U様 ドイツ・ビラベック社 羽毛ふとん納品

昨日、

ドイツ・ビラベック社の羽毛ふとんをお買い上げいただいたU様宅へ、

配達に伺いました。

何度かお伝えしていますが、

このビラベック社の羽毛ふとんは、

日本の一般的な羽毛ふとんに比べて通気性が高く、非常に軽いのが特長です。

日本の羽毛ふとんの中には、

通気性を犠牲にした生地を使っているものも多く、

その結果、生地自体が重くなりがちです。

生地が重くなる



中の羽毛量を増やさないと暖かくならない



さらに重たくなる

という、負のスパイラルに入ってしまっている商品も少なくありません。

最近では、

生地を軽くするためにポリエステル素材を使った羽毛ふとんも増えていますが、

蒸れやすく、快適とは言えません。

やはり、

気持ちよく羽毛ふとんを使うなら、綿100%の軽量平織バティスト生地が最適です。

さらに、

ガーゼカバーを掛けることで蒸れにくさがアップし、

より快適にお使いいただけます。

U様、

軽さと暖かさの違いを、ぜひ実感してください。

ありがとうございました。

【和歌山市】オーダーまくらの調整から、体型に合わせたウッドスプリングへ|Y様ご夫婦

今月初め頃、ご夫婦でオーダーまくらをお作りいただいたY様。

先日、まくらの調整のために再びご来店くださいました。

オーダーまくらは、実際に使っていただいてから調整することで、より身体に合わせていくことができます。

ただ今回、お話を伺いながら寝姿勢を確認していくと、まくらだけを調整すれば解決する状態ではありませんでした。

まくらを合わせても、敷き寝具が合っていないことがあります
Y様がお使いになっていたベッドマットレスは、長年の使用によるへたりが大きくなっていました。

特にご主人様は、肩から腰にかけて身体のラインがはっきりしている体型。

このような体型の場合、敷き寝具が身体のラインにうまく合わないと、

・肩まわりに負担を感じる
・腰が浮きやすくなる
・寝姿勢が安定しにくい
・寝返りがしづらく感じる

といったことにつながる場合があります。

まくらは大切ですが、身体の大部分を支えているのは敷き寝具です。

だからこそ当店では、まくらの高さだけを見るのではなく、その方がどんな敷き寝具で寝ているのかまで含めて確認することを大切にしています。
いろいろ試した中から選ばれたウッドスプリング
そこでY様には、店内でいくつかの寝具を実際に試し寝していただきました。

寝姿勢や身体への当たり方を確認しながらお選びいただいたのが、オーストリア・RELAX社のウッドスプリングシステムです。

ウッドスプリングは、身体の凹凸や荷重に合わせて床面側から支え方を調整できるのが大きな特徴。

肩まわりは沈みやすく、腰まわりは支えるなど、体型に合わせて細かくセッティングすることができます。

その上には、弾力性があり身体を支えながら馴染みやすいラテックスマットレスを組み合わせました。
「まくらだけ」ではなく、寝姿勢全体を見る
オーダーまくらを作ったのに、なかなか身体が楽にならない。

そんな場合、原因がまくらだけにあるとは限りません。

特に、

「朝起きると腰がつらい」
「横向きになると肩が気になる」
「何度も寝返りをしてしまう」
「マットレスを長く使っている」

という方は、一度敷き寝具まで含めて見直してみることをおすすめします。

身体に合う寝具は、単純に「硬い・柔らかい」だけで決まるものではありません。

体型、寝姿勢、肩や腰のラインなどを見ながら、その人に合わせて支え方を考えることが大切です。

Y様、このたびはありがとうございました。

新しい寝具で、毎日の眠りが少しでも心地よいものになりますように。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

やっと完成。K様だけの別注ベッドフレーム

K様、お待たせしました。

やっと別注のベッドフレームが仕上がってきました。

オーダー品ということもあり、少しお時間をいただきましたが、その分、しっかりとした作りの一台です。

当初は、RELAX社のシルバーネスラテックスマットレス14cmをお使いいただく予定でしたが、これまで約10年間お使いだったベッドフレームの状態を拝見すると、寝心地を十分に活かせる状態ではありませんでした。

そこで、新たにヒノキの無垢材を使用したベッドフレームをご提案。店内にも、ふんわりと心地よいヒノキの香りが広がっています。

さらに今回は、RELAX2000ウッドスプリングも組み合わせていただきました。

体型や寝姿勢に合わせてしなやかに支えてくれるので、特に横向き寝の方は肩や腰への負担が軽減され、寝返りもしやすくなります。

マットレスだけ、ベッドフレームだけではなく、それぞれの良さを活かしながら組み合わせることで、より快適な睡眠環境を作ることができます。

K様、このたびはありがとうございました。末永く快適にお休みいただければ嬉しく思います。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

羽毛ふとんの寿命は何年?リフォームか買い替えかを見極める羽毛診断|和歌山市 Nさま

羽毛ふとんの寿命は何年?リフォームか買い替えかを見極める羽毛診断|和歌山市 Nさま

暑い夏、「羽毛ふとんのことなんて冬になってからでいい」と思っていませんか?

実は、羽毛ふとんを押し入れにしまっている今こそ、状態を見直しておくのもおすすめです。

寒くなってから慌てて買い替えるのではなく、今使っている羽毛ふとんが**「まだ使えるのか」「リフォームできるのか」「そろそろ買い替えなのか」**を知っておけば、冬支度もずっと安心です。

今回は、以前ラテックスマットレスをお買い上げいただいたNさまの羽毛ふとんを診断させていただきました。

羽毛ふとんの「寿命」は年数だけでは決まりません

「羽毛ふとんって、何年くらい使えるんですか?」

店頭でもよくいただくご質問です。

ただ、羽毛ふとんは単純に「○年使ったら寿命」と決められるものではありません。

中に入っている羽毛の品質、生地の状態、使用頻度、汗や湿気、普段のお手入れなどによって状態は大きく変わります。

長年使っていてもリフォームする価値のある羽毛もあれば、傷みが進み、リフォームより買い替えをおすすめした方がよい場合もあります。

だからこそ、年数だけで判断せず、実際に羽毛の状態を見ることが大切なのです。

Nさまの羽毛ふとんを診断してみると……

以前ご来店いただいた際、羽毛ふとんのリフォームについてお話ししていたNさま。

そのことを覚えていてくださり、

「一度、今使っている羽毛ふとんを見てもらおう」

とお持ちくださいました。

実際に状態を確認してみると、今回は中の羽毛の傷みがかなり進んでいました。

羽毛ふとんは、何でもリフォームすれば新品同様になるわけではありません。

傷みの大きな羽毛を無理にリフォームして費用をかけるより、新しい羽毛ふとんへ買い替えていただく方が、これから先、気持ちよく長くお使いいただける。

今回はそう判断し、Nさまにも状態をご説明しました。

「リフォームできるかどうか」ではなく、「リフォームする価値がある状態かどうか」。

ここは寝具専門店として大切にしているところです。

そしてNさまが選ばれたのは「アイダーダウン」

いくつかの選択肢をご検討いただいたNさま。

最終的にお選びいただいたのは、羽毛ふとんの中でも極めて希少な存在であるアイダーダウンでした。

アイダーダウンは、主にアイスランドなど北極圏周辺に生息するアイダーダック(ホンケワタガモ)の巣から採取される羽毛です。

一般的なダウンのように鳥から採取するのではなく、繁殖を終えて巣を離れた後に残された羽毛を、人の手で丁寧に集めていきます。

採取できる量が非常に限られるため、世界的にも希少価値の高い羽毛として知られています。

アイダーダウンは、なぜ特別なのか?

アイダーダウンの大きな特徴のひとつが、羽毛同士が絡み合う独特の構造です。

ふわふわと大きく膨らむ一般的な羽毛とは少し違い、羽毛同士が絡み合いながら空気を抱え込みます。

そのため、見た目のボリュームだけで暖かさを判断する羽毛ではありません。

身体にふわっと沿うような独特のフィット感。

軽やかでありながら、暖かい空気に包まれているような寝心地。

一般的な羽毛ふとんとはまた違う、アイダーダウンならではの魅力があります。

毎晩使うものだからこそ、布団に入った瞬間の心地よさはもちろん、「これを選んで良かった」と何年先にも思えるものを選びたい。

そんな方に一度体感していただきたい羽毛です。

「まだ暖かいから」は、羽毛ふとんを見直すチャンスです

真冬になって、

「最近、なんだか寒い」

「昔より羽毛が膨らまなくなった」

「羽毛が片寄っている気がする」

「生地から羽毛が出てきた」

となってから慌てて探す必要はありません。

押し入れにしまっている今、一度状態を確認しておけば、リフォームするにしても、買い替えるにしても、じっくり選ぶ時間があります。

特に長年お使いの羽毛ふとんは、捨てる前、買い替える前に一度見せてください。

状態を確認し、

まだそのまま使えるのか。
リフォームする価値があるのか。
それとも買い替えた方がいいのか。

寝具専門店の目で、一緒に考えさせていただきます。

高価なものへの買い替えを前提にするのではなく、今お使いの羽毛を活かせるなら、その方法をご提案します。

そして買い替えるなら、ご予算や寝室環境、暑がり・寒がりなども伺いながら、これから長く付き合える一枚をお選びいただきたいと思っています。

Nさま、このたびはありがとうございました。

この冬、アイダーダウンならではの至福の暖かさを、どうぞ存分にお楽しみください。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

{A8B88D99-5506-42E6-B32C-B3C3FB17E00F}

{2B50C98A-1554-4A19-A24D-BD52B8FADAE2}
Nさま、この冬、至高の逸品を存分にお楽しみ下さい。

オーダーまくらを調整しても気になる…。原因は「枕以外」にあるかもしれません

「朝起きても、なんとなく身体がスッキリしない」
「枕が合っていない気がする」

そんなとき、まず枕を見直そうと考える方は多いと思います。

でも実は、枕を調整するだけでは解決しないケースもあります。

先日、H様がオーダーまくらの調整にご来店くださいました。

枕の高さや寝姿勢を確認しながら、普段お使いの寝具についてお話を伺ったところ、現在のベッドマットレスは15年以上ご使用とのことでした。

枕だけでなく「身体を支える寝具」も大切です
マットレスは毎晩、長い時間にわたって身体を支え続けています。

長年使用していると、見た目には大きな変化がなくても、内部の素材が少しずつへたり、購入した頃とは身体の支え方が変わっている場合があります。

そしてもうひとつ見落としやすいのが、自分自身の身体も変化しているということ。

体重や体型、筋肉のつき方、寝姿勢などは年齢とともに少しずつ変わります。

以前は快適だったマットレスでも、今の身体には合わなくなっていることがあるんです。

だから当店では、枕だけを見るのではなく、必要に応じて**「何の上で寝ているのか」まで含めて確認すること**を大切にしています。
実際に寝比べて選ばれたジェルトロンマットレス
H様にも店頭でいくつかの寝心地を実際に体験していただきました。

その中からお選びいただいたのが、ジェルトロンマットレスです。

ジェルトロンの特徴は、身体をやさしく受け止める柔軟性と、寝姿勢を支える感覚を両立していること。

身体の動きに合わせて素材が変形するため、仰向きだけでなく横向きになったときにも身体になじみやすく、寝返りの動きを妨げにくい構造になっています。

そして大切なのが、誰にでも同じ硬さをおすすめするわけではないということ。

体型や体重、肩や腰のライン、普段の寝姿勢などによって、心地よく感じる支え方は変わります。

だからこそ実際に横になり、身体との相性を確かめながら選んでいただきます。
「枕を替えれば大丈夫」と思っていませんか?
朝起きたときの違和感や寝心地が気になったとき、原因をひとつに決めつける必要はありません。

枕が合っていないこともあれば、マットレスや敷き寝具との組み合わせが影響していることもあります。

特に、

マットレスを長く使っている

最近、寝返りがしにくいと感じる

横向きになると肩まわりが気になる

朝起きたときに身体がスッキリしない

枕を調整しても寝心地がしっくりこない

そんな方は、一度**「枕+敷き寝具」まで一緒に見直してみる**のもひとつの方法です。

寝具は、値段や有名な商品名だけで選ぶものではありません。
大切なのは、今の自分の身体に合っているかどうか。
H様、このたびはありがとうございました。

新しい寝具が、これからの毎日の心地よい眠りにつながれば嬉しく思います。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。




{3E115FE7-BEBD-497F-87D3-A3499CBFF9CF:01}
{B763204F-BF72-47BD-BAB6-60B4FA589AA2:01}
斜め方向の衝撃も吸収するので、寝返りを打つのも凄く楽。それを、H様の体型に合わせて硬さを変える訳です。

{636128DA-AD3E-4005-AF95-F218EDCC56E0:01}
{89A6E3DD-1B4B-4DE4-8BFD-B0A4757E8307:01}
H様、快適な睡眠を(^o^)

オーダーまくらだけで、本当に眠りは変わる?O様が次に見直した「敷き寝具」

オーダーまくらだけで、本当に眠りは変わる?O様が次に見直した「敷き寝具」

「まくらを替えたら、今度は敷き寝具も気になってきました。」

そんなきっかけで、再びご来店くださったO様ご夫婦。

先日、当店でご夫婦そろってオーダーまくらをお作りいただいた際に、敷き寝具についても少しお話をさせていただいていました。

そのことが、ずっと気になっていたそうです。

まくらだけでなく「身体を支える寝具」も大切です

特に奥様はスリムな体型。

細身の方の場合、寝具との相性によっては腰まわりにすき間ができやすく、身体をうまく支えられないことがあります。

「朝起きたとき、なんとなく身体がスッキリしない」

「寝ても疲れが残っている気がする」

そんな場合、まくらだけではなく、身体全体を支えている敷き寝具も一度見直してみる価値があります。

そこでO様にも、店頭で実際にいくつかの寝心地を試していただきました。

大切なのは、「硬い・柔らかい」だけで選ばないこと。

体型や寝姿勢によって、心地よく感じる寝具は人それぞれ違います。

実際に横になっていただきながら確認し、奥様のお身体に合ったマットレスをお選びいただきました。

身体をやさしく受け止めながら、必要なところはしっかり支える。

毎晩使うものだからこそ、**「売れている寝具」より「自分の身体に合う寝具」**を選ぶことが大切だと私たちは考えています。

数日後、O様がもう一度ご来店
寝心地について伺うと、

「寝心地はとても気に入っています。」

とのこと。

これは寝具屋として、本当にうれしい言葉です。

ところが、ひとつ困ったことがありました。
「毎日の上げ下ろしが、ちょっと大変で……。」
どれだけ寝心地が良くても、毎日のことですから使いにくければ負担になってしまいます。

そこで今回は、マットレスに合わせてベッドもご用意させていただきました。
{3D4278B3-651D-4529-BF02-F42865468835:01}
ベッドにすることで、毎日の上げ下ろしの負担がなくなり、立ち座りもしやすくなりました。

寝具選びというと、どうしても「どのマットレスがいい?」という話になりがちです。

でも本当に大切なのは、
身体に合っていること。
そして、毎日無理なく使えること。
その両方がそろってこそ、長く快適に使える寝床になります。
「今の寝具、私に合ってるのかな?」と思ったら
ネットで評判の寝具や人気ランキングも、もちろん参考になります。

でも、体型も肩幅も腰のラインも寝姿勢も、一人ひとり違います。

だから当店では、実際に横になっていただきながら、その方に合った寝具を一緒に探しています。

オーダーまくらの調整ついででも大丈夫です。

「最近ちょっと寝心地が気になる」

「朝起きたとき身体がスッキリしない」

「今使っているマットレスが自分に合っているのかわからない」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

買い替えるかどうかは、実際に寝比べてから考えていただければ大丈夫です。

O様、この度はありがとうございました。

これからもご夫婦で、気持ちのいい眠りをお楽しみください。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。
{A4474BC5-75D9-4657-AFE2-DEFF362B0A3F:01}