先日、Kさまにはお嬢様お一人分のムートンシーツをお買い上げいただいておりました。
実際にお使いいただいて、やっぱり
「もう一人分も」
ということで、今回は追加でご注文いただきました。
ありがとうございます。
やっぱりムートンシーツは、寝てみると気持ちよさが分かりやすい寝具です。
表面はフカフカ、モコモコ。
体をやさしく受け止めてくれるような感触があり、冬はもちろん暖かく、寒い時期には本当に頼りになる一枚です。
ですが、ムートンの良さは「冬だけ」ではありません。
上質なムートンは、羊毛ならではの吸湿性・放湿性があり、汗や湿気をため込みにくい素材です。
そのため、意外に思われるかもしれませんが、夏場でも蒸れにくく、サラッと気持ちよく使っていただけます。
「ムートン=冬のもの」
と思われがちですが、実は一年を通して活躍してくれる寝具なんです。
また、ムートンシーツの大きな魅力は耐久性です。
きちんとした品質のものを選び、定期的にお手入れしながら使っていただくと、かなり長い期間お使いいただけます。
もちろん、長く使っていると毛が寝てきたり、汚れや汗を含んだりすることもあります。
そんな時は、ムートン専用のお手入れをすることで、毛並みや風合いがかなり戻る場合があります。
当店では、ムートンのお手入れを専門にされている業者さんにお願いしていますので、クリーニングやメンテナンスも安心してご相談いただけます。
ムートンは、ただ暖かいだけの寝具ではありません。
体をやさしく支えてくれるクッション性。
冬の暖かさ。
夏の蒸れにくさ。
そして、お手入れしながら長く使える耐久性。
寝具として見ても、とても優秀な素材です。
今回のKさまのように、ご家族の分を追加でご注文いただけるのは、実際に使って良さを感じていただけたからこそだと思います。
お嬢様にも、毎晩気持ちよくお休みいただけましたら嬉しいです。
ムートンシーツが気になっている方、
今お使いのムートンのお手入れをどうしたら良いか分からない方、
ぜひお気軽にご相談ください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
ムートンは何年でクリーニング?|6年お使いのお客様へのご提案
マットレスシステムやムートンシーツを
お買い求めいただいたKさま。
ご使用から約6年が経ち、
久しぶりにご来店いただきました。
お話をさせていただく中で、
「そろそろムートンはクリーニングのタイミングですね」と
ご提案させていただきました。
ムートンは天然素材のため、
しっかりとお手入れをすることで、
長く快適にお使いいただける寝具です。
ただし、
日々のご使用で汗や皮脂などが少しずつ蓄積され、
見た目では分かりにくくても、
本来の風合いや機能が落ちてくることがあります。
特に数年お使いの場合は、
一度しっかりとしたクリーニングを行うことで、
毛の立ち上がりや心地よさが大きく変わります。
「まだ使えるから大丈夫」と思っていても、
お手入れをすることで、
より快適にお使いいただけるケースも多くあります。
寝具は買って終わりではなく、
こうしたメンテナンスもとても大切です。
長く気持ちよくお使いいただくためにも、
定期的な見直しをおすすめしています。
お手入れのご相談も承っておりますので、お気軽にお声がけください。

このように、毛が寝たまま使っていると毛が捻れて毛切れが起こってしまいます。

【和歌山市】思い出の綿布団を、もう一度。S様の「打ち直し・仕立て直し」
先日ご来店くださったS様から、綿わたのお布団の打ち直しをご依頼いただきました。
お持ちいただいたのは、ご結婚された時から使われてきた思い入れのあるお布団です。長く使っていると、どうしても綿が硬くなったり、ふくらみが少なくなったりします。でも、思い出のあるお布団だからこそ、「古くなったから捨てる」のではなく、もう一度気持ちよく使えるようにしたい。そんなご相談でした。
せっかく仕立て直すなら、柄もお気に入りのものを
打ち直して新しく仕立てることになりましたが、S様からは「普通の柄ではちょっと……」とのお話が。
そこでおすすめしたのが、“真夏のサンタクロース”こと宮崎さんの作品です。
宮崎さんの生地は、見ているだけでも楽しくなるような可愛らしいデザインが魅力。今回お選びいただいたのは、糸巻きをモチーフにした柄です。

可愛いでしょう😊
昔ながらの綿わた布団も、こんな生地で仕立て直すと印象がガラッと変わります。「これなら、また使いたい」と思える一枚に生まれ変わりました。
綿わた布団は「打ち直し」ができる寝具です
綿わた布団の良いところのひとつが、中の綿を打ち直して、再び仕立て直せることです。
長年使ってぺたんとしてきた綿をほぐし、状態を確認しながら仕立て直すことで、もう一度ふっくらとした布団として使うことができます。
「昔の布団が押し入れに入ったまま」「親から譲ってもらった布団だから捨てにくい」「結婚した時に作った布団なので思い入れがある」。そんなお布団がありましたら、処分してしまう前に一度ご相談ください。
綿わた布団は、お手入れも大切です
綿は吸湿性に優れた天然素材ですが、吸い込んだ湿気をそのままにしておくと、綿が固くなったり、ふくらみが失われたりする原因になります。
そのため、日頃の湿気対策とともに、当店では状態を見ながら3〜5年程度をひとつの目安に打ち直しをご案内しています。
完全にぺたんこになってからではなく、「最近ちょっと硬くなってきたかな」「以前よりふくらみがなくなってきたな」という段階でお手入れしていただくのがおすすめです。
捨てる前に、一度そのお布団を見せてください
今は新しい布団を簡単に買える時代です。でも、長く使ってきた綿わた布団には、新しいものにはない思い出が詰まっていることがあります。
すべてのお布団が打ち直しに向いているとは限りませんので、まずは中綿の状態を確認して、打ち直して使うのが良いのか、別の方法が良いのかを一緒に考えます。
S様、このたびは大切なお布団の仕立て直しをお任せいただき、ありがとうございました。思い出の詰まったお布団が、新しい姿になって、またこれから長く活躍してくれたら嬉しいです😊
今日もこの世界に、快眠の楽園を。


