昨日、今日と打ち直しのご依頼が続いています
昨日、今日と打ち直しのご依頼が続いています。
最近は羽毛ふとんのリフォームが注目されることも多いですが、昔ながらの「めん綿」の打ち直しもまだまだ人気があります。
長年使った綿ふとんや座布団は、どうしても綿が固まり、ふくらみや弾力が失われてしまいます。
しかし、打ち直しをすることで綿をほぐし直し、再びふんわりとした使い心地によみがえらせることができます。
昔の綿は今では手に入りにくい良質な綿が使われていることも多く、捨ててしまうのはもったいない場合も少なくありません。
今回ご依頼いただいたK様も、せっかく作り直すなら少し楽しいものにしたいとのことで、生地選びにもこだわっていただきました。
選ばれたのは、草木染めやこたつふとんでおなじみの宮崎さんの生地です。
かわいいでしょう❗️
打ち直しというと「古いものを直すだけ」というイメージを持たれる方もおられますが、生地を変えるだけで雰囲気は大きく変わります。
思い出の詰まった綿を活かしながら、新しい表情のふとんや座布団へ生まれ変わるのも打ち直しの魅力のひとつです。
押入れの中に使わなくなった綿ふとんや座布団が眠っていませんか?
「もう使えないかな」と思うものでも、打ち直しで再び活躍できる場合があります。
気になる方はお気軽にご相談ください。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。




