朝晩がだいぶ涼しくなってきましたね。
この時期になると、
冬に向けて
・ふとんのクリーニング
・リフォーム(仕立て直し)
のご相談が増えてきます。
今回ご来店いただいたのは、
約10年前にご夫婦の羽毛ふとんをお買い上げいただいたH様。
「クリーニングにするか、どうしようか…」と
迷われていました。
ここで一つの目安として――
・購入から5年前後 → クリーニング
・10年前後使用 → リフォーム
これが一つの判断基準になります。
今回は約10年ご使用とのことで、
リフォームをご提案させていただきました。
元々がスイス製の羽毛ふとんということもあり、
今回は生地にもこだわり、
**細番手の平織生地(バティスト)**を使用。
この生地、
・とても軽い
・通気性が良い
・蒸れにくく、肌あたりがやわらかい
といった特徴があり、
羽毛の良さをしっかり引き出してくれる生地です。
長く使ってきたふとんも、
きちんと手を入れることで、
また気持ちよく使えるようになります。
これでH様にも、
この冬を快適にお過ごしいただけそうです。
リフォーム前
リフォーム後
7年ほど前に、
羽毛の王様と呼ばれるアイダーダックダウンの羽毛ふとんをご購入いただいたKさま。
今回は、その羽毛ふとんを
クリーニングと点検のためにお持ちくださいました。
状態を確認すると、
生地がシルクであることと、
一年を通して使用期間が長かったこともあり、
首元を中心に生地の傷みが見られました。
そこで今回は、
**リフォーム(仕立て直し)**を行うことに。
アイダーダウンは、
一般的な羽毛のように大きく膨らむタイプではありませんが、
羽毛同士の絡みが非常に強く、良質な空気の層を作るため、
中身の量が少なくても
ほんのりとした暖かさがあり、
とても心地よい寝心地が特長です。
まさに「羽毛の王様」と呼ばれる理由です。
今回は、
シルク生地ではなく、
綿100%の超軽量バチスト生地に変更。
軽さ・通気性・耐久性のバランスが良く、
より快適にお使いいただけます。
アイダーダウンのような良質な羽毛ふとんは、
適切なタイミングでリフォームを行えば、かなり長く使えます。
Kさま、ありがとうございました。
Sさまより羽毛ふとんのリフォームをご依頼いただきました。約20年ほど前にキングサイズの羽毛ふとんをお買い求めいただいていたSさまですが、その後生活環境が変わり、キングサイズはご主人様お一人で使うことになったそうです。しかしキングサイズを一人で使うとなると幅が広すぎて扱いにくく、途中で量販店にてセミダブルの羽毛ふとんを購入されたとのこと。ただやはり品質の違いが大きく、寒く感じてしまうとのご相談でした。そこで今回はキングサイズの羽毛ふとんをリフォームし、セミダブルロングサイズ(170cm×230cm)へサイズ変更することに。これなら扱いやすく、これからも快適にお使いいただけます。長年お使いいただいた羽毛もリフォームすることでまた活躍してくれますね。Sさま、この度はありがとうございました。
暑い季節ですが、
実はこの時期、
羽毛ふとんのリフォームや
綿わたのおふとんの仕立て直しのご相談が増えています。
寒くなってから慌てるよりも、
今のうちに預けておくと安心です。
長年使っているおふとんは、
見た目がキレイでも
中のわたが傷んでいることが多く、
気づいた時には「手遅れ」になるケースもあります。
✔ ボリュームが減った
✔ 片寄ってきた
✔ 暖かさが落ちた気がする
こんな症状があれば、
リフォーム・仕立て直しのタイミングです。
当店では、
羽毛ふとんの状態確認・ご相談は無料で行っています。
「まだ使えるか見てほしい」
「リフォームした方がいいか迷っている」
そんな段階でも大丈夫です。
また、
お座布団の仕立て直し・新調のご注文も承っています。
(現在、順番待ちになる場合があります)
売り込みは一切していません。
まずはお気軽にご相談ください。
少し暖かくなってきましたね。
この時期になると増えてくるのが、羽毛ふとんのリフォームと、もふもふのムートンシーツのクリーニングのご相談です。
冬の間しっかり活躍してくれた寝具を、次のシーズンに向けて整えるタイミングでもあります。
(※クリーニング前の写真を撮り忘れてしまいました…すみません!)
羽毛ふとんリフォームとは?
羽毛ふとんは、長年使うと
かさが減ってきた 偏りが出てきた 側生地が傷んできた
といった症状が出てきます。
そのまま買い替えるのではなく、**中の羽毛を活かして作り直すのが「リフォーム」**です。
洗浄・補充・新しい生地への入れ替えを行うことで、ふっくら感を取り戻すことができます。
ムートンシーツは定期的なクリーニングを
ムートンは天然素材。
吸湿性や保温性に優れる反面、汗や皮脂が蓄積すると風合いが落ちてしまいます。
専門クリーニングを行うことで、
もふもふ感の回復 弾力の復活 ニオイや汚れの除去
が期待できます。
大切なのは、シーズン終わりにしっかりメンテナンスすること。
季節の変わり目は寝具の見直し時期
冬物を片付ける前に、
羽毛ふとんの状態確認 ムートンの毛並みチェック
をしておくと、次のシーズンが快適になります。
「まだ使えるかな?」
「そろそろ直した方がいいかな?」
そんな時はお気軽にご相談ください。
和歌山市で羽毛ふとんリフォーム・ムートンクリーニングなら当店へ!
9年前に当店で綿わたふとんの仕立て直しをしていただいたI様。
さすがに9年経つと敷ふとんもへたってきていますので、今回打ち直しさせていただきました。
元の状態の写真は取り忘れましたが(^◇^;)
仕上がりもふんわり、いい感じになりました(^.^)
毎年夏が近づくと訪れてくださる、真夏のサンタクロースこと宮崎さんの作品です!
カッコいいですよね✨
やはり、おふとんは手入れが大事です。
綿わたふとん:3〜5年で打ち直し 羽毛ふとん:5年でクリーニング、10年でリフォーム
が目安になります。
定期的な手入れで、快適な寝心地を長く保てます。
I様もこれで、またふかふかのおふとんで快眠ですね😊
少し暖かくなってきて、
昔懐かしい綿わたふとんの仕立て直しのご相談が増えてきました。
押し入れにしまったままのお布団、ありませんか?
「もうペタンコやし…」
「捨てるしかないかな…」
そう思われがちですが――
実は、打ち直しをすると
見違えるほどふっくらよみがえります。
綿わたは“再生できる素材”です
綿わたは、
繊維をほぐして打ち直すことで
✔ ふくらみが戻る
✔ 空気を含みやすくなる
✔ 寝心地が改善する
という特長があります。
長年使ったお布団でも、
状態が良ければまだまだ活躍できます。
思い出のある一枚なら、
なおさら簡単には手放せませんよね。
羽毛ふとんもリフォームできます
綿わただけではありません。
羽毛ふとんも、
中身を取り出して洗浄・補充し、
新しい側生地に入れ替えることで再生可能です。
「まだ使えそうだけど、なんとなくへたってきた」
「片づける前に見てもらいたい」
そんな時こそ、一度診断を。
しまう前にチェックすることで、
次のシーズンも気持ちよく使えます。
おふとんは、
ただの寝具ではなく、
長く寄り添う暮らしの道具。
買い替えだけでなく、
“活かす”という選択もあります。
お気軽にご相談くださいね。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
そろそろ暖かくなり、
冬物をしまう季節になってきました。
その前に――
来シーズンも気持ちよく使うために、今の状態をチェックしてみませんか?
長年使っている羽毛ふとん。
実は中の羽毛も少しずつ傷んでいきます。
新しい羽毛の状態
新しい羽毛は、
✔ ふんわり弾力がある
✔ ホコリが少ない
✔ ダウンボールがしっかりしている
空気をたっぷり含み、
軽く暖かいのが特長です。
傷んだ羽毛の状態
長く使用すると、
・羽毛がちぎれて細かくなる
・ホコリが増える
・膨らみが弱くなる
こうした変化が起きてきます。
羽毛が細かく砕けると、
側生地の傷み部分から吹き出すこともあり、
衛生面でもあまり良い状態とは言えません。
リフォーム?それとも買い替え?
当店では、
羽毛の一部を実際に取り出し、
✔ ダウンの状態
✔ 破損の程度
✔ へたり具合
をチェックします。
その上で、
・リフォームで再生できるのか
・買い替えた方が良いのか
正直にお伝えしています。
無理に買い替えを勧めることはありません。
まずは状態を知ることが大切です。
しまう前の今だからこそ、
次の冬を気持ちよく迎える準備を。
お気軽にご相談ください。
先日、いつもお仕事でお世話になっておりますO様がご来店。
「娘が結婚するので、ダブルサイズの羽毛ふとんを探していて…」
とのご相談でした。
人生の節目に選ぶ一枚。
大切にご提案させていただきました。
ダブルサイズは“軽さ”が重要
ダブルサイズは横幅が広いため、
重くなりがちです。
だからこそ、
✔ できるだけ軽い
✔ 取り扱いがしやすい
✔ 体への負担が少ない
ことが大切になります。
国産最軽量クラス × シルバーマザーグース
今回おすすめしたのは、
国産最軽量クラスの綿100%生地に
シルバーマザーグースダウンをたっぷり使用した一枚。
軽さと暖かさを両立した、
当店自慢の羽毛ふとんです。
綿100%のやわらかな側生地が
身体にふんわり沿い、
上質なダウンがしっかりと暖かさを保ちます。
お嬢様、これでふかふか暖かくお休みいただけますね。
将来を見据えた羽毛ふとん選び
当店で取り扱う羽毛ふとんは、
✔ 将来的にリフォーム可能
✔ 中身を洗浄・補充できる構造
を前提に商品構成しています。
長く使い続けられることが、
本当の価値だと考えています。
リサイクル羽毛の回収も
ご自宅にある羽毛ふとん、
「捨てるのはもったいない…」
そんな場合は、
最終的にリサイクル羽毛として回収も可能です。
資源を無駄にせず、
次へつなげる仕組みも大切にしています。
O様、この度はありがとうございました。
新しい門出に、
心地よい眠りがありますように。
画像はシングルですが(^^;;
いつもお世話になっておりますT様が、
お友達をご紹介くださいました。
「主人が寒がりで、羽毛ふとんを使ったことがないんです。」
そうおっしゃってのご来店でした。
羽毛ふとん未経験 × 寒がり
羽毛ふとんを使ったことがない方は意外と多いです。
特に寒がりの方ほど、
・重い布団のほうが暖かい
・厚ければ暖かい
というイメージをお持ちの場合があります。
でも本当に暖かい布団は、
軽くて、空気をたっぷり含むもの。
スイスの老舗ブランド
今回ご紹介したのは
ビラベック の羽毛ふとん
その中でも最上位クラス。
従来の「嵩高」で換算すれば、
約20cmクラスに相当するほどのパワー。
しかし、ただボリュームがあるだけではありません。
通気性がまったく違う
一般的なサテン生地とは違い、
非常に通気性の良い生地を使用。
だから、
✔ 暖かい
✔ でも蒸れない
✔ 軽いのに包まれる
という理想的な状態が生まれます。
さらに下にムートンシーツ
下にはムートンシーツ。
体圧分散と保温性、そして吸放湿性。
上も下も天然素材。
これで寝床内環境はほぼ完成です。
本当に大事なのは「その後」
ここからが重要です。
羽毛もムートンも、
必ず汚れ、必ずヘタります。
でも――
✔ 羽毛ふとんは中身を解体しリフォーム可能
✔ ムートンシーツも専門工場でクリーニング可能
つまり、
使い捨てではない。
手をかければ、
長く、そして気持ちよく使い続けられる寝具です。
高いもの=贅沢?
いいえ。
長く使えるものを選ぶことは、
結果的に無駄を減らすことにもつながります。
寒がりのご主人様。
この冬はきっと、
今までとは違う暖かさを感じていただけるはずです。