中途半端な季節にちょうどいい「合ふとん」|シリーズ第一弾・羽毛編


まだまだ真冬の寒さは和らいできましたが、




なんとも言えない“中途半端な寒さ”が続いていますよね。




「冬用だと暑い」




「でも、何も掛けないとちょっと寒い」




そんな時期にちょうどいいのが、




👉 “合ふとん(あいふとん)”です。




冬用では暑すぎる理由




一般的な羽毛の冬用ふとんは、




約1.2kg前後 品質の良いもので約1.0kg




といった充填量が多く、しっかり暖かい仕様になっています。




そのため、今のような季節に使うと――




👉 少し暑く感じてしまうことがあります。




今の季節にちょうどいい厚みとは




そこでおすすめなのが、




👉 少し軽めの羽毛ふとん




当店では、




約0.5kgタイプ(軽め) 約0.9kgタイプ(少ししっかり)




をご用意しています。




このあたりの厚みになると、




暑すぎず 寒すぎず




👉 “ちょうどいい”寝心地になります。




見た目に惑わされないでください




画像の商品は品質の良い羽毛を使用しているため、




見た目には少し厚みがあるように見えますが、




👉 実際はこの季節にちょうどいい設計です。




逆に冬用ふとんになると、




今の時期にはオーバースペックになりがちです。




季節に合わせて寝具も変える




服装を季節で変えるように、




寝具もその時期に合わせて調整することが大切です。




少しの違いですが、




寝苦しさの軽減 快適な眠り




👉 しっかり変わってきます。




シリーズ第一弾は「羽毛」




今回ご紹介したのは羽毛ふとんですが、




この“合ふとんシリーズ”はまだ続きます。




季節に合わせた寝具選び、




少し意識してみてくださいね。





新築のお宅に納品|ラテックスマットレス+羊毛敷ふとんの組み合わせ


この度、家を新築されたTさまに




寝具一式を納品させていただきました。




Tさまには以前よりお母様を通じてお世話になっており、




今回はご子息さまの新しいお住まいでお使いいただく寝具のご相談です。




新しい生活のスタートに合わせて、




「しっかり体を休められる寝具を」ということでお選びいただきました。




ラテックスの“ちょうどいい寝心地”




今回お選びいただいたのは、




ラテックスマットレス。




ラテックスは、




程よく柔らかく それでいてしっかり支える




というバランスの良さが特徴です。




柔らかすぎて沈み込むこともなく、




硬すぎて体に当たることもない。




👉 自然な寝姿勢を保ちやすい素材です。




羊毛で仕上げる“快適さ”




さらにその上には、




当店人気のオリジナル羊毛敷ふとんを組み合わせました。




ラテックスだけではカバーしきれない




表面のやわらかさ 吸湿・放湿による快適さ




を羊毛がしっかり補ってくれます。




👉 支える+受け止めるのバランス




これが、寝心地を大きく左右します。




新しい暮らしに、心地よい眠りを




新築という新しい環境は、




楽しみである一方、疲れも出やすいもの。




だからこそ、




しっかり休める寝具はとても大切です。




今回の組み合わせで、




毎日の眠りが少しでも快適なものになれば嬉しい限りです。




Tさま、この度はありがとうございました!





長年のお付き合いのKさま|重ねる寝具からの卒業


長いもので、20年以上のお付き合いのあるKさまがご来店くださいました。




今回は、お母様の敷ふとんの買い替えのご相談です。




お話をお聞きすると、




よくあるケースではありますが――




古い敷ふとんを何枚も重ねて使っている状態。




確かに、何枚か重ねることで「なんとなくマシ」にはなるのですが、




実はこれ、根本的な解決にはなっていません。




むしろ、




体をしっかり支えきれない 沈み方が不安定になる 寝姿勢が崩れやすい




といった状態になりやすく、




知らず知らずのうちに負担がかかってしまいます。




見た目は変えず、寝心地だけをしっかり改善




今回はKさまのご希望もあり、




「見た目はあまり変えたくない」という条件のもとでご提案。




通常は7.5cmのラテックスマットレスをおすすめすることが多いのですが、




今回はあえて少し薄めの5cmタイプを選定しました。




この厚みにすることで、




今までの寝具環境に近い高さを維持 違和感なく移行できる それでいてしっかり支える




というバランスを実現しています。




仕上げは“羊毛”で寝心地を底上げ




さらに一番上には、




当店おすすめの羊毛敷ふとんを組み合わせました。




この組み合わせにすることで、




ラテックスでしっかり支え 羊毛でやさしく受け止める




という理想的な寝心地に。




結果として、




自然な体圧分散と快適なフィット感が生まれます。




ラテックスだからこそ出せる寝心地




この「しっかり支えて、やさしく包む」感覚は、




実はどの素材でも出せるものではありません。




ラテックス特有の弾力と追従性があるからこそ、




体のラインに沿いながら無理なく支えてくれる。




👉 これがラテックスならではの気持ちよさです。




重ねるより、整える




今回のように、




「なんとなく重ねて使っている」




というケースは本当に多いのですが、




大切なのは“枚数”ではなく“構造”。




きちんと整えてあげるだけで、




寝心地は大きく変わります。




Kさま、この度もありがとうございました!





体に合わない“硬さ”が原因かもしれません|マットレス見直しの話


腰などの具合があまり良くないとのことで、最近家具店でマットレスをお買い替えになられたUさま。




今回、お電話をいただきご自宅へお伺いしてマットレスを拝見させていただきました。




実際に寝ていただくと――




Uさまにとっては、少し硬すぎる印象でした。




マットレスは、ある程度の硬さが必要です。




ですが、硬すぎると体型によっては逆効果になることもあります。




例えば――




細身の方の場合、




・腰が浮いてしまう




・背中が強く当たってしまう




・横向き寝で肩が沈まず、圧迫される




といった状態になりやすくなります。




やはり大前提として大切なのは、




**「その方の体型に合っているかどうか」**です。




ただし、ここが難しいところで――




年齢を重ねるにつれて、




「理想の寝姿勢」と「楽に感じる寝姿勢」が少しずつ変わってきます。




そのため、単純に硬い・柔らかいだけでは判断できません。




そこで今回ご提案させていただいたのが、




硬すぎず、柔らかすぎない中間の寝心地のマットレス。




高反発でありながら、適度に体に沿う柔らかさがあるため、




無理なく体を支えてくれるバランス型です。




このタイプであれば、




仰向けでも横向きでも、無理のない姿勢でお休みいただけます。




ただし、人によっては




最初は違和感を感じる場合もあります。




それでも、体に合っているものであれば、




徐々に「楽に眠れる感覚」に変わっていきます。




マットレス選びは、




「硬さ」だけで判断するのではなく、




体型や状態に合わせて考えることがとても重要です。




もし、今お使いのマットレスに違和感がある場合は、




一度見直してみるのもひとつの方法かもしれません。





Tさま寝具一式を新調|ビラベック羽毛ふとんとラテックスマットレス


以前からお世話になっているTさまがご来店くださいました。




今回はご自身用の寝具一式を新調したいとのご相談。




以前お買い求めいただいた寝具をとても気に入っていただいており、今回も同じ組み合わせでそろえたいとのことで、同じ内容でご用意させていただきました。




まず掛ふとんは、ドイツの寝具メーカー ビラベック社の軽量タイプの羽毛ふとん。




ビラベックはヨーロッパでも評価の高い寝具メーカーで、自然素材を活かした寝具づくりで知られています。軽く体にフィットしやすい羽毛ふとんなので、寝返りしても体に沿いやすく、快適な寝心地が特徴です。




そして敷寝具は ラテックスマットレス。




ラテックスは体圧分散性が高く、体のラインに合わせてしなやかに支えてくれる素材。寝返りもしやすく、長時間寝ても体に負担がかかりにくいのが特徴です。




さらにその上に合わせるのが、同じく ドイツ・ビラベック社の羊毛敷ふとん。




羊毛は吸湿性・放湿性に優れており、寝ている間の湿気をうまく調整してくれる素材です。蒸れにくく、寝床内環境を快適に保ってくれるため、マットレスとの相性もとても良い組み合わせになります。




ラテックスマットレスの体圧分散と、羊毛の湿度調整。この組み合わせで、より快適な寝心地になります。




これでTさまにも、気持ちよくお休みいただけると思います。




この度はありがとうございました。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。









ご結婚のお祝いに羽毛ふとんを|ポーランド産ホワイトグース93% × 河田フェザー


先日、ご結婚を機に羽毛ふとんをお求めいただいたYさま。新生活用として羽毛ふとんを2枚ご注文いただきました。




ただ人気商品ということもあり、当初は1枚しか在庫がなく、もう1枚は少しお待ちいただくことに。そして今回、ようやく入荷し無事お渡しすることができました。お待ちいただき本当にありがとうございました。




今回お選びいただいた羽毛ふとんは、ポーランド産ホワイトグースダウン93%を使用したものです。さらに羽毛は、日本でも品質管理に定評のある河田フェザーで精製された羽毛を使用しています。




河田フェザーは、日本の羽毛業界でも長年高品質な羽毛を扱ってきたパイオニア的存在。羽毛の洗浄・精製技術に定評があり、清潔で品質の安定した羽毛として多くの寝具メーカーに採用されています。




さらにこの羽毛ふとんで大切なのが生地です。当店では基本的に平織(バティスト)生地の羽毛ふとんをおすすめしています。バティスト生地は軽くてしなやかで、羽毛のふくらみを邪魔しにくく体にもよく沿います。そのため羽毛本来の暖かさをしっかり引き出してくれます。




細番手の糸を使った軽い生地のため、少ない充填量でもしっかりとしたかさ高が出るのも特徴。軽く体にフィットし、寝返りしても体に沿いやすく、快適な寝心地になります。




また良質な羽毛はホコリが少なく清潔という点も大きな特徴。長く安心して使っていただける羽毛ふとんです。実際に店頭でも「軽いのに暖かい」とご好評をいただくことが多いモデル。ホンマにこれはええ羽毛ふとんです。




Yさま、この度はご結婚おめでとうございます。新しい生活の中で、この羽毛ふとんが少しでも心地よい眠りのお役に立てれば嬉しいです。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。





【羽毛ふとんだけでは一年は難しい?】夏のおふとんにウールをおすすめする理由


昨日の続きになります。




冬は羽毛ふとんで暖かくお休みいただけますが、




羽毛の冬用だけで一年中過ごすのは、やはり厳しいものがあります。




日本の夏は湿度が高く、蒸し暑い日が続きますから、




やはり夏用のおふとんが必要になります。




本当を言えば、




寝具として一番気持ちいいのは




真夏 → 麻(リネン) それ以外の季節 → ウール




この組み合わせだと思っています。




そこで今回は、




夏用としてウールのおふとんをお選びいただきました。




ウールは実は夏にも強い素材




ウールと聞くと




「冬の素材」というイメージを持たれる方も多いと思います。




しかし実は、




自然素材の中でも吸湿発散性能が非常に高い素材なんです。




つまり、




汗をしっかり吸う 湿気を逃がす 蒸れにくい




という特徴があります。




そのため、




寝ている間もベタつきにくく、とても気持ちいいんです。




ベッドパッドにもウールはおすすめ




この特性から、




ウールはベッドパッドとしても非常に優秀です。




マットレスの上に敷くことで




汗や湿気を吸収 寝床内の湿度を安定させる 寝心地をより快適にする




という働きをしてくれます。




特に日本のように湿度の高い気候では、




ウールの力は本当に頼もしい存在です。




季節に合わせて寝具を使い分けることで、




睡眠の質は大きく変わります。




おふとん選びは、




単に暖かさだけではなく




「湿度との付き合い方」も大切なんですね。




今日もこの世界に、




快眠の楽園を。









マットレスが身体に合わないと敷ふとんはどうなる?ラテックスマットレスで寝心地改善


本日から通常営業しております。




さて、昨年最後にラテックスマットレスをお買い上げいただいたI様のお話です。




I様は4年前にオーダーまくらをお作りいただき、その際マットレスが固く寝心地が悪いとのことで、ドイツ・ビラベック社の馬毛入りウール敷ふとんをご購入いただきました。




しかし実際には、マットレス自体がI様の体型に合っていなかったため、上に敷いていた馬毛入りウール敷ふとんにも負担がかかり、かなりヘタリが出てきてしまっていました。




寝具はそれぞれ単体で考えるのではなく、マットレス・敷ふとん・枕などのバランスがとても大切です。




今回はマットレス自体を見直すことになり、ラテックスマットレスをご提案させていただきました。




ただ、敷ふとんがヘタリ気味の状態のままでは少し固く感じる可能性があるため、当店でサンプルとして作っていた特殊ポリエステル素材を使用した敷ふとんも組み合わせてお試しいただくことに。




ラテックスマットレスのしなやかな弾力と、敷ふとんのクッション性が合わさることで、身体をやさしく支える寝心地になりました。




I様、これで心地よくおやすみいただけますね。













身体に合わないマットレスから卒業。M様にウッドスプリングシステムをお選びいただきました


以前からお世話になっているM様がご来店くださいました。




今回は「マットレスが身体に合わず眠れない」とのご相談でした。




お話をお聞きすると、某家具量販店でご購入されたマットレスをお使いとのことでしたが、どうしても身体に合わず、寝心地にお悩みだったそうです。




M様は以前から当店のウッドスプリングシステムにご興味をお持ちくださっており、今回はちょうど好評の「わかやまペイ」もご利用いただき、お買い上げくださいました。




このウッドスプリングシステムの大きな特徴は、その方の体型や寝姿勢に合わせて細かく調整できることです。




人それぞれ体型や体重のかかり方は違うため、既製品のマットレスではどうしても合わない場合があります。




しかしウッドスプリングは、腰・肩などの沈み込みを調整することで、身体に合った寝姿勢を作ることができます。




M様、これで心地よくおやすみいただけますね。




2022年もたくさんのお客様とのご縁をいただき、本当にありがとうございました。













K様ご購入|羽毛ふとん×ビラベック羊毛肌ふとんで極上の冬の眠り


今使いたい羽毛ふとんをお探しのK様がご来店くださいました。




当店の羽毛ふとんは、中身の品質に徹底的にこだわりがあります。




今回K様にお選びいただいたのは、




ホワイトグースダウン 93% 生地:綿100%ホワイト、軽量タイプ




この羽毛ふとんのポイントは、ホコリが少なく、しっかり加工された高品質羽毛であること。




軽くて柔らかいながら、羽毛のふくらみや暖かさがしっかり生きる仕様です。




さらに、当店人気のドイツ・ビラベック社の羊毛肌ふとんを組み合わせ。




通気性抜群の生地と弾力ある羊毛で、蒸れにくく体にやさしい暖かさをプラス。




この羽毛ふとん+ビラベック羊毛肌ふとんの組み合わせは、冬の睡眠を快適にする最強タッグ。




軽くても温かく、触った瞬間から「気持ちいい!」と感じられる寝心地です。K様、この冬もぐっすり快適におやすみいただけますね😊