Hさま新居用納品:ラテックスマットレス+オリジナル羊毛敷ふとんで快適睡眠

もう14年来のお付き合いとなるHさま。奥様もご結婚前からのお付き合いで、大変ありがたいことです^_^
今回、2回のお引越しを経て、ご自宅を新築されたとのことで、理想の寝具をお選びいただきました。
選んでいただいたのは、当店で大人気のラテックスマットレス中厚タイプ。
硬すぎず柔らかすぎず、体にぴったりフィット
適度な体圧分散で快適な寝姿勢をサポート長時間の睡眠でも底つき感なし
さらに、その上には、当店オリジナルのフランスウールたっぷり敷ふとんを重ねました。
マットレスでは処理できない湿度を調整ウールの自然な弾力で寝心地アップ
一年を通して快適におやすみいただけます
Hさま、これで新居でも毎晩快適な睡眠をお楽しみください!

M様ご購入|光電子掛ふとんで冬も暖かく快適に


8年前から当店をご愛顧いただいているM様。




今年の初めにご来店いただいた際、「今年こそは冬用ふとんを」とのことで、掛ふとんをご覧いただきました。




M様にお選びいただいたのは、光電子掛ふとん。




この掛ふとんの特徴は、




普通のポリエステルでは蒸れてしまうところを、通気性抜群で蒸れにくい 体から発する熱を効率的に反射する輻射熱効果で、驚くほど暖かい




寒い季節でも快適に眠れる、冬の強い味方です。




M様、これでこの冬もぐっすり快適にお休みいただけますね😊





またまた羽毛ふとんのご紹介です!

朝晩ぐっと冷え込む日が増えてきましたね。

今回ご来店いただいたK様も、

「今まで使っていたふとんが重たく感じるようになり、暖かさも物足りなくなってきた」とのことでご相談くださいました。

そこでおすすめさせていただいたのが、

スイス・ビラベック社のホワイトグース95%羽毛を使用した羽毛ふとん。

軽量な平織バティスト生地を使用しているため、

生地自体がとても軽く、通気性も抜群。

その結果、

羽毛に余計なストレスがかからず、

少ない充填量でもしっかりと嵩(かさ)が出て、ふんわり軽くて暖かい仕上がりになります。

K様、これからの寒い季節、

軽くて快適な眠りをたっぷりお楽しみくださいね。


さらにK様は寒がりとのことでしたので、

敷き寝具にはムートンシーツをおすすめさせていただきました。

ムートンシーツは、

体圧分散性に優れているだけでなく、

保温性・吸湿性・放湿性にも優れているため、

冷えにくく、蒸れにくいのが特長です。

羽毛ふとんとの組み合わせで、

上下ともに暖かく、快適な睡眠環境が整いました。

ベッドマットレス しのぎを削る国内各社の思惑

「寝具がない…。ああ、ベッドを買いに行かなくちゃ!」

そんな時、皆さんはまず何をされるでしょうか。

おそらく多くの方が、

スマホやパソコンで

「ベッド おすすめ」

と検索されるのではないでしょうか。

すると、

大手家具店、通販サイト、有名量販店…。

まずは広告がずらりと並びます。

さらに下へスクロールすると、

「おすすめのベッド&マットレス、後悔しない選び方のコツ」

といった記事が目に入ります。

読み進めてみると、

マットレスの基本から丁寧に書かれていて、

「なるほどなぁ」と思う内容も多い。

ところが著者を見ると、

寝具業界とはまったく関係のない異業種の方、

いわゆるブロガーさんだったりします。

よく書かれている内容としては、

・マットレスにお金をかけるべし

・寝心地の99%はマットレスで決まる

・ベッドフレームも大切

・身体に合うマットレスは人それぞれ

――おっしゃる通りです。

ここまでは、専門店としても大きく頷けます。

しかし正直なところ、

この手のブログには危うさも感じています。

ネット上の情報を集め、

それらしくまとめているだけのケースが多く、

真実の中に、もっともらしい憶測や誤解が混ざっている。

一般の方がそれを見抜くのは、

かなり難しいと思います。

実際、当店にも年に何度か

そういったサイトの情報を鵜呑みにされたお客様が来られます。

お話を聞くと、

「そこまで調べて、なぜ最終的にその選択になるの?」

と感じてしまうことも正直あります。

ただ、ある意味“思い込み”の状態になっておられるので、

ご説明してご納得いただくまでに

かなり時間がかかることもあります。

先ほどのブロガーさんの例で言えば、

紹介されているマットレスの9割以上が金属スプリング系。

それ以外の選択肢がほとんどありません。

ですが、

マットレスの世界はそんなに単純ではありません。

素材も構造も、考え方も、本当にさまざま。

現場でお客様の体型・寝姿勢・悩みを見てきた人間からすると、

「ネット上の限られた情報だけで結論づけるのは危険だな」

と感じてしまいます。

要するに、

現場の声がないのです。

実際に試したわけでもなく、

多くの使用者の声を集めたわけでもない。

あるのは、ほぼ“個人の感想”だけ。

モノの良し悪しは、

もっともっと奥が深いものです。

なぜ、あえてこの商品をすすめるのか。

なぜ、この商品は店頭に置かないのか。

そこには、

お客様一人ひとりの体に合わせた

理由と根拠があります。

私たち専門店が提案を変えるのは、

売りたいからではなく、

その方に合うものを使ってほしいという想いから。

それが、

専門店としてのプライドであり、

譲れないポリシーです。