13年来のお付き合いのH様、ついにご自分のためのマットレス&ウッドスプリング!

いつもお世話になっているH様。

気がつけば、もう13年来のお付き合いになります。

これまではお子様のオーダーまくらなど、ご家族の寝具をお選びいただいてきました。

そして今回はついに——

「今度は自分の寝床をちゃんとしたい」
と、ご自身のマットレスをご相談いただきました!

最初は床に敷いて使うスタイルもお考えでしたが、いろいろとご検討いただいた結果、
「せっかくならベッドにしよう!」
ということに。

そこで今回、H様の新しい寝床をトータルでお選びいただきました!

マットレスだけではなく「寝床全体」で考える
今回お選びいただいたのが、当店自慢のウッドスプリングシステム。

一般的なベッドでは、マットレスを置く土台は「ただ支えるもの」と考えられがちです。

でもウッドスプリングは違います。

身体のラインや寝姿勢に合わせてしなやかに動き、マットレスを下から支えながら、一緒になって寝心地をつくっていきます。

だから当店では、
「どのマットレスを買うか?」
だけではなく、
「身体をどう支える寝床をつくるか?」
というところまで考えてご提案しています。

その上にはボディドクターマットレス



ウッドスプリングの上に組み合わせるのは、天然ラテックスフォームを使用したボディドクターマットレス。

ラテックスならではの弾力で、身体の凹凸に合わせながら支えてくれるのが特徴です。

ただ硬くして身体を支えるのではなく、沈んでほしいところは自然に受け止めながら、支えてほしいところはしっかり支える。

この感覚は、実際に寝比べていただくとよく分かります。

そして、そのボディドクターを下からウッドスプリングが支えることで、マットレス単体とはまた違った寝心地をつくることができます。
そして仕上げは、ビラベックのホースヘアベッドパッド!

さらにマットレスの上には、ドイツ・billerbeck(ビラベック)のホースヘアベッドパッドを組み合わせます。

ホースヘア(馬毛)は、弾力性を持った天然素材。

寝具は身体を支えるだけではなく、眠っている間の汗や湿気をどう処理するかも大切です。

そこで、マットレスの上にベッドパッドを組み合わせて、身体に近い部分の寝床環境を整えていきます。

つまり今回のH様の寝床は、

下からウッドスプリングで支える。



ボディドクターマットレスで身体を受け止める。

そしてホースヘアベッドパッドで、身体に近い寝床環境を整える。

一つの商品だけですべてを解決しようとするのではなく、それぞれの寝具にそれぞれの役割を持たせて、一つの寝床を完成させる。

これが、ふとん工房かわむらが大切にしている寝具選びです。

13年間のお付き合い。そして、ついにご自身のために

これまで13年間、ご家族の寝具をお任せいただいてきたH様。

そのH様が今回、ついにご自身のための寝床を当店にお任せくださいました。

長くお付き合いいただいているお客様から、こうしてまた大切な寝具をご相談いただける。

寝具屋として、こんなに嬉しいことはありません。

H様、いつも本当にありがとうございます!

これからは、
ウッドスプリング+ボディドクターマットレス+ビラベックのホースヘアベッドパッド
でつくった新しい寝床で、毎晩気持ちよくおやすみください!
「マットレスを替えればいい」とは限りません
「今のマットレス、本当に自分に合っているのかな?」
「いろいろ試したけれど、なかなかしっくりこない」
そんな方は、マットレス一枚だけで考えるのではなく、寝床全体を見直してみませんか?

身体を支えるもの。

マットレスを下から支えるもの。

汗や湿気を受け止めるもの。

それぞれの役割を考えながら組み合わせることで、寝床はもっと自分の身体に合わせてつくることができます。

実際に寝比べながら、自分に合った寝床を一緒につくっていきましょう!

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

【和歌山市】季節の変わり目にも活躍|Hさまが選ばれたキャメル肌ふとん

Hさまシリーズ、いよいよ最終章です!

今回ご紹介するのは、主役の掛ふとん……ではありません。

でも実は、**一枚あると何かと頼りになる「肌ふとん」**のお話です。

暑いような、でも朝方は少し肌寒いような。
掛ふとん一枚では暑いけれど、何も掛けないと心許ない。

そんな季節の変わり目や中途半端な気温の時期に活躍してくれるのが肌ふとんです。

そしてHさまにお選びいただいたのは、ちょっと珍しい素材。

**ラクダの毛を使った「キャメル肌ふとん」**です。
ラクダの毛を寝具に?

「キャメル」と聞くと、コートや高級衣料を思い浮かべる方も多いかもしれません。

でもキャメルは、寝具にも非常に面白い天然素材です。

ラクダは昼夜の寒暖差が大きい厳しい環境で暮らす動物。その身体を守っている毛は、保温性に優れ、湿気を吸って外へ逃がす性質も持っています。

寝ている間、人は思っている以上に汗や湿気を出しています。

ただ暖かいだけではなく、寝床の中にこもりがちな湿気とうまく付き合えること。

これが、天然素材の肌ふとんを選ぶ大きな魅力のひとつです。
掛ふとんの「サポート役」としても
肌ふとんというと、春や秋だけ使うものと思われがちですが、使い方はそれだけではありません。

気温に合わせて一枚で使ったり、寒くなってきたら掛ふとんと組み合わせたり。

その日の気温や体感に合わせて寝床の中を微調整する一枚として、とても便利なんです。

特に最近は、季節の変わり目でも日によって気温差が大きく、

「昨日は掛ふとんが必要だったのに、今日は暑い」

なんてことも珍しくありません。

そんな時に、ちょうどええ。

これが肌ふとんの良さです。
キャメルならではの気持ちよさ
今回Hさまにお選びいただいたキャメル肌ふとんは、吸湿・発散性と保温性をあわせ持つキャメルの特性を活かした一枚。

もちろん、寝具はスペックだけで決めるものではありません。

実際に身体に掛けた時の軽さや肌沿い、寝室の温度、暑がり・寒がりといった個人差も大切です。

だからこそ、その方の暮らし方や今お使いの寝具も見ながら、組み合わせを考えていきます。

Hさまの寝具選びも、これでひとまず完成です。

主役になる寝具だけでなく、こうした名脇役がいてこそ、季節に合わせた気持ちいい眠りが作りやすくなる。

キャメルの肌ふとん。

これはええでぇ。
気持ちいいこと間違いなし!……と言いたいところですが(笑)、ぜひ一度この天然素材ならではの感触を体感してみてください。
寝具は、一年中ずっと同じ組み合わせで我慢して使うものではありません。

暑ければ減らす。
肌寒ければ一枚足す。

季節と身体に合わせて寝具を上手に使い分けることで、眠りの環境はもっと快適にできます。

Hさま、この度はありがとうございました。

そしてHさまシリーズ、これにて完結です!

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

レンタルふとんがきっかけでした

レンタルふとんがきっかけでした

以前、当店でレンタルのおふとんをご利用いただいたHさま。

その際、店内に展示していた厚型ラテックスマットレスにも試し寝していただきました。

そして今回、再びご来店。

お話を伺うと、なんと――

「あの時に寝たラテックスマットレスの寝心地が忘れられなくて」
とのこと。

これは寝具屋として、本当にうれしいお言葉です。

そして改めて寝心地を確かめていただき、厚型ラテックスマットレスをお買い上げいただきました。

ラテックスならではの、弾力のある寝心地

このマットレスの魅力は、ただ「やわらかい」だけではありません。

ラテックス特有のしなやかな弾力性があり、身体のラインに合わせて沈み込みながら、下からしっかり支えてくれます。

身体を押し返すような弾力があるため、寝返りの際にも身体が動きやすいのが特徴です。

実際に寝てみると、
「あぁ、これは気持ちええなぁ」
と思っていただける方が多いマットレスです。

硬ければ身体を支えられる、やわらかければ身体にやさしい――寝具はそんな単純なものではありません。

大切なのは、身体を無理なく受け止めながら、自然に動けること。

そのバランスの良さが、ラテックスマットレスの大きな魅力だと考えています。

マットレスだけでなく「湿度調整」も大切です

ただし、快適な睡眠を考えるなら、マットレスだけで終わりではありません。

人は眠っている間にも汗をかきます。

そこで大切になるのが、身体とマットレスの間の湿度環境です。

当店がラテックスマットレスとの組み合わせとしておすすめしているのが、ドイツ・billerbeck(ビラベック)社の羊毛敷ふとんです。

羊毛は吸湿・放湿性に優れた天然素材。

身体から出る汗や湿気を受け止め、寝床内を快適に保つための大切な役割を担ってくれます。

つまり、
身体をしなやかに支えるラテックスマットレス。
そして、

湿度環境を整える羊毛敷ふとん。

それぞれ役割が違うからこそ、組み合わせる意味があります。
「一度寝たら忘れられなかった」という寝具選び
インターネットには、マットレスの硬さや素材、反発力など、たくさんの情報があります。

でも最後に大切なのは、やっぱり自分の身体で寝てみることだと思います。

今回のHさまのように、一度試した寝心地が記憶に残り、
「やっぱり、あれが良かった」
と戻ってきてくださる。

寝具屋として、これほどありがたいことはありません。

Hさま、このたびはありがとうございました。

毎日の眠りが、もっと気持ちよく、もっと楽しみな時間になりますように。

ラテックスマットレスが気になっている方も、硬さや評判だけで決めてしまわず、ぜひ一度その寝心地をご自身の身体で確かめてみてください。
ラテックスマットレスと羊毛敷ふとんで、眠る時間をもっと快適に。
全世界、全宇宙、そして草木まで平和に――とまでは言いませんが(笑)、まずは一人ひとりの眠りから。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

【和歌山市】ベッド+厚型ラテックスマットレス|A様の寝具選び


以前から当店をご愛顧いただいているA様。




今回は「主人の書斎にベッドを」とのことで、ご来店いただきました。




以前、ご家族様用にラテックスマットレスをお買い求めいただいており、その寝心地も気に入っていただいています。




そこで今回は、同じラテックスマットレスの厚型タイプをおすすめさせていただきました!




厚型ラテックスマットレスで、しっかり支える




ラテックスマットレスの特徴は、ただ硬いだけでも、ただ柔らかいだけでもないこと。




身体の出っ張った部分は適度に受け止めながら、腰など支えてほしい部分にはしっかりと反発してくれる。




この**「柔らかさ」と「支える力」のバランス**が、ラテックスならではの魅力です。




今回は厚型タイプをお選びいただいたことで、身体を受け止める余裕が増し、より安定感のある寝心地に。




マットレス選びでは、




「硬いマットレスがいいの?」
「柔らかいと身体に悪い?」
「高反発を選べばいい?」




と迷われる方も少なくありません。




でも、大切なのは「硬い・柔らかい」だけではありません。




実際に寝たときに、自分の身体や寝姿勢に合っているか。




当店では実際に横になっていただきながら、体型や寝姿勢に合わせてマットレスをご提案しています。




マットレスの上には羊毛敷ふとん




そして今回、厚型ラテックスマットレスの上に組み合わせるのが、当店おすすめの羊毛敷ふとんです。




人は眠っている間にも汗や湿気を出します。




羊毛は吸湿・放湿性に優れた天然素材。




マットレスの上に羊毛敷ふとんを組み合わせることで、身体に触れる部分の湿気を調整し、快適な睡眠環境をサポートしてくれます。




身体を支える仕事はマットレス。
湿気を調整し、快適な寝床をつくる仕事は羊毛敷ふとん。




それぞれの寝具に、それぞれ得意な仕事をしてもらう。




これが、ふとん工房かわむらがおすすめしている寝具の組み合わせです。




ベッド・マットレスは「自分の身体に合うもの」を




マットレスは、人気や価格、硬さだけで決めるものではありません。




体格や肩幅、腰のライン、仰向き寝・横向き寝などによって、合う寝心地は変わります。




「今のマットレスが合っているのかわからない」




「朝起きたとき、なんとなく身体がスッキリしない」




「ベッドやマットレスを買い替えたいけれど、何を選べばいいかわからない」




そんなときは、ぜひ一度実際に寝比べてみてください。




ふとん工房かわむらでは、一人ひとりの身体や寝方を見ながら、気持ちよく眠れるベッド・マットレス選びをお手伝いしています。




A様、この度も当店にお任せいただき、本当にありがとうございました!




新しいベッド、厚型ラテックスマットレス、そして羊毛敷ふとん。




ご主人様に気持ちよくお休みいただければ嬉しいです。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。





眠りが浅い、腰まわりが気になる方へ|マットレスだけではない「寝床のつくり方」


先日、お電話で、




「夜、きちんと眠れていないんです……」




とご相談いただき、ご来店くださったH様。




詳しくお話を伺うと、生活環境が変わられたこともあり、最近は眠りが浅く感じられているとのこと。




さらに、もともと腰まわりにも気になるところがあるとお話しくださいました。




寝具屋としてこうしたご相談を受けた時、すぐに




「硬いマットレスにしましょう」




「柔らかいマットレスにしましょう」




とは考えません。




なぜなら、寝心地はマットレスの硬さだけで決まるものではないからです。




身体を支えるのは、マットレスだけじゃない




今回H様にご提案したのが、ウッドスプリングシステムです。




ウッドスプリングは、しなやかな板バネが身体の動きや荷重に応じて動く構造になっています。




身体は一直線ではありません。




肩があり、腰があり、お尻がある。




だから寝床も、ただ平らで硬ければいいわけではなく、身体のラインに合わせて受け止め、支えることが大切だと当店では考えています。




そして、寝返りした時にも身体の動きについてきてくれる。




これがウッドスプリングの大きな魅力です。




H様の体型に合わせれます。








ウッドスプリングの上にラテックスマットレス、さらにウールのベッドパッドを重ねて、寝床を整えていきます。




それぞれ役割の違う寝具を組み合わせることで、身体を支える土台から、身体に触れる心地よさまで考えた寝床になります。




ラテックスマットレスとの組み合わせ




ウッドスプリングの上に組み合わせるのが、ラテックスマットレスです。




ラテックスは、身体をやさしく受け止めながら、押し返してくれるような独特の弾力があります。




硬すぎず、柔らかすぎず。




ウッドスプリングのしなやかな動きを活かしながら、身体を支えてくれる組み合わせとして、当店ではおすすめしています。




つまり、




ベッドフレーム
↓
ウッドスプリング
↓
ラテックスマットレス




ここまでが、身体を支えるための「土台」です。




でも、それだけでは完成ではありません




身体を支える寝床ができた。




でも当店では、それだけで寝床が完成したとは考えていません。




もう一つ大切にしているのが、身体とマットレスの間に入れるベッドパッドです。




今回H様におすすめしたのは、ウールのベッドパッド。




寝ている間、人は汗をかきます。




ウールは湿気を吸ったり放出したりする性質を持つ天然素材。




そして何より、横になった時のふんわりとした感触が気持ちいい。




身体を支えること。
そして、気持ちよく身体を預けられること。




その両方を考えて、一つの寝床をつくっていきます。




「人気のマットレス」を買えば終わり、ではありません




寝具を探していると、




「腰が気になるなら硬い方がいい?」




「柔らかい方が身体に優しい?」




「結局、どのマットレスがいいの?」




と迷われる方も多いと思います。




でも、人の身体は一人ひとり違います。




体型も違えば、寝姿勢も違う。
暑がり・寒がりも違います。




だから当店では、商品一つだけではなく、その方に合わせた“寝床全体”で考えることを大切にしています。




今回H様にお選びいただいたのも、




ウッドスプリング
+ラテックスマットレス
+ウールベッドパッド




そして、それらを組み合わせるための専用ベッドフレームです。




どれか一つだけが主役なのではありません。




それぞれの役割を考えながら組み合わせて、その人のための寝床をつくる。




これが、ふとん工房かわむらの寝具選びです。




「最近、寝心地が変わってきたな」と感じたら




今使っているマットレスが自分に合っているのか分からない。




朝起きた時、なんとなく身体がスッキリしない。




長年、同じ寝具を使い続けている。




そんな時は、最初から買うものを決めて来ていただかなくても大丈夫です。




今どんな寝具を使っているのか。
どんな寝心地が好きなのか。




まずは、そんなところからお聞かせください。




実際に店頭で横になって、いろいろ試しながら、




「あ、これ気持ちいい」




と思える寝床を一緒に探していきます。




H様、この度はありがとうございました。




新しい寝床で、毎晩ふとんに入る時間が楽しみになる。




そんな眠りのお手伝いができれば、寝具屋として嬉しいです😊




ようこそ、快眠の楽園へ。




マットレスだけではなく、
身体を支える土台から、身体に触れる素材まで。




一人ひとりに合った「気持ちいい寝床」を、一緒に考えます。




ふとん工房かわむら

眠れない原因、古くなったマットレスかも?|S様が選ばれたラテックスマットレス


「最近、なかなか気持ちよく眠れないんです」




そんなご相談でご来店くださったS様。




お使いのベッドマットレスが古くなってきたこともあり、今回は寝具を見直したいとのことでした。




毎日使っているマットレスは、少しずつ変化していくため、意外とその変化には気づきにくいものです。




以前より腰まわりが沈む。
寝返りがしにくい。
朝起きても身体がスッキリしない。




そんなときは、今使っているマットレスを一度見直してみてもいいかもしれません。




いくつか寝比べて、S様が選ばれたのはラテックスマットレス




マットレスは、硬ければいい、柔らかければいい、というものではありません。




体格や寝姿勢、好みは人それぞれ。




そこでS様にも、ご予算や耐久性などを考えながら、店頭でいくつかのマットレスを実際に寝比べていただきました。




その中で「これがいい」と選ばれたのが、ラテックスマットレスでした。




ラテックスの魅力は、ただ柔らかいだけではない独特の弾力。




身体を受け止めながら押し返してくれるので、肩や腰など一部分だけに負担が集中しにくく、身体のラインに沿って支えてくれます。




横向きになったときには肩が入りやすく、仰向けでは腰まわりを支える。




そして寝返りをするときにも、ラテックス特有の弾力が身体の動きを邪魔しにくい。




この「沈む」と「支える」のバランスが、ラテックスマットレスならではの寝心地です。




マットレスだけで終わらせない。上には羊毛敷ふとんを




S様にはラテックスマットレスの上に、当店オリジナルの片面ニット貼り羊毛敷ふとんも合わせてお選びいただきました。




マットレスは身体を支えるもの。




そして、その上に重ねる敷寝具には、身体の近くの温度や湿度を快適に保つ役割があります。




羊毛は吸湿・放湿性に優れた天然素材。




寒い季節には暖かく、それでいて寝床の中に湿気をため込みにくいのが大きな魅力です。




せっかく身体に合ったマットレスを選ぶなら、その上に何を敷くかまで考える。




当店がマットレスと羊毛敷ふとんの組み合わせを大切にしている理由です。




「どのマットレスがいい?」ではなく「自分にはどれが合う?」




インターネットを見ると、




「硬めがおすすめ」
「柔らかめがいい」
「この素材が一番」




いろいろな情報が出てきます。




でも、本当に大切なのはスペックだけではありません。




自分の身体で寝てみたときに、どう感じるか。




ふとん工房かわむらでは、マットレスを実際に寝比べながら、体型や寝姿勢、現在のお悩み、ご予算なども伺って一緒に考えています。




「今のマットレス、もう替え時かな?」




「朝起きると身体がしんどい」




「ラテックスってどんな寝心地?」




そんな方は、ぜひ一度店頭で寝比べてみてください。




S様、このたびはありがとうございました。




新しいラテックスマットレスと羊毛敷ふとんで、毎晩気持ちよくお休みいただければ嬉しいです。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。





「なかなか身体に合うマットレスが見つからない」T様が選ばれたウッドスプリング|納品事例


「なかなか自分の身体に合うマットレスに出会えない」そんなお悩みをお持ちだったT様。以前から眠りが浅いことも気になっておられ、マットレス選びにも悩まれていたそうです。そこで当店で実際にお試しいただいたのが、ウッドスプリングを使ったマットレスシステムでした。マットレス選びというと「硬めがいい」「柔らかめがいい」という話になりがちですが、本当に大切なのは、実際に横になった時に肩や腰がどう沈み、身体全体がどのように支えられるかということ。特に横向き寝では肩や腰の出っ張りをうまく受け止められるかどうかによっても寝心地は変わります。T様にも店頭で実際に寝ていただき、その寝心地を気に入っていただきました。今回お選びいただいたのは、シングルとセミダブルの2台です。





T様にお選びいただいた、シングルとセミダブルのウッドスプリングマットレスシステム。




ウッドスプリングの特徴は、マットレスだけで身体を受け止めるのではなく、その下にあるウッドスプリングも身体の動きに合わせてしなり、マットレスと一緒に身体を支えること。肩・腰・お尻など、身体の部位によって必要な支え方は違います。そのため当店では、マットレス単体だけを見るのではなく、その下のベッドシステムや、その上に使うベッドパッドまで含めて「寝床全体」で考えることを大切にしています。





ベッドパッドまでセットした納品後の寝床。マットレスだけでなく、身体に触れる寝具まで含めて寝心地を整えていきます。




どれだけ評判の良いマットレスでも、すべての人に同じように合うわけではありません。体型も違えば、寝姿勢も違い、好みの寝心地も違います。だからこそ「人気があるから」「硬い方が身体に良さそうだから」と決めてしまうのではなく、まず実際に寝てみること。そして仰向きだけでなく横向きにもなって、肩や腰の沈み方、寝返りのしやすさなどを確かめてみることが大切です。「今のマットレスがどうもしっくりこない」「何度マットレスを替えても自分に合っている気がしない」「自分にはどんな寝床が合うのか分からない」。そんな方は、マットレスだけを探し続けるのではなく、一度その下の構造やベッドパッドまで含めて、寝床全体を見直してみませんか。ふとん工房かわむらでは、実際に横になって寝心地を比べながら、一人ひとりの身体や寝姿勢に合った寝床を一緒に考えています。高いものを選ぶことが目的ではありません。毎晩「ここで寝たい」と思える寝床をつくること。それが私たちの考える寝具選びです。T様、このたびはありがとうございました。これからも気持ちよくお休みいただければ嬉しく思います。




今日もこの世界に、快眠の楽園を。




【和歌山市】マットレスの硬さだけじゃない。寝るスペースを広げるだけで変わる寝心地|I様セミダブルへサイズアップ

先日、RELAX社のウッドスプリングシステムをお選びいただいたI様。

実際にお使いいただき、寝心地にもご満足いただいていました。

そんなI様から今回、

「もう少しゆったり寝たい」

とのご相談をいただき、シングルサイズからセミダブルサイズへ変更することになりました。

寝心地を考える時、「広さ」も意外と大切です
マットレス選びというと、

「硬い方がいいのか」
「柔らかい方がいいのか」

どうしても硬さに目が行きがちです。

もちろん、それも大切です。

でも実際に毎日眠ることを考えると、もうひとつ見落としたくないのが寝るスペースの広さです。

シングルサイズの横幅は一般的に約100cm。

セミダブルになると約120cmになり、たった20cmほどの違いですが、実際に横になってみると、この差が意外と大きいんです。

寝返りをした時の余裕。

横向きになった時の安心感。

手足を自然に伸ばせるスペース。

「落ちそう」と無意識に気にせず、ゆったり眠れることも寝心地のひとつだと思います。
良いマットレスを選ぶだけではなく、どう眠るか
今回のI様も、RELAX社のウッドスプリングの寝心地そのものにはご満足いただいていました。

だからこそ今回は、寝具そのものを変えるのではなく、サイズを広げることで、さらにゆったり眠れる環境へ。

寝具選びには、こういう考え方もあります。

高価なマットレスを買えば、それだけで快適に眠れるとは限りません。

身体に合っていること。

寝返りしやすいこと。

そして、自分がゆったり眠れるだけのスペースがあること。

いろんな条件がうまく合って、初めて「気持ちよく眠れる寝床」になっていくのだと思います。

I様、この度もありがとうございました。

新しくなったセミダブルサイズで、今まで以上にゆったり、気持ちよく眠っていただけたら嬉しいです。

マットレスを買い替えようか迷っている方も、「硬さ」や「素材」だけでなく、一度いま使っているベッドの広さまで見直してみてください。

意外なところに、もっと気持ちよく眠れるヒントがあるかもしれません。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

【和歌山市】新婚生活は寝具選びから|T様にお選びいただいた羽毛ふとんと快眠寝具

先日、フリーペーパーをご覧になってご来店くださったT様。

ご結婚を機に、新生活で使う寝具一式をご相談いただきました。

寝具を選ぶときに大切なのは、単に「暖かいもの」「柔らかいもの」を選ぶことではありません。

暑がりなのか、寒がりなのか。

どんな寝心地が好みなのか。

体型や寝姿勢はどうなのか。

一人ひとりに合わせて、掛ける寝具と身体を支える寝具を組み合わせていくことが大切です。

T様は少し寒がりとのことでしたので、掛けふとんにはドイツ・ビラベック社のホワイトグース95%羽毛ふとんをお選びいただきました。

軽量なバティスト平織生地を使用した羽毛ふとんで、羽毛本来のふくらみを活かしながら、身体への負担を抑えた軽い掛け心地が魅力です。

寒がりだからといって、ただ羽毛をたくさん入れて重たくするのではなく、良質な羽毛と軽い側生地を組み合わせることで、軽さと暖かさを両立する。

これも羽毛ふとん選びでは大切なポイントです。


そして身体を支える寝具には、当時取り扱っていたビラベック社のラテックスマットレスに、厚型の羊毛敷ふとんを組み合わせました。

ラテックスの弾力性を活かして身体を支えながら、その上に羊毛を組み合わせることで、寝床内の湿気や温度にも配慮した寝環境に。

マットレスだけ、敷ふとんだけで考えるのではなく、身体の支え方と寝床内の快適性をトータルで考えることが、気持ちよく眠るためには大切だと私たちは考えています。


ご結婚やお引っ越しなど、新生活を始めるときは寝具を見直す絶好のタイミングです。

毎日使うものだからこそ、価格やブランドだけではなく、実際に寝てみて、自分の身体や好みに合うものを選んでいただきたいと思います。

T様、このたびは大切な新生活の寝具を当店にお任せいただき、本当にありがとうございました。

お二人の新しい毎日が、心地よい眠りから始まりますように。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。

冬の寒さ対策、本当に見直したいのは「敷き寝具」です。

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寒くなってくると、羽毛ふとんを探しにご来店されるお客様が一気に増えてきます。

もちろん、暖かい羽毛ふとんを選ぶことは大切です。

しかし、実はそれ以上に見落とされがちなのが敷き寝具の寒さ対策です。

お客様にお話を伺うと、寒さ対策として多いのは、

・アクリルの敷きパッド
・電気敷き毛布

この2つ。

もちろん、それぞれにメリットはあります。

ですが、それだけでは床から伝わる冷えや寝汗による蒸れまで十分に対応できないことがあります。

人は寝ている間にもコップ1杯ほどの汗をかくと言われています。

その汗をうまく吸収・発散できないと、寝床の中が蒸れたり冷えたりして、快適な睡眠を妨げる原因になることもあります。

だからこそ当店では、ウールやキャメルなどの自然素材をおすすめしています。

自然素材は保温性だけでなく、優れた吸放湿性も備えているため、寝床内の環境を快適に保ちやすいのが大きな魅力です。

「羽毛ふとんは暖かいのに、なんとなく寒い。」

そんな方は、羽毛ふとんだけでなく、敷き寝具を見直すことで驚くほど快適になるケースも少なくありません。

冬の快眠は、掛け寝具だけでは完成しません。

敷き寝具まで含めて考えることで、本当に暖かく心地よい睡眠環境が生まれます。

寒さ対策でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

実際に素材の違いや寝心地を体感しながら、お一人おひとりに合った組み合わせをご提案いたします。

今日もこの世界に、快眠の楽園を。