで迷われている方がいらっしゃいましたら、
お気軽にご相談ください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
「軽くて暖かい」を叶える羽毛ふとん選び 〜ドイツ・ビラベック羽毛ふとん〜
ご主人様用のおふとんをお探しでご来店くださったN様。
「できるだけ薄くて、軽い羽毛ふとんがいい」とのご希望でした。
薄くて軽い羽毛ふとんを実現するために大切なのは、
✔ 中身の羽毛の質
✔ ふとんを包む側生地の軽さ
この2つです。
良質な羽毛であれば、少ない充填量でもしっかり暖かさを確保できます。
さらに、生地が軽いと羽毛のふくらみを邪魔せず、ふんわり感と軽さをそのまま体感できます。
今回N様にお選びいただいたのが
ドイツ・ビラベック社の羽毛ふとん。
スイス・ビラベックの羽毛ふとんも素晴らしいのですが、
ドイツモデルは品質と価格のバランスが良く、選びやすいシリーズです。
実際にお試しいただくと
「軽い!でもちゃんと暖かい!」と即決。
N様、この冬は
軽くて暖かい羽毛ふとんで、ぐっすりお休みくださいね。
羽毛ふとん選びは、価格やブランドよりも
中身の質・生地・仕立てのバランスがとても大切です。
「軽い羽毛ふとんが欲しい」
「今の羽毛ふとんが重たく感じる」
そんな方は、お気軽にご相談ください😊
それに超軽量のガーゼカバーをかけると完璧です!
昨年、奥様用の羽毛ふとんをお買い求めいただいたM様。
今年は「自分用もそろそろ替えようかな」と、ご主人様用の羽毛ふとんをお探しにご来店くださいました。
今回おすすめさせていただいたのは、
昨年奥様にもお選びいただいた
スイス・ビラベック社の羽毛ふとん。
さすが羽毛ふとんの本場・ヨーロッパ製。
✔ 生地がとても柔らかく
✔ 触った瞬間に分かる軽さ
✔ さらに通気性も良好
中に入っている羽毛の質も非常に良く、
軽いのにしっかり暖かいのが特長です。
仕上げに、ドイツ製の軽量カバーを組み合わせて完成。
ご主人様にも
「これは気持ちいいなぁ」と喜んでいただけました😊
ご夫婦で同じシリーズをお使いいただけるのも嬉しいですね。
M様、
この冬はスイス・ビラベックの羽毛ふとんで
心地よくお休みください。
羽毛ふとんは、価格だけでなく
羽毛の質・生地・仕立て・軽さのバランスがとても大切です。
買い替えやご相談、いつでもお気軽にどうぞ。
先日、超細かいキルト仕様の羽毛ふとんをお買い求めいただきましたT様。
お届けの際に、
「実は息子の羽毛ふとんがあるんだけど、古くなっていて…」
とご相談をいただきました。
拝見すると、生地の傷みや中身のへたりはあるものの、
羽毛自体はまだ再生可能な状態。
そこで今回は、新しく買い替えるのではなく
**羽毛ふとんのリフォーム(打ち直し)**をご提案させていただきました。
長年使ったふとんも、
中身を丁寧に洗浄し、足りない羽毛を補充し、
新しい側生地に仕立て直すことで、
また気持ちよく使える一枚へと生まれ変わります。
思い出の詰まったおふとんを、
ただ処分するのではなく、
もう一度“眠りの相棒”として蘇らせる。
T様、これで息子さんも
気持ちよくお休みいただけますね。
新品購入ももちろん選択肢ですが、
状態によっては「活かす」という方法もあります。
気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
真綿ふとん納品|季節の変わり目にちょうどいい一枚
いつも当店をご愛顧いただいておりますY様がご来店くださいました。
最近寒くなってきたので、使い勝手の良いおふとんをお探しとのこと。
いかにも冬用というガッツリ厚手のふとんは、
時期によっては暑すぎて使いにくいこともありますよね^^;
そこでおすすめさせていただいたのが、
お蚕さんの手引き真綿を使った真綿ふとんです。
「真綿」と書くと、綿わた(コットン)と勘違いされる方も多いのですが、
真綿はお蚕さんの繭を手引きして作る天然素材。
繊維の中にたっぷり空気を含むため、
✔ ムレにくい
✔ 軽い
✔ ほどよく暖かい
という特長があります。
寒すぎず、暑すぎず、
季節の変わり目にとても使いやすいおふとんです。
Y様、これで気持ちよくお休みくださいね😊
昨日、息子さん用の掛ふとんをお探しにO様がご来店くださいました。
掛ふとんというと、最近は羽毛ふとんが主流になっていますが、
「羽毛はちょっと苦手で…」とのこと。
そこでおすすめさせていただいたのが、
当店オリジナルのポリエステル掛ふとんです。
一般的なポリエステルふとんは、
汗をかいた時に湿気がこもりやすいものも多いのですが、
こちらは特殊な加工を施した中わたを使用しているため、
✔ ムレにくい
✔ ほどよく暖かい
✔ 扱いやすい
という特長があります。
羽毛が苦手な方や、
お子様用・来客用にも使いやすい一枚です。
O様、これで息子さんにも
気持ちよくお休みいただけますね😊