以前、ご本人様用に真綿ふとんをご購入いただいたKさま。
その使い心地を大変気に入ってくださったようで、今回はお嬢様用にとご来店いただきました。
ありがとうございます😊
真綿ふとんの魅力は、何と言っても身体への馴染みの良さ。
ふわっと軽く、優しく身体に沿ってくれる独特の感触があります。
一般的なおふとんでは味わえない、しなやかで柔らかな掛け心地。
掛けている事を忘れるような気持ち良さです。
さらに真綿(シルク)は吸湿性・放湿性にも優れているため、蒸れにくく快適。
エアコンを使うこれからの季節にも気持ちよくお使いいただけます。
そして今回の真綿ふとんは、生地にもこだわっています。
側生地にはオーガニックコットンのニット生地を使用。
一般的な織り生地とは違い、ニット生地は柔らかく伸縮性があるため、真綿のしなやかさをより引き立ててくれます。
身体に自然にフィットする感触は本当に気持ちいいんです。
天然素材同士だからこそ生まれる、優しく自然な寝心地。
「軽い・柔らかい・蒸れにくい」
快適な眠りに大切な要素が詰まったおふとんですね😊
Kさま、この度もありがとうございました!
毎日の眠りが少しでも快適になりますように。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

Kさまのおふとんが埼玉に到着!
先程ご紹介させていただいたKさまのおふとん、
無事に埼玉へ到着したとLINEでご連絡をいただきました。
新しい環境でのスタートは、何かと慌ただしくなりがちですが、
「寝る時間」が気持ちよく整うだけで、体の負担は大きく変わります。
今回お選びいただいたのは、
掛けに真綿ふとん、敷きに羊毛ふとんというバランスの良い組み合わせ。
上下が整うことで、より自然で心地よい眠りにつながります。
無事にお届けできて、ひと安心です。
これからの新生活が、気持ちの良い眠りとともにスタートできますように。「遠方の方でも配送対応しておりますので、お気軽にご相談ください。」

Kさま おふとんセット一式をお買い上げいただきました
数年前に、妹さまが真綿ふとん(蚕さんのワタのおふとん)をお使いいただいていたKさま。
今回はご自身のご結婚を機に、埼玉での新生活用のおふとんをお求めにご来店くださいました。
「妹の真綿ふとんがすごく良かったので、自分も」とのお言葉。
こうしてご家族でご縁をいただけるのは、本当にありがたいことです。
今回は床でお休みになるとのことで、掛けふとんに加えて敷ふとんも一緒にご提案させていただきました。
敷ふとんには、やはり**羊毛(ウール)**がおすすめです。
綿わたのおふとんは、しっかりした重みと打ち直しができる良さがありますが、どうしても湿気を含みやすく、定期的に干さないと嵩が減ってしまいます。
その点、羊毛は吸湿発散性に優れ、さらに繊維にコシがあるため、ふっくら感を保ちやすい素材です。
日々のお手入れも比較的ラクで、今のように共働きのご夫婦にも扱いやすいのが特徴です。
掛けには真綿ふとん、敷きには羊毛ふとん。
上下のバランスも整い、快適にお休みいただける組み合わせになりました。
新しい環境でも、気持ちよくお過ごしいただければ嬉しいです。


Kさま 真綿ふとん
3年ほど前、妹さまの寝具をご用意させていただいたご縁で、
Kさまがご来店くださいました。
「妹が使っていて、とても気持ちいいと言っていたので」
そう言って選んでいただいたのが、今回の真綿ふとんです。
こうしてご家族でご紹介いただけるのは、本当にありがたいことです。
■ 「真綿」と「綿わた」はまったく別物です
お話の中でよくあるのが、
👉 真綿=綿(コットン)と思われているケース
ですが、これは大きな違いがあります。
綿わた → 綿花(コットン)
真綿 → シルク(蚕の繭)
👉 原料がまったく違う、別の素材です
■ シルクならではの気持ちよさ
真綿ふとんの特徴は、
👉 繊維が非常に長く、しなやか
このため、
身体に自然に沿う
軽くてやわらかい
包み込まれるような感覚
が生まれます。
■ 吸湿・発散性の高さも大きな魅力
さらにシルクは、
👉 湿気を吸って外へ逃がす力が非常に高い
ため、
ムレにくい
ベタつきにくい
季節を問わず快適
という、寝床にとって理想的な環境をつくってくれます。
■ ホコリが出にくく、清潔に使える
繊維が長いということは、
👉 細かくちぎれて舞いにくい
ということでもあります。
そのため、
👉 ホコリが少なく、衛生的
これも真綿ふとんの大きな魅力です。
■ ガーゼカバーで仕上げて、さらに気持ちよく
今回の仕上げには、
👉 ガーゼのカバー
を合わせていただきました。
やわらかく通気性の良いガーゼ生地は、
真綿ふとんの気持ちよさをより引き立ててくれます。
Kさま、この度はご来店いただきありがとうございました。
ご紹介というご縁を大切に、これからも気持ちの良い眠りをお届けできればと思います。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

Kさま 真綿ふとん
数ヶ月前にご主人様用として真綿ふとんをお買い求めいただいていたKさま。
その使い心地がとても良かったとのことで、「もう一枚」とご来店いただきました。
実際に使ってみて良かったから、もう一枚。
これほど分かりやすい評価はありません。
手でひくからこそ生まれる、やわらかさと均一性
今回の真綿ふとんは、職人が一枚一枚、
真綿を手で丁寧に引き伸ばして仕上げています。
機械では出しにくい
自然なやわらかさ
体に沿うしなやかさ
ムラのない均一な仕上がり
👉これが、寝たときの“包まれるような感覚”につながります。
生地との相性で寝心地は大きく変わる
いくら中の素材(真綿)が良くても、
それに合っていない生地では、本来の良さは引き出せません。
今回のふとんは、
オーガニックコットンのニット生地を使用。
この生地が非常に優秀で、
吸湿性が高い
発散性にも優れている
やわらかく体にフィットする
👉結果として、ムレにくく快適な暖かさが得られます。
「暖かいのにムレにくい」理由
真綿はシルク(絹)素材。
しっとりした肌触り
優れた吸湿・放湿性
体温に合わせた自然な保温力
👉“暖かいのにベタつかない”という、独特の快適さがあります。
羽毛ふとんの「もう一枚」に最適
この真綿ふとんは、1枚で使うだけでなく、
👉羽毛ふとんと組み合わせることで、さらに効果を発揮します。
羽毛ふとんだけでは少し寒い
毛布だと蒸れてしまう
そんな時に、
👉内側に真綿ふとんを一枚入れることで
暖かさと快適さのバランスが一気に整います
こんな方におすすめです
羽毛ふとんだけでは寒いと感じる方
毛布のムレが気になる方
軽くてやわらかい掛け心地が好きな方
季節の変わり目に快適に使いたい方
実際に触れてみてください
真綿ふとんは、見た目だけではなかなか分かりません。
手に取ったときのやわらかさ
体に沿う感覚
軽さと暖かさのバランス
👉ぜひ店頭で体感していただきたい寝具のひとつです。
まとめ
職人の手引きによる均一でやわらかな仕上がり
オーガニックコットンのニット生地で快適性アップ
吸湿・放湿性に優れ、ムレにくい
羽毛ふとんとの組み合わせでさらに快適に
和歌山市塩屋5丁目4-14
ふとんの工房かわむら
店頭・お電話・DMでもお気軽にご相談ください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

真綿ふとんとは?羽毛でも羊毛でもない“シルクのやさしさ”という選択
昨日、お引越しに伴い羽毛ふとんをお買い替えいただいたNさま。
今回は、ふとん類一式を新調されるということで、「夏用のおふとんも」とご相談いただきました。
羽毛ふとんや、当店おすすめの羊毛ふとんなどもご提案させていただきましたが、
最終的にお選びいただいたのは――
真綿(まわた)ふとん。
なかなかマニアックなチョイスです(笑)
真綿は「綿(コットン)」と勘違いされることが多いのですが、
綿わたが植物由来なのに対して、真綿は蚕(かいこ)からできる絹わた(シルク)。
つまり、動物性の天然素材です。
そのため、肌ざわりはとてもなめらかでやわらかく、
繊維も非常に長いため、ホコリが出にくいのも特徴です。
さらに、何層にも重ねて仕立てることで、
ふとんの中にしっかりと空気の層ができ、
軽やかでありながら、なんとも言えない心地よさがあります。
そして今回の真綿ふとんは、なんとウォッシャブル対応。
ご家庭でのお洗濯も可能な、扱いやすさも兼ね備えた一枚です。
もしご自宅でのお手入れに不安がある場合でも、
当店ではふとん専門のクリーニング業者と提携しておりますので、
安心して長くお使いいただけます。
これで一年を通して、気持ちよくおやすみいただけますね。

K様に真綿ふとんをお選びいただきました|手仕事が生み出す極上の寝心地
マットレスをお探しのK様がご来店くださいました。
店内でいろいろとお試しいただき、まずはマットレスをお決めいただいたのですが、その際にご紹介させていただいたのが「真綿ふとん」です。
実際に触れていただくと、その柔らかさと気持ち良さにとても驚かれていました。
真綿ふとんは、かいこ(蚕)の繭を蒸して広げ、ハンカチのような形にしたものを何百回も職人さんが手で引き伸ばして重ねて作られます。
とても手間のかかる、昔ながらの手仕事によって生まれる寝具です。
こうして何層にも重なった真綿は、ふんわりと空気を含み、とてもやさしい掛け心地になります。
さらに吸湿性・放湿性にも優れているため、高温多湿の日本の気候にはとても相性の良い素材でもあります。
軽くてやわらかく、それでいて身体にやさしく沿ってくれる独特の心地よさは、真綿ふとんならではの魅力ですね。
K様、この度はありがとうございました。
これから気持ちよくおやすみいただければ嬉しく思います。

夏物肌ふとんコレクション② 真綿ふとん
昨日の続きです。
今回は「真綿(まわた)ふとん」をご紹介します。
■ 綿わたと真綿、何が違うの?
よくある質問です。
「綿わた」と「真綿」って何が違うの?
まず、綿わたはコットン。
“綿”と書いて「メン」とも「ワタ」とも読むのでややこしいですが、
綿わたは植物の綿(コットン)のわたです。
一方、真綿は絹(シルク)が原料。
カイコのまゆを煮て、
ひとつずつ丁寧に引き伸ばし、正方形に広げていきます。
これを「角真綿」や「ハンカチ真綿」と呼びます。
■ 何百回も重ねて一枚に
その真綿を、人の手で何百回も重ね、
おふとんの形に引いていきます。
機械では出せない、
ふんわりとした空気層。
この空気層があることで、
・吸湿性が高い
・発散性が良い
・蒸れにくい
とても気持ちいい掛け心地になります。
シルクは天然素材の中でも特に吸放湿性に優れています。
夏場でもベタつきにくく、
朝方の少し涼しい時間帯にもやさしく体を包んでくれます。
■ 今の時期ならどっち?
当店では
・1kg入り
・0.5kg入り
をご用意しています。
今の時期なら0.5kgがおすすめ。
軽くて扱いやすく、ちょうど良いボリュームです。
ただし、エアコンを強めに使われる方なら1kgもアリ。
冷えすぎ防止にもなります。
■ 生地にもこだわり
側生地はオーガニックコットンのニット生地。
やわらかく、身体への“添い”が抜群。
真綿のやさしさをしっかり感じていただけます。
次回も夏物コレクション、続きます。


暑いのか涼しいのか分からない季節に。肌ふとんの出番です。
今の季節、
暑いのか涼しいのか分からない日が続きますよね。
昼間は暖かいのに、
夜になると少し肌寒い。
そんな時に活躍するのが肌ふとんです。
夏ふとんとも呼ばれますが、
当店でいう“夏ふとん”は、先日ご紹介した麻のおふとんになります。
麻は放湿性に優れ、
蒸し暑い日にはとても快適。
ただ、「麻だと少し寒いな」と感じる夜もあります。
そんな時にちょうど良いのが、
真綿ふとんや
ウールのおふとんです。
これがまた、
言葉で表すのが難しいほどの気持ちよさ。
軽すぎず、重すぎず。
包まれるような心地よさがあります。
当店では、長年人気のあるシリーズで、
「家族の分も欲しくなった」
「一人分だけ買ったら取り合いになった」
というお声もよくいただきます(^○^)
季節の変わり目こそ、
寝具の調整が大切です。
今お使いの寝具に一枚足すだけで、
眠りはずいぶん変わります。
気になる方は、ぜひ店頭で体感してみてください。


1番目の画像が蚕さんですね。これをゆでて四角く固めたものがハンカチ真綿と言われる物になります。それを職人さんたちが手で一枚づつ引いていくのです。それなので空気の層が何重にも出来るので温度や湿度も快適に保ってくれます!なので冬に羽毛ふとんの中に入れても超快適!是非手に取って見てみて下さい!(^^)
真綿ふとん納品|季節の変わり目に使いやすい一枚
真綿ふとん納品|季節の変わり目にちょうどいい一枚
いつも当店をご愛顧いただいておりますY様がご来店くださいました。
最近寒くなってきたので、使い勝手の良いおふとんをお探しとのこと。
いかにも冬用というガッツリ厚手のふとんは、
時期によっては暑すぎて使いにくいこともありますよね^^;
そこでおすすめさせていただいたのが、
お蚕さんの手引き真綿を使った真綿ふとんです。
「真綿」と書くと、綿わた(コットン)と勘違いされる方も多いのですが、
真綿はお蚕さんの繭を手引きして作る天然素材。
繊維の中にたっぷり空気を含むため、
✔ ムレにくい
✔ 軽い
✔ ほどよく暖かい
という特長があります。
寒すぎず、暑すぎず、
季節の変わり目にとても使いやすいおふとんです。
Y様、これで気持ちよくお休みくださいね😊



