「羽毛ふとんって仕立て変え出来ないの?」
とご来店頂きましたMさま😊
今回は、今お使いのダブルサイズの羽毛ふとんが使わなくなったとの事で、
シングルサイズの冬用羽毛ふとん
夏用の羽毛肌ふとん
この2枚にリフォームさせて頂きました!
羽毛ふとんは、中の羽毛の状態が良ければ、こうして作り替える事で再び気持ちよく使える場合が多いんです😊
特に昔の羽毛ふとんは、今では手に入りにくい良質な羽毛が入っている事も多く、
「まだ使えるのに捨てるのはもったいない…」
というケースも少なくありません。
ただ実は、羽毛ふとんのリフォームは、
中の羽毛品質
生地の状態
羽毛の傷み具合
汚れや片寄り
などによって、向き・不向きがかなり変わります。
そのため当店では、まず実際に羽毛ふとんを見せて頂きながら、出来るだけ分かりやすくご説明するようにしています😊
今回はダブルサイズから、
冬用1枚+肌ふとん1枚
という、とても使いやすい組み合わせに✨
季節に合わせて使い分けもしやすく、これからまた長く活躍してくれそうですね😊
Mさま、この度はありがとうございました!
羽毛ふとんでお困りの方は、お気軽にご相談ください😊
和歌山市塩屋5丁目4-14
ふとんの工房かわむら
売り込みなし・ご相談大歓迎です😊
店頭・お電話・DMでもお気軽にどうぞ!
今日もこの世界に、快眠の楽園を。

以前お預かりしていた羽毛ふとんのリフォームが、次々と仕上がってきております。
朝晩も少しずつ涼しくなってきましたので、リフォームをお考えの方はお早めがおすすめです。
今回仕上がってきたのは、Kさまの羽毛ふとん。
もともと薄手のおふとんと冬用の厚手のおふとんをお持ちで、
それらを活かしてシングルサイズ2枚に仕上げたい、とのご依頼でした。
【写真①:リフォーム前】
今回は「どうせなら」と、生地にもこだわり、
👉 国産・平織りバチスト生地(軽量タイプ)
をお選びいただきました。
羽毛ふとんは「中身の羽毛」だけでなく、
👉 生地とのバランスが非常に重要です
いくら良い羽毛を使っていても、
・ポリエステル生地でムレやすい
・重たい生地で羽毛が押しつぶされる
といった状態では、本来の気持ち良さが半減してしまいます。
やはり基本は、
👉 綿100%で通気性の良い生地
ただし同じ綿100%でも、
・重すぎると羽毛のふくらみを妨げる
・軽くて通気性の良いものが理想
といったポイントがあります。
さらに大切なのが、
👉 適切な羽毛の充填量
入れすぎても重たくなり、
少なすぎても保温力が落ちる。
このバランスが仕上がりを大きく左右します。
今回の仕上がりは、
軽くて、ふんわりとした仕上がりで、
ストレスなくお休みいただける状態になりました。
長く使える羽毛ふとんだからこそ、
👉 「作り直す」という選択肢
これもとても大切だと感じています。
「この羽毛ふとん、まだ使えるのかな?」
そんなご相談だけでも大丈夫です。
状態を見ながら、最適な方法をご提案させていただきます。
昨今、羽毛の価格は年々上昇しており、
品質の良い羽毛ふとんをお求めやすい価格でご提供することが、
以前より難しくなってきています。
そんな中、当店ではSDGsの観点から、
ご家庭で使われていない羽毛ふとんを回収し、
再利用する取り組みを行っています。
回収された羽毛は、しっかりと洗浄・精製され、
新たな羽毛ふとんとして生まれ変わります。
「リサイクル」と聞くと、品質が気になる方も多いかと思いますが、
実際には同価格帯の新品羽毛と比べても、遜色のない仕上がりです。
その理由は、羽毛の精製を行っているのが、
羽毛業界でも高い評価を受けている加工メーカーによるものだからです。
ホコリや汚れをしっかり取り除き、
羽毛本来の力をしっかり引き出す加工技術によって、
安心してお使いいただける品質に仕上がっています。
限りある資源を大切にしながら、
しっかりとした寝心地も実現できるリサイクル羽毛。
これからの時代の新しい選択肢として、
ぜひ一度知っていただければと思います。
中々いい感じでしょう!
暖かくなってきて、
冬ふとんをしまうこの季節。
当店でも、羽毛ふとんのリフォームや
お買い替えのご相談が増えてきています。
今回ご来店いただいたNさまも、
羽毛ふとんをリフォームするか、買い替えるかでお悩みでした。
以前には、おばさまが当店で羽毛ふとんをお買い替えいただいており、
そのご縁でご来店くださいました。
お話を進めていく中で、
「どうせなら思い切って新しくしよう」
ということで、お買い替えをお選びいただきました。
そして色々とご覧いただく中で、
ちょうど良いタイミングで“特別なお品”が。
ヨーロッパメーカーの旧品番の羽毛ふとんが、
数量限定で2枚だけ入荷していました。
もともと数枚あった在庫を、
諸事情により当店がお買い得価格で仕入れていたものです。
中身はダウン95%。
ただ、実際のかさ高や質感を考えると、
98%クラスと言ってもいいほどのクオリティ。
やはりヨーロッパの羽毛は、
成熟度やふくらみの点で非常に優れています。
さらに側生地も、
超軽量の平織生地を使用。
軽くてしなやかで、
カバーとのなじみも良く、羽毛のふくらみをしっかり活かしてくれます。
羽毛ふとんは、
・中身の品質
・側生地
・そして仕立て
このバランスで寝心地が大きく変わります。
今回の一枚は、
そのバランスが非常に良く取れたおすすめのお品でした。
Nさま、この度はありがとうございました。
これで今年の冬も、暖かく快適にお過ごしいただけますね。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
当店のチラシをご覧いただき、ご来店くださったHさま。
お話をお伺いすると、
何年か前に京都にご赴任中、良い羽毛ふとんをご購入されたとのこと。
実際に表示を確認させていただくと、
ポーランド産の羽毛を使用した上質な一枚。
中でも、アニメックス 社の羽毛が使われており、
品質としては非常に優れたものでした。
やはり“良い羽毛”は、
しっかりとしたかさ高と保温力を持ち、
本来であれば長く快適に使えるものです。
ただ今回は、お仕事のご都合もあり、
日頃のお手入れが難しかったとのことで、
側生地の傷みや中身の状態に少し劣化が見られました。
こういった場合でも、
もともとの羽毛の品質が良ければ――
リフォームする価値は十分にあります。
そこで今回は、思い切ってリフォームをご提案させていただきました。
新しく仕立て直す際には、
中身の羽毛に見合った生地選びも非常に重要です。
今回は、羽毛の良さをしっかり引き出せるよう、
バランスの取れた側生地でお仕立て。
さらにカバーも新調していただきました。
お選びいただいたのは、
100番手の極細糸を使用したローン生地のカバー。
薄くて軽く、しなやかな風合いが特長で、
羽毛ふとんのふくらみを邪魔せず、
本来の暖かさと軽さをしっかり感じていただけます。
羽毛ふとんは、
・中身(羽毛の質)
・側生地
・カバー
このバランスで寝心地が大きく変わります。
今回のようにしっかり整えることで、
また長く気持ちよくお使いいただける状態に。
今後は、5年を目安にクリーニングを行っていただくことで、
さらに長持ちし、快適さも維持できます。
Hさま、この度はありがとうございました。
これからも心地よい眠りをお楽しみくださいね。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
これが
こうなります!
このカバーが気持ちいい!
当店のチラシをご覧になり、ご連絡いただいたKさま。
今回は、羽毛ふとんのリフォームをご検討とのことで、
実際にお家までお伺いし、状態を確認させていただきました。
羽毛ふとんは、状態によってはリフォーム(打ち直し)で
再びふっくらとよみがえらせることができます。
ただ今回拝見させていただいたおふとんは、
長年のご使用により側生地の傷みも進み、
中の羽毛も細かく砕けてしまっている状態でした。
こういった場合、無理にリフォームを行っても
本来のボリュームや暖かさが戻りにくく、
結果的にご満足いただけないこともあります。
そこでKさまには、
ご予算も考慮しながら新しい羽毛ふとんをご提案させていただきました。
新しい羽毛ふとんは、
以前お使いのものよりも軽く仕上がっているため、
掛け心地もとてもやわらかく、身体への負担も少なくなります。
その分、「少し重みが欲しい」という方には、
カバーで調整するのもひとつの方法です。
今回はタオル生地のカバーをお選びいただき、
適度な重みとやさしい肌触りをプラス。
この組み合わせであれば、
冬場でも毛布を使わずに暖かくお休みいただけます。
羽毛ふとんは、
“中身の状態”を見極めて判断することがとても大切です。
リフォームが良い場合もあれば、
今回のように新調された方が快適になるケースもあります。
Kさま、この度はありがとうございました。
これで今年の冬は、より快適にお過ごしいただけますね。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
当店のチラシをご覧いただき、お電話にてお問い合わせいただいたM様。
現在お使いの羽毛ふとんについて、
「サイズが大きくて使いにくいので、シングルサイズにしたい」
とのご相談でした。
詳しくお話をお伺いし、
お持ちのセミダブルサイズとダブルサイズの羽毛ふとんを、
シングルサイズ2枚へリフォームさせていただくことに。
羽毛ふとんは、
サイズが合っていないと扱いにくく、
寝心地にも影響してしまいます。
特に大きすぎる場合は、
重さを感じやすくなったり、
身体にフィットしにくくなることもあります。
また、今回のおふとんは使用年数も経っておられたため、
リフォームと合わせて**羽毛の洗浄(クリーニング)**も実施。
中の羽毛をしっかりと洗浄し、
汚れや劣化した部分を整えた上で、
新たにシングルサイズとして仕立て直しました。
これで、扱いやすく、
より快適にお使いいただけるおふとんへと生まれ変わりました。
羽毛ふとんは「買い替え」だけでなく、
今回のようにサイズ変更やメンテナンスを行うことで、
長く大切に使っていただくことができます。
お手持ちのおふとんでお困りのことがございましたら、
お気軽にご相談ください。
中々良い感じに仕上がりました!
以前、ご本人さまのご実家用の羽毛ふとんをリフォームさせていただいたTさまが、
今回はご主人様用の羽毛ふとんのリフォームでご来店くださいました。
前回の仕上がりを気に入っていただき、
再度ご相談いただけたこと、とても嬉しく思います。
今回お預かりした羽毛ふとんは、
少しダウン率が低めのものでしたが、
状態を確認しながら丁寧にリフォーム。
羽毛の状態やバランスを整えることで、
ふくらみも回復し、見違えるような仕上がりになりました。
羽毛ふとんは、単にダウン率の数字だけで決まるものではなく、
中身の状態や仕立てによって、
寝心地は大きく変わります。
リフォームによって、
軽くて暖かい、本来の快適さを取り戻すことができます。
「もうダメかな?」と思っていた羽毛ふとんでも、
しっかり手を入れることで、
まだまだ気持ちよくお使いいただけるケースも少なくありません。
これからまた快適にお休みいただければ嬉しいです。
この度はありがとうございました。
いつもお世話になっているKさま。
「羽毛ふとんが古くなって、真ん中あたりのボリュームが無くなってきた」とのことでご来店いただきました。
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羽毛ふとんは長く使える寝具ですが、
適切なメンテナンスをすることで、より快適に使い続けることができます。
当店では目安として、
・ご購入から約5年でクリーニング
・約10年でリフォーム
をおすすめしています。
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ただし、ここで大切なのが「どこでクリーニングするか」です。
羽毛ふとんは非常にデリケートなため、
一般的な衣類クリーニングやコインランドリーでは、
・中の羽毛が偏る
・ふくらみが損なわれる
といったトラブルが起こることもあります。
もちろんすべてが悪いわけではありませんが、
やはり「餅は餅屋」。
👉 ふとん専門のクリーニングをおすすめします。
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今回のKさまの羽毛ふとんは、
10年以上ご使用とのことで、
・中央部分のボリューム低下
・全体的なへたり
が見られる状態でした。
そこで今回はリフォームを行うことに。
【リフォーム前】
元々は「3×4マス」の大きめキルト構造で、体へのフィット感がやや弱いタイプでした。
【リフォーム後】
リフォーム後は、
羽毛の状態を整え、キルト構造も見直し、
👉 しっかりフィットして、ふっくらとした仕上がりに。
見た目のボリュームだけでなく、
体へのなじみも良くなり、寝心地も大きく改善されています。
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羽毛ふとんは「買い替え」だけでなく、
👉 リフォームという選択肢がある寝具です。
長年使って
・なんとなく寒い
・ボリュームが減った
・体にフィットしない
と感じている方は、
一度見直してみるのもおすすめです。
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大切なふとんを、もう一度快適に。