オーダーまくらから始まった「敷寝具」の大切さ|A様のムートンシーツ納品


先日、オーダーまくらをお作りにご来店いただいたA様。




枕の調整をしながらお話していると、




自然と「敷寝具」の話になりました。




実は、枕は単体では完成しません。




下のマットレスや敷寝具とのバランスがあってこそ、




本当の寝心地が決まります。







マットレスについてもご説明させていただきましたが、




「部屋がもう少し落ち着いてからかな。」




とのことで、今回はまず体感しやすいところから。




A様が選ばれたのは




モフモフのムートンシーツ。







ムートンの良さは、




・体圧をやわらかく分散




・冬はあたたかく、夏は蒸れにくい




・天然素材ならではの吸湿性




横になった瞬間に「違い」が分かる寝心地です。




今回はシングルサイズのベッドですが、




将来的にセミダブルへ変更予定。




そのため今回は




シングルの上にセミダブルサイズのムートンを使用。




先を見据えた選択です。







寝具は「一気に全部変える」よりも、




段階的に整えていくのも一つの方法。




まずは体感しやすいところから。




次回はマットレスのご相談ですね。




A様、ありがとうございました。








この毛の深さスゴイでしょこれは本当に気持ちイイ!私も使っていますが離せません!





ご紹介でご来店。季節にちょうど良い羽毛ふとんをお探しのI様へ


いつもメーカーの接待などでお世話になっている同級生からのご紹介で、I様がご来店くださいました。




「今の季節にちょうど良い羽毛ふとんを探していて…」




冬用ほど重くなく、




でも薄すぎて寒くないもの。




この“間の季節”の羽毛選びは意外と難しいのです。








ご提案したのは、ドイツ・ビラベック社の羽毛ふとん




今回おすすめしたのは、




ビラベック社の羽毛ふとん。




この羽毛ふとんの最大の特長は、




生地の軽さと通気性の高さ。




生地が軽いと、何が違うのか?




羽毛ふとんは、中身だけでは決まりません。




実は――




側生地の重さが寝心地を大きく左右します。




ビラベックの生地は非常に軽量で、




しなやかで通気性が高い。




✔ 体に自然に沿う




✔ 蒸れにくい




✔ 羽毛本来のふくらみを邪魔しない




重い生地だと、




せっかくの良質な羽毛も押さえつけられてしまいます。




この軽さがあるからこそ、




“ふわっ”とした感覚が活きるのです。




羽毛の品質が高いから、少量でも嵩が出る




使用されているのは高品質ダウン。




ダウンボールが大きく、弾力があり、




空気をしっかり含みます。




そのため、




✔ 通常より充填量が少なくても




✔ しっかりとした嵩(かさ高)が出る




✔ 軽いのに暖かい




「軽い=頼りない」ではありません。




良い羽毛は、少量でも暖かい。




これが品質の差です。




季節の変わり目にちょうどいい理由




通気性が高い生地







質の高い羽毛の自然な保温力




この組み合わせにより、




暑すぎず、寒すぎない。




今の季節に非常に使いやすい一枚です。




I様にも実際に触れていただき、




その軽さに驚かれていました。




ご紹介のご縁に感謝です。




寝具は“数字”ではなく“体感”




グラム数やダウン率だけでは、本当の寝心地は分かりません。




生地の質感




通気性




羽毛の弾力




すべてが合わさって初めて、




心地よい眠りになります。




I様、この度はありがとうございました。

ご夫婦で“本当に合う寝具”へ。奥様もウッドスプリングにお買い替え。


以前、当店で人気のウッドスプリングマットレスをお求めいただいたA様。




そのきっかけは――




それまでお使いだった低反発マットレスがご主人様の体に合っていなかったことでした。




低反発は一見柔らかく感じますが、




沈み込みすぎることで寝返りが打ちにくくなり、




腰や背中に負担が残るケースも少なくありません。




そこでご提案させていただいたのが




当店自慢のウッドスプリングマットレス。




■ ウッドスプリングの優位性とは?




ウッドスプリングは、




“面で沈む”マットレスとは違い、




体のラインに合わせて「点で支え、しなやかに反発」します。




✔ 寝返りがとにかく楽




✔ 腰部分の硬さ調整ができる




✔ 体圧を自然に分散




✔ 通気性が抜群




木のしなりを活かした構造だからこそ、




体を無理に押し返すのではなく、




“自然な反発”で身体を整えてくれます。




実際にご主人様はお使い頂いてから




「朝の感じが全然違う」とご実感。




そして今回は、奥様も。




最近、奥様も睡眠が浅くなってきたとのことでご来店。




じっくり体型測定・ヒアリングを行い、




ウッドスプリング+オーダーまくらを含めたトータル調整をさせて頂きました。




ご夫婦で寝具を揃えると、




寝返りの振動の伝わり方も変わり、




お互いの眠りの質も安定します。




ここ、実は大事なポイントなんです。




仕上げはドイツ・ビラベック社のホースヘアパッド




さらに上には――




当店オリジナル仕様の




ドイツ・ビラベック社製ホースヘア入りベッドパッド。




ホースヘア(馬毛)は、




✔ 圧倒的な吸湿発散性




✔ 夏は涼しく、冬は暖かい




✔ へたりにくい弾力




✔ 両面使用可能




天然素材の中でも群を抜く調湿力を持っています。




湿気を溜め込まず、




常にサラッとした寝床環境を保ってくれる。




しかも両面使える仕様なので、




季節に応じて快適性を変えられる。




正直に言うと、




このパッドが入ることで“寝心地が一段階上がります”。




奥様もお試し時点で




「これ気持ちいいですね」と即決。




寝具は単品ではなく、




“組み合わせ”で完成します。




ウッドスプリングで支え、




オーダーまくらで首を整え、




ホースヘアパッドで湿度と感触を整える。




これで奥様も、




きっと朝の目覚めが変わりますね。




A様、この度もありがとうございました。





















新生活のスタートに。まずは「まくら」から見直してみませんか?


この季節になると、新生活の準備とともに




オーダーまくらのご相談が増えてきます。




環境が変わると、眠りも変わる。




だからこそ――




まずは一番身近な「まくら」から整えるのは、とても良い選択です。




当店のオーダーまくらについて




当店では




西川株式会社のオーダーまくらを採用しています。




長年寝具を研究してきたメーカーのノウハウを活かしながら、




専門店としてしっかり調整いたします。




体型測定からスタート




まずはお客様の体型を計測。




首のカーブ




後頭部の形




肩幅




背中のライン




これらを確認し、




その方に合った高さの基準を出します。




中材は6種類から選択




感触や通気性、弾力の違いを体感していただきながら、




✔ やわらかめ




✔ しっかりめ




✔ 通気性重視




✔ フィット感重視




など、お好みに合わせて選択。




「なんとなく」ではなく、




 理由のある組み合わせで仕上げます。



























まくらが変わると、眠りが変わる




まくらは毎日使うもの。




合っていないと、




・首こり




・肩こり




・寝返りのしづらさ




・眠りの浅さ




につながることもあります。




まずは、まくらから。




小さな変化が、大きな違いになります。




新生活を気持ちよくスタートするために、




ぜひ一度ご相談ください。

極上のぬくもり。T様のムートンシーツと最上級ホワイトグース羽毛ふとん


年末にご来店いただきましたT様。




お待ちいただいておりましたムートンシーツが入荷し、ご連絡。




先日お引き取りにお越しくださいました。




圧倒的な毛の密度と弾力




今回お選びいただいたムートンシーツ。




まず目を引くのは――




毛の深さと密度。




ここまで密度が高いムートンは、触れた瞬間に違いが分かります。




✔ 体圧を点でなく“面”で支える




✔ 自然な弾力で寝返りをサポート




✔ 優れた吸湿性でムレにくい




✔ 冬は暖かく、夏はサラッと快適




ウールは天然のエアコンとも呼ばれる素材。




しっかりとした毛量があるからこそ、




本来の性能を発揮します。




「これは気持ちいいですね」




T様にもその場でご実感いただきました。












さらに羽毛ふとんも見直しへ




お話の中で、




現在お使いの羽毛ふとんが古くなっているとのこと。




そこでご提案させていただいたのが――




以前、ドイツ・ハイムテキスタイル展示会で私自身が一目惚れした羽毛ふとん。




中身はホワイトグースの中でも最上級クラス。




ダウンの大きさ、かさ高、弾力、




どれをとっても別格です。




軽いのに、深く包み込まれる感覚。




これは数字だけでは伝わらない、




実際に触れて初めて分かる質感です。




寝具は“積み重ね”で完成する




ムートンシーツで体圧を整え、




上質な羽毛ふとんで包み込む。




寝床環境は、単品ではなく組み合わせで完成します。




T様、この度はありがとうございました。




これからの眠りが、




より深く、より心地よいものになりますように。












羽毛の粒の大きさもスゴイ!これなら耐久性も保温力も文句なしです!T様これで気持ちよくお休み下さいね(⌒▽⌒)

軽さと暖かさが違う。ドイツ・ビラベック社の高品質羽毛ふとん


最近、朝晩どころか昼間もメッキリ冷えてきましたね。




通勤時も寒いし、「そろそろ羽毛ふとんを…」というお問い合わせが増えてきました。




当店の羽毛ふとんは、ドイツ・スイスのビラベック社の羽毛ふとんを中心に取り扱っています。




理由はいくつかあります。




まず、




羽毛の産地が良い地域に近いこと。




そして、側生地の仕上がりがとにかく良い。




軽くて、しなやかで、通気性が抜群。




同じグラム数の羽毛が入っていても、




重たくならず、温もりが立ち上がるのが早いのが特長です。




「一度試すと、もう戻れませんよ」と言いたくなる寝心地です。




お客様の中には




「どうせカバー掛けるから、生地は何でもいいでしょ?」




とおっしゃる方もいらっしゃいますが、




側生地は羽毛ふとんの“心臓部”みたいなもの。




触った瞬間の柔らかさ、身体へのなじみ方、




そしてムレにくさまで左右します。




今回ご紹介する羽毛ふとんは、




ドイツ・ビラベック社の軽量バチスト生地を使用。




このクラスの生地、




日本では正直ほとんど見かけません。




あっても“たまに”です。




中の羽毛は、ホワイトグース95%。




品質重視のしっかりした羽毛です。




ビラベック社(ドイツ・スイス)は、




確証が取れない限り、




「ポーランド産」「ハンガリー産」などの産地表記をあえてしません。




その代わり、




「ヨーロッパ産」と表記し、




産地よりも“品質重視”の考え方を徹底しています。




この羽毛ふとんの充填量は0.98kg。




一般的には




1.2kg




安価なものだと1.3kg




入っている商品も多いですが、




良い羽毛であれば、




そこまで量を入れなくても十分暖かい。




むしろ入れすぎると、




重たくなったり、蒸れたりしやすくなります。




さらにおすすめなのが、




以前のブログでも書いた




ビラベックの羊毛肌ふとんを、羽毛ふとんの内側に挟む使い方。




これ、ほんまに気持ちいいです。




私自身もこの使い方をしています。




毛布を使う場合も、




化学繊維ではなく自然素材がおすすめ。




化繊毛布は蒸れやすく、




羽毛ふとん本来の良さを邪魔してしまいます。




羽毛ふとんは




「量」より




「中身の質」と「側生地」。




この違いを、




ぜひ一度体感してみてください。





K様 ラテックスマットレス+オリジナル羊毛敷ふとん


いつもお世話になっているK様がご来店くださいました。




今回は「お子様が大きくなってきたので、そろそろちゃんとした敷ふとんを」とのご相談。




やはり長く使えて、体に負担の少ないものということで、少し重さはありますが




耐久性と寝心地の良さに定評のあるラテックスマットレスをお選びいただきました。




こちらのマットレスは、




日本におけるラテックスマットレスのパイオニア的存在のメーカーで、品質面も安心。




✔ 体圧分散性が高く




✔ 寝返りがしやすく




✔ 成長期のお子様の体もしっかり支えてくれます




ただし、ラテックスマットレス単体では湿度調整ができません。




そこで当店オリジナルの




羊毛敷ふとんを重ねて使用していただくご提案をしました。




羊毛には、




✔ 吸湿・放湿性




✔ 余分な湿気を逃がす力




があるため、汗かきのお子様でもムレにくく快適です。




マットレスのクッション性+羊毛の調湿性。




この組み合わせで、一年を通して気持ちよく眠れる寝床になります。




K様、この度はありがとうございました😊




お子様がぐっすり眠ってくれると嬉しいです。








綿わたを愛するI様へ。新品と仕立て直し、そして特別な手染め生地。


いつもお世話になっているI様。




I様は昔から綿わたのおふとんをこよなく愛され、




これまでにも何度も当店で仕立て直しをご依頼いただいております。




綿わたは、ただの寝具ではありません。




天日に干し、打ち直し、仕立て直しながら使い続ける——




まさに“育てるおふとん”。




今回はご自宅用に、




・新品の綿わた布団




・お使いだったおふとんの仕立て直し




この二枚をご用意させていただきました。




そして今回の主役は、生地。




生地職人「真夏のサンタクロース」宮崎さんが、




一枚一枚、丁寧に手染めされた特別な生地です。




型にはめた大量生産では出せない、




にじみ、ゆらぎ、やさしい色の重なり。




機械ではなく“人の手”が入ることで、




布はただの素材から、作品へと変わります。




眠るたびに目に入る柄。




それは単なるデザインではなく、




職人の時間と想いが染み込んだもの。




綿わたのやさしさ。




そして、職人の手仕事のぬくもり。




I様、今回も大切なおふとんをお任せいただき、




本当にありがとうございました。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。









朝晩の冷え込みに。軽くて通気性の良いドイツ製羽毛ふとんという選択。


最近、朝晩の冷え込みが少しずつ強くなってきましたね。




その影響もあってか、




羽毛ふとんのお問い合わせが増えてきております。




当店で取り扱っている羽毛ふとんは、




生地と中身のバランスを重視し、




ドイツやスイスからの輸入品が中心です。




羽毛の質だけでなく、




実は「生地」が寝心地を大きく左右します。




今回ご紹介するのは、




980グラム入りのバランスの良い一枚。




側生地には、ドイツ製の平織生地を使用しています。




一般的なサテン生地と比べて軽量で、




通気性が高いのが特長です。




羽毛ふとんは暖かさだけでなく、




湿気をきちんと逃がせるかどうかが重要。




通気性が良いと、




蒸れにくく、朝まで心地よくお休みいただけます。




さらに、ドイツ製のカバーを合わせることで、




生地同士の相性も良くなり、




より快適な眠りへ。




デザインもやさしく可愛らしい柄で、




寝室の雰囲気も明るくなります。




暖かさだけでなく、




軽さと通気性のバランス。




寒くなり始めた今の季節に、




ちょうど良い一枚です。




気になる方はお気軽にご相談ください。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。















軽いのにしっかり暖かい|Iさまにドイツ製羽毛ふとんをお選びいただきました


最近、朝晩の冷え込みが少しずつ強くなり、




羽毛ふとんのお問い合わせが増えてきました。




今回ご紹介するのは、初めてご来店くださったIさま。




店内でいくつかの羽毛ふとんをご覧いただきながら、




最終的にお選びいただいたのは、ドイツ製の羽毛ふとんです。




この羽毛ふとんの一番の特徴は、




👉 日本製の羽毛ふとんにはあまりない「軽さ」。




さらに側生地には、綿100%生地を使用。




ポリエステル混ではなく、




天然素材ならではのやさしい肌触りと高い通気性があり、




ムレにくく快適にお使いいただけます。




実際に掛けていただくと、




「こんなに軽いのに、しっかり暖かいんですね!」




と、Iさまも驚かれていました😊




軽い羽毛ふとんには、




✔ 寝返りがしやすい




✔ 肩や首への負担が少ない




✔ 朝までぐっすり眠りやすい




といったメリットがあります。




軽さ・暖かさ・素材の良さを重視される方には、




このドイツ製羽毛ふとんはとてもおすすめです。




羽毛ふとん選びで迷われている方は、




ぜひ一度、実際に触って・掛けて・違いを体感してみてください。




無理な売り込みは一切しておりませんので、




どうぞお気軽にご相談ください😊




仕上げに、気持ちいいガーゼカバーを掛けて完成です。




Iさま、気持ちよくお休みくださいね!




この度はありがとうございました。