Hさま、この度はお待ちいただき本当にありがとうございます。
今年の当店オリジナル新作羽毛ふとんが、ようやく完成いたしました。
今回の羽毛ふとんは、生地に超軽量でやわらかなサテン生地を採用。
当店では私の好みもあり、これまでバティスト生地を中心に扱ってきましたが、今回のサテン生地はそれに負けない仕上がり。軽さとしなやかさを兼ね備え、身体へのなじみが非常に良いのが特長です。
中材には、日本でも有数の羽毛メーカー
河田フェザーのポーランド産グースダウンを使用。
上質な原料を、丁寧に国内で充填しています。
さらに、今回のモデルは非常に細かいキルト構造を採用。
羽毛の偏りを抑え、身体へのフィット感(添い)を高めています。
軽く、やわらかく、そして暖かい。
Hさま、これでより快適におやすみいただけますように。
ありがとうございます。
「またお待たせしました…!」と言いたくなる第二弾です。
Nさまには、約1年お待ちいただくことになりました。
本当にありがとうございます。
今回お選びいただいたのは、オーストリア製のリラックスウッドスプリング。
この商品は、遠くオーストリアから輸入しているため、
別注の場合は発注タイミングや輸送状況の関係で、どうしてもお時間をいただくことがあります。
ですが――
お待ちいただく価値は、十分にあります。
身体を面で支えるのではなく、しなやかな木のしなりで受け止める独特の構造。
横になった瞬間に感じる、あの何とも言えない心地よさ。
沈みすぎず、硬すぎず。
自然な寝姿勢へ導いてくれる、上質な寝心地です。
Nさま、これからはぐっすり安眠の日々ですね。
本当にありがとうございました。
T様は、すでに良い寝具を使っていた。
ラテックス。
ムートン。
どちらも上質。
寝心地も、十分に良い。
それでも来店された理由は、たった一つ。
「なんとなく、まだ上がある気がする。」
この感覚は間違いではない。
寝具は“上”ばかり整えがちだ。
だが本当に差が出るのは――下。
マットレスの下が固定されている限り、
身体への追従は途中で止まる。
そこで導入したのが
ウッドスプリングシステム。
土台がしなる。
支えが点から面へ変わる。
腰は守られ、肩は解放される。
T様が横になり、静かに目を閉じる。
数秒後。
「……あ、これか。」
その一言で十分だった。
高級な寝具を買うことはできる。
だが“組み上げる”には知識がいる。
寝具は単品で選ぶものではない。
設計するものだ。
和歌山市で、
眠りを本気で設計したい方へ。
体験は歓迎。
売り込みはしない。
違いは、横になれば分かる。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
「和歌山市でウッドスプリングを体験できる店は限られています。」



敷ふとんをお探しでご来店いただいたI様。
店内でさまざまなタイプを実際に寝て体感していただきました。
今回のご希望は明確でした。
「収納を最優先にしたい」
ですが同時に、
寝心地も妥協したくない。
ここが大事なポイントです。
選ばれたのは“組み合わせ”という答え
今回ご提案させていただいたのは、
✔ 当店オリジナルの中芯入り敷ふとん
✔ その上に当店オリジナル羊毛敷ふとん
という二層構造。
土台はしっかり、腰を支える設計
下の敷ふとんは、
腰部分が補強されたタイプ。
人は寝たとき、最も体重がかかるのが腰部分。
ここが沈みすぎると、
寝姿勢が崩れる 朝の腰の違和感 寝返りが打ちにくい
といった原因になります。
補強構造により、
腰をしっかり支え、安定した寝姿勢を保ちます。
上層は羊毛で、体あたりをやわらかく
その上に重ねたのが、
当店オリジナルの羊毛敷ふとん。
羊毛は、
吸湿発散性に優れる 蒸れにくい 体にやさしくフィットする
という天然素材ならではの特長があります。
土台で支え、
上で包む。
このバランスが、
寝心地をワンランク上げます。
「収納重視=薄くて我慢」ではない
収納を優先すると、
どうしても寝心地が犠牲になりがち。
ですが、組み合わせ次第で
両立は可能です。
畳める。
しまえる。
でもしっかり支える。
I様にぴったりの選択でした。
I様、この度はありがとうございました。
快適な眠りをお過ごしくださいませ。
以前から当店のことを気にかけてくださっていたH様。
今回はお父様の羽毛ふとんをお探しでご来店くださいました。
実際にいくつか体感していただき、
最終的にお選びいただいたのは――
ドイツ・ビラベック社の軽量羽毛ふとんです。
軽さの決め手は「生地」
この羽毛ふとんの大きな特長は、
日本ではあまり見かけないバティスト(平織)の軽量生地。
**ビラベック社**が採用するこの生地は、
非常に軽い 通気性が高い しなやかに身体へ沿う
側生地が軽いと、
中の羽毛のふくらみを邪魔しません。
“軽いのに暖かい”は、
生地の質で大きく変わります。
パワーのあるホワイトグース
中材には弾力のあるホワイトグースダウンを使用。
ダウンボールが大きい かさ高が出やすい 少ない充填量でも保温力が高い
そのため、重さを抑えながらもしっかり暖かい。
ご高齢のお父様にも扱いやすい一枚です。
あえて「ヨーロッパ産」表示という考え方
こちらはコストを抑えるため、
あえて細かな産地表示はせず「ヨーロッパ産」と表記。
ヨーロッパは良質な羽毛の産地が隣接しており、
ドイツやスイスのメーカーは
広い選択肢の中から安定品質を確保できます。
“表示の派手さ”より、
“実際の品質とバランス”。
ここも選ばれた理由のひとつです。
そして、最後の一枚のカバー
さらに、毎年真夏に入荷する宮崎さんのカバー。
今回が最後の一枚。
肌ざわりがよく、通気性も良い。
「これはもう手に入らないかもしれませんね」
ご縁が重なり、ぴったりの組み合わせが完成しました。
寝具は単品ではなく、
生地・羽毛・カバーまで整って初めて完成します。
H様、この度はありがとうございました。
お父様が気持ちよくお休みいただけますように。
暑い季節ですが、
実はこの時期、
羽毛ふとんのリフォームや
綿わたのおふとんの仕立て直しのご相談が増えています。
寒くなってから慌てるよりも、
今のうちに預けておくと安心です。
長年使っているおふとんは、
見た目がキレイでも
中のわたが傷んでいることが多く、
気づいた時には「手遅れ」になるケースもあります。
✔ ボリュームが減った
✔ 片寄ってきた
✔ 暖かさが落ちた気がする
こんな症状があれば、
リフォーム・仕立て直しのタイミングです。
当店では、
羽毛ふとんの状態確認・ご相談は無料で行っています。
「まだ使えるか見てほしい」
「リフォームした方がいいか迷っている」
そんな段階でも大丈夫です。
また、
お座布団の仕立て直し・新調のご注文も承っています。
(現在、順番待ちになる場合があります)
売り込みは一切していません。
まずはお気軽にご相談ください。
ここ2日ほどご紹介させていただいているN様。
実は本当にお探しだったのは――
毛布でした。
「え?今の時期に毛布?」
そう思われる方も多いかもしれません。
ですが、季節の変わり目こそ
寝床環境を整える大切なタイミングです。
ご来店のきっかけは当店の広告
当店の広告をご覧になり、ご来店くださいました。
まずは、
・綿とアクリルの混紡毛布
・ウール毛布
をご覧いただきました。
どちらも良い素材です。
ですがN様のご希望は、
「もっと軽くて、もっと暖かいもの」
でした。
そこでご紹介したのが、イタリア・マラゾット社のカシミヤ毛布
イタリアの老舗テキスタイルメーカーが手がける、
極めて上質な一枚です。
なぜカシミヤは別格なのか
カシミヤは、繊維が非常に細く、軽く、空気をたっぷり含みます。
そのため――
✔ 驚くほど軽い
✔ 体にしなやかに沿う
✔ 少ない重さでも高い保温力
✔ チクチク感がない
「軽いのに暖かい」を実現できるのが、カシミヤの特長です。
重さで暖かさを作るのではなく、
繊維の質で暖かさを生み出す。
ここが決定的な違いです。
国内ではなかなか出会えない一枚
このクラスのカシミヤ毛布は、
国内ではまず目にする機会が多くありません。
量販品とはまったく別物。
触れた瞬間に分かる、
なめらかさと軽さ。
N様にもその違いを体感いただき、
ご納得のご決断となりました。
毛布は「足す」寝具ではなく、「整える」寝具
羽毛ふとんの中に入れるのか、上に掛けるのか。
素材は何を選ぶのか。
毛布は脇役ではありません。
組み合わせ次第で、
寝心地は大きく変わります。
N様、この度はありがとうございました。
これからの眠りが、より軽やかで暖かいものになりますように。
メチャクチャ軽くて薄いのに暖かい!N様もう少ししたらこの毛布だけでお使いになれます!お楽しみに!
昨日ご紹介させていただいたN様。
麻パッドとあわせて、
「冬に暖かいものも」とご相談いただきました。
ベッドパッドなどもご提案させていただきましたが、
「できれば気軽に洗えるものがいい」
というご希望。
そこでご紹介させていただいたのが――
キャメルの敷き毛布です。
キャメルは、その名の通りラクダの毛。
過酷な自然環境で生きる動物の毛だからこそ、
寝具として非常に優れた特性を持っています。
なぜ冬にキャメルが良いのか?
ラクダは、
日中は非常に暑い 夜間は急激に冷える
そんな砂漠地帯で暮らしています。
そのためキャメル毛は、
✔ 高い保温力
✔ 優れた吸湿発散性
✔ 蒸れにくい
✔ しなやかな弾力
という特徴を持っています。
暖かいのに、こもらない。
これが天然繊維の強みです。
「気軽に洗える」という安心感
ベッドパッドになると、
どうしても厚みや取り扱いの問題が出てきます。
その点、敷き毛布は
扱いやすい 取り外しが簡単 比較的お手入れしやすい
毎日使うものだからこそ、
現実的な使いやすさも大切です。
冬の眠りは“下から”変わる
暖かさは、上に掛けるものだけでは決まりません。
体の下側を整えることで、
体温の逃げを防ぐ 寝入りがスムーズになる 夜中の冷えを軽減する
敷き毛布は、実はとても重要な役割を担っています。
N様、この冬をどうぞお楽しみに。
天然素材のやさしい暖かさで、
心地よい眠りをお過ごしください。
自転車でご来店いただいたN様。
「気持ちよく眠れるグッズを探していて」とのこと。
店内でいろいろ体感していただく中で、
そのひとつとしてご紹介したのが――
麻の敷きパッドです。
表だけじゃない。“中わたまで麻”
この敷きパッドの特長は、
✔ 表生地が麻
✔ さらに中わたも麻
つまり、肌に触れる部分だけでなく、
内部までしっかり麻素材。
だからこそ、
ひんやり感が持続する 汗をかいてもベタつきにくい 蒸れにくい
“涼しさの質”が違います。
麻はなぜ涼しい?
麻は天然繊維の中でも特に
吸湿性が高い 発散性が高い 熱伝導が良い
という特性を持っています。
寝苦しい夜でも、
湿気を逃がしてくれる。
これが夏素材として選ばれ続けている理由です。
「麻=チクチク」は本当?
確かに、昔の麻製品には
ゴワつきが強いものもありました。
ですが――
きちんと精練・加工された麻は全然違います。
繊維を丁寧にほぐす 不純物をしっかり取り除く 仕上げ加工を怠らない
手をかけるかどうかで、
肌ざわりは大きく変わります。
どんな素材でもそう。
手を抜くと、すぐに差が出る。
麻は特にそれが顕著な素材です。
夏の眠りは“下から整える”
敷きパッドは、
体に一番近い存在。
上に掛けるものを変えるよりも、
実は効果を実感しやすい部分です。
N様、ぜひお試しください。
きっと「あ、違う」と感じていただけると思います。
当店の広告をご覧になり、ご来店くださったT様。
まだまだ暑さの残るこの季節。
夏用のおふとんをお探しでした。
いくつかご覧いただく中で、
T様の目が止まったのが――
真夏のサンタクロースこと、宮崎さんの作品。
全て手染め。だから同じものは存在しない。
宮崎さんの寝具は、
すべて手染め。
機械プリントとは違い、
色のにじみ 微妙な濃淡 柄の奥行き
ひとつひとつ表情が違います。
もはや“商品”というより、
作品と呼びたくなる存在です。
涼しさ+楽しさ=夏の寝室革命
夏寝具は「涼しい」だけでは少し味気ない。
宮崎さんの作品は、
✔ 見た目が楽しい
✔ 寝室の空気が変わる
✔ 眠る時間が待ち遠しくなる
視覚の心地よさも、
実は睡眠にはとても大切です。
真夏のサンタクロースとは?
暑い季節に、
心躍る色柄を届けてくれる。
だから私たちは勝手に呼んでいます。
**“真夏のサンタクロース”**と。
宮崎さんの手仕事は、
毎年楽しみにされているお客様も多い逸品です。
T様、本日より寝室が少し楽しくなりますね😊
暑い夜も、心地よくお過ごしください。