アメリカからのご依頼で納品|ブラックウォールナットベッド&ウッドスプリングで快適な眠りに|和歌山市の寝具店より

先月、身に覚えのない番号から突然の着信。

出てみると――

なんとアメリカからの国際電話でした😲

お話をお伺いすると、

「1年5ヶ月ほど和歌山に滞在され、その後はアメリカで生活されている」とのこと。

和歌山のご自宅のベッドの寝心地にお悩みで、

当店のホームページをご覧いただき、お電話くださったそうです。

正直、かなり驚きましたが…

遠方からのご相談、本当にありがたいことです🙏

その後、来店予定の時期を過ぎてもお見えにならず少し心配していましたが、

どうやら他のご予定で和歌山入りが遅れていたとのこと。

そして後日、無事ご来店いただきました。

当初は、

「今お使いのベッドフレームにマットレスだけを載せ替える」ご予定でしたが、

実際に寝比べていただく中でしっくりくるものが見つからず…。

最終的に、当店の展示ベッドを気に入っていただき、

そのままご採用いただくことになりました。

今回お選びいただいたのは

・無垢材のブラックウォールナットベッドフレーム

・小判型ウッドスプリング「リラックス2000」

の組み合わせです。

このウッドスプリングは、

・回転機能で寝返りをサポート

・身体をしっかり支えながら自然に動ける

・長時間寝ても疲れにくい構造

といった特徴があり、

体型や寝姿勢に合わせてしなやかに対応してくれます。

残念ながら私は納品に立ち会えませんでしたが、

お部屋の雰囲気にもとてもよく合い、素敵に仕上がったとのこと。

これで和歌山での眠りは、より快適になりますね。

さらに今回、お客様からひとつの「ミッション」をいただきました。

「今使っているベッドも気に入っているので、お店で有効活用してほしい」

とのこと。

そのため現在は、リペアして再利用する予定です。

(※作業は当店の専務が時間を見て進めていきます)

どんな形で生まれ変わるのか、こちらも楽しみです。



遠方からでもこうしてご相談いただけること、

そして実際にお任せいただけることに感謝です。

寝具は「なんとなく」ではなく、

しっかり選ぶことで毎日の質が変わります。

気になる方は、お気軽にご相談ください。

15年ご愛用の羽毛ふとんをリフォーム|軽さと通気性を重視した快適仕様に|和歌山市の寝具店より

15年前から当店をご愛顧いただいているTさま。

長くお付き合いさせていただいているお客さまのひとりです。

それだけの年月が経つと、羽毛ふとんもさすがにお疲れ気味に…。

今回は、状態を確認させていただいたうえでリフォームさせていただくことになりました。

せっかくリフォームするならと、今回は仕様にもこだわりを。

生地には、国産生地の中でも最軽量クラスの平織り生地を使用。

さらにカバーも、軽くて柔らかなローン生地のものを組み合わせました。

この組み合わせがとても良くて、

・とにかく軽い

・通気性が良い

・身体へのフィット感がやさしい

実際に触っていただくと、その違いがはっきり分かる仕上がりです。


仕上がりはこのような感じに。

軽さと使い心地のバランスがとても良く、これからまた快適にお使いいただける状態になりました。

羽毛ふとんは、

・中の羽毛の状態

・側生地の状態

によって、「リフォームが良いか」「買い替えが良いか」が変わります。

今回のように、適切なタイミングでリフォームを行うことで、

まだまだ長く使っていただくことが可能です。

「そろそろかな?」と思ったタイミングが実はベストです。

気になる方は、お気軽にご相談ください。

羽毛ふとんのリフォームができないケースとは?買い替えをご提案した理由|和歌山市の寝具店より

当店のチラシをご覧いただき、お電話をいただいたSさま。

今回は「ご主人様の羽毛ふとんをリフォームできないか?」とのご相談でお伺いしました。

実際に拝見すると――


このように、特に衿元を中心にかなり傷みが進んでいる状態でした。

羽毛ふとんは長年使っていると、中の羽毛だけでなく側生地の劣化も進みます。

今回のケースでは

・羽毛のへたり

・側生地の傷み

この両方が進んでおり、リフォームでは十分な仕上がりが難しいと判断しました。

そのため、今回はお買い替えをご提案させていただきました。

今年は各メーカーともに原材料高騰の影響で、羽毛ふとんの価格が大きく上がっています。

正直、なかなか厳しい状況です…。

そんな中、今回ご提案したのは

当店のメイン取引先よりご用意できた、品質と価格のバランスが非常に良いホワイトグースの羽毛ふとんです。

・軽量な国産平織り生地

・しっかりとした洗浄・除塵がされた羽毛

・そして何より、触った瞬間にわかるふんわり感

正直、「これ、ええやん…」と感じる仕上がりです。

最近は「ポーランド産」「ハンガリー産」など、産地で選ばれる方も多いですが

実はそれだけで判断するのは少し危険な時代になっています。

どれだけ

・丁寧に洗浄されているか

・不純物がしっかり取り除かれているか

ここが品質に大きく関わってきます。

もちろん、安くて良いものもゼロではありません。

ただし、見極めが難しくなっているのが現状です。

今回のホワイトグースは、

メーカー事情で今は少し動きにくい状況とのことですが、

その分非常にお買い得な内容になっています。

現在、製作中のため店頭在庫はありませんが

約1週間ほどで仕上がる予定です。


キルトも少し細かめに設計しているため、

体へのフィット感も良く、暖かさをしっかり感じていただけます。

羽毛ふとんは

「まだ使えるかどうか」の見極めがとても大切です。

リフォームが良いのか

それとも買い替えが良いのか

迷われた際は、ぜひ一度ご相談ください。

「こんなに違う?」ウッドスプリングで引き出すラテックスの本当の寝心地


当店のチラシをご覧いただき、マットレスをお探しでご来店くださったHさま。




「少しでも快適に眠りたい」とのことで、店頭で当店おすすめの寝具を順番にお試しいただきました。




まずお選びいただいたのは、ラテックスマットレスと当店オリジナルの羊毛敷ふとんの組み合わせです。




ラテックスマットレスは、体をしっかり支えながらも必要以上に硬すぎず、体圧をうまく分散してくれるのが特長です。




ただ、マットレスだけでは寝ている間の湿気までは十分に調整できません。




そこで当店では、良質なウールを使用した羊毛敷ふとんを組み合わせることで、寝心地だけでなく湿度の面でも快適にお使いいただけるようおすすめしております。




この羊毛の心地よさが加わることで、寝床の快適さがさらに上がります。




そして今回はさらに、ウッドスプリングもプラスしていただきました。




木のしなりを活かした構造が、マットレスや敷ふとんだけでは補いきれない部分までやさしく支え、体のラインに合わせてより自然な寝心地に近づけてくれます。




この組み合わせになると、何とも言えない気持ちよさが出てきます。




ラテックスマットレスの支える力、羊毛敷ふとんの吸湿性、そしてウッドスプリングのしなやかなサポート。




それぞれの良さが合わさることで、より快適な睡眠環境になります。




文章だけではなかなか伝えきれない寝心地ですので、気になる方はぜひ店頭でお試しください。




Hさま、このたびはありがとうございました。













余った綿でお座布団に|手染め生地でよみがえる“わたの魅力”


先日、綿わたの敷ふとんや掛ふとんのリフォームをご注文いただきました。




その際、「余ったワタで何かできませんか?」とご相談をいただきました。




実はこれ、よくあるご相談なんです。




せっかくまだ使えるワタが残っているのに、そのままにしておくのはもったいない。




そこで今回ご提案させていただいたのが、




👉 お座布団への仕立て替え です。




どうせ作るならと、今回は職人さんの手染めの生地を使用することに。




既製品にはない、やさしい風合いと味わいがあり、




お部屋の雰囲気もぐっと良くなります。




中のワタも、ご自身のおふとんからのものなので、




使い心地もどこか馴染みがあり、安心感があります。




「ただ捨てる」のではなく、




「形を変えて使い続ける」




これもまた、綿わたならではの魅力のひとつです。




当店でも人気のあるご提案ですので、




ご自宅に余っているワタのおふとんがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。





リサイクルダウンの羽毛ふとんとは?エコで高品質な選択肢をご提案


最近、羽毛ふとんのお問い合わせが増えてきています。




そんな中、今お使いの羽毛ふとんのお買い替えをご検討されていたKさまがご来店くださいました。




ご予算をお伺いすると、「できるだけお手頃で良いものを」とのご希望。




そこで今回ご提案させていただいたのが、リサイクルダウンの羽毛ふとんです。




「リサイクル」と聞くと、あまり良いイメージを持たれない方もいらっしゃいますが、実は羽毛は非常に再利用に適した素材です。




しっかりとした処理を行えば、何度でも洗浄・精製を繰り返すことができる、環境にもやさしい素材です。




ただし、ここで大切なのが「加工の質」。




洗浄やホコリの除去が不十分だと、新品の羽毛よりも品質が劣ってしまうこともあります。




今回ご提案させていただいたリサイクルダウンは、




日本の羽毛精製のパイオニア的存在である 河田フェザー株式会社 にて再精製されたものです。




徹底した洗浄工程により、処理水は新品の羽毛以上にきれいになるレベルまで仕上げられています。




そのため、清潔さ・ふんわり感ともに安心してお使いいただける品質となっています。




「環境にやさしい」だけでなく、




しっかりとした品質も兼ね備えたリサイクルダウン。




これもまた、これからの時代に合った選択肢のひとつです。





マットレスが合わない原因とは?ラテックス+羊毛の組み合わせで快適な眠りへ


今年の6月にオーダーまくらをお買い上げいただいたMさまが、調整のためご来店くださいました。




お話を詳しくお伺いしたところ、現在お使いのマットレスが身体に合っていないこと、さらにヘタリも出てきているご様子でした。




マットレスは毎日使うものだからこそ、少しのズレや劣化が、寝心地や体への負担に大きく影響します。




そこで今回ご提案させていただいたのが、メーカーの仕様変更により廃番となってしまった展示品のラテックスマットレスと、当店自慢の羊毛敷ふとんの組み合わせです。




この2つの相性が非常に良く、




ラテックスマットレスでしっかりと体圧分散を行い、




マットレスだけでは埋めきれない身体の隙間を羊毛がやさしく補います。




さらに、寝ている間にかく汗の処理も、吸湿性に優れた羊毛がしっかり対応してくれます。




つまり、




「支える役割」と「補う役割」




このバランスが整うことで、より自然で快適な寝姿勢へと導いてくれます。




ただし、この快適さを実現するためには、羊毛の質や加工方法、そして生地との相性も非常に重要です。




同じように見える寝具でも、組み合わせ次第で寝心地は大きく変わります。




「なんとなく合わない」と感じている方は、ぜひ一度体験してみてください。




年内は31日まで営業しております。




皆さまのご来店をお待ちしております。





羽毛ふとんのリフォームか買い替えか|2枚合わせタイプで一年中快適に


先日、ご本人さまの羽毛ふとんをお買い替えいただいたUさま。




今回は、奥様の羽毛ふとんをリフォームしようかとお持ちくださいました。




状態を拝見したところ、長年のご使用により羽毛の傷みがかなり進んでおり、




リフォームよりもお買い替えの方が、結果的に快適にお使いいただける状態でした。




そのため今回は、お買い替えをご提案させていただきました。




これまでお使いだったのは、いわゆる「2枚合わせタイプ」の羽毛ふとん。




夏用と合掛けをボタンで留めることで、冬用としても使える便利なタイプです。




使い勝手の良さもあり、今回も同じく2枚合わせタイプでお作りすることに。




このタイプは、季節に応じて使い分けができるため、




春・夏・秋・冬と一年を通して快適にお使いいただけます。




さらに今回は、生地にもこだわり、綿100%の軽量生地を使用。




軽やかで通気性も良く、身体への負担が少ないのも大きな特長です。




「軽いのに暖かい」




そして「一年中使える」




毎日の眠りを考えた、とてもバランスの良い一枚になりました。




これからの季節も、気持ちよくお休みいただけると思います。





お嬢様用の羽毛ふとんをお買い替え|河田フェザーの高品質ダウンでふんわり快適に


ちょうど、お嬢様のおふとんのお買い替えをお考えだったTさま。




当店のチラシをご覧いただき、ご来店くださいました。




お話をお伺いする中で、「できるだけ気持ちよく、長く使えるものを」とのご希望。




そこで今回ご提案させていただいたのが、日本の羽毛精製のパイオニア的存在である 河田フェザー株式会社 の羽毛を使用した羽毛ふとんです。




河田フェザーの羽毛は、徹底した洗浄と丁寧な精製によって、埃が非常に少なく、羽毛一つひとつがしっかりと立ち上がるのが特長。




そのため、同じ充填量でもふんわり感がまったく違い、軽くて暖かい、理想的な掛け心地になります。




さらに、仕上げとしてガーゼ素材のカバーを合わせていただくことで、通気性がよく、やさしい肌触りに。




この組み合わせは、本当に気持ちよくお休みいただけるおすすめのスタイルです。




毎日使うものだからこそ、質の良いものを。




きっとお嬢様にも、心地よい眠りを感じていただけると思います。









Hさま わたふとん仕立て直し


ここ何日かで、また少し寒さが戻ってきましたね。




その影響もあってか、ワタのおふとんの打ち直しや、羽毛ふとんのリフォームのご相談が増えてきています。




そんな中、Hさまがご来店くださいました。




Hさまは、昔ながらのワタのおふとんがお好きとのことで、今お使いのおふとんを打ち直しさせていただくことに。




仕上がりはふっくらとボリュームも戻り、また気持ちよくお使いいただける状態になりました。




ワタのおふとんは、手を入れてあげることで長く使えるのが魅力のひとつ。




最近は羽毛ふとんが主流ではありますが、昔ながらのワタのおふとんの良さも、やっぱりええもんです。