真綿ふとん|蚕さんの恵みでつくる、蒸れない極上の夏掛け


ご主人様用の夏用ふとんをお探しで、H様がご来店くださいました。




以前、当店でお買い上げいただいたウールの肌ふとんを大変気に入っていただいており、今回はもう一段上の心地よさを求めてのご相談です。




シルク真綿ふとんという選択




今回おすすめさせていただいたのは、シルク真綿ふとん。




中わたには、蚕から丁寧に引き伸ばした真綿を使用しています。




真綿の特徴は、




蒸れにくい 軽くてやわらかい 身体に沿うフィット感




夏場でもベタつきにくく、自然な温度調整をしてくれる素材です。




まさに「蚕さんの恵み」。




生地はシルクニット(今回が最終)




今回お選びいただいたモデルは、シルクニット生地仕様の最終ロット。




このニット生地がとても柔らかく、しなやかで、身体へのなじみ方が格別です。




メーカー都合により、この生地仕様は今回で終了となります。




今後はオーガニックコットンニット生地へ変更になりますが、真綿本来の気持ちよさは変わりません。




真綿ふとんのしなやかなフィット感




真綿は繊維が長く、面で重なるため、身体に吸い付くようなフィット感があります。




掛けた瞬間の軽さと、包まれる安心感。




化学繊維では出せない、自然素材ならではの心地よさです。




和歌山市で真綿ふとんをお探しなら




夏用ふとん選びは、単に「薄いもの」を選べば良いわけではありません。




蒸れにくさ、素材、フィット感。




トータルで整えることで、眠りの質は大きく変わります。




お気軽にご相談ください。





羽毛が軽すぎる方へ|ほどよい重みの真綿ふとんという選択


先月ご来店くださったK様。




「少し重みのあるおふとんで眠りたい」とのご相談でした。




羽毛ふとんは軽くて暖かい反面、軽すぎて落ち着かないと感じる方もいらっしゃいます。




そこでご提案させていただいたのが、真綿ふとんです。




真綿と綿わたはまったく別物です




「真綿」と聞くと、植物の綿わたをイメージされる方も多いですが、実はまったく違います。




綿わた → 植物性(コットン) 真綿 → 蚕からつくられる動物性(シルク)




真綿は、蚕の繭を引き伸ばして重ねたシルクのわた。




繊維が長く、身体に沿うようにフィットします。




真綿ふとんの特長




真綿ふとんは、




通気性が高い 保温性に優れている しなやかなフィット感 適度な重みがある




軽すぎず、身体にやさしく沿う安心感があります。




包み込まれるような感覚は、化学繊維ではなかなか出せません。




重みのある掛け心地が好きな方へ




羽毛が苦手な方や、少し重みのある掛け心地がお好みの方には、真綿ふとんはとても相性が良い寝具です。




K様、これで心地よくお休みいただけますように。




和歌山市で真綿ふとんをお探しなら




素材の違いを体感していただくことが一番です。




売り込みはいたしません。お気軽にご相談ください。









今の時期にちょうどいい掛けふとんとは?羽毛と迷って選ばれた「真綿ふとん」


「今の時期にちょうどいい掛けふとんを探していて…」




そうおっしゃってご来店くださったH様。




最初は羽毛の肌掛けふとんをお探しでした。




ですがお話をお聞きすると、




・軽すぎるのは少し物足りない




・でも冬用ほど重いのは暑い




というご希望でした。




そこで、季節の変わり目に使いやすい掛けふとんを2種類ご提案。




最終的にお選びいただいたのが――




真綿(まわた)ふとん




真綿ふとんとは?




真綿ふとんは、蚕(かいこ)が作る繭から丁寧に引き伸ばしたシルクわたを何層にも重ねて作られています。




一般的な綿わたふとんも気持ち良いですが、真綿は構造がまったく違います。




特徴




・繊維が非常に細くしなやか




・何層にも重なることで自然な空気層ができる




・蒸れにくく、体に沿うフィット感




「軽いのに包まれる」




これが真綿の大きな魅力です。




さらに心地よさを高めるシルク生地




真綿ふとんは中身だけでなく、生地もシルク。




吸湿性・放湿性に優れ、肌ざわりも非常になめらかです。




中もシルク、外もシルク。




まさに“二重に気持ちいい”掛けふとんです。




羽毛の軽さも魅力ですが、




「少しだけ重みがほしい」




「体に沿う安心感がほしい」




そんな方には、真綿ふとんという選択肢があります。




H様、これからの季節、心地よくお使いください。





春先にちょうどいい掛ふとん。真綿ふとんと掛カバーの組み合わせ


先日ご来店いただき、




オーダーまくらと当店オリジナルのホースヘア(馬毛)入りベッドパッドをご購入いただいたHさまが、再来店くださいました。




オーダーまくらもベッドパッドも、




「めちゃくちゃ調子いいです!」とのことで、




とてもご満足いただいているご様子。




今回は、




もう少し暖かくなってから使える薄めのおふとんをお探しに。




お話を伺うと、




分厚い掛ふとんはいらない でも、少しだけ重さは欲しい




とのことでした。




そこでまずご覧いただいたのが、




当店でも人気の**ビラベック社の羊毛肌ふとん**。




天然素材ならではの調湿性があり、




蒸れにくく、春先にはとても使いやすいおふとんです。




ただHさまは、




「もう少し重みがある方が好みかな…」とのことで、




最終的にお選びいただいたのが真綿(まわた)ふとん。




真綿ふとんは、




蚕(かいこ)からできるシルクのわたを、




何百回も引き伸ばして層に重ねて作られる、




とても手間のかかるおふとんです。




その分、




ふんわり柔らかい 空気層がたっぷりできる 蒸れにくい ほどよい暖かさ




という特長があります。




軽すぎず、




重すぎず、




包まれるような感覚が心地いいのが真綿ふとん。




春先・秋口はもちろん、




エアコンを使う季節の温度調整用としても重宝します。




おふとん選びは、




「暖かさ」だけでなく、




重さの好みもとても大切。




Hさまにとって、




気持ちよく眠れる一枚になれば嬉しいです。




いつもありがとうございます。








今回、その真綿をシルクニットの生地に入れて、さらにフィット感と気持ち良さがアップ!








さらに、今回お選びいただいた真綿ふとんは、




軽くであればご家庭でのお洗濯も可能な優れもの。




「シルクのおふとん=扱いが大変そう」




というイメージをお持ちの方も多いですが、




きちんとした仕様の真綿ふとんなら、




メンテナンス面でも安心です。




そして、




この真綿ふとんに合わせる掛カバー選びも非常に重要です。




蒸れやすい生地や、




重たいカバーを掛けてしまうと、




せっかくの真綿ふとんの良さが半減してしまいます。




そこでおすすめしたのが、




昨年のドイツ・ハイムテキスタイル展示会で発注してきた、




エステラ社の掛カバー。












この掛カバーは、




織っている糸がとても細く、しなやかなのが特長。




そのため、




触り心地がやわらかい 軽い 蒸れにくい 色のノリが良く発色がきれい




といった魅力があります。




最近は、




お家で過ごす時間が長くなっている方も多いと思います。




だからこそ、




身体に負担の少ない、快適な寝具でしっかり眠ることが大切。




疲れをため込まず、




免疫力を下げないためにも、




寝具環境を見直してみてくださいね。

思い出の羽織を、世界に一枚だけの真綿ふとんへ

先日、お客様から一本のお問い合わせをいただきました。

「娘が子どもの頃に着ていた羽織があるんだけど、何かお布団にできませんか?」

実際に拝見すると、とても美しい絞りの生地でした。

{A51DBBFE-C5A1-4886-AF86-F6FD3E4B6E22:01}
大切な思い出が詰まった生地だからこそ、できるだけその魅力を活かしたい。

当初は、めん綿のお布団への仕立てをご希望でしたが、それでは少しもったいないと感じました。

そこでご提案したのが、真綿(シルク)ふとんへの仕立てです。

真綿ふとんは、繭から丁寧に引き伸ばしたシルクを何層にも重ねて作られます。

シルクならではのしなやかさで身体にやさしく寄り添い、空気をたっぷり含むため、軽くて心地よい掛け心地が魅力です。

さらに、実際に使ってみるとその違いはよりはっきりと感じられます。例えば、一般的なめん綿のふとんはふっくらとしたボリュームがあり保温性に優れていますが、やや重さを感じることがあります。一方で真綿ふとんは驚くほど軽く、身体に沿うようにフィットするため、寝返りを打ってもズレにくく、包み込まれるような安心感があります。

また、ポリエステルなどの化学繊維のふとんと比べると、真綿は吸湿性・放湿性に優れているため、蒸れにくく一年を通して快適に使えるのも特徴です。冬は暖かく、夏はさらりとした肌触りで、季節を問わず心地よい眠りをサポートしてくれます。

さらに天然素材ならではのやさしい風合いは、長く愛用される方も多い寝具のひとつです。
{12903B63-52EA-4018-81FE-010DF0127F72:01}大切な思い出が詰まった生地だからこそ、できるだけその魅力を活かしたい。
当初は、めん綿のお布団への仕立てをご希望でしたが、それでは少しもったいないと感じました。

そこでご提案したのが、真綿(シルク)ふとんへの仕立てです。

真綿ふとんは、繭から丁寧に引き伸ばしたシルクを何層にも重ねて作られます。

シルクならではのしなやかさで身体にやさしく寄り添い、空気をたっぷり含むため、軽くて心地よい掛け心地が魅力です。

さらに、実際に使ってみるとその違いはよりはっきりと感じられます。例えば、一般的なめん綿のふとんはふっくらとしたボリュームがあり保温性に優れていますが、やや重さを感じることがあります。一方で真綿ふとんは驚くほど軽く、身体に沿うようにフィットするため、寝返りを打ってもズレにくく、包み込まれるような安心感があります。

また、ポリエステルなどの化学繊維のふとんと比べると、真綿は吸湿性・放湿性に優れているため、蒸れにくく一年を通して快適に使えるのも特徴です。冬は暖かく、夏はさらりとした肌触りで、季節を問わず心地よい眠りをサポートしてくれます。

さらに天然素材ならではのやさしい風合いは、長く愛用される方も多い寝具のひとつです。

今回の真綿ふとんには、手引き真綿を約1kg使用。

しっかりとしたボリュームがあり、長くお使いいただける一枚に仕上がりました。

専用の箱に収めると、贈り物としても特別感があります。ニコニコ
{7CA94427-5D83-47BE-825B-5AA70CCFEE7E:01}
思い出の羽織が、新しい形となってこれからもご家族に寄り添っていく。

そんなお手伝いができたことを、とても嬉しく思います。

Y様、この度はありがとうございました。

お嬢様にも末永くご愛用いただけましたら幸いです。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。