「今のこの時期に使える、薄めのおふとんない?」
そんなご相談でご来店いただいたWさま。
確かにこの季節、
冬用の羽毛ふとんだと少し暑い…
かといって何も掛けないと朝方はちょっと冷える…
この“中途半端な時期”って、意外と寝具選びが難しいんですよね。
そこで今回おすすめさせていただいたのが、
ウール(羊毛)の肌ふとんです。
ウールといえば冬のイメージを持たれる方も多いですが、
実はこの素材――
👉 吸湿発散性が非常に優れている
という特徴があります。
つまり、寝ている間の汗や湿気をしっかり吸って、外に逃がしてくれるので、
蒸れにくく、サラッとした寝心地が続くんです。
さらに今回のタイプは、
側生地にオーガニックコットンのニット生地を使用。
これがまたポイントで、
✔ やわらかく身体にフィットする
✔ 通気性を妨げない
✔ ウール本来の機能をしっかり活かせる
といった、かなりバランスの良い仕上がりになっています。
「軽いのに、なんかちょうどいいですね」
とWさまにもご納得いただきました😊
この数ヶ月――
まさに今のような季節には、
👉 “軽すぎず、重すぎない”この一枚が大活躍します
寝苦しさを感じる前に、
一度こういった選択肢も試してみてくださいね。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
なんやかんやで、この中途半端な季節にちょうどええシリーズも第三弾になりました😊
寒すぎず、かといって何も掛けへんのはちょっと不安…。
そんな今の時期にピッタリなのが、今回ご紹介するウールの肌ふとんです。
前回もウール素材のおふとんをご紹介しましたが、今回は
👉 国産仕立てのウール肌ふとん
中に使われているのは、上質なフランス産ウール。
ウールは吸湿性・放湿性に優れているので、蒸れにくく、寝ている間の温度や湿度を自然に調整してくれます。
そのため、
✔ 暑すぎない
✔ 寒すぎない
✔ ちょうどええ寝心地
👉 まさに今の季節にピッタリ
さらに、しっかりとウールを使っているので、軽すぎず頼りなさもありません。
「肌ふとんやけど、ちゃんと仕事してくれる」そんな一枚です。
ビラベックとはまた違った良さがありますが、今回のこのおふとんも
👉 素材の良さでしっかり勝負できる一枚
これからの季節、1枚あるとかなり重宝しますよ😊
3月に入り、少しずつ暖かくなってきました。最近ちょっと寝苦しい、そんな声も増えてきます。でもその寝苦しさ、本当に気温だけのせいでしょうか。暑い、汗をかく、目が覚める。たしかに気温は上がっています。けれど、腰が沈みすぎている、肩が圧迫されている、まくらが合っていない。こうした身体に合わない寝具も、無意識のうちに寝返りを妨げ、体に余計な負担をかけています。寝返りが減ると熱がこもり、結果さらに寝苦しくなる。悪循環です。
マットレスについてよくいただく質問があります。低反発が良いんですか?高反発が良いんですか?有名人の誰々が使っているからどうですか?参考にするのはもちろん良いと思います。ただ、硬すぎるマットレスは腰の部分が浮いたり横になった時に肩が当たったりします。反対に柔らかすぎると腰が沈みすぎてVの字のような姿勢になります。また長年使用してヘタってきたマットレスでも同様のことが起こります。私見ですが柔らかすぎるものを選んでしまうと、上に何を敷いても結局沈んでしまうため調整が難しくなります。ここがマットレス選びの難しいところです。
当店ではその方の体型や寝姿勢を見させていただき、それに応じてまくらやマットレスをご提案しています。身体に合った寝具に変えると、同じ気温なのに寝やすいと感じる方は少なくありません。ちなみに私自身も身体に合わせた寝具で毎日ぐっすり快適です。暑さ対策はエアコンだけではありません。眠りの土台から整える。マットレスを選ぶ際はぜひお店でじっくり寝転び、ご自身の身体で確かめてください。
売り込みはしません。ご相談だけでもどうぞ。
「今の時期にちょうどいい掛けふとんを探していて…」
そうおっしゃってご来店くださったH様。
最初は羽毛の肌掛けふとんをお探しでした。
ですがお話をお聞きすると、
・軽すぎるのは少し物足りない
・でも冬用ほど重いのは暑い
というご希望でした。
そこで、季節の変わり目に使いやすい掛けふとんを2種類ご提案。
最終的にお選びいただいたのが――
真綿(まわた)ふとん
真綿ふとんとは?
真綿ふとんは、蚕(かいこ)が作る繭から丁寧に引き伸ばしたシルクわたを何層にも重ねて作られています。
一般的な綿わたふとんも気持ち良いですが、真綿は構造がまったく違います。
特徴
・繊維が非常に細くしなやか
・何層にも重なることで自然な空気層ができる
・蒸れにくく、体に沿うフィット感
「軽いのに包まれる」
これが真綿の大きな魅力です。
さらに心地よさを高めるシルク生地
真綿ふとんは中身だけでなく、生地もシルク。
吸湿性・放湿性に優れ、肌ざわりも非常になめらかです。
中もシルク、外もシルク。
まさに“二重に気持ちいい”掛けふとんです。
羽毛の軽さも魅力ですが、
「少しだけ重みがほしい」
「体に沿う安心感がほしい」
そんな方には、真綿ふとんという選択肢があります。
H様、これからの季節、心地よくお使いください。