お座布団の仕立て直し?それとも新調?Kさまのご相談


今お使いのお座布団を、




「仕立て直し出来ないか」とご相談でご来店くださったKさま。




中のワタの状態を拝見したところ、




かなり傷みが進んでいたため、今回は新しくお座布団を新調することになりました。




そこでお選びいただいたのが、




職人さんが手染めした生地を使ったお座布団。




「この柄、かわいいでしょう?」と、




思わず言いたくなるような、やさしい雰囲気の柄です😊




この生地は他にも色柄がいろいろありますので、




お部屋の雰囲気やお好みに合わせてお選びいただけます。




お座布団も、




中のワタの状態によっては仕立て直しより新調した方が快適な場合もあります。




気になる方は、お気軽にご相談ください。





Kさま 羽毛ふとんリフォーム


いつもお世話になっているK様、羽毛ふとんが古くなり真ん中辺りの羽毛が元気が無くなって来ているとの事でご来店。基本、理想としましては、新品で買われて5年位でクリーニング10年でリフォームをおススメさせて頂いています。タダ、クリーニングは、ふとん専門でされている所に依頼して下さい。1年に数回、町の洋服専門のクリーニング屋さんやコインランドリーで洗われて羽毛が偏ったたりしてご相談を受ける事があります。全てのクリーニング屋さんやコインランドリーが悪い訳ではないのですが。やはり餅は餅屋なので専門と所に依頼するのが良いですよね。




さて、Kさまご使用の羽毛ふとんも10年以上お使いとの事で真ん中やその他の所も元気が無くなっていましたのでリフォームする事に。








リフォーム前は、キルトが3×4マスで荒あのでフィットしにくかったのですが、リフォーム後は








こんな感じにふっくらに!これは気持ちよくなりましたよ!

今の敷ふとんの上に重ねるだけ。ドイツ・ビラベック社の羊毛敷ふとん


敷ふとんをお探しでご来店くださったUさま。




最初は、ベースになる敷ふとんの種類などをご説明させていただきましたが、




「今使っている敷ふとんの上に載せて使うタイプがいい」とのこと。




そこで、当店オリジナルの敷寝具なども実際に寝て試していただき、




最終的にお選びいただいたのが、




羊毛寝具のパイオニア・ドイツ ビラベック社の羊毛敷ふとんです。




この羊毛敷ふとんは、




マコトリコットという極薄のジャージ生地を使用。




✔ 通気性がとても良い




✔ 蒸れにくい




✔ 冬はじんわり暖かい




という特徴があります。




実際に横になっていただくと、




「これ、気持ちええですね」と。




ドイツ・ビラベックの羊毛敷ふとんは、




蒸れにくくて、冬なんかは特にあったか気持ちええ敷寝具です。




今お使いの敷ふとんの上に重ねるだけでも、




寝心地はかなり変わります。




これで快適におやすみいただけますね😊





Aさま こたつ用クロス


先日、イタリア・マラゾット社のカシミヤ毛布をお買い求め頂いたAさま。その時におこたのお布団もお買い上げ頂いていたのですが、上に拡げておけるクロスが欲しいとの事で、こちらで作らせて頂きました!真夏のサンタクロース事、宮崎さんの手染めの生地を使いパッチワークで作らせて頂きました!





マットレスの次は敷パッド。Oさまが選ばれた35mmムートンシーツ


昨日ご紹介させていただいたOさま。




マットレスが決まり、




「上に敷くものも要りますよね」ということで、




・羊毛の敷パッド




・増量タイプの羊毛敷ふとん




などをご説明させていただきました。




その中で、「ムートンシーツ、気持ちいいですね」と。




ちょうどタイミング良く、お買い得品の35mmムートンシーツがあり、こちらをお選びいただきました。




このムートンシーツは、毛がフカフカで、体をやさしく受け止めてくれるタイプ。




ムートンは買って終わりではなく、定期的なお手入れをすることで、かなり長く使えます。




当店では、ムートンのお手入れも専門メーカーに依頼していますので、購入後も安心してお使いいただけます。マットレス+ムートンシーツの組み合わせで、さらに快適な寝心地になりますね😊





試し寝して分かった。Oさまが選ばれた10cm厚ラテックスマットレスOさま 


先日ご来店くださったOさま。




「色々話を聞きたい」とのことで、




普段の寝具の状態やお悩みをお聞きしていくと、




敷マットレスに原因がありそうだということが分かりました。




そこで、店内でいくつか試し寝していただいた結果、




「これ、気持ちいいですね」と選ばれたのが




ラテックスマットレス。




その中でも、少し厚みのある




10cmタイプのラテックスマットレスをお選びいただきました。




ラテックスマットレスは、




体を面で支えながら、沈みすぎず、




寝ていて楽なのが特徴です。




ウチ一推しのラテックスマットレスで、




これでグッスリ、気持ちよくおやすみいただけますね😊





H様羽毛ふとんリフォーム


そろそろ朝晩が涼しくなって来ました。なので冬の寒くなる前にとふとんのクリーニングやリフォームのご依頼が増えています。今回は、約10年前にご夫婦の羽毛ふとんをお買い上げ頂いたHさま。クリーニングにしようか迷っておられましたが、サイクルとしてはクリーニングは買って5年が目安、10年使っているのであればリフォームがいいですね。という事で、リフォームする事に。スイス製の羽毛ふとんだった為、生地もそれと同じ組成の細番手の平織生地 (バティストと言います)これが軽くて通気性が良いので気持ちいいんです!これで気持ち良くお使い頂けます!




リフォーム前




リフォーム後

高野口の織物パイオニア


めっきり気温が下がってきたとはいえ、またも暑かったですね。(^_^;)




そんな中、本日ご縁あって和歌山県高野口町の妙中織物株式会社さんにお邪魔してきました。




恥ずかしながら、実を言うと今まで同じ和歌山県にありながらこんなすごい会社があるなぞ知りもせず、たまたま新聞広告で見学の案内を見つけて興味を持ったわけなのですが、当店出入りのメーカーさんはよくご存知でした。







和歌山高野口というとシール織が有名なわけですが、こちらの会社はドビー織・ジャガード織を得意とされており、最近では液晶パネル用ラビングクロス、お化粧のパフ、電車の座席用モケット、国会の椅子など、ちょっとニッチな工業用製品に特化された、その道の業界では知る人ぞ知る織物工場。








創業は昭和25年ですから、73年目ですね。




大工場というわけではなく、昔通っていた小学校を彷彿とさせるような床のきしむ木造の長屋建てに、旧新入り混じって織機や印刷機が並んでいるといった印象です。
ただ、お取引先やこれまで納めて来られた製品の数々をお聞きすると、なんで同県内の人間がこんなに知らないの?と思うぐらい。(阪急電車・国会議事堂・はては皇室に至るまで)




なので本当に今回は貴重な機会をいただきました。








上の動画でご覧いただけるように、横糸の数が半端ない!!!(これで4200巻です!)
何より大変なのは糸を紡ぐ作業は機会化出来ず、工員さんが一本一本継いでいるそうで、それって昔の機織りと変わんないわけです。







工場内をぐるっと2時間ほどかけてご案内いただきましたが、その中でも特にこの会社の歴史を感じさせるものがこの1枚!初期の頃の印刷はローラーでされていたそうで、戦艦大和作ってた技術者さんが作られたそうです。








ビロードにヒョウ柄や縞柄を印刷するにはこの印刷機だそうで、左中央に銅メッキの筒がご覧いただけるでしょうか?これが印刷の型になりまして、一本10万〜20万円とのことでございます。




現在はこれ【EPSON】です!









急に身近な感じですよね。(笑)
社長さんにお話を伺いましたが、この印刷機を導入したことで写真のプリントが可能になったとのこと、ただまだまだ導入したばかりで課題はあるそうです。

最後にお土産の化粧パフと購入した端布を持ち帰ってホクホクでございました。
またこの生地でポーチでも作ろうかな…。




M様 イタリア製カシミヤ混毛布


今まで使っていた毛布が破れてしまったとの事でご来店のMさま。以前は2006年にカシミヤの毛布をご購入。17年も使って頂けて嬉しいですよね(^。^) 今回も暖かく軽い物がいいとの事で、今年初めての入荷のイタリアLOMBARDA社のカシミヤ混毛布をおススメさせて頂きました。




カシミヤ60% メリノウール40%なのもあり軽くてもしっかり暖かく。そして毛も細いので肌触り抜群!限定5枚なのでご興味ある方はお問い合わせ下さい!