Mさまコットンケット


奥様用の毛布をお探しで、Mさまご来店。アクリルなどはこれからの季節暑いからと綿毛布をご希望。そこで当店イチオシのオーガニックコットンの綿毛布をおススメ。このオーガニックコットンの綿毛布中々いい肌触り!これは気持ちええです!(^O^)もちろんこれからの季節、汗もキチンと吸ってくれますので気持ち良いですよ!





ご婚礼のおふとんから十数年。寒さを感じ始めたT様が選ばれたのはスイス・ビラベックの羽毛ふとん


ご婚礼の際におふとんをご購入いただいていたT様が、久しぶりにご来店くださいました。




「最近、使っているふとんが少し寒く感じるようになってきて…」とのご相談です。




長く使われていると、羽毛の状態や側生地の経年変化などによって、どうしても暖かさの感じ方が変わってくることがあります。店頭でいくつかご覧いただきながらお話をしていくと、やはりT様がお好みなのは、軽くてしなやかな掛け心地の羽毛ふとんでした。




そこでおすすめさせていただいたのが、バティスト(平織)の軽量生地を使用した羽毛ふとんです。この生地はとても軽く、身体へのフィット感も良いため、羽毛ふとん本来の気持ちよさをしっかり感じていただけます。




今回お選びいただいたのは、当店でも人気の高いスイス・ビラベック社の羽毛ふとん。実はこの商品、さまざまな事情により価格上昇のため廃番になる予定とのこと。そのため今回は、少しお求めやすい価格でご案内することができました。




実際に触れていただくと「これは気持ちええですね!」とT様。




羽毛ふとんは、軽さ・生地・中の羽毛の質のバランスによって、寝心地が大きく変わります。




T様、これからまた気持ちよくお休みくださいね。





⭐ 「お嬢様のご結婚に。新しい暮らしへ羽毛ふとんを」


いつもお仕事でお世話になっているO様がご来店くださいました。今回はなんと、お嬢様がご結婚されるとのことで、新生活でお使いになる羽毛ふとんをお探しに来てくださいました。




お話をお聞きすると、少し大きめのベッドをお使いになるとのことで「シングルサイズを2枚」というご要望でした。ただ、一般的なかさ高のある羽毛ふとんですと、2枚並べた際にズレやすくなってしまうことがあります。




そこで今回は、ズレにくく扱いやすい薄型タイプの羽毛ふとんをご提案させていただきました。ただし薄いだけでは暖かさが足りませんので、中の羽毛はダウン率95%の上質なものをセレクト。軽くて暖かく、保温性もしっかり確保しています。




さらに生地には、軽量でしなやかなサテン生地を使用したモデルをお選びいただきました。体にやさしくフィットするので、寝返りを打ってもズレにくく、とても使いやすい羽毛ふとんです。




O様、この度は大切なお嬢様のご結婚、誠におめでとうございます。新しい生活の中で、この羽毛ふとんが毎日の快適な眠りのお役に立てれば嬉しいです。





ラベルの見方って難しい!実はこんな勘違いもあるんです😊

皆様、「小千谷(おぢや)」って読めますか?

先日、麻の掛けふとんをご購入いただいたお客様が、朝一番にご来店されました。

「中綿に綿(めん)が入っているじゃないか!」とのこと。

お話をお聞きすると、原因はラベルの表示でした。

今回の商品には、

「麻綿 0.8kg」

と表示されています。

ここでいう**「麻綿(あさわた)」**は、「麻をわた状にした中綿」のことを表しています。

つまり、

「麻」+「綿(コットン)」という意味ではなく、

麻を中綿として使用していますという表示なんです。

日本語は同じ「綿」という字でも、

綿(めん)=コットン

綿(わた)=わた状の中材

という2つの意味があり、初めて見ると勘違いされることがあります。

今回のお客様も表示をご覧になって驚かれましたが、ご説明すると安心していただけました😊

私たちも、もっと分かりやすくご説明できるよう努めていきたいと思います。

寝具はラベルだけでは分かりにくいことも多いので、気になることがあれば遠慮なくご相談くださいね!

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

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生地とかの場合は、綿を先に読んだりはするのですが、中綿などの場合は後に来る場合が多いです。

その事で、中綿に、お怒りのご様子。
こちらの説明不足とはいえ&日本語の表示って難しい!叫び