先日、綿わたの敷ふとんや掛ふとんのリフォームをご注文いただきました。
その際、「余ったワタで何かできませんか?」とご相談をいただきました。
実はこれ、よくあるご相談なんです。
せっかくまだ使えるワタが残っているのに、そのままにしておくのはもったいない。
そこで今回ご提案させていただいたのが、
👉 お座布団への仕立て替え です。
どうせ作るならと、今回は職人さんの手染めの生地を使用することに。
既製品にはない、やさしい風合いと味わいがあり、
お部屋の雰囲気もぐっと良くなります。
中のワタも、ご自身のおふとんからのものなので、
使い心地もどこか馴染みがあり、安心感があります。
「ただ捨てる」のではなく、
「形を変えて使い続ける」
これもまた、綿わたならではの魅力のひとつです。
当店でも人気のあるご提案ですので、
ご自宅に余っているワタのおふとんがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。



