ご夫婦でご来店いただいたMさま。
この春、息子さんが大学に進学されるとのことで、新生活用のおふとん一式をお探しでした。
今回は横浜へ送られるとのことで、すぐにお届けできる在庫のある商品でご提案させていただきました。
まず掛ふとんは、ご家庭で気軽に洗える特殊ポリエステル素材の掛ふとんをお選びいただきました。
一般的なポリエステルのふとんは蒸れやすく、睡眠の質が下がりやすいこともあるため、当店では通常のポリエステル素材は取り扱っていません。
今回おすすめした特殊ポリエステル素材は、蒸れにくく軽い掛け心地が特徴で、学生さんの一人暮らしでも扱いやすいおふとんです。
また、近年は羽毛の原料価格がかなり高騰していることもあり、このクラスのご予算では無理に羽毛を選ぶより、機能性の良い素材を選ぶ方が快適な場合も多いです。
実際、このタイプの掛ふとんは使いやすさもあり、意外と人気があります。
敷寝具には、ペラペラの敷ふとんでは体への負担が大きくなってしまうため、体圧分散タイプのウレタンマットレスをご提案しました。
高反発ウレタンを使用しているため、腰をしっかり支えてくれる寝心地です。
さらにその上には、当店オリジナルのウールベッドパッドをセット。
吸湿性にも優れ、寝床内のムレを抑えてくれるので、より快適にお休みいただけます。
新しい環境での生活が始まる息子さん。
少しでも快適に眠っていただけたら嬉しいですね。
Mさま、この度はありがとうございました。




Kさま おふとんセット一式をお買い上げいただきました
数年前に、妹さまが真綿ふとん(蚕さんのワタのおふとん)をお使いいただいていたKさま。
今回はご自身のご結婚を機に、埼玉での新生活用のおふとんをお求めにご来店くださいました。
「妹の真綿ふとんがすごく良かったので、自分も」とのお言葉。
こうしてご家族でご縁をいただけるのは、本当にありがたいことです。
今回は床でお休みになるとのことで、掛けふとんに加えて敷ふとんも一緒にご提案させていただきました。
敷ふとんには、やはり**羊毛(ウール)**がおすすめです。
綿わたのおふとんは、しっかりした重みと打ち直しができる良さがありますが、どうしても湿気を含みやすく、定期的に干さないと嵩が減ってしまいます。
その点、羊毛は吸湿発散性に優れ、さらに繊維にコシがあるため、ふっくら感を保ちやすい素材です。
日々のお手入れも比較的ラクで、今のように共働きのご夫婦にも扱いやすいのが特徴です。
掛けには真綿ふとん、敷きには羊毛ふとん。
上下のバランスも整い、快適にお休みいただける組み合わせになりました。
新しい環境でも、気持ちよくお過ごしいただければ嬉しいです。


羊毛の“本来の力”を体感|余計な加工をしない敷ふとんが選ばれる理由
以前からご愛顧いただいているN様がご来店くださいました。
これまでお使いいただいていた羊毛敷ふとんをとても気に入ってくださり、
「もう一枚ほしい」とのことで、今回もご相談いただきました。
羊毛のおふとん自体は決して珍しいものではありません。
ですが実際には、加工の仕方によってその性能は大きく変わります。
一般的には、防縮や扱いやすさを優先するために
塩素系の薬剤などで加工されているものも多く見られます。
もちろんそれ自体が悪いわけではありませんが、
そういった加工を施すことで、
羊毛本来が持っている“調湿性”や“ふんわりとした弾力”が
損なわれてしまうケースも少なくありません。
当店でご提案している羊毛敷ふとんは、
塩素系の薬剤を使用せず、
羊毛本来の力を活かす特殊加工を採用しています。
そのため、
・湿気をしっかり吸って、放出する
・ムレにくく、一晩中快適
・自然な弾力で身体をやさしく支える
といった、羊毛本来の心地よさを
しっかりと感じていただけます。
N様にもその違いを実感いただいており、
今回の追加購入につながりました。
カタログやスペックだけでは分かりにくい部分ですが、
実際に体験していただくと、その違いははっきりと感じていただけると思います。
羊毛の気持ちよさを、ぜひ一度体感してみてください。

羊毛敷ふとん入荷!
年末にDさまにフランス羊毛が入った敷ふとんをお買い求めいただき、その後在庫切れとなっておりました羊毛敷ふとんが、ようやく2種類入荷いたしました。
年末は羊毛敷ふとんの人気が非常に高く、一気に在庫がなくなってしまいました。
羊毛は、ふんわりとした寝心地と自然なあたたかさが魅力でありながら、蒸れにくく快適にお使いいただける素材です。
ただし「羊毛なら何でも良い」というわけではありません。質の良い羊毛はコシがあり、しっかりと体を支えながら、優れた吸湿発散性を発揮してくれます。
当店では、選び抜いた3種類の羊毛をブレンドしたタイプと、フランス羊毛のみを使用したタイプの2種類をご用意しております。
フランス羊毛はコシがあり、しっかりとした支え感が特徴です。一方、3種類ブレンドのタイプは、よりふんわりとしたやさしい寝心地に仕上がっています。
そして羊毛寝具で最も重要なのは「蒸れにくさ」です。
暑さや汗による蒸れは、睡眠の質を大きく下げてしまいます。だからこそ、羊毛敷ふとんやパッドの役割は非常に重要です。
快適な眠りの土台として、ぜひ一度体感してみてください。


収納重視。でも寝心地は妥協しない。I様の敷ふとん選び
敷ふとんをお探しでご来店いただいたI様。
店内でさまざまなタイプを実際に寝て体感していただきました。
今回のご希望は明確でした。
「収納を最優先にしたい」
ですが同時に、
寝心地も妥協したくない。
ここが大事なポイントです。
選ばれたのは“組み合わせ”という答え
今回ご提案させていただいたのは、
✔ 当店オリジナルの中芯入り敷ふとん
✔ その上に当店オリジナル羊毛敷ふとん
という二層構造。
土台はしっかり、腰を支える設計
下の敷ふとんは、
腰部分が補強されたタイプ。
人は寝たとき、最も体重がかかるのが腰部分。
ここが沈みすぎると、
寝姿勢が崩れる 朝の腰の違和感 寝返りが打ちにくい
といった原因になります。
補強構造により、
腰をしっかり支え、安定した寝姿勢を保ちます。
上層は羊毛で、体あたりをやわらかく
その上に重ねたのが、
当店オリジナルの羊毛敷ふとん。
羊毛は、
吸湿発散性に優れる 蒸れにくい 体にやさしくフィットする
という天然素材ならではの特長があります。
土台で支え、
上で包む。
このバランスが、
寝心地をワンランク上げます。
「収納重視=薄くて我慢」ではない
収納を優先すると、
どうしても寝心地が犠牲になりがち。
ですが、組み合わせ次第で
両立は可能です。
畳める。
しまえる。
でもしっかり支える。
I様にぴったりの選択でした。
I様、この度はありがとうございました。
快適な眠りをお過ごしくださいませ。




