チラシを見て、羽毛ふとんのご相談が増えています。
先日、当店のチラシを配布させていただいたところ、午前中から羽毛ふとんのリフォームについてのお問い合わせをたくさんいただきました。
ありがとうございます。
最近は「羽毛ふとんのリフォーム」という言葉も少しずつ知られるようになってきましたが、
「いつクリーニングしたらいいの?」
「リフォームするタイミングは?」
というご質問は、今でもとても多くいただきます。
当店のおすすめの目安は、
・クリーニングは使用開始から約5~7年
・リフォームは約10年
です。
羽毛は長年使い続けると少しずつ傷み、かさ高や保温性が低下していきます。
へたりが大きくなってからでは、元の状態まで回復させることが難しい場合もあります。
実際に先日お持ちいただいた羽毛ふとんは、約20年お使いになられたドイツ製の羽毛ふとんでした。
長年大切にお使いいただいていましたが、羽毛の傷みが大きかったため、今回はリフォームではなく買い替えをご提案させていただきました。
羽毛ふとんは、お手入れのタイミング次第で、快適に使える期間が大きく変わります。
「まだ使えるかな?」
「リフォームした方がいいのかな?」
そんなご相談だけでも大歓迎です。
お気軽にご相談ください。
そして午後からは、オーダーメイド枕のお客様が続けてご来店くださり、嬉しい忙しさの一日となりました。
いつも本当にありがとうございます。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
大切な羽毛ふとん、まだ使えるかもしれません
先日リフォームにお預かりしていた、お二人のN様の羽毛ふとんが仕上がってきました。
まず最初のN様の羽毛ふとん。
昔によくあった絹混の生地を使用した羽毛ふとんで、長年ご使用いただいているうちに生地の絹部分が傷み、中の羽毛が吹き出している状態でした。
残念ながら加工前の写真を撮り忘れてしまいましたが、リフォーム後はこちらです。
まず最初のN様の羽毛ふとん。
昔によくあった絹混の生地を使用した羽毛ふとんで、長年ご使用いただいているうちに生地の絹部分が傷み、中の羽毛が吹き出している状態でした。
残念ながら加工前の写真を撮り忘れてしまいましたが、リフォーム後はこちらです。
今回は、
「軽くしたい」
「かさばらないようにしたい」
というご要望をいただいておりましたので、軽量タイプの平織り生地でリフォームさせていただきました。
加工後はこちら。
平織りの超軽量生地のため多少シワはありますが、軽さと耐久性のバランスに優れた生地です。
実は私自身も平織りの超軽量タイプを使用していますが、体へのなじみが良く、とても快適に使っています。
羽毛原料は年々減少傾向にあり、良質な羽毛ふとんの価格も上昇しています。
だからこそ、
・4〜7年程度ならクリーニング
・10年以上使用している場合はリフォーム
という選択肢もおすすめです。
現在お使いの羽毛ふとんが、
「まだ使えるのか」
「買い替えた方がいいのか」
迷われている方はお気軽にご相談ください。
状態を確認しながら最適な方法をご提案させていただきます。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。
昨日、今日と羽毛ふとんのリフォームが続いています。
昨日、今日と羽毛ふとんのリフォームが続いています。
昨日、今日と羽毛ふとんのリフォームのご依頼を続けていただきました。
お一人のお客様はダブルサイズからシングルサイズへ。
もうお一人のお客様はシングルサイズからシングルサイズへのリフォームです。
どちらの羽毛ふとんも10年以上お使いとのことで、中の羽毛にも少しずつへたりが見られる状態でした。
そのうちの一枚は、某メーカーのゴアラミネート仕様の羽毛ふとん。
ゴアラミネートは「汚れを通しにくく、水蒸気は通す」という特徴がありますが、長年寝具として使用すると、やはり経年による羽毛のへたりは避けられません。
特に寝入りばなは、知らないうちにたくさん汗をかいています。
登山用品などでは優れた性能を発揮する素材でも、毎日使う寝具では蒸れや寝心地まで考える必要があります。
当店では、羽毛ふとんの側地はリヨセルなど一部を除き、軽量な綿100%生地がおすすめです。
生地が軽い分、同じ羽毛でもふんわりとかさ高が出やすく、軽くて暖かい羽毛ふとんに仕上がります。
「まだ使えるかな?」
「リフォームした方がいいのかな?」
そんなご相談だけでも大歓迎です。
大切な羽毛ふとんを、もう一度気持ちよくお使いいただけるよう、お手伝いさせていただきます。
今日もこの世界に、快眠の楽園を。










