毎年この時期になると、私たちが楽しみにしている恒例のイベントがあります。
それが、“真夏のサンタクロース”こと、手染め布団の職人 宮崎登志雄さん のご来店です!
私たちは親しみと尊敬を込めて「オッちゃん」と呼ばせていただいています。
毎年お会いするたびに楽しみなのが、そのおしゃれなファッション。
昨年とはまた違った装いで登場され、今年もさすがのセンスでした!
そして、もちろん一番のお楽しみは、新作の生地。
宮崎さんならではの感性で生み出されるデザインは、一枚一枚に温かみがあり、他にはない魅力があります。
このあと手染めの工程に入り、入荷は9月頃の予定です。
毎年数量限定ですので、「今年はどんな柄かな?」と楽しみにお待ちいただいているお客様もたくさんいらっしゃいます。
今年の新作も、どうぞご期待ください!
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
昨日、今日と打ち直しのご依頼が続いています
昨日、今日と打ち直しのご依頼が続いています
昨日、今日と打ち直しのご依頼が続いています。
最近は羽毛ふとんのリフォームが注目されることも多いですが、昔ながらの「めん綿」の打ち直しもまだまだ人気があります。
長年使った綿ふとんや座布団は、どうしても綿が固まり、ふくらみや弾力が失われてしまいます。
しかし、打ち直しをすることで綿をほぐし直し、再びふんわりとした使い心地によみがえらせることができます。
昔の綿は今では手に入りにくい良質な綿が使われていることも多く、捨ててしまうのはもったいない場合も少なくありません。
今回ご依頼いただいたK様も、せっかく作り直すなら少し楽しいものにしたいとのことで、生地選びにもこだわっていただきました。
選ばれたのは、草木染めやこたつふとんでおなじみの宮崎さんの生地です。
かわいいでしょう❗️
打ち直しというと「古いものを直すだけ」というイメージを持たれる方もおられますが、生地を変えるだけで雰囲気は大きく変わります。
思い出の詰まった綿を活かしながら、新しい表情のふとんや座布団へ生まれ変わるのも打ち直しの魅力のひとつです。
押入れの中に使わなくなった綿ふとんや座布団が眠っていませんか?
「もう使えないかな」と思うものでも、打ち直しで再び活躍できる場合があります。
気になる方はお気軽にご相談ください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
朝起きると背中が痛い…それ、ふとんの寿命かもしれません
朝起きると背中が痛い…それ、ふとんの寿命かもしれません
先日、父が突然お知り合いのT様を連れて来店されました。
どうやら世間話をしているうちに、ふとんの話になったそうです(笑)。
「朝起きると背中が凝っているような、痛いような感じがするんです」
まずは普段お使いの寝具についてお聞きしてみました。
「何年使っているかなぁ…」
とのことでしたが、かなり長い間お使いになっているご様子でした。
実は寝具にも寿命があります。
毎日使うものですから、少しずつ中わたやクッション性が変化し、気付かないうちに寝心地も変わっていきます。
特に昔ながらの綿ふとんの場合、打ち直しをせずに長年使い続けると、体を支える力が弱くなり、寝姿勢にも影響してきます。
そこで今回は、当店のオーダーまくらとオーダーメイド敷ふとんを体験していただきました。
すると、
「これは気持ちええなぁ!」
と大変気に入っていただき、そのままご注文いただくことになりました。
ありがとうございます!
寝具選びで大切なのは、高価な商品を選ぶことではありません。
その方の体型や寝姿勢に合っていること。
そして毎日気持ちよく眠れることです。
朝起きると、
✔ 背中が痛い
✔ 腰が重い
✔ 寝ても疲れが取れない
✔ 長年同じふとんを使っている
そんな方は、一度寝具を見直してみるのも良いかもしれません。
原因は年齢ではなく、毎日使っている寝具にある場合も少なくありません。
T様、この度はありがとうございました。
新しい寝具の仕上がりを楽しみにお待ちくださいね。
眠りのことでお困りの方は、お気軽にご相談ください。
売り込みはしません。
まずは今お使いの寝具やお悩みをお聞きしながら、一緒に快適な睡眠環境を考えていきます。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。










